6月末に今年前半で振り込まれた配当金を確認したついでに、「刺さったらいいな~」くらいに期待して出しておいた指値注文が今朝いきなり約定してメール通知されビビった。場中は相場を見ないことにしているため、何故この注文が約定したのか、夜になって証券口座にログインして理解した。相変わらずAI関連銘柄のボラティリティおかしいね。コワ~。
本当に実力でも何でもなく偶然で掴んでいるイビデン600株の買いポジション(正確には2分割される前に300株買っていたもの)を、恩株(おんかぶ)としたかった。恩株なんて用語は今までほぼ使っていないが、自分の理解では、例えば200株買った銘柄の株価が2倍になったら、半分の100株を売却することで「元本を回収済み」と扱うこと。
こういう小難しい戦略はやっていなかったのだけど、さすがに2026年のAI関連銘柄の値動きはちょっと付いて行けないと思って、メンタルの安定を手に入れたかった。
注文中の銘柄は3つあって、
指値注文で売りたい価格は、各社から出されている目標株価や年初来高値から適当に決めてます。短期チャートは一切見てません。イビデンの株価は午前中に27,000円を突き抜けていたのか。AI関連銘柄の値動き本当におかしいよ。

今回の注文はヨシックスの株主優待が届いたときに思い付いた行動でもあるのだけど、より影響している出来事は、2025年にエンタメ大相場があった際に、サンリオや任天堂で一部ポジションを現金化しておかなかった反省が大きいのです。
サンリオに関しては、株価13倍くらいまで行ったポジションが現状でも9倍以上にはなっているし、自分の買値から見ると超高配当&連続増配銘柄と言えなくもないから、別にこのまま放置でもいいのだけど、任天堂はちょうど200株持ってたから、半分は現金化しておくべきでしたね。手元に100株残しておけば引き続き株主総会には参加できるんだし。任天堂はめちゃシステマティックに配当金を決める仕組みがあるから、メモリ高騰化で利益が減ると配当金も一気に減るのよね。
何で任天堂の株主になったとき買った株数がが100株じゃなくて200株だったの、って話を書いてなかった気がするから理由を書くと、ちょうど2022-2023年頃は「数十万円の個別株を持っていて運よく上昇しても大きな利益にならないな」と投資スタイルを変え始めた頃だったのですね。この辺りからひとつのポジションサイズを100-300万円にしたのです。多分この時期は任天堂を200株買うと100万円くらいだった。
その当時から見ると運用資産は増えたし、じゃあひとつのポジションサイズが500-1,000万円くらいあってもいいじゃないか、気前よくキオクシアHDを1単元買ったっていいじゃないか、となりそうだけど、根源的にビビりだから今も許容できるポジション上限は300-500万円くらいです。キオクシアの10億り人社員たち、自社株って売却のための事前申請とかも必要な筈だから、毎日気が気じゃないと思う。自社株やったことなしにつき想像ですが。
まるで投資家みたいな日記を書いてしまった。今年初めて株の売買をしました。無職です。
最近のツッコミ
参号館
日記(ariyasacca)