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2017-04-16 (日) [長年日記]

[雑記]スイフトRSt1ヶ月乗ってみて

スイフトRSt(DBA-ZC13S)に乗り換えて1ヶ月経ちました。ちょうど新車点検にも出したタイミングで、前車のスイフト1.5XS(DBA-ZC21S)との比較も交えて感想を書いてみたい。走行距離は850km前後。

やはり2世代分の進化は大きい

当たり前の話ではあるのだけど、やはり2世代10年以上分の自動車の進化というのは大きい。特に快適装備の進化が半端ではない。

  • LEDライトは明るいし、オートライトにオートハイビームもあるので夜の運転は相当に快適となった。
    • オートライトに関しては、もう少し早い時間帯で点灯して欲しいところ。夕方だと点灯してくれなくて、結局マニュアルで点灯させることが多い。夜間に関しては文句なし。
  • 前にも書いたけどACCは本当に楽で、高速道路の長距離運転が苦にならなくなった。最初は正直おっかなびっくりで使っていたが。
    • 一方で自動ブレーキや車線逸脱の警告音は、やや過敏な印象がある。この手の安全装備は詳細に試乗比較した事が無いので、こんなものなのか、それともこの車が過敏過ぎるのか、よく分からない。
  • 6速ATの変速が賢いのも助かっている。賢いせいでマニュアルモードは殆ど使っていない……。
  • 全方位モニターも慣れると手放せなくなるタイプの装備だと実感している。
  • 内装もまずまずクオリティアップしている。
    • 前車では走行中にダッシュボードからビビリ音が聞こえたり、雨の日はトタン屋根のような安っぽい音が鳴っていたけど、新型では一切聞こえたくなったのが良い。
    • 比較検討していたデミオには到底及ばない。あれは何と言うか、まさしく「小さな高級車」という佇まいで、すごく良かった。
  • あと地味な話だけど小回りがより良くなった点が嬉しい。
    • 以前のスイフトは最小回転半径5.2mと、この手のコンパクトカーとしては小回りが悪く、駐車の時に切り返しが必要だった。
    • 現行車では一発で駐車できて、何だか運転が上手くなった錯覚を得られる。カタログ値では最小回転半径4.8mのようだ。

小排気量ガソリンターボエンジンの燃費がやたら良い

燃費が予想以上に良くて、嬉しい誤算という感じ。

  • 信号の少ない地方道がメインなせいか、17-20km/Lをキープできている。本当に期待していなかったのでビックリしている。
    • 前車では大体13-15km/Lという実燃費だった。これでもそれほど不満は無かったのだけど。
    • 冷静に考察すると、やはり地方道メインという要素が大きいと思われる。例えばストップ & ゴーの多い名古屋市内メインで乗っていたら、アイドリングストップも搭載されていないこの車は燃費悪化すると容易に想像できる。まぁアイドリングストップ嫌いだから別に良いのだけど。
  • あとは乗りなれた道を走っていて実感するのは、ダウンサイジングターボエンジンの特性である。
    • いわゆる「トルクで走る」タイプのエンジンなんだなと段々分かって来て、今までシフトダウンが必要だった場面でもトップギアのままグググッと登り切れたりするので、ここも燃費に効いてるんじゃないかと思われる。
    • 他には、やはり車体の軽さは、あらゆる場面に効くんだなと感じていて、出足もターボ効いてなくても十分に軽快だし、曲がる場面では鼻先の軽さが伝わってくる。デミオのディーゼルモデルでは、試乗時にこの辺りが気になっていた。もちろん中間加速ではデミオXDの方が圧倒的だったのだけど。

【写真】20km/Lを記録したスイフトRSt

ハンドリングに関しては前車の方が良かった

やはり新車で嬉しいせいか良いことばかり書いてしまったが、悪くなった点もあって、具体的にはハンドリングなのである。

僕は別に走りにこだわるタイプではないのだけど、代車やレンタカーで同じBセグメントのコンパクトカーをそこそこ運転した経験から、やはり2代目スイフト(グローバルモデルとしては初代スイフト)のハンドリングというのは、とても自然で良いものだったなぁと思うのである。

  • 新型スイフトは、どうも低速域で中立がスカスカするというか、軽過ぎて不安になる。
    • ディーラーでも「気になる」と指摘してみたところ、近年の自動車は「可変ギアレシオ」というものを採用することが多いとのことで、まぁこんなもんらしい。同じような制御をしているデミオの方が、自然な手応えだった気がするなぁ。
    • 前者では、どんな速度域でもどっしりと手応えがあって、ハンドルを回すのが単純に楽しかったように思う。
  • まぁ速度が40km/hを超えた頃から、ハンドルの手応えは自然な感じになるので、そんなに気にする話でもないのかも知れない。

まとめ

ということで、主に地方で乗ってる自分にとっては、存外にメリットが多くて良かったです。

やはり10年以上の時間が経過すると、自家用車というのも進化ぶりが半端ないんだなぁと思えたので、次は5年くらい乗って乗り換えるのも悪くない気がしている。次こそはスズキ地獄を脱して様々な選択肢から選びたい。


2017-04-10 (月) [長年日記]

[Software]『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』読んだ

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK(西村直人/永瀬美穂/吉羽龍太郎)

はじめて「スクラム」をやることになったら読む本

高品質のソフトウェアをすばやく開発できる手法として、世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発プロジェクトにどう適用すればよいのかをとにかくわかりやすく解説します。 これからスクラムをはじめたい人はもちろん、スクラムを導入してみたけどなんだか上手くいかないなぁ……と思っている方にぜひ手にとっていただきたい一冊です。

  • 人気の先生たちが書き下ろした理論だけで終わらない“実践”の手引き
  • 実際のプラクティスを架空のプロジェクトをもとに詳細に解説!

1年ほど前にKindleセールで半額となっていたのを購入し、ちょうどスクラムについて学んだ知識の復習に良いかなと思って3日間くらいで読んでみた。

本の紹介にある通り、架空のプロジェクトにスクラムを導入する物語形式になっていて、たまにマンガも挿入されてライトな内容と思わせておいて、意外と現場で発生しがちなヘビーな交渉も「あるある」と言いたくなる絶妙なタイミングで入って来て、ためになる一冊。

特にプロダクトオーナー(PO)を決める時に、必ずしも役職の偉い人をアサインするのではなく、そのプロダクトを良くして行く情熱を持った人に役割を任せようみたいな話が腑に落ちた。そもそも偉い人は会議やら何やら多くて、セレモニーに参加できなくなりがちだもんね。

スクラムガイドよりも平易な表現だし、尚且つ大事なポイントは外さず網羅されていて、読む前に本書に対して抱いていた印象よりもずっと良かったです。


2017-04-09 (日) [長年日記]

[メタル]いいにおいのするAlcest JAPAN TOUR 2017名古屋公演に行ってきた

3年ぶりとなるシューゲイザー・ブラックメタルバンドAlcestの来日ツアー。

もののけ姫インスパイアという新作も結構お気に入りだったので、前売り券5,000円 + ドリンク代600円を支払って見に行ってきた。

会場は新栄町駅から徒歩10分ほどのRAD SEVENというライブハウス。名前から分かる通り、栄R.A.Dや大須RAD HALLなどと同系列の店らしい。初めて行った。場所は小汚い雑居ビルの2Fで、いかにも「程よい空きビル物件が見付かったから作った」感じ……。RAD HALLは綺麗で快適なのに。

それほど広くない印象のハコ(キャパ150~200人くらい?)がみっちりと埋まっていて、過去2回の名古屋公演に比べると賑やかな感じは演出されていた。

1番目に出演したVampilliaからの交代時間が長く、Alcestが登場したのは20:30頃になってから。出番も1時間弱で、会場側の都合でアンコールが出来なくなってしまったとアナウンスが。何じゃそりゃ。

久しぶりに見たAlcestは、やはり轟音の洪水が気持ち良かったし、2ndや3rdといった過去の作品からもセットリストに入ってて楽しかったのだけど、客のノリもイマイチというか皆とても静かに聞き入っていて、演奏時間の短さもあって不完全燃焼なライブであった。

うーん、もう少し大きくて立派な会場で単独公演にならない限り、3回も見たし次からは行かなくても良いかなと思ってしまった。幻になってしまったネージュさんのサイドプロジェクトAmesoeursでツアーやってくれるなら絶対行くけど。

【写真】Alcestのステージ


2017-04-05 (水) [長年日記]

[メタル]Epica JAPAN TOUR 2017の名古屋公演に行ってきた

オランダのシンフォニックメタルバンドEpicaの初となる来日ツアー名古屋公演に行ってきた。

Epicaに限らず、Therion/NightwishWithin Temptationなどなど、この手のジャンルは話題作をつまみ食いで買っている程度で、あまりライブに行ったことが無かった(欧州では非常に人気があって、大規模フェスのメインを張るような存在)。「単独公演で見られるなら行ってみようかな」とEpicaの直近2アルバムをしっかり予習して臨んだ。

大盛り上がりだった名古屋公演

会場はパルコにある名古屋クラブクアトロ。僕が前売りチケットを買った時点では、整理番号200番前後で、「おいおい大丈夫なのか」と心配ではあったが、ライブ当日は結構な人の入りかつ盛り上がっていた。仕事がなかなか片付かず開場時間にちょうど現地へ着いたところ、自分の呼ばれた200番台以降も、まだまだ階段で待機列が続いていて、フロアもほどよく埋まって400人は居たように感じた。

クアトロは発泡酒を「生ビールでーす」と言って販売するのをやめて頂きたい。ドリンクチケット500円で買う発泡酒……。

発泡酒を飲んだりスマートフォンを眺めて時間を潰し、開演時間の19:00ピッタリにSEが鳴り響いてEpicaのライブがスタート。時間が押さないのもプロらしくて良いねぇ。

  • メインボーカルであるシモーネ・シモンズ嬢は天空まで突き抜けて行きそうな超絶ソプラノを披露。メタルシンガーたらんとして、インストパートではしっかり左右のギタリストと一緒に頭を振っててチャーミング。
    • スタジオ音源で多重録音されてるパートでは、さすがにボーカルを流していたものの、ほぼフェイク無しで歌い切るところには驚き。何オクターブの声を持ってるんだろう。
  • ツインギターのマーク・ヤンセンとアイザック・デラハイの2人は、ギター弾いてる時は揃ってスピーカーの上に陣取って盛り上げるし、それぞれがその辺のB級デスメタルバンドよりも達者にグロウルもキメられるので、かなり迫力があった。
    • また、シモーネも含め、3人ともMC巧者で、めちゃめちゃ聞き取り易い。
  • スキンヘッドのキーボード奏者コーエン・ヤンセンが凄く面白いパフォーマーで、僕は全然知らなったのだけどEpicaのライブでは名物おじさんのようだ。
    • ステージ上に置かれてるキーボードはぐるぐると回すし、持ち歩けるキーボードを持って客席フロアにひょっこり登場して柵に上って弾き始めるし、かなりサービス精神旺盛だった。
  • まさかのサークルモッシュやウォールオブデスを煽られて、この手のジャンルでフロアがぐちゃぐちゃになるとは思ってなかった。
    • 今回はロッカーが埋まってて荷物と上着を持っていたため、もともと後ろの方で見ていたのが功を奏して巻き込まれずに済んだ。
    • 大きなフェスでの経験が多いから、WODやるのがお決まりなんだろうか? クアトロ程度の広さでこれはつらいよ~と個人的には思った。

【写真】ツインギターが盛り上げる

行って良かった

全体を通してオーディエンスの反応がめちゃくちゃ良くて、バンドメンバーも初来日でこれほどの歓迎ぶりには、かなり感激していた様子だった。

MCでも、「明日の東京公演はSOLD OUTだよ!」「近いうちにまた来る!」などと嬉しそうに語っていたのが印象的。

やっぱり前座も登場せず、時間キッカリに始まり、客席も盛り上がり、90~120分くらいで心地よい熱狂に包まれてエンディングを迎えるライブは良いねぇ。

これまで接点の少なかったシンフォニックメタルであったから行くかどうか迷っていたけど、今回のライブは本当に行って良かった。個人的には2017年のベストライブ。

【写真】カーテンコール


2017-03-30 (木) [長年日記]

[投資]株式会社シノケングループの株主優待が届きました(1年ぶり2回目)

株式を現物で保有している株式会社シノケングループから株主優待が届きました。昨年に続いて2回目です。

優待内容

保有株数と保有年数に応じて内容が変わります。最近は長期保有を優遇する施策を講ずる会社が増えて来たように感じますね。

  • 500株以上1,000株未満
    • QUOカード1,000円分
  • 1,000株以上
    • 3年未満継続保有: QUOカード2,000円分
    • 3年以上継続保有: QUOカード5,000円分

私はQUOカード2,000円でした。実質ビール券として機能します。

シノケンのQUOカードは券面も控え目なデザインで、コンビニで使う時に恥ずかしさが無い点が良いです。

来年は5,000円貰えるんだろうか。

【写真】QUOカード

シノケンの株価

シノケンの株価は昨年からあまり変化がありません。その間も増収増益と増配が続いているため、配当利回りは高水準になって来ました。このまま好調を維持して配当金が増えてくれたら有難いところ。

株価に関しては、まぁ不動産銘柄は全体的に自己資本比率も低く、あまり人気の出ないイメージがあるので仕方ない気がします。小売や外食の銘柄みたいに、優待で人気化して高騰というストーリーも描きにくいです。


2017-03-18 (土) [長年日記]

[メタル]Equilibriumの出演するPagan Metal Horde vol.1大阪公演を見てきた

2015年に東名阪の来日ツアーが発表されるも、直前でキャンセルになってしまったドイツのヴァイキングメタルバンドEquilibriumが参加する来日ツアー「Pagan Metal Horde vol.1」を大阪まで見に行ってきた。中止になった時のツアーと違って名古屋公演は設定されていないが、幻となったEquilibriumのライブが実現しただけでも有難い。

会場は梅田のamHALL

会場のライブハウスは、梅田にあるamHALLという名前のところ。今回の訪問が初めてであった。

場所はというと、よく利用する梅田OSホテルが面している「お初天神通り」のど真ん中であった。このホテルは今回も予約を取りたかったのだが、インバウンドバブルで全く空いてない & 凄まじい値上がり傾向という、近年の大阪ホテル事情で諦めたのだった。梅田OSホテル取れてたらクッソ楽だったろうな~。徒歩3分じゃん。

1Fがパチスロで2Fが底辺居酒屋の入る雑居ビルの3Fにあるため、非常に不安であった。雑居ビルのライブハウスに向かう時は、いつも「火災が起きたら絶対に逃げられないな……」と、国際線の飛行機に乗る時よりも勇気を出して入場している。マジで避難の導線とかマトモじゃないからね。

ただ、3Fにあるライブハウスそのものは立派な設備で、広さも500人はスタンディングで入れそうな印象であった。難を言えばロッカーが15~20くらいしか無いことか。入場列で待ってる間に埋まってしまい、この日は荷物と上着を抱えたままライブを見る事になってしまった。周りのお客さんも同様の傾向が多かった。

【写真】3FにamHALLが入るビル

ARES

オープニングアクトは日本のバンド。北欧メロデスっぽい感じの曲をやっていた。

暴君-Bloody Tyrant

2番手に登場したのは、台湾の暴君というバンドだった。僕は知らなかったのだが、客の反応は良かったので、ここ日本でもそこそこ知られているようだ。

日本語堪能なメンバーが1人居て、MCでも上手く客席と会話していた。音楽性は同郷の先輩バンドであるChthoniCに近いようだ。ダニ・フィルス系の金切り声ブラックメタル。

Skiltron

アルゼンチンから今回のツアーサポートとして帯同したバンド。全くノーマークで、「5バンドも見たくないよ~」とか完全に舐めてかかっていたら、ビックリするくらい楽しい内容で、演奏内容だけ見たら今回のベストアクトだった気がする。

「Are you like bagpipe !?」とMCで確認するほどバグパイプをフィーチャーしたフォークメタルで、肺活量すごそうだった。ちょっとCDをチェックしようかなと思った。

【写真】Skiltronのステージ

SuidAkrA

「まさかSuidAkrAを日本で見られる日が来るとは……」と日本のリスナー誰もが驚いたであろうバンド。ドイツの結構なベテランであったはず。僕も2枚くらいしかアルバム持っていないのだけど、ちょくちょく知ってる曲をやってくれて嬉しかった。2~3曲ほどゲストで生ヴァイオリンが参加して、これが非常に曲とマッチしてて良かった。

この辺りから、開演から3時間を超えて来て疲労も溜まって来たのに加え、知名度的にはSuidAkrAからが今回のツアーではメイン格とあって客席もヒートアップし、それほど広くもないハコなのにウォール・オブ・デスまで起こって揉みくちゃであった。荷物あるとつらい。

【写真】SuidAkrAのステージ

Equilibrium

17:00に開演し、既に21:00を回ったところで、遂に皆が見たかったEquilibriumのステージである。

人気曲であるWaldschreinやBlut Im Augeといった曲ではサークルモッシュが巻き起こり、ステージからもウォール・オブ・デス煽ったり、もうめちゃくちゃな狂乱ぶりだった。

ステージでのパフォーマンスはさすがの一言だけど、ストリングスは生楽器は使わずにシンセサイザーで済ませちゃう感じなんだね。メンバーも入れ替わりが激しいバンドだし、仕方ないのかな。

【写真】Equilibriumのライブ終了後

ライブ後はビアバーKamikazeへ

5時間超の長丁場を乗り切ってクタクタになりつつも、以前から行きたかったクラフトビアバーのKamikazeへ。

店に着いたのは23:00過ぎで、間もなくフードのラストオーダーといったところだった。こういう時のテンプレ注文メニューであるポテトサラダとフィッシュ&チップスを注文した。ポテサラが異様に美味しかった。

提供しているタップの数が多くて、一度では堪能できないな~。もっと時間に余裕のある機会に、また行きたいなと思った。

【写真】Kamikaze入り口

ホテルは株主優待で予約したベストウェスタンホテルフィーノ大阪心斎橋

先述の通り、大阪のまともなホテル( = 非カプセルホテル)がほぼ全滅で、どうしたものかと困っていたが、新設されたばかりの価値開発の株主優待を思い出し、ダメ元で電話を入れてみたら、長堀橋近くの「ベストウェスタンホテルフィーノ大阪心斎橋」であっさりと予約が取れた。シングルルームが設定されていないホテルのため、2人部屋を通常価格22,000円のところ優待価格7,000円で泊まるという謎の贅沢滞在となってしまった。イチャイチャできるくらい広い部屋だったのに疲れて部屋に帰り寝るだけだったという。

7,000円の中に朝食まで含まれてて、ちゃんとしたシェフの作ったメニューで朝から美味しいバイキングだった。大満足である。

予約枠が通常客と優待客とで別口にあるのかハッキリとは分からないのだけど、近年マジで大阪と東京では宿泊先の確保に困っているので、ホテル優待を真面目に調べて行きたいと実感したのだった。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

Hiroaki [おお!私もエクリブリウムを見るために栃木から大阪まで見に行きましたよ。本来は東京公演に夜勤明け設定するはずでしたが、..]

雷悶 [>Hiroakiさん なんと栃木からの遠征ですか! それはお疲れ様でした。ほんと僕も生きてる間に一度見たいと思..]


2017-03-05 (日) [長年日記]

[雑記]スイフトRSt納車

注文してから1ヶ月前後でスイフトRStが納車しました。

軽く普段よく走る山道と自動車専用道を流した程度ですが、やはり車体が軽いのと、ATの変速が賢くアクセルオフですぐ下のギヤに下げてくれてエンブレも良く効いて、走るのが楽です。あとACCが思った以上に何もしなくて良くて、長距離運転がこれからは疲れずに済みそう。次に買い換える頃には、きっと自動運転の時代が来ていて、パワートレーンもすっかり変わっているんだろう。

MTには教習車と軽トラしか乗ったことが無いままだ。

【写真】プレミアムシルバーメタリック塗装のスイフトRSt


最近のツッコミ

  1. 雷悶 (2017-03-22(水)08:56)「>Hiroakiさん なんと栃木からの遠征ですか! それはお疲れ様でした。ほんと僕も生きてる間に一度見たいと思..」
  2. Hiroaki (2017-03-22(水)02:22)「おお!私もエクリブリウムを見るために栃木から大阪まで見に行きましたよ。本来は東京公演に夜勤明け設定するはずでしたが、..」
  3. 雷悶 (2017-03-04(土)22:55)「>タコ食べたい人 単に生活の足が必要なだけなら中古車という選択肢もありますよ。」

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