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2019-05-24 (金) [長年日記]

[雑記]奈良満喫フリーきっぷを活用して奈良観光してきた(2/2)

奈良満喫の2日目です。6:30に起床した。9時間も寝たのかよ。

コンフォートホテル奈良の無料朝食が最高

2018年頃からすっかり気にって推しに推しているコンフォートホテルに今回も宿泊した。

ウェルカムドリンクサービスや、シングルルームに多く配されたコンセントの数、水勢が途切れることの無い高機能シャワーヘッド(何度か書いているが、ビジネスホテルは水回りが最も価格差に表れると個人的に思っている)、大きめのベッドといった充実の内容に加え、朝食は無料。最高。

【写真】コンフォートホテルの朝食

近鉄特急で吉野へ

まずはJR奈良駅から天王寺駅(近鉄阿部野橋駅)へ移動し、駅で近鉄特急の特急券を購入した。

もう1本ほど早いと、「さくらライナー」と呼ばれる特別仕立ての特急車両に乗車できたのだが、残念ながら思いつきでしか行動していないのでタイミングは合わなかったのだった。乗り鉄じゃないから乗ってる間はKindleでマンガ読んでるだけだしな。

そういえば、名阪特急と同様に、ここでも喫煙車両か禁煙車両か希望を尋ねられた。近鉄は未だに列車の中で喫煙できるのか。

近鉄吉野線は、吉野口駅を過ぎた辺りから単線になってグッと秘境っぷりが増し、さすがの僕もマンガ読むのをやめて窓の景色にワクワクしたのだった。秘境はいいねぇ。

【写真】近鉄の特急券

吉野駅から吉野山ロープウェイへ

近鉄吉野駅は立派に整備された終着駅で、駅ロッカーも充実していた。前日の反省を生かし、ショルダーバッグ以外は全てロッカーに詰め込んだ。

駅では、修学旅行というよりは遠足のような感じで関西圏の小学生たちが点呼を取っていた。

取り敢えずロープウェイ乗り場へ行き、往復の乗車券を購入した。2019年3月に運行再開したばかりで混んでいるかと思ったが、ガラガラであった。吉野山は桜が有名で、花見シーズンだとそれなりに混むそう。車両のとぼけた顔がかわいい。

【写真】吉野山ロープウェイの車両かえで号

ロープウェイで千本口駅→吉野山駅へ

ロープウェイの乗車は5分ほどのもので、昭和4年から営業運転している歴史を感じさせる揺れっぷりであった。

一緒に乗車したおばちゃん3名もなかなかビビっている風であった。この人たちは御朱印集めで各地を回っているそうだった。東京から来ていると言ってて、俺よりずっと遠くからわざわざこんな辺境へ来ているのだな。

【写真】昭和3年5月に建造され翌年から使われているロープウェイ

中千本はよく整備された道

ロープウェイを降りて、「中千本」と呼ばれるエリアをぶらぶらと歩いた。道がアスファルトでよく整備されており、それなりに勾配はあっても歩き易い。前日に歩いた長谷寺エリアとは違って、どの店でもクレジットカードや電子マネーでの支払いに対応しているようだった。

街道ではタヌキやフクロウの置物を打っていた。吉野ってタヌキが有名なのだろうか。ちゃんとキンタマも付いていてこだわりを感じた。

【写真】タヌキの置物

金峯山寺

ガイドブックを頼りに金峯山寺までやって来た。途中の行程にあった銅鳥居も迫力があったが、やはり仁王門がド迫力である。でかい建造物は良い……。2019年5月現在は、ちょうど修繕工事をしているようで、高所で作業している人が何名か見受けられた。絶叫マシンもそうだけど、乗客よりも整備する人の方が何倍も怖いよな。

それなりに知名度のある場所だと思うのだが、やはり観光シーズンを外れていることや交通の便などが理由なのか、ガラガラであった。まぁ奈良なんて適当に中心部を歩いていても世界遺産やら国宝やらのバーゲンセールだもんな。

【写真】仁王門

吉水神社

中千本をもうちょっと奥まで進み、後醍醐天皇を祀る吉水神社にも行ってみた。

ここは宮司さんが飼い犬に寛容で、犬を連れて参拝できる珍しい神社らしく、飾り付けられている絵馬も大半が飼い主が飼い犬の末長い健康や健脚を願う内容ばかりになっていた。何だか見ているだけで嬉しくて胸がいっぱいになってしまう。

【写真】吉水神社の入り口

葛うどん

吉野の名産である葛を使った何かを食べておくかと、空いてて景色の良さそうなお店に入り、鴨葛うどん定食を注文した。

この定食にも柿の葉寿司が付いてきて、大変美味しかった。皆が仕事や学業に励んでいる中で大自然に囲まれて食べる葛うどん、美味しいでクズ~。

【写真】鴨葛うどん定食

吉野→京都→名古屋でフィニッシュ

近鉄奈良駅で降りて東大寺・興福寺・春日大社といったテンプレ観光をする選択肢もあったが、今回のフリーきっぷを使い倒す目的は果たしたし、奈良の中心部を観光するならいつでも出来るであろうと考えて、早めに切り上げて帰ることにした。

吉野から京都までは、急行で1回乗り換えるだけで行けて、土地勘が無くても迷わず行けてありがたい。奈良は大阪・京都・神戸いずれからもアクセスが良く、関西圏の人はあまり宿泊しないという事も、今回現地をあちこち行ってみてよく理解できた。

長谷寺や吉野山は静かで人も少なくて気に入ったので、今度は現地宿泊でもっと色々回ってみたいな~。

あと、2日間とも天気最高だった点も良かったですね。やはり会社勤めしながらだと、旅行で天候に恵まれるかどうかは完全に運任せなのだよな。早期リタイアして自由に天候をこちらが選ぶタイミングで移動できる身になりたい気持ちが強まったぞ。


2019-05-23 (木) [長年日記]

[雑記]奈良満喫フリーきっぷを活用して奈良観光してきた(1/2)

ヘヴィメタルのライブを見るために関西遠征するついでで、2019年に販売されてきる企画乗車券「奈良満喫フリーきっぷ」を活用して、あちこち奈良を見て行くことにした。

結局前日のライブは21時頃には終わっていたので、そのまま日帰りで名古屋行き新幹線で帰ることも余裕だった訳だが。そこはそれ。もう有給休暇も申請しちゃったので、行くしかないのだ。

奈良満喫フリーきっぷは着地オプションとして販売されていて、僕の場合は新大阪駅着の「EXご利用票」(いわゆるEX-ICで新幹線改札を通過すると出てくるアレ)を持ってみどりの窓口で購入する形となる。

新大阪駅のみどりの窓口は外国人観光客で溢れかえっていて、大阪駅みどりの窓口で買ったら待ち時間ゼロだった。続く。

  • JR在来線
  • 近鉄
  • 奈良交通バス

指定区間内の3交通機関が乗り放題で大人3,200円なのだ! 鉄知識が不足していてお得なのかどうか判りかねているが、とにかく買ってしまったからには使って行くぞ!

【写真】大阪駅で購入した奈良満喫フリーきっぷ

まずは法隆寺へ

行く場所をマジで何も決めていなくて、「高い場所で乗り物に乗るのが好き」という雑な趣味から、吉野山か生駒山でロープウェイでも乗るかな~という考えていた。

吉野山へは天王寺駅(大阪阿部野橋駅)から鉄道でのアクセスが良さそうだったため、行ってみると、近鉄特急券販売所に「吉野山ロープウェイは金土日のみ運行」との案内が。いきなり計画頓挫し、修正を迫られたのだった。

とくに何も思い付かず、「とりまテンプレ法隆寺っしょ~」とJRで法隆寺駅に移動した。駅からすぐだと思い込んでいた法隆寺は意外と遠く、駅ロッカーに荷物を預けなかったことを軽く後悔した。

法隆寺の存在する斑鳩地区は外国人観光客をほとんど見かけないものの、全国各地からの修学旅行生たちで溢れかえっていた。ああいう集団行動に混ぜられると天さん(天ぷらさんではない)みたいな一匹狼遠征タイプの人は発狂しそうだな~などと見ていて思った。

自分も修学旅行で一度行ったきりの法隆寺、あらためて来てみると、とにかく敷地が広い。というか京都や奈良の寺社仏閣は大抵やたら広い。

最初の訪問地から歩き回ることになり、かなり疲れてしまったが、天気良かったので楽しめた。気温も5月にしてはやや暑いが、半袖ハーパンなら気持ち良く歩けるかなといった感じ。

【写真】法隆寺

長谷寺に向かう

ならまち中心部に行っても良かったが、そうするとフリーきっぷの元を取ることが難しくなりそうなため、図書館で借りたガイドブックを適当にめくり、そこそこ大きな扱いで、かつ移動距離も長そうだった長谷寺に行ってみることにした。本当に何も計画してないだなこの人というのがバレてしまう。

近鉄の長谷寺駅はなかなか古めかしい作りで、駅ロッカーがボロボロで使うのは大変ためらわれるため、またも2泊分の荷物を持ちながら歩く羽目になった。

長谷寺はいわゆる門前町が広く発達していて、寺に行くまでの道のりもなかなか楽しめた。途中の店で柿の葉寿司とざるそばを頂いた。柿の葉寿司うめぇ……。思わずビールが欲しくなったがスーパードライだったため諦めた。

【写真】長谷寺の入り口

登廊の雰囲気がよい

本堂へ向かう途中に登場する、ゆるやかな階段が続く登廊の雰囲気がよかった。伏見稲荷大社の千本鳥居が外国人観光客に大受けするようになって久しいが、ここも人気が出ても良いのになとは思った。コバエみたいな虫が沢山飛んでるから、あまり受けないかも知れないが。

寺院全体が広く、観光客よりもお坊さんの方が沢山すれ違うくらいの静寂ぶりであった。寺の周辺に温泉街(長谷寺温泉)があると事前に知っていれば、ここに宿を取っても良かったな~。

【写真】長谷寺の登廊

奈良駅周辺

15:00到着予定で宿を取っているため、再び鉄道で近鉄→JRを乗り継いで奈良駅へ。チェックインを済ませて荷物を置いてようやく身軽になった。ならまちと言えば世界遺産の宝庫でありテンプレ観光おじさんの本領発揮と行きたいところであるが、今日はもう歩き疲れたこと、ならまち周辺は外国人観光客と修学旅行生でめちゃ混みなことから、ビールを飲みに行くことにした。

ビール醸造所のやっているタップルームを求めて3軒回ったところ、3軒ともイベント貸切や休業日で入れなかった。フリーきっぷ持ってるのに4駅ぶんくらい彷徨い歩いたぞ……。もはやビールを求めるウォーキングデッドのようになった僕は、宿でもらったクーポンに載っていた串揚げ屋に行って妥協するのだった。

「奈良に来て大阪の串揚げか……」という気持ちは若干あったものの、奈良の名産である野菜を沢山目の前で揚げてくれて満足の行くものであった。あとビールがキリンだった点も良かった。

適当なところで切り上げてコンビニで缶ビールを買ってホテルに帰り、この日はクタクタになっていたため21:30頃に就寝した。

【写真】串揚げ屋でキリンの瓶ビール


2019-05-22 (水) [長年日記]

[メタル]実質的にBeast In Black単独公演となったSuomi Feast 2019前夜祭に行ってきた

2018年は東名阪と回ったフィンランド出身バンドのお祭り「Suomi Feast」、今回の2019年はあらかじめ東京・赤羽で新しくオープンするライブハウスで2 daysのみがアナウンスされていたが、クラウドファンディングによって「Suomi Feast 2019 EVE」いわゆる前夜祭が大阪で開催される事が決まった。

この前夜祭、今回のSuomi Feastでヘッドライナーを務めるBeast In Blackのみが出演するとあって、2018ではBeast In Blackの出番までに出演バンドの多さに疲れてしまった自分としては願ったりかなったり。

出演バンドが絞られる関係か、チケットもフェス本編よりお安い7,500円 + 当日ドリンク代600円だった。

会場は梅田Zeela

今回の会場は、初めて行った梅田Zeelaというところ。比較的新しい印象だったので、もしかして出来たばかり? 場所はいわゆる東梅田エリアで、梅田CLUB QUATTROや梅田Banana Hallなどの近く。

僕は仕事を15:00過ぎに切り上げて新幹線で大阪に移動し、ライブ会場の隣り大阪東急REIホテルに宿を取って荷物を預け、開場時間ちょうどくらいに入場した。地下にあるライブハウスゆえ携帯電話の電波は良好と言えないが、後発のハコらしく、ちゃんとWi-Fiスポットも開放されていて自由に利用できた。ドリンクチケットはキリンラガーの缶ビールと交換した。

このところ、いわゆる「メタルTシャツ」はあまり買わない僕だが、今回は前夜祭のため大阪まで来てくれたBeast In Blackに感謝の気持ちを込めて、4,000円のクソダサTシャツを購入し、その場で着替えて会場入りしたのだった。

キャパは300人弱の小さなライブハウスで、前売券が完売したとあって、ぎっしり埋まっていた。

90分近くに及ぶ充実のフルセット公演

オープニングアクトが終了し、お待ちかねのBeast In Blackは19:30を過ぎた辺りから登場。前回のSuomi Feast 2018では、まだアルバム1枚しかリリースしていないことや、複数バンド出演の中での出番だったため、持ち時間50分程度しか無かったのだけど、今回は最新作を含むアルバム2枚からほとんどの曲を組み込む充実のセットリストでした。そういえば、出番前にJudas PriestのNight Crawlerが流れなかったので、今はあの演出はやっていないのかな。

  • アントンとカスペリの、どちらもギターソロを担当できる強力ギターコンビは、今回の公演でも揃いのフォーメーションをキメたり、ソロになると前面に出て泣き泣きのチョーキングをしたりと大活躍。
    • アントンはいわゆる「ダミ声」でボーカルのパートも持ってて、CDだと気付かなかった「あ、ここはアントンが歌ってたのか」というところがライブだと発見できて、ファンとしては嬉しいところ。
    • カスペリも雇われギタリストといった印象は全く無くて、バンドの一員として楽しそうにしていた。この人も地味にめちゃくちゃ巧いよね。
    • 前回はBattle Beastを追放された形になったアントンが日本のファンの歓迎ぶりに感極まってる様子が見られたけど、今回は勝手知ったる「我が家」に帰ってきたような落ち着きぶり。
  • バンドの顔であるヤニスも、ほとんどフェイクで誤魔化すことなく、高音のスクリームを歌い切っていた。この人は高音パートももちろん凄いんだけど、中低音で聴かせる歌い方だと、より一層巧いなぁ。
    • 自身のボーカルパートが終わると舞台裏に引っ込む姿がよく見られて、やはり声色を幾つも使い分けて歌うのは、体力の消耗が大きいのかも知れない。
    • MCはフレンドリーかつ「メタルシンガー」な振る舞いをしていたけど、途中ベースのマテに「ヤニスは誕生日なんだ!」と紹介され、会場全体でハッピーバースデートゥーユーが合唱されると、めちゃめちゃ照れていた。
  • 新加入となったドラマーのアッテはとくにフィーチャーされる事もなく、最後の舞台挨拶で前に出て来てようやく顔が認識できた。
    • 全体的に、ここのライブハウスはステージが低くて、あまりドラム演奏を見ることが出来なかったところは残念。

セットリストは、本編とアンコールの区切りなく充実の全18曲という構成で、フェス形式となる東京公演よりも実質単独公演となった大阪公演の方が多く演奏されたようだ。いやー、見に来て良かったな。

ポップなシンセサイザーで聴き易いかつヘヴィメタル然とした楽曲とステージングで、日本で今後さらに人気が高まるのは確実でしょう。

次回は単独ツアーとして名古屋も回ってくれると嬉しいですね。

【写真】Beast In Blackのステージ


2019-05-16 (木) [長年日記]

[メタル]Black EarthのBURNING BRIDGES 20th ANNIVERSARY JAPAN TOURの名古屋公演に行ってきた

3年前に日本ツアーを行ったスペシャルバンドBlack Earthが、またも結成されて日本ツアーをするということで、初日の名古屋公演に行ってきた。

ARCH ENEMYのサード・アルバム「バーニング・ブリッジズ」 リリース時のメンバーが集ったプロジェクト その名もBLACK EARTH ラウドパーク17にシークレット・アクトとして登場し、観客の度肝を抜いた彼等。 「バーニング・ブリッジズ」リリースから20周年となる2019年5月にこれを記念したアニバーサリー・ジャパン・ツアーが決定! 単独としては世界中が日本に嫉妬した前回ツアー以来3年ぶりとなるまさかの来日! メロディック・デス・メタル史に新たな歴史が刻まれる!

北は北海道、南は熊本まで10公演を行うとのこと。HR/HMバンドでこの規模はあまり聞いた事がないし、海外のメタルフェスからオファーが来てもおかしくないプロジェクトなのに、日本以外ではツアーをしないそう。どんだけ日本びいきしてるんだ。

今回のツアーは3rdアルバム「Burning Bridges」の完全再現を含むセットリストということで、Arch Enemyの作品では1番くり返し聴いた記憶があり楽しみだった。

名古屋CLUB QUATTROほぼ埋まっていて大盛り上がり

名古屋公演の会場は前回のツアーに引き続き、パルコの中にある名古屋CLUB QUATTROで、僕の購入したチケットは整理番号110番前後だったため、比較的早くフロアに入ることができた。

チケットは前売り8,000円 + 当日ドリンク代600円。名古屋CLUB QUATTROはドリンク代が高いくせに発泡酒を出すので本当にひどい。ドリンクチケットはミネラルウォーターと交換した。1本600円のいろはす……。

地べたで座って開演を待っていると、あれよあれよと会場は埋まり、ほぼ満員御礼だったのではないか。やはりボーカルがヨハン期のArch Enemyは、日本で人気があったんだなと再認識した。

  • 今回は、前回と違って「完全再現」を予告していた3rdアルバム1曲目から開始。
    • 最初からサークルピットが形成されて、大変な盛り上がりに。
  • バンドの核である、マイケルとクリスのアモット兄弟は、前回と同様にステージ両端に。
    • SilverwingやFields Of Desolationといった、いわゆる「キメ」のフレーズがある曲では、ステージ中央に寄り添って弾くシーンも見られた。お祭りプロジェクトという感じでとても良い。
  • ベースとドラムのリズム隊は相変わらず抜群の安定感。ドラムのダニエルはリズムが乱れないのにスティックを回したり放り投げたり、芸が達者すぎる。
  • ボーカルのヨハンは、前回よりもフロントマンらしい振る舞いが多くなったように感じられた。
    • 相変わらず手を猫みたいにする仕草が多用され、ちょっと田舎くさい印象を受けるが、かえって観客には受けていた。
    • 本当にオーディエンスからは歓迎されていて、もっとメタルシンガー然として煽りに煽っても良いと思うのだけど、この朴訥とした性格もまた彼の魅力なのかも。
  • 今回の再結成プロジェクトで作られた新曲で、YouTubeでも事前公開されていたBurn on the Flameも、とてもライブ映えしていた。
  • アンコールでAces HighからBury Me An Angelに雪崩れ込んだあたりで、客席のテンションもピークで、本当に盛り上がっていた。

いやー、楽しかったな。

学割チケットがあったためか、若い観客も見かけたし、音楽的にはデスメタルというよりは日本人好みの叙情的なギターソロがたっぷりなところもあって、一般的なロック好きも見に来てるような気がする。

また3年後くらいに日本を回って欲しいですね。

 【写真】ステージ上のBlack Earth


2019-05-12 (日) [長年日記]

[雑記]17連休終わり

GWヤケクソ17連休も今日で終わりだ。今日も7:30頃に起きられた。

総評としては良い休暇だったと自己評価できる。何かビシッと目標を立てて臨んだ訳でなかったものの、無為に過ごした日はあまり無かったように思っている。身体を動かしたくなったら外へポケモン捕まえに行ったし、部屋でコード書きたくなったら書いてたし、飲みたくなったら飲み始めていたし、シコりたくなったらシコるといった感じで、大変良かった。

良かったこと

  • 事前に計画をしていた同窓会やオフ会といった、人に会う予定は全て計画どおりに実行できたこと。天気にも恵まれた。
  • 連休入りする前から続いていた、今年2019年を通しての目標である、技術書を読む習慣を継続できたこと。アウトプットもちゃんとできた。
  • 自分の作って公開しているソフトウェアに対して、想定外に多くの機能リクエストやパッチを貰ったが、ちゃんと対応できたこと。
    • 労働をしていると、退勤してからでは、こういう事に対応するモチベーションと体力が維持しづらい。休みで良かった。
  • 気を付けていたこともあって、昼夜逆転生活にならず、概ね7:00-9:00の間に起きて活動できたこと。

心残りだったこと

  • 宅飲み用にビールとつまみを買い過ぎた。それでなくてもPayPayの還元キャンペーン中に使ってやろうとローソンで酒を買い込んでしまうので、飲み過ぎた。
    • チー鱈、チーかま、オイルサーディンといったツマミも大量に余ってしまった。あとポイントセール祭りでポチったビールに加え、GW後に配達指定した記憶のある、泉佐野市からのふるさと納税ビールも間もなく届くはず。大変だ。自宅で酒を飲まない人はあまり知らないだろうが、缶ビールというのは意外と賞味期限が近い飲み物なのだ。
  • Kindleマンガの電子積読が全然読み終わらない。もうだめぽ。
    • iOSのKindleアプリがiPad mini4でもっさり気味な動きしてるところも気になってきた。積んでる作品を全て読み終わる前に先に買い換えた方が快適なのでは……。
  • 逆転裁判シリーズや時のオカリナ3Dといった、買ったまま放置している3DSのゲームを遊ぼうという発想に1mmも至らなかった。もう俺はゲーマー引退なのか。スマートフォンゲームはログインボーナスをもらうために細々と続けられるのに。

[雑記]2019年のGW期間前までに読んで面白かったマンガ

GW期間中にも積んでるマンガを相当読んでいたのだけど、そこまで感想を書く前に力尽きた。

ここに書いたのは、GW期間前までに読んでて面白くて印象に残ってる作品です。

『カガクチョップ』

実験科学ギャグマンガ。

マッドサイエンティストな科学部長の女の子とクラス委員長との掛け合いという定型で淡々と繰り広げられる。

嫌なところが無いため、疲れてる時に読むとよい。

カガクチョップ(1) (メテオCOMICS)(カヅホ)

『ぐらんぶる』

よく1巻2巻がKindleで無料になっているので、ものは試しと読んでみたら、まんまとハマって最新巻まで読んでしまった。

大学生活におけるダイビング同好の士の集まりと見せかけて、実際はクソ飲み描写が大変多く、かつそれが非常に面白い。

全体的に女の子も可愛くて素晴らしいのだけど、それ以上に濃過ぎるメンツのクソ飲み先輩たちが最高なのですわ。おすすめ。

ぐらんぶる(12) (アフタヌーンコミックス)(井上堅二/吉岡公威)

『トクサツガガガ』

テレビドラマが話題になっている(名古屋でロケをやっていたとか)と聞き、テレビ見ないおじさんなのでドラマの方は見ていないが、原作となったコミックを読んだ。

いわゆる「隠れオタク」をテーマとしていて、特撮好きなOLさんが隠れキリシタンのごとく職場ではオタクっぽさを見せないよう擬態しながらも全力で特撮コンテンツを楽しむという作品。

自分は職場でもオタク全開なので隠れオタク的なところの共感は無かったのだが、高齢オタク問題的なところも端々から感じられ、読んでて面白い。

トクサツガガガ(1) (ビッグコミックス)(丹羽庭)

『明日ちゃんのセーラー服』

これはもの凄くニッチというか、たしかに読んでみると『明日ちゃんのセーラー服』という作品名はきわめて正しいのだが、どう捉えたものか……。

とにかく憧れのセーラー服を着用して通学する明日ちゃんを眺めて楽しむという感じの内容で、描き込みが凄まじく、スカーフの動きなどが芸術的ですらある。しかし何というか、マニアック過ぎて読んでることを公言しづらい作品であると思う。とにかく画力は半端ないし、明日ちゃんは可愛いです。

明日ちゃんのセーラー服 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)(博)

『事情を知らない転校生がグイグイくる。』

いわゆる陰キャというか、クラスでちょっとハブられてる女の子に対して、そんな事情など知らない転校生の高田くんがグイグイとコミュニケーションして行く話。

コメディの皮をかぶっているものの、義務教育という場における、いじめ問題を結構鋭く描いているように感じられる。コミュニティの外から来た人が、良くも悪くも空気を読まないことで、人間関係に大きな変化が訪れることって、現実でもあるからな~。難しいこと考えずに、ニヤニヤしながらも読んでおけば良い気もする。

事情を知らない転校生がグイグイくる。(1) (ガンガンコミックスJOKER)(川村拓)

『やがて君になる』

百合作品に抵抗が無くなって幾つか読んだけど、その中でも群像劇としての切なさがダンチで、これは泣けてしまう。

6巻での生徒会劇と登場人物の心理との重ね合わせる演出など、天才の仕事ではないかと感動してしまう。胸が痛いけど続きが気になる。

大変素晴らしい作品です。超おすすめ。

やがて君になる(6) (電撃コミックスNEXT)(仲谷 鳰)

『いそあそび』

田舎・お嬢様・海辺で獲った変な貝を食べる! という、ものすごくアフタヌーンっぽいマンガ。当然のように面白い。

全体的に世界観が昭和で、どこか懐かしいところも良かった。雑学も身に付くところなんかは今風だし、良いとこ取りになっていると思う。おすすめ。

いそあそび(1) (アフタヌーンコミックス)(佐藤宏海)

『ゆりなつ』

作者の別作品も読んで面白かったのでポチった。

民宿をやってる女家族で、しかも全員が百合だと……? しかも泊まりにくる客まで百合カップルだと……?

設定がぶっ飛んでいて、デフォルメの強い線で、クセがあるんだけど面白くて読んでしまう不思議な魅力のある作者。僕はこの人の絵作り好きです。

ゆりなつ(1) -民宿かがや- (電撃コミックスNEXT)(もちオーレ)

『はっぴぃヱンド。』

全5巻完結済み。ループ・タイムリープを舞台装置に組み込んだホラーサスペンス。1話の和気あいあいとした雰囲気から絶望に叩き落される様はショックが大きめ。

1巻が一番面白かったかも知れない。絵の可愛らしさと残酷さとのギャップというよくあるコントラストではあるのだけど、とにかくインパクトが強くて衝撃を受けた。

はっぴぃヱンド。 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)(有田イマリ)

『流転のテルマ』

全4巻完結済み。兄を追って西チベットを現地ガイドと共に旅する話。

チベットの文化や食生活の描写が濃厚で、宗教施設も緻密に描き込まれています。

登場人物同士、時には衝突をしながらも、結末はこれしかないと言えるハッピーエンドで良かった。

流転のテルマ (4)(蔵西)

『一変世界』

全3巻完結済み。不気味で全能的な振る舞いをするキャラクターが多く配され、非常に独特の雰囲気を持つファンタジー。

世界観として近いのは、もののけ姫とかで、設定もかなり緻密に造り込まれているのを感じたので、3巻で風呂敷を畳まずに10巻くらい続いて欲しかった。

一変世界 3巻(完): バンチコミックス(明治カナ子)

『ペット リマスター・エディション』

全5巻完結済み。「リマスター」とあるが、リマスター前の作品は未読。『イムリ』の作者さんだったので気になり読んでみた。

人の心に侵入できるサイキック能力者たちが悪の組織「会社」に組み込まれ、利用され続ける構造を描いた悲劇的な物語。

能力に関しては、どこかSF大作『イムリ』にも似ているものの、『ペット』の方は現実世界が舞台で、非常にコンパクトかつ緻密にキャラクター配置がされている。神の視点を持つ読者側としては、各キャラクターの決断がとても悲しく映るものの、どうしようもない展開に胸が締め付けられる。

血縁が無くても成立する親子の概念を見事に描いている傑作。超おすすめ。

ペット リマスター・エディション 1 (ビームコミックス)(三宅 乱丈)

『リウーを待ちながら』

パンデミック・パニック作品。1巻の序盤は、じわじわと「嫌な出来事」が進行しているところが描かれ、やがてアウトブレイクに至って無力感が襲ってくる。角川ホラー小説をコミック化したらこんな感じなんだろうな、と思う。

女医の主人公がキャラクター造形として非常に魅力的で、何とか感染に立ち向かおうとする姿には胸が打たれる。おすすめ。

リウーを待ちながら(1) (イブニングコミックス)(朱戸アオ)

『眼鏡橋華子の見立て』

綺麗な眼鏡のお姉さんという表紙に釣られて表紙買い。

作中における眼鏡ウンチクというか雑学が凄い。作者の眼鏡好きっぷりが伝わってくる。

銀座の一等地で眼鏡専門店を営む美女・華子さんの秘密に関しては、まだこの先で明かされる伏線といった程度の語られ方をしている。ただ伏線がそれほど気になるかといわれると、別に眼鏡美女を目の保養にするというだけで十分楽しめる。

眼鏡橋華子の見立て(1) (モーニングコミックス)(松本救助)

『エルフさんは痩せられない。』

フライドポテトを食べることをやめられなくなってしまったエルフさん達が様々なエクササイズに挑むも、ポテトが美味し過ぎてすぐリバウンドしてしまう。

分かる~~~。ポテトは美味しいもんな~~~。

エルフさんは痩せられない。 1巻 (ガムコミックスプラス)(シネクドキ)

『預言者ピッピ』

地震の完全な予知が可能になった世界で、預言ロボットとして開発されたピッピを中心に、倫理や人のエゴといったものがテーマになっている。

かなり骨太なSFで、それこそ手塚治虫や浦沢直樹といった作家の系譜に連なるものだと思う。先の展開がまだまだ読めないが、注目している作品。

預言者ピッピ1 (CUE COMICS)(地下沢中也)

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』

「ま~た転生モノかよ!」と言いながらセールでポチポチと買ってしまい、読んでみたら、これがめっちゃ面白い。

主人公の転生したのは、攻略したことのある乙女ゲームの世界で、転生対象としてゲームの中のライバル令嬢キャラだったという設定がまず面白い。設定の時点で既に勝っている。

バッドエンドフラグを回避するために振る舞うも、結果として周囲からはイケメンにさえ見えてしまう悪役令嬢カタリナといった、読者から見たギャップの面白さ。絵も可愛くて本当に良い作品。おすすめ。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…: 2【イラスト特典付】 (ZERO-SUMコミックス)(ひだか なみ/山口 悟)

『東京カリニク鉄砲隊』

東京で狩猟免許を取って郊外までグループで狩りに行こう! 的な作品。当然、『山賊ダイアリー』を思い出してしまう訳だが、こちらは鹿や猪にドンと撃ち込む時の、何とも言えぬ相手の表情や暴れっぷりが迫力を持って描かれていて、先行作品とはまた違った魅力にあふれている。

解体も面白いし、狩りの見学にやって来る女子グループもしれぞれ個性があって良い感じ。続刊を熱望している(し、続きも連載できそうな感じに見える)のだけど、1巻で終わりなの? マジで?

東京カリニク鉄砲隊 (角川コミックス・エース)(これかわ かずとも)

『エビアンワンダー』

続編『エビアンワンダー:REACT』含め全4巻完結済み。同じ作者による『Landreaall』の大ファンなので、べた褒めになってしまうのですが、こちらも非常によくできたファンタジー作品です。

ラストで明かされる衝撃の伏線に驚いて1巻から思わず読み返してしまうこと請け合い。

エビアンワンダー: 2 (ZERO-SUMコミックス)(おがき ちか)

『スピーシーズドメイン』

エルフやドワーフといった、いわゆる「異世界ファンタジーの住人たち」が紛れ込んでいる学園モノではあるのだけれど、エルフといった種族の持つ能力はごくごく控え目で、変な発明品を軸にドタバタを楽しむコメディに仕上がっている。

とにかく各キャラクターが活き活きとよく動く。風森絃子さんも典型的ツンデレ風味で非常に可愛らしい。

表紙から受ける印象と結構違います。1巻が気に入ったら続刊も思わず読みたくなるはず。僕は好き。

スピーシーズドメイン 1 (少年チャンピオン・コミックス)(野呂俊介)

『アイドランク』

年齢サバを読んでるアイドルが、昼間から赤羽の安い居酒屋で酒を飲む! 酒も抜けない状態でラジオ番組に出演する! はい! 最高!!

1巻表紙の赤羽サキちゃんよりも、その後輩アイドルである大宮ほのかちゃんが相当に酒呑みとしてやばい領域に到達している。

中身おっさんにしか見えないアルコールクズ共が(少なくとも見た目は)可愛いアイドル、だけどサバを読んでいる……。すごい作品だ。最高。

アイドランク(1) (メテオCOMICS)(宮場弥二郎/さきしまえのき)


2019-05-11 (土) [長年日記]

[雑記]連休中2回目のAmazonタイムセール祭り、PCモニタが欲しい

この連休中で2回目の開催となるAmazonタイムセール祭りが始まった。

ポイントバック率が上がるからAmazonショッピングアプリを使って買い物するけど、本当にこの時だけしか使わない。どう考えてもPCブラウザで眺めながらポチポチ購入した方が便利である。PayPayも同様だけど、金銭的メリットがある間しか使う理由が無いよね。

タイムセール祭り、CDを1~2枚買って、炭酸水を1ケースとビールを1ケース買うと、ポイント還元条件の合計10,000円に達する。なんか買うものがテンプレ化してきた。

27型WQHDのPCモニタを検討している話

部屋で使っている23.8型フルHDのモニタだと、在宅勤務する際に画面の広さが物足りなく感じてきた。

ディスプレイを買い換え? なら知っておきたい"WQHD"解像度のちょうど良さ - PC WatchというPR記事にも書かれている通り、このサイズ・解像度からの乗り換え先としては27型WQHDが妥当と考えられ、今回のAmazonタイムセール祭りで買っても良いかなぁなどと検討していた。

しかしながら、ポチろうと考えていたモデルをAmazonショッピングアプリから見てみると、在庫切れになっていたのだった。入荷も未定と表記されていて、もうカタログ落ちしてしまったのだろうか。

外に良さそうなものを探してみると(もちろんショッピングアプリは使いづらいため、PCブラウザから探した)、ASUSのやつがコンパクトで良さそうに見えた。大須のPCパーツショップでもこんなデザインのやつに見覚えがある。ただし、価格60,705円と書かれていて、当初ポチろうとしていたモデルの倍近い値段であるため、「今は時期が悪い」とスルーしたのだった。今すぐ買い換えないと困るという話ではないので、しばらく値段をウォッチして値ごろ感が出たら買おうかな(と言っていると、またカタログ落ちするパターン)。

今回のタイムセールでは、27型4Kのモニタが多く割引対象となっていたけど、27型で4K解像度だと、フォントが小さくなってPC側のスケーリングとかを変更するのが面倒なんだよねぇ。

ASUS 27型WQHDディスプレイ ( AH-IPS / 広視野角178° / ブルーライト低減 / フリッカーフリー / sRGB / スリムベゼル / HDMI1.4×1,HDMI×2,Displayport×1 / スピーカー内蔵 / 3年保証 ) MX27AQ


2019-05-10 (金) [長年日記]

[雑記]Kindleマンガ読む日、DX台湾まぜそば

9:00前に起きて今日もコードを書くなどした。

iPad miniを買い換えるためにストレージに保存済みの積読コミックを読破すべく読み続けているが、またもカドカワのコミックセールが始まってしまい、どんどん積読作品が増えて行くのだった。終わる気がしねぇ……。

連休中に読みまくった作品の感想も書いていなかったことを思い出した。面白かった作品は感想を書いてこそという個人的なこだわりがあるため、書きたいところである。やる気次第だ。

DX台湾まぜそば

また今日も懲りずに台湾まぜそばを食べに行ってしまった。だって平日のはなび、あり得ないほど空いてるんだもん。

もはやこの日記で数えきれないくらいにDX台湾まぜそばを食べた話をしていて今さら特筆すべき点も無いのであるが、はなびの台湾まぜそばが他の店と何が違うかというと、やはり麺とタレの絡みっぷりが異常なのだと言える。

何だかんだで僕も台湾まぜそばという食べ物にハマって以来、幾つかの店で食べてみてはいるのだが、はなびほどの感動を与えられる台湾まぜそばにはお目にかかった事が無い。サービスレベルも異常に高いと思う。これからチャレンジする人には、偽物でなく本物を食べて欲しい。

【写真】台湾まぜそばTGKセット


最近のツッコミ

  1. ウルトラマン (2019-04-18(木)19:22)「声優代節約の為やぞ」
  2. ああああ (2019-03-28(木)15:19)「バージョンは好きにしていいのか。 」
  3. 雷悶 (2019-01-06(日)09:46)「時代はProっしょ~」

参号館  の中の  日記(ariyasacca)

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