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2023-04-01 (土) [長年日記]

[投資]ヤマハ発動機株式会社の株主優待が届きました(1年ぶり3回目)

NISA口座で株式を保有しているヤマハ発動機株式会社から株主優待が届きました。

優待を貰うのは3回目です。

優待内容

カタログから選択できる中で、1年前と同じく静岡県浜松市の名産品「三ヶ日みかん」サイダー6本セットにしました。甘酸っぱくて美味しいです。

【写真】三ヶ日みかんサイダー

ヤマハ発動機の株価

代表的な円安メリット銘柄であり、先日参加してきた株主総会でも経営陣の考え方はしっかりしていたため、5年間NISA口座で保有を続ける上で懸念点は無さそうです。

もしヤマハ発動機の株主総会にもう一度行く機会があったら、三ヶ日町の辺りも観光して来たいですねぇ。


2023-04-08 (土) [長年日記]

[雑記]2022年冬アニメの延長戦で『転生王女と天才令嬢の魔法革命』一気見した

2022年の冬アニメ各作品がプライムビデオで配信スタートした際は、プライムビデオアプリのおすすめ欄にも出てこなくて気付いていなかったのだけど、よくよく見るとKindleコミックで読んでいる『転生王女と天才令嬢の魔法革命』が配信されていて、「ほう~どれどれ」と1話を視聴したら期待以上に出来が良かったので一気見した。3日間くらいで最後の12話まで視聴して寝不足になってしまった。

この作品は、現代から転生した(というか現代を生きた前世の記憶を思い出した?)魔法に愛されなかった無才で魔法研究オタクのアニス王女と、魔法の天才だがいきなり物語冒頭で婚約破棄されてしまう令嬢ユフィのダブル主人公で、悪役令嬢はとくに登場しない。

アニメ版はコミック版とはストーリー構成が変わっていて、冒頭からアニス王女の戦闘シーンやティルティ嬢との会話劇が挿入され「おおっ?」と思わされた。シリーズ構成が『俺ガイル』作者の人らしいので、凝った演出として色々と原作からはエピソード順を組み替えているのかも知れない。アニス様もユフィ嬢もティルティ嬢も、アニスの弟殿下であるアル君も、皆キャストの声がピッタリでかなり凄い。アル君の声イケメン過ぎるやろ~と気になり調べたら、『チェンソーマン』で早川アキの声を担当している人だった。アキ君は優しいからな……。全体的にメインキャストがキャリア若手の人で固められているようだけど、声の違和感も無いし、かなり良かった。

魔法に関して無才なアニス様は、パレッティア王国では全く現代知識無双できなくて、転生要素としては精霊石や魔石を用いて現代のポットやドライヤー的な便利道具を発明している程度であり、メインは王宮のお家騒動となる。アニメは場面転換が多く、カメラのフォーカスも頻繁に変わり、とにかく話のテンポが良いのと撮影のこだわりを感じる。アニス様は背が低いのにおっぱいが大きい大変けしからん発育をしているにも関わらず、性的ないやらしさをあまり感じさせない作風も凄いと思う。アニス様は性格的にも男気があって、アニメ版では『リコリス・リコイル』錦木千束みたいな感じだ。戦闘でもマナ・ブレイドを二刀で構えて斬りまくるのだけども、どこからどう見てもクロスボーン・ガンダムX1でめちゃくちゃ見栄えする。絶対スタッフにガンダム好きな人が居るでしょこれ。

快活な女の子と陰のある女の子のバディものが見たい人には無条件でおすすめしたい。『リコリス・リコイル』『機動戦士ガンダム 水星の魔女』が好きならハマると思われる。ただ、両作品のような百合の匂わせではなく、本作はガチの百合描写が多分に含まれるため、苦手な人は苦手かも知れない。

あまりに出来が良かったから、いつかアニメ2期も制作して欲しい気持ちと、1期12話で完璧に綺麗な終わり方をしたので、ここまでで良い気持ちと両方ある。

『転生王女と天才令嬢の魔法革命』こと転天をがんばって一気に視聴できたから、ワンチャン『魔法使いの嫁』ことまほよめSEASON1も気合入れて追いかけるかとも考えたものの、あっちは24話あるんだよなぁ。


2023-04-18 (火) [長年日記]

[雑記]4年ぶりに東京へ出張

およそ4年ぶり、正確には3年10ヶ月ぶりくらいに東京本社へ出張した。上司からは宿泊を入れてもよいと言われていたが、社内の規定料金で泊まれる宿がほとんど無く、会社から遥か離れたエリアで人権の無いボロいビジネスホテルがやっと規定料金内で予約を取れるレベルであったため、諦めて日帰りの出張で予定を組んだ。

前回に行った時(2019年初夏)も、インバウンド観光は2023年現在以上に盛り上がっていた筈だが、日曜宿泊5,000円、平日宿泊も週末を避ければ1泊10,000円くらいで泊まれていたぞ。出張規定も何度か改定されて、そこそこの料金でも泊まれるようになったのだが、残念ながら世の中のインフレ&人手不足に伴う料金高騰に全く追い付いていないようだ。

東京駅のテンプレ探索エリア八重洲口で色々と新しい店がオープンしていた事は把握していたので、帰りの新幹線に乗車する前に訪ねたかったが、割とガッツリ夜まで仕事を入れてしまった事から、全然行けなかった。2023年のクレジットカード構成を考えた時にリストラもあり得たJR東海エクスプレス・カードは、やはりEX予約が便利だったので残留させようと思い直した。

行きたいけど行けなかった八重洲エリアの店リスト

次はこの辺の店に行くぞ~。でも次も宿が確保できなくて日帰りになる可能性あるから、そもそも東京出張したくねぇ……。


2023-04-24 (月) [長年日記]

[時事ネタ]令和5年4月23日の美浜町長選

統一地方選に伴い、愛知県の美浜町でも町長選と町議選が実施された。

新人3人が立候補して、

  • 元副町長
  • 経産省出身40代
  • 環境省出身元名古屋大名誉教授

といった顔ぶれで、何だか中央省庁からお金を引っ張ってくれそうな人たちが立候補したなと期待もあったが、結果は元副町長が当選するという、最も変化の少ないものであった。正直かなり残念だ。

ちなみに福井県の美浜町長選は原発推進派の現職候補以外に届け出が無く、無投票だったようだ。

あと、町議選の結果も眺めていて思ったのは、得票下位の候補者でも400~500票くらい投じて貰えれば町議になれるのは若干ビビった。昔の同級生とかに必死こいて声かければ誰でも当選しそう。いや俺は絶対に町議なんてやりたくないけど。


2023-04-27 (木) [長年日記]

[投資]JT(日本たばこ産業株式会社)の株主優待が届きました(1年ぶり3回目)

NISA口座と特定口座のそれぞれで何口か保有しているJT(日本たばこ産業株式会社)から株主優待が届きました。

前もって優待制度を廃止して配当金を強化すると案内されていたから、届くのはこれが最後かな?

優待内容

「200株以上 1,000株未満保有」に該当し、4,500円分のパックご飯とカップ麺を貰いました。

バカ舌だから評判の悪いホームラン軒なるカップ麺も「まぁ別に食えるな」って感想なんだけど、それ以上に魚沼産コシヒカリのパックご飯がおいしいから、こっちだけ選ばせて欲しかったなぁ。

【写真】JTの株主優待で届いたカップ麺とカップご飯

JTの株価

最近ようやくTOPIXが2,000を回復し気絶投資から目覚めたところ、値上がりを期待していなかったJTの株価が結構上昇していてありがたいです。円安メリットがクソデカ銘柄だったのね。優待と配当金しか見てなかったわ(ちゃんと見てから買え)。

過去にNISA口座で購入していた分は保有期限までに現金化しますが、2024年からのNISA(いわゆる岸田NISA)でJTを保有するかどうか、一生迷っていて決められません。2023年現在でも4割弱を握る最大の株主が財務大臣だから、潰れるようなことは無いと思うんだけどなぁ。

[雑記]2023年のGWは外出自粛10連休の予定

2023年のゴールデンウイークも、有給休暇を使って連休を設定し易い並びだったことから、2023-04-28から2023-05-07まで10連休としています。

天候もあまり良さそうではないから遠出の予定は立てていないものの、ベルギービールウィークエンド名古屋2023は行こうか迷っているところ。ちょうど無常な東京転勤を命じられた同僚がこっちに戻るようだから、野外ビールで愚痴を聞きたさもあるんだよね。他はとくに予定はありません。買ったまま部屋の隅で置物と化してるPS5を箱から出せると良いな……。出せるかな……。


2023-04-28 (金) [長年日記]

[投資]株式会社ゼットンの株主優待が届きました(1年ぶり6回目)

5年間保有の縛りがあったNISA口座で保有していた分を売却し、あらためて特定口座で買い直した株式会社ゼットンから株主優待が届きました。

株主として記載されているのは途切れておらず、優待を貰うのは6回目です。

優待内容

「500株以上」かつ「継続保有期間1年以上」のため、19,000円分の食事券が届きました。

ゼットンの経営している飲食店は、自分であまり積極的に買っていない地酒が豊富で、行くのが毎年楽しみです。新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)が広まってる間は、自分で期限内に使うのを諦めて友人に譲渡したりと辛い思いもしましたが、今年は安心して使えそうです。リオープン銘柄の一角としても期待しています。

そういえば、今までは「翌年5月末」までが使用期限でしたが、今年から「翌年4月末まで」に変更されていました。決算が1月末に変更された影響とのことです。

【写真】ゼットンの食事優待券19,000円分

ゼットンの株価

珍しくTOPIXが2,000ポイントを上回って推移しているタイミングで優待が届いたので証券口座にログインして確認したところ、幸いにも買った時よりも上昇していました。

引き続きコロナ禍を脱しての業績拡大に期待しています。ゆくゆくは復配して欲しいところ。


2023-04-29 (土) [長年日記]

[雑記]2023年4月にAmazonプライムビデオで視聴しているアニメ作品

2023年4月からAmazonプライムビデオで見放題配信が始まり、毎週視聴している作品・視聴しようか迷っている(諦めつつある)作品の感想を記録。春アニメは原作が好きな作品が多数アニメ化されていて追いかけ切れていない。

『スキップとローファー』

石川県から東京都の学校に進学した、おもしれー女みつみちゃんを中心とする、「みんな違ってみんな良い」を体現するスクールコメディ。ラブコメディでないところがミソで、ラブでなくライクの多様さが見られてほのぼのする。今クールの最推し。

色彩設計やOPのコンテが天才的で、原作の淡くてキラキラした雰囲気を見事に表現していると思う。みつみと志摩くんの謎ダンスが尊くて泣きそうになる。P.A.WORKSは『パリピ孔明』をかなり大胆なアレンジでアニメ作品に昇華していたから、本作スキローはどんな仕上がりになるか期待と不安が入り混じっていたのだが、原作ファンからするとイメージ完全一致のド丁寧な仕上がりで感謝しかない。志摩くんの声を担当されてる人はメイン級の役を初めて演じてるそうだが、原作そのままの爽やかな声で癒される。みつみちゃんの声はおもしれー女過ぎて笑ってしまう。

高校生くらいの頃って、不思議ちゃんも美男美女もお洒落さんも陰キャも、みんなそれぞれ悩みを抱えて生きているんだよな~そうだよな~って永遠に共感できる作品だから、アニメ化を機に人気出て欲しいな~。

『青のオーケストラ』

舞台が「オーケストラ部の超強豪校」な青春群像劇。ある理由で弾くのをやめていたヴァイオリニスト少年の成長譚。原作コミックめちゃくちゃ好きでアニメ化は楽しみにしていた。

原作は「コマから音が飛び出してくる」ような描写が話題で、アニメでは当然ちゃんと音そのものが表現できる訳で、どうなるか楽しみにしていたら、EDクレジットではそれぞれのキャラクターが楽器を弾くのをプロの音楽家が担当して録音してるよう。気合の入り方がすごい。演奏シーンも滑らかに動かすのはセル枚数とてつもなく必要で大変そうだ。さすがにオケ部が全員で演奏するところはモーションキャプチャーを使ったアニメ風の3D CGで行くみたい。このCGも意外と違和感が無くて、アイマスとかウマ娘に課金してくれた課金兵たちのお陰でこの手の技術も進歩した(要出典)んだな……と感謝した。

青オケは秋音律子と小桜ハルのダブルヒロインみたいなところがあり、どちらも魅力的で、主人公の青野くんがどっちとくっつくかも見どころの一つである。エヴァでアスカが勝った世界線を見たい人は律子を応援しよう。原作では定期演奏会が終わって3年生引退後も魅力的な展開が続くのだけど、アニメとして区切りがいいのは3年生引退までかな?

『推しの子』

アイドル・星野アイの子ども達による復讐劇を描く話題作。1話が90分という力の入りようで、アイドル界・芸能界をブラックに風刺する作風だからか、普段あまりアニメを見ない人にもかなり視聴されている印象。もともと人気あったけどアニメ化でさらにブーストされるのでは?

OP曲や作中曲PVも、とにかく「金かかってるな~」って思える仕上がりですごい。いわゆる「オタ芸」のガヤ声がやたら気合入れて吹き込まれているのは笑ってしまう。『推しの子』のキャラデザと言えばアイ・アクア・ルビーの瞳に宿る「星」な訳で、アニメ化で一層キラキラしていると引き込まれてしまう。アクアが『DEATH NOTE』の月よろしく悪巧みしている時は昏く光る演出がイイ。ED曲への入り方も大変かっこよかった。小ネタとしてはスターシステム的に原作者が同じ『かぐや様』の世界線と繋がっているのだけど、その辺の設定はどうするのかなと思っていたがそのまま採用しているみたいだ。あっちも人気作だからお互いに相乗効果ありそう。

この文章を書いている3話までは「重曹ちゃん」ことかなちゃんにスポットが当たっており、アニメ版でも大変いい子で人気が出そうである。今後もMEMちょやあかねちゃんが動いて喋るところが見えるのは今から楽しみ。ちなみに僕はアクアのカップリングは圧倒的にあかねちゃん派です。

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』

分割2クールの後半クール。相変わらず地上波放送とAmazonプライムビデオの配信タイミングがしっかり違っていて、プライムビデオ民としてはネタバレに注意しつつ視聴している。

前半クールはお嫁さんを賭けて学園で決闘や授業をほのぼのやっていたところが最後に「急にガンダムになるな!」って引きで、後半クールはもう最初からずっとガンダムですね……。いやガンダムなんだけどさ。もう百合描写もどっか行っちゃったよ。完全にガンダムだよこれ。

今のところ主人公スレッタだけでなく、御三家である グエル・エラン・シャディクもそれぞれ思惑を持って独自に動いていて、彼らの成長が見られそうなところも楽しみですね。いわゆる「メスガキ」文法で造形されたキャラが多くて相変わらず自分の中では区別が付いていない。ガンダムだからみんな退場してしまうのか……?

『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』

みんな大好き鬼滅の新作シリーズ。この作品も1話が60分くらいあって豪華だった。映画館で先行して上映されていた部分が1話相当なのかな?

「炭治郎と禰豆子のほのぼの兄妹描写が多くて嬉しいな~」とまったり見ていると途端に敵の鬼が乱入してきてヌルっとバトル描写に突入して行く流れ、そういえば鬼滅ってこんな感じだったわ……と思わされる。上弦の鬼はみんなルールがクソゲーのレイドバトルなんだよなぁ。動いて喋る玉壺が本当に気持ち悪いよ……(誉めてる)。時透くんのボーっとした感じと甘露寺さんの色々おおきい感じは原作再現度120%でイイですね。

『神無き世界のカミサマ活動』

カルト宗教の教祖二世が異世界転生してカミサマの布教活動!! アニメ化される計画があるのは知っていたが、まさかこんなカルト逆風の中(統一教会的な意味で)放送開始されるとは思ってなかった。運が良いのか悪いのか。

原作は結構お下劣えっちなシーンが多くて、その辺りどうするんだろうと思ったがアニメ版でも踏襲するらしい。ドット絵が入るのはアニメオリジナルで、1話も原作に無かった征人が飛ばされてきてからカクリ村に馴染むまでのオリジナル展開が補完されていた。とにかくロイって奴が最低だから、中学生の猿だった頃を思い出いながら見ているのが楽しいぜ。

ミタマ様の声が禰豆子と同じ人ってマジ!? 他にも聞き覚えのある人が多くて、実はCV豪華な作品じゃないかと思っている。ベルトランとの対決シーンとか、まんま『呪術廻戦』の対戦カードだったな。声優陣が豪華な分、モンスターのモロCGなところが微妙に予算少ないのかな……。基本的に原作再現度は高いです。

『デッドマウント・デスプレイ』

原作コミックが好きでかなり期待していた作品。いわゆる「異世界に飛ばされる」ではなく「異世界からやって来る」パターン。『異世界おじさん』のおじさんが綺麗な少年になった感じだろうか(全然違う)。

コミック版もアニメ版も、「予備知識なしでネタバレ踏まずに1話を最後まで見る」のが非常に大事で、その意味ではアニメ版の再現度は非常に高いと感じた。狂人ばっかり出るせいか、各キャラの声も実力ある人が担当している人が担当している印象。ポルカくんの声がロボ太で合ってるのと、勇者っぽい人の圧倒的な主人公声が誰だろうと思って知らべたらTVアニメ版スラムダンクの桜木花道だったから納得しちゃったのと、おっぱいの大き過ぎる新宿の仲介屋クラリッサの色っぽい声が種﨑敦美さんでこの人どんだけ演技の幅が広いのと椅子から転げ落ちてしまった。

戦闘シーンで多用されるCGや劇伴も、この作品の暗い雰囲気に大変マッチしていて良いです。原作はどんどん魅力的なキャラクターが登場して各戦力が複雑化するのだけども、アニメ化できる尺は決まってると思ってて、どこまでやるんだろう? 阿牙倉の皆さんはさすがに全員登場まで行けないか?

『僕の心のヤバイやつ』

厨二心をじっくりコトコト煮込んだ市川京太郎がヒロインと名高い僕ヤバが遂にアニメ放送始まってしまった。京ちゃんと山田がくっついてからの展開はずっと甘さが致死量のラブコメだ。

京ちゃんの声が非常にいい感じなのと、原作コミックの下ネタをほとんど自重しないで進むところが清々しい。クラスの足立くんと神崎くんといったゲス軍団の自重しなさっぷりが非常にいい。アニメなんだから少しは自重しろよ! ばやしこの声がベストキャストな気がする。ナンパイは声かっこ良すぎるよ……。京ちゃんじゃ勝てねぇ~~~。

『カワイスギクライシス』

地球侵略にきた宇宙人が地球の生物「ねこ」の可愛さに圧倒されて腰へにゃへにゃになって、遂にはねこと暮らし始めちゃうSF作品。ジャンプSQでの連載は毎回ページ数少なめであるが、アニメはしっかり1話25分くらいやってくれて嬉しい。

主人公リザのしゃべくり芸が『ぼっち・ざ・ろっく!』のぼっちちゃんみたいな面白さがあって、意外とアニメ化で人気出るんじゃないかと思えてきた。かなり好きな作品のため、アニメで気に入った人はぜひ原作も読んでください。ただし僕は犬派です。犬もたまに出て来るからよし。

『私の百合はお仕事です!』

コンセプトカフェで架空のお嬢様学校を舞台にビジネス百合してる面倒くさい人たちの百合。驚くほど丁寧にアニメ化されており、OP曲も含めていわゆる「原作解像度」が高い。

原作でも主人公の陽芽ちゃんがぶりっ子しながら「~~~だヨ!」ってノリツッコミ多用するんだけどアニメ版で声がつくと完全に陽芽ちゃんでビビった。

クオリティ高いし面白いけど全体的に登場人物がとにかく面倒くさい性格しているのと、ビジネス百合から「あら^~」って展開に移行するまで時間かかる(原作コミックのあとがきでも1巻が間延びしたと作者が書いてた記憶がある)ので、離脱しちゃう視聴者が多いかもしれない。自分は最後まで見るつもり。

『おとなりに銀河』

宇宙から何か受信した姫が冴えない漫画家のところに居候するラブコメ。原作者が『甘々と稲妻』の人で、こっちの『おとなりに銀河』も、主人公の久我一郎くんと同居してるまち&ふみおの妹&弟コンビが異様に可愛い。声のイメージもバッチリ合っている。

原作ストックが余り無いから、どんなペースで進むんだろうと思っていたが、漫画制作シーンをしっかり描写するみたいですね。これはこれで面白い。

『事情を知らない転校生がグイグイくる。』

いい意味で「空気を読めない」転校生が、四白眼でクラスの中で仲間はずれにされてる茜ちゃんにグイグイ行って赤面させちゃうコメディ。

高田くんの無邪気で空気読まず自重しないイメージがしっかり声で表現されていてすごいなー。好きな作品だけどもクソガキ共のいじめ描写がリアリティあって、果たして受け入れられるのかどうか。

『異世界ワンターンキル姉さん』

弟のことを好き過ぎる姉が追っかけ転生されてきて最強スキルなやつ。アニメ化されるとは知らなかった。ネットストーカーが注目しているようだったので1話を視聴した。あからさまで低予算だったから1話で見るのを止めてしまった。こういう行為を極力やりたくないのだがCGのあんまりっぷりとかさぁ……。

ちなみに原作コミックは結構好きで読んでいる。お姉ちゃんだけでなく、さまざまな人の母性を刺激している朝陽くんの愛されっぷりだけでよく話が続くなと感心するストーリーではある。もっとアニメ化に潤沢な予算があればと惜しい気持ち。

視聴しようか迷っている作品

以下は原作を読んでいるからアニメでも視聴したいのだけどまだ1話も見ていない作品です。今クールちょっと多過ぎるって。こんなにアニメ作ってどうするの。

  • 『かぐや様は告らせたい-ファーストキッスは終わらない-』
    • 突然Amazonプライムビデオに全話降ってきたけどこれは何なの? 劇場版の再編集みたいなやつ? そこから分かっていない。
  • 『久保さんは僕を許さない』
    • 原作をKindleのセールで買って積んでいる。2巻くらいまで読み終わった。アニメは見ないかも。
  • 『終末のワルキューレⅡ』
    • 原作は追ってるけどアニメ1期を見てないパターン。
  • 『魔法使いの嫁 SEASON2』
    • 原作は追ってるけどアニメ1期を見てないパターン。なんだが、原作を最近1巻から読み返して視聴したさは高まっている。
    • チセの声が種﨑敦美さん担当されてるっていうのがね……。GWがんばってSEASON1を全話見て追い付くかも。
  • 『天国大魔境』
    • 原作は追ってるけどAmazonプライムビデオには配信が来ないパターン。
  • 『Dr.STONE 3期』
    • 原作はめちゃ好きだったけどアニメ1期を見てないパターン。
  • 『マッシュル-MASHLE-』
    • 週刊中年ジャンプおじさんだから原作は読んでいるけど肝心の原作が停滞気味じゃない?
  • 『トニカクカワイイ 2期』
    • 原作は追ってるけどアニメ1期を見てないパターン。
  • 『マイホームヒーロー』
    • 原作は追ってるから見るかも。
  • 『女神のカフェテラス』
    • 原作は追ってるけど原作の過激エロってアニメで放送できる?

どれかは見たい。見れるかな……。こんなに沢山アニメ化しなくていいんだって。


最近のツッコミ

  1. ともお (2024-05-29(水)20:59)「真上からの恐怖🫨」
  2. いちごみるく (2024-05-29(水)20:59)「🩸」
  3. レモン (2024-05-29(水)20:59)「レモン」

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