GWは200連休(概念)の時に書いた通り、
リタイア生活としては、こういうハレの日が1-2ヶ月に1回くらいあって、あとは淡々と暮らせればそれで良い気がする。
相変わらず1-2ヶ月に1回くらいは、元職場の人たちと飲み会して楽しく過ごさせてもらっている。中年の危機に陥らず暮らせているのは、少なからず仲良くしてくれる人たちのお陰であり、大変ありがたいことである。
僕が辞めてからの社内事情みたいなやつ、守秘義務があって話してはいけないことは当然ながら聞いていない訳だけど(何故か相変わらず日経リークされて実質公開情報になってしまってる買収案件などの話もあるが)、「誰それさんも退職パッケージ受け取って辞めたんだよ~」って人事に関する話題は割と教えてくれて、僕から見ても仲良かった認識だった人だと「ええ~~~!」って反応になるのだけど、マジでその場で名前を聞くまで何とも思ってなかった人だと「あ、そうなんすね」ってスンとしか反応できなくて困る。一緒に働いてた筈なのに、本当に飲み会の場で名前が挙がるその時その瞬間まで存在すら忘れてた人が居るんだよな。
前に書いた気がするけど、僕は自身の退職予定日が発令として社内情報解禁されるにあたり、自主的な休日活動として社内ブログプラットフォームにお世話になった人・仲良かった人への挨拶エントリを何時間もかけて作成しており、やり切った感みたいなものがあった。記憶力の低下が顕著な中年だから、本当なら挨拶書かなきゃいけなかった人を書き忘れてる可能性は否定できないけど。挨拶文に挙げただけでも100人は居たと思うけど(この時点で記憶力に自信なし)、仮にLY社に10,000人の社員が居るとしたら1%に過ぎないのだよな。99%以上が自分にとってどうでもいい存在だった。仕事ってそんなものだよなって妙な納得感もあるし、たとえ会社全体の1%程度でも、退職後も関係が続くほど仲良くなれたのは奇跡的に素晴らしいことに思える。LとY合併後の社員数はあまりに多過ぎて、正確にはグループ全体で何人がぶら下がってたのか今でもさっぱり理解していない。興味もないです。
飲み会の場で教えてもらえるの、部長・本部長といったポジション以上の人が多くて、実際に名前を聞くと「あぁ、あの人ですね」って顔は思い出せるけど、本当に感想としてそれ以上でもそれ以下でも無くてよく言われる「好きの反対は無関心」ってこれか~~~なんですよね。逆にすごい嫌いだった役員の人なんかは名前と顔と声が今でも鮮明に思い出せるからね。たまに新サービスに関するニュースメディアの記事で顔を見かけると嫌悪感がすごい。
あみやき亭の株主として、積極的利益誘導すべく、グループブランドのお店を何度も使ったぞ。単に今年は株主優待を沢山貰ったから使い切りたかったってだけの話だけど。

自分が新聞奨学生をやっていた学生の頃からずっと通い続けているお店が、あみやき亭グループの焼き鳥屋業態ブランド店「美濃路」であり、20年以上経った今でもそれほど価格が変わっていなくて、いくらなんでも安すぎる! 株主からするともうちょっと値上げしてくれと言いたくなる。お客として通うには最高だけども。
ふらっと予約せずに入って都度注文で食べ飲みしても1人4,000円台で、これは僕が学生の頃は2,500円-3,000円くらいだった記憶だから、多少は値上げしているのかも知れない。
名駅エリアや栄エリアのお店でも、締めに釜めしやアイスまで出てくる大満足コース料理に飲み放題が付いて1人4,000円(税込)の値段設定なの、本当におかしいよ。生ビールも発泡酒とかじゃなくキリン一番搾りだし。店員さんの質が低下しないよう、ちゃんと値上げして時給にも反映してくれ。
これじゃ鳥貴族じゃなくて鳥庶民だよ~と思って鳥貴族のコースを調べたら、2時間食べ飲み放題コース「トリキ晩餐会」コースが3,900円(税込)らしい……。普段ほとんど行かないから知らなくてビックリした。こないだ行った時の美濃路コースは鳥貴族より100円高いコースだから、実質「鳥富豪」だったのか。焼き鳥チェーン、レッドオーシャンすぎる。2位以下のポジションとして業界最大手に挑むには値上げができないのか。令和インフレの時代にこの価格帯おかしくない? こんなの絶対おかしいよ。コース価格がさらに富豪価格帯のとり鉄はNGです。未だにビールはスーパードライ提供だった。本当にNGすぎる。

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