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2004-12-31 (金)

[時事ネタ] 元旦のチラシは半端じゃない

奈良の女児殺害事件の容疑者が逮捕された。昨晩は飲み会行っててニュースをほとんど見れなかったが、今朝の朝刊やニュースには、既に色々と情報が出ているようだ。

今さら犯人が卑劣だとか許せんだとか青臭いことを言う気は全然無いのだが、彼が新聞販売店従業員という点について少し。

僕は去年まで住み込みで新聞配達しながら学校に行っていて、その4年間の生活は自分にとって自信になっているし、そこの店主さんには今でも感謝している。同僚の人達も気のいいオバチャンや、頑張って働いている女の子や、概ね良い人達が多かった。

しかしながら、ちょっとこの人おかしいんじゃないかという人が居たことも事実だ。慢性的な人手不足もあって、訳ありの人が結構働いている業種なのだ。自分の販売店はもちろん、配達区域がかぶる余所の新聞社の配達員の人の中にも、キレたら何をするか分からんなぁこいつは、という人が居た。

だから今回の事件の報道を見て、意外だとか衝撃だとか言うよりも、何となく納得してしまった。

明日は東海も雪かもしれんらしい。元旦の配達が雪だと配達員は地獄を見ることになるので、少し天気が心配である。

[健康] やっぱりマルサンが一番

歳末の買出しにスーパーに行ったら、ヤクルト社が出しているラックミーという豆乳飲料が売っていました。78円と安かったので思わず購入してしまいました。

早速飲んでみたが、甘ったるい・・・。これは今回限りでもう買わないかなぁと思いました。

[雑記] 2004年の締めは裸参り

携帯に突然お呼び出しがかかって、地元の裸参りに顔を出して中学時代の懐かしい面々と会って来ました。みんな変わったなぁ。

ちなみに裸参りとは、風呂で身体を暖めてから、スッポンポンで海まで走って伊勢湾に飛び込んで来るのだ!その後火を囲んで妙な伝統の歌をフンドシ姿で歌い、今度は神社の火を目指して走るのだ!ギャー!あり得ねー!!

僕はみんなを神社まで見送って帰って風呂入って寝ました。参加しなくて良かった(笑)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

店長やまもち [なんにせよ、捕まってよかったですわ。本当に。2004年は犯罪・災害に無茶苦茶な年でしたわ(´Д`) それでも来年もま..]

雷悶 [2005年は穏やかに過ごしたいねー。新潟はまだまだ余震を伝えるニュースが多くて心配ですわ。来年もよろしく!]


2005-12-31 (土)

[雑記] 2005年が過ぎて行く

  • 食えや
    • 寿司
    • すき焼き
    • 鍋うどん
    • 年越しそば
    • フライングおせち
    • じゃがりこ
    • お歳暮
  • 飲めや
    • キリンラガー
    • 菊正宗

これらの要素により、年越しで体重が増えるのは織り込み済みです。若干予想を上回る食欲ではありました。

今日はお笑い特番を見たり、CMの合間にはこういう時期でないと見ない格闘技番組を見たり、エロ衣装が歌っているのを見たり、凡人らしくテレビの前で大晦日を過ごしました。ドラえもんの声が違うことはショックを受けました。

伝統行事の裸参りの方はと言いますと、男達が浜入りする午前1時までは、若い衆やら野次馬やらマスコミやらが群がっていて、我が家をはじめ海沿い一帯は、さながらスラム街といった趣きでした。

こういったいつもの年末風景を拝むことが出来るのも、今年1年大きな怪我も病気も無く過ごせたお陰であり、良かったと思う次第です。3が日はお酒控え目で行こうと思います。


2006-12-31 (日)

[時事ネタ][健康]名古屋市のタクシーが全面禁煙に

名古屋市はじまったな。といった感じのニュース。

名古屋市や周辺で営業するすべてのタクシー約8000台が、2007年5月にも全面禁煙になることが31日、分かった。タクシー会社や個人事業者が加盟する名古屋タクシー協会が方針を決めた。協会によると、政令指定都市では初の取り組みという。

協会の森博一会長によると、喫煙したい乗客がいる一方、車内のにおいを嫌って禁煙を求める乗客も多かった。たばこを吸わない運転手の受動喫煙の問題や、公共交通機関などで禁煙が広がっている社会情勢を考慮し、全面禁煙に踏み切ることにした。

素晴らしい英断だとは思うのだが、疑問が一つ。全面禁煙となる8,000台のタクシーの車両は、全て刷新されるのだろうか? タクシーの嫌なところは、喫煙者と同席しなくても、シートに染み付いたタバコの匂いがスーツなどに移ってしまう点であり、タバコプカプカ時代の車両をそのまま使って禁煙とされても、余り嬉しくないのだが。

[雑記]紅白歌合戦の裸着ぐるみ雑感

うちの母親がテレビでNHKの紅白歌合戦を視聴しながら絶句しているところに居合わせた。裸の女性ダンサーが大勢、画面に映し出されている。よく見るとおっぱいの揺れが無いので、「おっぱい柄の着ぐるみじゃないの?」と気付く。

世の中には年越し行事として、家族揃って紅白歌合戦を観ているところもあるだろうに。これはちょっと、どうなの? まぁ我が家の周りは、リアル裸の若い衆が年末恒例行事で走り回っているので、別にどうってことはないけれども。演技以外で、「表情の凍りついた仲間由紀恵」と云うのは、なかなか貴重な映像かもしれん。

NHKは、受信料に「ニュース、大河ドラマだけコース」を設けた方がいいな。

[雑記]そう言えば明日は新聞販売店の一大イベントだ

ここ数日、このウェブサイトの中でも新聞奨学制度についてのページがアクセスを集めているようだ。季節柄、奨学制度に申し込もうか悩んでいる人が、検索エンジン経由で調べているのだろうか。

明日(元日)の新聞配達というのは、新聞販売店にとっては、一大イベントなんだよな。「寝坊したら絶対に時間内に配り終える事が出来ないから」と言いながら、皆でわいわいと過ごしたことが懐かしい。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

てーさく [(ノ゜∀゜)ノ謹賀新年。今年も裸祭りは大人気ですね。]

雷悶 [あけおめ。裸はテロ朝が撮りに来てたよ。]


2007-12-31 (月)

[雑記][Web]ブックマークのスタンスについて書く

今月は随分と日記が放置されていたのですけど、これは長めの出張が幾つかあったからです。私はノートPCを所有していないので出張先で日記を書く習慣が無いのです。ただしブックマークは変わらずやっています。出張中に見付けた記事、帰省中に見付けた記事、場所を問わず、気になった記事はブックマークして後から参照出来るようにしておきたい、と思うからです。

また、ニュースを読んで感じたことなども最近はブックマークのコメントで完結していることが多い。感じたことを長文で残したい、という時だけ日記に書いています。

私のブックマークスタンス

  • コメントはできるだけ残す。後から読み返した時に、ブックマークした時の自分の考えが分かって面白いから。
  • 人名、地名、会社名などは意識してタグをつける。後から探し易いから。
  • 自分で自分の記事をブックマークする行為(「セルフブックマーク」と呼ばれる)は、やらない。tDiaryのカテゴリ機能とGoogleの検索があれば、読み返したい自分の日記は概ね探せるから。
  • 「とりあえずブクマ」みたいな無意味なコメントは書かない。
  • 「あとで読む」と「あとで読んだ」をフラグ管理として使う。
    • 「あとで読む」とつけておいた記事を、一度でも全部読んだら「あとで読んだ」タグに変更する。
    • 最近は動画のブックマークにも「あとで読む」とかつけていて一見おかしいのだけど、気にしない。
  • 「これはひどい」「これはすごい」といったタグは使わない。わざわざ後から「ひどいと感じたことを探そう」と思わないから。
    • 「ひどい」と感じたら、コメント欄にそう書いておく。
    • 「すごい」と感じたら、コメント欄にそう書いておく。
  • タグの先頭に「*」(アスタリスク)を振って、タグリストの中で目立ち易くする方法があるんだけど、やらない。「*」それ自体は、ブックマークした記事を何も表していないから。それに「*html」というタグがあったら、シェルのグロブみたいで紛らわしいと思う。
  • サービスとしてのニコニコについての記事は「ニコニコ」、ニコニコで見付けた面白い動画は「ニコニコ」「動画」みたいに複数タグで管理。

気になった記事を保存しておいて、後から参照する、一般的なブックマークの利用法だと思います。

ある人が「何度も読む」というタグをつけていて、これは良いなぁと思ったので取り入れようか思案中です。人のブックマークスタンスで良いと思ったものは、どんどん見習って取り入れたい。

最近頻繁につけるタグ

なんとブックマーク全体の1割超が「ニコニコ」タグ。

どう見てもニコ厨です。本当にありがとうございました。

ニコニコのマイリスト機能ってあんまり使い勝手が良くないと思うんですよね。それは私が無料会員だからかもしれませんけど。


2008-12-31 (水)

[雑記]ラムダッシュの洗浄剤カートリッジを初めて交換した

電動シェーバのラムダッシュという機種を使い始めて1ヶ月半、そろそろ自動洗浄機の水と洗浄剤カートリッジの交換をする時期になったので、初めてやってみた。

  1. 洗浄機のタンクに溜まった水を捨てる。ヒゲクズだらけかと思ったら綺麗なものだった。
  2. タンクに水を入れて洗浄機に取り付ける。
  3. 古い洗浄剤カートリッジを外す。ヒゲクズはここに溜まっていた。なるほど良く出来てるな〜。
  4. 新しい洗浄剤カートリッジを装着する。終わり。

思ってたより、ずっと簡単だった。慣れたら交換作業は5分くらいで完了しそう。

ちなみに洗浄剤カートリッジは、ラムダッシュを購入した直後にアマゾンで買っておいた。近所のヤマダとかでも売っているけど、いちいちレジで並ぶ必要も無いし、安いし、絶対にアマゾンで買う方がお得だと思う。

3個入り1パックが、ちょうど送料無料の1,500円を下回る価格になってるので、2パック買った。

Panasonic ラムダッシュ 洗浄剤カートリッジ (3個入り) ES035

[雑記]今年も裸参りが騒がしいぜ

今年も海で「わっしょいわっしょい」と、裸参りに参加している若い衆の叫び声が聞こえて来て騒がしいぜ。

年々、見学に来ている人(主に女の子)が増えている気がしてならないんだけど。みんな、どんだけ若い男の子の裸が好きなんだよ。

関連情報

ときどき地名を「うえのま」って誤読している人が居るけど、「かみのま」だから。これ豆知識な。


2009-12-31 (木)

[雑記]livedoor Readerでフィードを一つ飛ばしで移動するキーを追加するGreasemonkey

ものすごくニッチですが、どうしてもネットブックとかでlivedoor Readerを使ってる時に欲しかったので作りました。

Shift + Sキーで、現在閲覧している次の次のフィードへ移動します。

使いどころ

「高レートで、いつもは優先して読むんだけど今は理由あって読みたくない」ケースが、ごくまれにあるのです。

  • ネットブック + イーモバイルみたいな、スペックも回線もへぼい状態のときにGIGAZINEや痛いニュースをピン経由で開くと重くなるから今は読みたくない!
  • 次のブログのフィードは長文が多いので、酒入ってる今は読みたくない!

みたいな場面で使います。

【スクリーンショット】Shift + SキーでGIGAZINEを飛ばしてITmediaへ移動したところ。


2012-12-31 (月)

[メタル]2012年に買って特に印象に残ってるアルバム5枚 + 1枚

2012年も相当な枚数のCDを購入したんですが、「これ!」というほど印象に残ったアルバムは余りありませんでした。

Battle Beast - Steel

スティール(バトル・ビースト)

輸入盤で購入したため正確には2011年の作品ですが、日本盤の発売が2012年2月だったし、2012年の作品という扱いで。

思いの丈は過去のエントリに書いたのですが、1番リピートしていたアルバムでした。

収録されているのは#1 Enter The Metal World, #2 Armageddon Clan, #4 Justice And Metal, #5 Steel, #7 Cyberspace, #8 Show Me How To Dieと全編に渡って充実の正統派ヘヴィメタル。この作品当時のボーカルを復帰させて来日希望!

Rage - 21

21(レイジ/RAGE)

通算21目となった大ベテランジャーマンメタルバンドRageの最新作、キャッチーだった前作とは少し路線を変えてグッとパワフルで攻撃的に。ピーヴィのボーカルにも一部にグロウルが取り入れられた曲があってアンドレのドラミングもすっかり馴染んだ印象。

2012-05の来日でも、この作品からバランス良くセットリストに組み入れられてて良かった。

Blessed By A Broken Heart - Feel the Power

Feel the Power(Blessed By a Broken Heart)

Amazonで新品900円台の驚異的な安さに釣られて買ってみたら、ビックリするほどのかっこ良さ。北斗の拳のような世紀末感が漂うジャケットからは想像も出来ないキャッチーでダンサブルなロケンローがたっぷり詰まった作品。

中でも#2 Shut Up And Rock!は今年のベストチューンと言っても良いくらいお気に入り。

Alcest - Les Voyages De L'ame

LES VOYAGES DE L'ÂME (魂魄の旅路) (直輸入盤・帯・ライナー付き)(ALCEST/アルセ)

フランス語で歌うシューゲイザー・ブラックメタルAlcestの3rdフル。

2010年に発売された「Ecailles De Lune」が余りにも気に入ってしまったため、凄く期待していたのだけど、Amesoeurs的だった攻撃性がやや減退され柔らかく儚い雰囲気を強調する方向性に、最初は「あれ、今作はイマイチかな~」と思ってた。

が、ガラガラだった名古屋公演を見て来た後で改めて聴き込んでみると、やっぱり気に入ってしまったのだった。

この作品では#5 Beings of Lightが1番好きです。

伊藤賢治 - Re:Birth II/ロマンシング サ・ガ バトルアレンジ

Re:Birth II/ロマンシング サ・ガ バトルアレンジ(ゲーム・ミュージック)

ロマサガの戦闘曲だけ集めたハードロックアレンジアルバム。思い入れに負けて買ってしまった。

生音の迫力も良いけど思い入れ補正でオリジナルアレンジが聴きたくなってしまうという。

概ね納得のアレンジだったんだけど、#10 七英雄バトルでズッコケました。

菊田裕樹 - シークレット・オブ・マナ・ジェネシス/聖剣伝説2 アレンジアルバム

シークレット・オブ・マナ・ジェネシス/聖剣伝説2 アレンジアルバム(ゲーム・ミュージック)

HR/HM作品ではないのですが、とても素晴らしかったので感想を書いておきたい。

アレンジアルバムと銘打っているものの、オリジナルのスーパーファミコン音源をそのまま再現しており、透明感溢れる音色に思わずゲーム場面を思い返してしまうこと請け合い。3ループは曲によっては少し長いと感じることもあるものの、#8 Avengers:危機, #11 Prophecies:予感, 15 Mass:子午線の祀り等の「これぞ聖剣2!」と言える名曲は、もうずっと再生してその世界観に浸っていたくなります。

ゲーム音源はここ数年買っていなかったのだけど、このアルバムは本当に買って良かった。

[雑記]2012年に買ってよかったもの

Panasonic メンズシェーバーラムダッシュ 5枚刃 青 ES-LV70-A

Panasonic メンズシェーバーラムダッシュ 5枚刃 青 ES-LV70-A

これまで使っていたラムダッシュの刃が調子悪くなって来て、既に一度交換済みだったこともあって、「ええい! 旧機種を未練たらしく使い続けるよりも最新のラムダッシュを買ってしまえ!」と衝動買い。

剃り味は、さらに優しくなっており感動のパナソニック品質。ラムダッシュを超えるのはラムダッシュだけだと改めて実感。

ニンテンドー3DS アイスホワイト

ニンテンドー3DS アイスホワイト

以下のタイトルが遊びたかったために購入。

先代のDS Liteと比較して頼りないバッテリ稼動時間、どう考えても間違えて押すSTARTボタンの配置など、ハードウェアの完成度としては疑問のある点も。3DS LLでは解消されてるみたいですが、あのサイズは携帯ゲーム機ちゃうやろ。

購入したゲームソフトは期待通りの面白さで満足しました。

キリン一番搾り とれたてホップ 500ml 24缶

キリン 一番搾り とれたてホップ 生ビール [2012]  500ml 24缶

2012年にこれ飲まずにビール党を気取ってる奴って何なの?

[雑記]【緊急寄稿】輸入ビール「ラクロス・ラガー」がいくら何でも安すぎる!

年越し用のエビスを仕入れに地元の酒屋へ行ってみたところ、アメリカ直輸入の缶ビール355ml缶を通常155円のところ120円で投げ売りしているのを発見しました。

激安輸入ビールに関しては、「ユーロ・ホップ」の、今にして振り返ってみると、どう考えてもステマだったとしか思えない仕掛けに乗って12本くらい買ってしまい激しく後悔した経験から、やや怪しさを感じつつも安さに惹かれて2本だけ買ってみました。

結論から言うと、なかなかイケてます。爽やかな麦の香りがしっかりとしつつも、後味は皆無でゴクゴクと飲める、ライトビール的な飲み物でした。苦い口の中にベタベタと残らないけど、ちゃんとビールの味がします。ビールは苦手という人にも薦められますし、ビール好きが普通に常飲を考えても良いレベル。

缶のラベルにはLa Crosse Lagerとありますがスポーツ競技と何か関係があるのでしょうか。全く分かりません。現地でもバドワイザーのように水同然あるいは水よりも安い価格で売っているのでしょうか。

私が購入したのは東海地方を中心に展開する酒ゃビックの地元店舗です。他の酒屋チェーンは分かり兼ねますが、ビックであれば売っていると思います。

なお、日記の見出しは戸田覚先生の大げさなスタイルを参考にしています。そもそも自分の日記に寄稿もクソもねーだろっていう。はい。

【写真】ラクロス・ラガー缶


2013-12-31 (火)

[メタル]2013年に買って印象に残ってるアルバム5枚

今年はメタルバンドの来日ラッシュもあって、色んなライブに行けたし、なかなか充実したメタラー生活を送れた。

欲を言えば、もう少し名古屋飛ばしが減ってくれると良いのになぁ。大阪か東京まで遠征して見に行くのはお金も時間もかかる。

Last.fmを見返すと、良く聴いてたのはこの辺りのアルバム。2012年の作品になっちゃうけどKrampusというフォークメタルバンドも凄く良かった。

Amorphis - Circle

サークル 【ボーナス・トラック1曲収録】(アモルフィス)

驚異的なペースで作品を発表し続けるメランコリック・メタルのベテランバンドAmorphis11枚目のアルバム。

演歌のようなリフの#2 Missionでドラミングからギターソロへ突き進む壮大なドラマは、このバンドならではのもの。#10 Dead Man's Dreamや#11 New Songなど、本編以外のボーナストラックが充実していたのも印象に残った。

ちょっとギターの音作りを変えたのか、前作までの方が艶があって好きだったかなぁ。フェスへの出演じゃなくて、また単独で来日して欲しいですね。

Helloween - Straight Out Of Hell

Straight Out of Hell: Premium Edition(Helloween)

メロディック・スピード・メタル(メロスピ)の元祖であるHelloween渾身のアルバム。

楽曲の充実振りが半端じゃなく、皆が聴きたがっていたポジティブでハッピーなメロディで疾走するハロウィン・サウンドがこれでもかと詰め込まれた1枚になった。このアルバムを引っさげての来日ツアーも素晴らしかった。

名曲だらけなんだけど、特に好きな曲は#4 Far From The Starsで、やはり近年のHelloweenは、マーカスが良い曲を提供しているなぁと。

Battle Beast - Battle Beast

Battle Beast(Battle Beast)

フィンランドの若手正統派メタル・バンドBattle Beastのセカンド・アルバム。ボーカルの交代もあったが、新ボーカルの姉ちゃんもパワフルかつシャウトもしっとり歌唱もこなせるオールマイティで、バンドにぴったりの人選となった。

前作よりもさらに煌びやかなキーボードが配され、ややポップな方向に進んだ印象。ダンサブルな#4 Neuromancerなどで特に顕著。

フェスでのパフォーマンスも素晴らしく、前作の曲も全く違和感が無かったため、今度は単独で来日ツアーを組んで、たっぷり演奏して欲しい。

Gloryhammer - Tales from the Kingdom of Fife

Tales From The Kingdom Of(Gloryhammer)

甲冑ジャケットにダサ過ぎるアルバムタイトルから想像出来る通りのエピック・メタル・バンド。

これまた王道ストレート過ぎる曲名#7 Amulet Of Justiceがどうしようも無く血沸き肉踊るかっこ良さで、一発ノックアウト。

ジャケットだけ見るといかにもB級バンドっぽいのだけど、音質も一級品だし、何よりボーカルの声量と音域が強力。要注目のバンド。

Nautiluz - Leaving All Behind

リーヴィング・オール・ビハインド(ノーチラス)

南米はペルーから彗星の如く登場したメロスピ・バンド。「南米でメロスピ」と言われると、メロスパーとしては「超Angraタイプ!」という帯にホイホイされてひどい音質のアルバムを買わされた苦い思い出が蘇りそうになるが、このNautiluzは異常に音質が良いのも特筆ポイント。

Hibriaのデビュー盤に匹敵する1枚。メロスパーならチェックしてガッツポーズせねばならない。


2014-12-31 (水)

[tDiary]tDiary 4.1.1にアップデートしてカテゴリも移行できた

tDiary 4.1.1 をリリースします。このリリースでは、機能変更はなく不具合の修正が中心となっています。なお、カテゴリプラグインを使用していて4.0.xからアップデートする場合は、設定画面にてカテゴリの再生成を実行してください。4.1.0からアップデートする場合は不要です。

この不具合を踏んでしまったらしく、

に書いた通り、category.rbのソースコードだけ古いバージョンに戻して騙し騙し使っていたのだけど、4.1.1のリリース案内に従って、

  1. git rebase v4.1.1
  2. bundle install
  3. 「設定」-「カテゴリ」-「カテゴリインデックスの作成」にチェックを入れてOK

という手順で、問題無くカテゴリの再作成が実行完了し、新しくなったカテゴリの仕組みに移行できた。良かった。


2015-12-31 (木)

[メタル]2015年に買って印象に残ってるアルバム

2015年は日記で振り返るとライブに行った回数は少なくて、チケット買ってたのに中止になったツアーもあって、余り充実したメタラー生活ではなかった。

一方でいとうかなこワンマンライブツアーへ行ったりして、思った以上に楽しかった。フラッと知らないHR/HM以外のアーティストを見にライブハウスへ行くのは、たまには良いかなと思ってる。

今年よくリピートしていたアルバムは次の通り。

Battle Beast - Unholy Savior

Unholy Saviour(Battle Beast)

念願の単独来日ツアーも実現し、ますますの活躍が期待されるフィンランドの新鋭へヴィメタルバンドの3rdアルバム。

アルバムに先行して公開された新曲のPVが意表を付くデジタルロック調のバラードでファンをやきもきさせたが、#3 I Want The World... And Everything In Itや #10 Far Far Awayなど、期待を裏切らないパワーチューンもしっかり収録されていて充実の出来栄え。

良いアルバムだっただけに、バンドの中心人物にして作曲面でもブレーンだったギタリストのアントン脱退がショック。

Enforcer - From Beyond

From Beyond(Enforcer)

スラッシュ風味の若手へヴィメタルバンドの4作目。パーティーロック的でゴキゲンに歌メロが良いのが特徴で、最新作も期待に沿うバッチリの出来。

中でも #3 Undying Evil, #4 One With Fire, #8 Farewellなど、このバンドならではのノリの良さと疾走感がとても気持ち良い。ボーカルの声がいつまでも若々しい。

2015年に来日ライブやったんだけど、東京限定だったのでさすがに諦めざるを得なかった。せめて大阪でもやってくれればなぁ。

Ensiferum - One Man Army

One Man Army(Ensiferum)

勇壮なヲーヲーコーラスを伴うヴァイキングメタルバンドEnsiferumの新作は、ややミドルテンポの曲が多かった前作とは打って変わって従来の疾走ぶりを取り戻してる。タイトル曲でもある #4 One Man Army の充実したコーラスは彼らならではのもの。

PAGAN METAL ALLIANCEフェスでのライブは、この作品からの演奏は無かったように記憶している。良い曲が多いから、また是非とも来日してセットリストに加えて欲しい。

Thousand Eyes - Endless Nightmare

Endless Nightmare(THOUSAND EYES)

日本のメロディックデスメタルバンドThousand Eyesの2ndアルバム。デビュー作Bloody Empireを後追いで買ったら小便ちびりそうなほど格好良かったので新作も物凄く期待していたのだが、期待を上回る完成度でたまげた。

全ての曲が素晴らしいので「コレ!」と挙げるものが無い状態で、メロディアス過ぎるツインリードや怒涛の展開を支えるリズム隊など、「あの頃のイエテボリ産メロデス」をベースに、より激しく解釈・独自進化しているサウンドが凄い。もうスウェーデンのバンドをチェックしなくても良いじゃんってくらい凄い。最高だ。

Paradise Lost - The Plague Within

Plague Within(Paradise Lost)

ゴシックメタルの代表格として知られるイギリスの超ベテランバンド。近年の作品をほとんどチェックしていなかったけど、余りに評判が良いので買ってみたら、物凄くディープなドゥームメタルサウンドで、これがまた陰鬱ながら粘っこいリフとリズムで演奏されていて大変かっこいい。

12月に買ったばかりでまだまだ聴き込んでいるところで、#1 Terminal, #2 No Hope In Sight, #8 Flesh From Boneなどにハマってマス。かっこいいデス。

その他

感想を挙げた以外で、Last.fmで確認すると再生回数が多く良く聴き込んでいたのはAmorphis, Helloween, Barren Earth, Powerwolf, Serious Black, Cain's Offeringなどなど。

大体は気に入ってるバンドの新作なんだけどSerious Blackは新しくデビューしたバンドで、元Bloodboundのアーバン・ブリードと元Helloweenのローランド・グラポウが組んでて、まぁ「彼らが組んだらこういう曲ができるよね~」という感じのアルバムでした。なかなかガッツィーなメロパワで、オフィシャルPVもYouTubeに上がってるI Seek No Other Lifeなんて、「いかにも」ってところが実にイイ。アーバン・ブリードの歌声やっぱり好きだわ。

[雑記]『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版』

仕事でメインではないけど、ちょっとしたスクリプティング処理に良く使っているPython、周辺ツールの知識が5年前に出版された『エキスパートPythonプログラミング』で止まっていて、ここらでしっかり勉強したいなぁと考えていた。ちょうどKindleストアで『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版』が安くなっていたのを見てポチっと購入。

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(株式会社ビープラウド)

良かったところ

  • プログラミング言語PythonでWebアプリケーションを開発する点を主眼に、開発に利用するツールや環境構築・開発フローまで一通り学べる。
    • DjangoやFlaskなど定番のWebアプリケーションフレームワークを題材にサンプルコードが用意されており手堅い内容。
    • ユニットテストを書く必要性や、書き易い設計まで踏み込んでいる点も理解の助けになって良い。
  • エキPyを読んだ頃はsetuptoolsやdistributeなど混迷していたPythonパッケージの管理ツールがpipに一本化されておりスッキリ。
    • おそらくPythonをサブ言語として活用してる程度の人が最も分からない点だと思ってて、僕もまさにそんな感じだったので大変ありがたい。
    • Pythonパッケージングも実際に手を動かして体験できる章が用意されており、パッケージング周りの知識は期待以上に色々と身に付いて本当に良かった。ここだけでも買う価値があると断言できる。
  • 素晴らしいPython周辺のドキュメンテーション文化が分かるところ。
    • docstringやdoctestなど言語コア機能として、いかにドキュメンテーションが重視されているか良く分かるし体験できる。本当に素晴らしい文化だと思う。
    • 他のプログラミング言語にも定番ツールとして利用が広がりつつあるSphinx + Read the Docsが学べる点も一粒で二度美味しい。

どうかなと感じたところ

ここで挙げるのは僕がイマイチと感じたところで、その多くは本書がいわゆる「BeProud Way」とでも言えば良いのか、執筆時点におけるBeProud社でのやり方を紹介しているからだと思われる。

  • GitでなくMercurialでバージョン管理しているところ。
    • 2015年にMercurialは苦しいと思う。MercurialはGitよりもシンプルだけど世の中の流れは完全にGit(というかGitHub)に傾いてしまった。第2版のタイミングでGitに書き換えても良かったのではないだろうか。
    • もちろんPythonコアや幾つかの有名なPythonパッケージは現在もMercurialを使っているのだろうけど、本書の対象読者がMercurialの使い方を学べて嬉しいのかは疑問。ゴールがPythonプロフェッショナルであればMercurialで良いのかな。うーん。
  • チケット管理は何故かRedmineなところ。
    • PythonプロフェッショナルとしてMercurialにこだわるなら、ここはTracじゃないんだろうか。
    • Redmineも良いツールだけども、こういうのはGitHubやBitbucketのissue管理くらいで代替して構わない時代になっていると考える。
  • CIツールにJenkinsを使っているところ。
    • GitHub + Travis CIが鉄板中の鉄板だし、Jenkinsだと環境構築にかかる労力が多過ぎて、本質でない点に時間を割かれ過ぎる。
    • もちろん企業内利用でJenkinsはまだまだ多いし、決して無駄になる知識ではないが……。個人でJenkinsはだるくて使ってられない。

アウトプット

この技術書を読んでのアウトプットが結構溜まった。

手を動かさないと忘れてしまうタイプなので頑張った。


2016-12-31 (土)

[メタル]2016年に買って印象に残ってるアルバム

2016年は9回のライブへ行って、まずまずの回数だった。HR/HM以外では、ゲーム音楽の演奏会にも行くようになり、2017年も機会があれば引き続き行ってみたい。

CDを買う回数も少なくなって来たものの、印象に残っているのは以下の作品。

BABYMETAL — Metal Resistance

METAL RESISTANCE(初回生産限定盤)(DVD付)(BABYMETAL)

自分でもこの結果には「マジかよ」といった感想だが、Last.fmでの再生回数実績では、BABYMETALの新作アルバムを、最も多く聴いていたようだ。

色物として見られる事もある彼女達だが、提供される楽曲のクオリティは高く、#1 Road of Resistanceや#5 Amore -蒼星-といった典型的なメタル・アンセムから、#6 META!メタ太郎といったfork metalを意識した多様性まで、ワールドワイドで支持される内容であったように感じる。

僕が買ったのは輸入盤で、#7 From Dusk Till Dawnが大変かっこいいとベビメタファンと話していたら全く会話が成立せず、どうやら日本盤ではこの曲は『シンコペーション』という名前で収録されているようだ。

Rage — The Devil Strikes Again

Devil Strikes Again(Rage)

メンバーの大幅な入れ替えがあったドイツのRageだが、今作は意図的に「粗い」音質となっており、それが良い方向に作用して勢いのある楽曲が多く収録されていた。

惜しむらくはバンドとしての来日ライブがLOUD PARK 16のみとなってしまったことで、ライブ映えしそうな曲が多かったのに残念だ。2017年は来日ツアーが実現すると良いなぁ。

Twilight Force — Heroes Of Mighty Magic

HEROES OF MIGHTY MAGIC(TWILIGHT FORCE)

超絶クサいスウェーデン産ファンタジック・メロスピの2ndアルバム。

ジャケットも音質も一気に洗練された作品ではあるのだけど、個人的には青臭い勢いの感じられた前作の方が好みだったり。

Trick Or Treat — Rabbits' Hill Pt. 2

Rabbits' Hill Pt 2(Trick Or Treat)

「超キスク期のHelloweenタイプ」と形容されるべきイタリアのバンド。2016年には初来日ライブが実現した。

特に#3 Cloudriderと#6 The Great Escapeの2曲が超絶キラーチューンで、ガッツポーズせずには居られません。ライブも最高だったので、今かなり応援して行きたいバンドの一つ。次は前座でなくメインで来て欲しい~!

Alcest — Kodama

KODAMA(ALCEST)

フランスの「ブラックゲイズ」と形容されるシューゲイザー・ブラックメタルの代表格であるAlcestの新作。

前作『Shelter』では攻撃性が減退し、甘いメロディばかりでやや残念な出来だったものの、今作ではその攻撃性を取り戻し、傑作2nd『Ecailles de Lune』に近しいものを感じられる完成度となった。

曰くジブリ作品の『もののけ姫』にインスピレーションを受けたという話だが、その真偽は置いておいても、特に#2 Eclosionと#5 Oiseaux De Proieの2曲は、かつての攻撃性を感じられるトレモロ・リフやグロウルが登場し、聴き応えは抜群。また来日ツアーやって欲しい。


2017-12-31 (日)

[サバティカル]地元の神社で年を越した

睡眠と天候

  • 前日就寝:01:00
  • 当日起床:07:00
  • 当日天候:昼頃まで雨、夜は快晴

地域コミュニティ活動

地元の神社で大晦日から元日にかけて祭事があり、その手伝いとして早朝から境内の掃除をしたり灯籠(と言いつつ中身はLED電球)を飾り付けたりと、地域コミュニティ活動をした。

地域コミュニティ、と言えば聞こえは良いが、要するに村社会における互助会のような仕組みである。任期2年で自分も神社の手伝いをしなければならない。氏子の各家を巡って維持管理費を奉納してもらうのが大変だった。お察しの通り、僕はこの手の互助会関係はあまり好きではないし、神社の手伝いも「自分がやる事には納得しないが理解はする」スタンスで接している。消防団活動みたいなものだから、誰かがやらないといけない点は仕方ない。少子高齢化の進む地元で、あと何年間、この氏子システムが維持できるんだろうなぁ。

神社の手伝いは、仕出し弁当や夜食代くらいは貰えるのだけど、全然割に合わないんだよね。手伝いに駆り出されているのは、ほとんどが地元出身の同年代なので、まぁちょっとした同窓会みたいな雰囲気で話しながらの作業だった点は気楽であった。地元を離れている人も呼び出されていて、本当に氏子システムの呪いは深いものがあるなと感じた。

この日は朝が雨で、服はぐちゃぐちゃになるし、冷たいしで、境内の清掃や祭事の準備に苦労した。

【写真】神社の灯篭(LED)

篝火の見張り

一度家に戻り休憩を挟んで、再び神社で篝火を起こして一晩中消えないように見張っていた。僕の務める神社は伊勢神宮の系列であり、火を起こすにもライターやマッチといった文明の利器は使えず、巨大なコマみたいなもので摩擦を起こして火を起こし、その種火から篝火にしなければならないのである。五輪の聖火と言い、伝統とは大変なものだ。

火が消えないよう薪や藁をくべつつ、日付が変わって神社に参拝へ来た人には「明けましておめでとうございます」などとこちらから声をかけて回った。我々手伝い係も巫女さんも、何のことはない、お祓いをしてもらって貸し出された衣装に身を包んだだけの地元の人間なのだけど、神事の手伝いをしている者として相応に扱ってもらえるので、日本の権威主義的なところや、コスプレ寛容文化みたいなものの一面を見た気がした。考えてみれば、自分が寺社仏閣を訪ねる時も、スタッフらしき人がどんな出自なのか、深く考えたことは無かったな。

祭事で神社へ回って来た若者に暖を取らせるため、冗談みたいな量の藁を投入して派手に火柱を起こす時間帯があるのだけど、マスクしててもひどい煙で、一酸化炭素中毒になるんじゃないかと恐怖であった。火災に遭遇すると、熱さよりも煙がヤバイ、などとよく聞くが、身をもって感じた。目と喉がヤバイ。次の大晦日から元日にかけても、同じことやるのかよこれ。任期2年が憂鬱過ぎる。もう火は怖いからARとかで済むようにしてくれ~~~。

【写真】篝火の燃える様子

巫女さんはお酒を注いで良いのか問題

自分もこの日までまるで意識していなかったのだけど、神社に居る巫女さんもまた、(少なくともうちの神社では)地元の高校生なのである。JKの巫女さんと一緒に年を越すなんて初めての経験だぞ……。話てみると、高校生って本当にiPhone使ってる子が多いんだなと実感する。親御さんにスマートフォンをねだると、多くの場合はiPhoneになるらしい。管理がシンプルで安心なのだとか。日本でAndroidを殺したのは、カスタマイズ商法で自爆した、外ならぬ日本の端末メーカーだったんだな。

巫女を担う人には、一応神社から謝礼金も出て、高校生にしてみたらまぁまぁの日給バイトみたいなものだろう。拘束時間長いけど。彼女らが居酒屋でバイトしたい、などと会話していて、ふと思ったのだけど、巫女さんが参拝者にお神酒を注いで渡す行為は、いわゆる接客にはならんのだろうか。

僕もよく仕事帰りに寄るビアバーで高校生の子が働いているのだけど、やはり22時にはきっちり上がって帰るようだし、ビールをタップから注ぐのは当然ながら店長で、その子は我々の席までビールやフードを運んでくれる業務をこなしている。自分の理解では、このような働き方はOKで、キャバクラみたいに接客行為も入るとNGだったはず。巫女さんは神前行為だからOKの範疇なんだろうか。

参拝に来る人が減ってもの凄くヒマだった時間帯につらつら考えていたけど、とくに調べてもいないので結論としてはよく分からない。巫女さんは8時頃までは、参拝に来た人たちに、お札や破魔矢、おみくじにお神酒と、窓口のお仕事をしなければならない。我々神社の手伝い役は、明け方の4時頃に火を消して片付けを終えて解放された。

いやはや疲れた。もう1年この手伝いやりたくねぇ……。


最近のツッコミ

  1. ウルトラマン (2019-04-18(木)19:22)「声優代節約の為やぞ」
  2. ああああ (2019-03-28(木)15:19)「バージョンは好きにしていいのか。 」
  3. 雷悶 (2019-01-06(日)09:46)「時代はProっしょ~」

参号館  の中の  日記(ariyasacca)

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