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2020-12-31 (木) [長年日記]

[雑記]2020年に視聴して面白かったアニメ

2020年はテレワーク・リモートワークも定着し、自分もご多分に漏れず「巣ごもり消費」に精を出した1年だった。よって、かつてないほどリアルタイムでアニメ作品を視聴した年でもあった。専らAmazonのプライムビデオで視聴しているから、ゴールドカードに付帯しているサービスであって「消費」ではないのだけど。

『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season』

放送が始まる前から楽しみにしていた作品で、期待どおり面白かった。「お茶会」で初登場となる個性的な魔女が次々と現れて、続きも気になっている。変なところで終わったなと不思議に思っていたら、2021-01から「2nd seasonの2クール目」が放送開始らしい。スバル君には引き続き頑張ってほしい。

2クール放送前に劇場版(?)の『Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆』がプライムビデオ対象になっていてこちらも視聴してみたところ、残念ながらあまり面白いとは感じなかった。やはりスバル君が絶望に塗れながら試行錯誤するところが本作の魅力で肝の部分であり、可愛いハーフエルフのお嬢さんと精霊がバトルしていてもなんか普通のアニメという厳しい評価になってしまう。本編である2nd seasonの続きは今からめっちゃ楽しみです。

『デカダンス』

そもそも放送前アニメ作品をそれほどチェックしていない(『Re:ゼロ』はそれだけ別格)事もあって、全くノーマークだったのだけど、信頼しているオタク筋の師匠的な人が誉めていたから興味を持って視聴した。

かなり硬派なSF作品で、とくに1話から2話への繋ぎで作品世界のメタ的構造に惹き込まれた。「ロボット物なのかな?」と見始めたから、いい意味ですっかり騙された気分になった。2020年で1番よかったかも。綺麗に終わってるけど個人的にはナツメが入隊した組織みたいな場所で駆け上がって行く展開も見たかった。カブラギさんのCVをしている小西克幸さんの声が渋くて大変よいです。おすすめ。

『無能なナナ』

原作コミックスのファンであるため2020年下半期の放送開始と同時に追っていた。コミックスも割とヘタウマで味のある絵柄ということもあって、アニメ版も上手く再現されていたように思う。この作品も能力者を育成する学園という舞台における1話の引きがミソであって、主人公の「無能っぷり」について気に入るかどうかで好みが分かれそうですよね。僕は『DEATH NOTE』みたいな心理戦が味わえて好きです。

キャスティングも良かったし、2期制作にも期待しているのだけど、今期かなり原作エピソードを消化してしまったので、話のストックが足りない気がする。

原作もアニメで退場する「あの人」が再登場して異常に盛り上がっています。アニメから入った人はぜひ原作もチェックを。

『呪術廻戦』

週刊少年ジャンプ連載中の原作ファンのため視聴。呪いを扱う呪術高専関係者が呪ったり祓ったりするバトル。アニメ版は原作の絵では難解なバトルシーンがめちゃくちゃスタイリッシュになっていて動きが分かり易いですね。『鬼滅の刃』と同じでこの作品もアニメから入った方が良いくらいかも知れない。

物語のキーマンである虎杖くんや宿儺の声も最高にハマっていて素晴らしいアニメ化なんですが、1クール目は「ナナミン」こと七海建人の渋い活躍がすべて持って行った印象ですね。2021年にそのまま2クール目に続くようで、アニメ版でどこまでやるのか楽しみ。

原作で理解しづらいところを上手く再構成しているのがこのアニメ版なので、どこかに週刊連載される前の作品『呪術廻戦0』のエピソードも挿し込んでくれることに期待。0と五条先生の過去編を読むと、夏油くんに感情移入してしまって、幽遊白書の仙水編が好きだったおじさんにはグッと来るんですわ。

[メタル]2020年に買って印象に残ってるアルバム(Apple Musicに移行しようか検討中の話)

2020年は本格的にCD形態でアルバムを買わなくなり始めた年で、Amazon MP3でポチっと買っちゃう事が増えた。「だったらサブスクリプションサービスでええやん」って話ではあって、2021年はApple Musicに移行しちゃうかも知れない。おそらくDRMの関係でApple Musicで曲をデバイスに入れて持ち歩ける端末に、車で聴いてるiPod nanoは対象外なんだよな~。まぁ車では大量にCDからリッピングしている12,235曲のライブラリを時々入れ替えながら聴けばいいか。

2021年からの事は年が明けてから決めるとして、2020年はあまりCD/Amazon MP3で新作を買ってないので3枚だけ感想を覚え書きしておきます。

Rage — Wings of Rage

ピーター“ピーヴィー"ワグナー率いる「ジャーマンメタルのRage」の新作。しかしこのアルバムリリース後にまたもやメンバーチェンジが起きてしまったらしい。

アルバムそのものは、いわゆる「ピーヴィー節」がコンスタントに登場する、歌メロと勢いのあるRageであって、結構いいアルバム。 #1 TrueからしてRageって感じだし #5 Wings of Rageもタイトル曲に相応しい力作だ。

過去のファンに媚びを売ってるように思えてしまう #10 HTTS 2.0 (ライブ定番曲Higher Than The Skyのバージョンアップ版)や、ボーナストラックのDown By Lawジャムセッションはちょっと違う感もある。

Deafheaven — Ordinary Corrupt Human Love

正確には2018年リリースの作品で、2020年の作品ではないのだけど、Emperor復活来日公演の前座としてDeafheavenがブッキングされているのを見て「最近も新作リリースしてたのか~どれどれ」と買ったらどハマリしてしまった。2014年に名古屋公演を見に行った当時のアルバムSunbatherも大変な傑作だったと思っていたけど、このOrdinary Corrupt Human Loveもシューゲイザー・ブラックメタル特有の甘いメロディと轟音ドラミングの嵐でかなり最高だった。

アルバム全編通して素晴らしいのだけど #2 Honeycombや #3 Canary Yellow #5Glintなどの、甘いメロディと爆走ブラックメタルの対比が際立ってる曲がやっぱり好き。

これを書いてる今もドライブ中のヘビーローテーションになってるアルバムで、やっぱりサブスクリプションでiPod nanoに入れられないとこういう時に困ってしまうよな……。いや別に安いAndroid端末でも買ってApple Musicアプリで再生すれば済む話なんだけどiPod nanoまだ使えるし思い入れもあるから使い続けてぇ……。

Skeletoon — Nemesis

2019年に続き新作を出してきた「キーパー直系」Helloweenタイプのメロディック・スピード・メタルを標榜するSkeletoonのアルバム。これも非常に素晴らしいアルバムで、イントロから #2 Brighter Than 1000 Sunsが始まると「これだよ、これこれ!」とガッツポーズをしたくなっちゃうね。

個人的には特に #7 Follow Me Home以降のアルバム後半に捨て曲が無くて、何度でも繰り返し聴ける素晴らしい作品だと思っている。 #12 Carry OnとAngraのカヴァーが収録されている点もメロスピファンにとっては「わかってる」チョイスで嬉しくなりますね。ライブでこんな高音の歌声が持続して出せるのか危うさを感じるところも含め、生演奏で見てみたいと思わせるバンド。

[雑記]2020年に買ってよかったもの

2020年のAmazon注文件数は551件でした。8割以上はKindleコミックの筈で、金額にしたらそれほどではないと思われる。

とにかく今年は本格的なテレワーク元年と呼べる環境変化があり、自分も自宅環境の改善にそこそこ投資した実感がある。

ASUS RT-AC68U無線LANルーター

とにかく自宅回線の大幅な改善に寄与してくれたのがコイツで、「ゲーミングルーター」みたいなハイエンド製品ではなくミドルレンジの一般ご家庭向きルーターです。各ご家庭でインターネット経由のビデオ視聴が盛んにされてそうな大晦日の昼過ぎに計測しても下り150Mbps/上り250Mbpsと十分な速度と抜群の安定性。

仕事でもZoomのビデオコミュニケーションを使う機会が多く、かなり助けられています。

【スクリーンショット】下り150Mbpsの計測結果

RT-AC68Uは販売終了かも?

自分の買ったRT-AC68U、仕様策定されたばかりのWi-Fi 5にいち早く対応した製品として市場に出て、以来ずっと長く打っていたロングセラー商品のようで、さすがにもう在庫が捌けてしまったのかも。

2020-12現在は、後継機(廉価版?)のRT-AC67Uという製品が主流みたいですね。

Bedsure 遮光カーテン

自宅でずっと働くと冬の西日がマジでつらい、という発見があって導入。

遮光性能1級に恥じない遮りっぷりで、夕刻の悩みが解消されました。安物ですが必要にして十分といった感想。耐熱製品にするともっとお金かかると思われる。

ASUS ミニPC PN50-BBR026MD

「Intel終わってる! Ryzenしか勝たんっしょ!」と世の流行にまんまと流されて買ってしまった。元々はもっとゆっくりパーツ決めてIntel NUCから移行する筈だったのが、ストレージのトラブルで移行を前倒しする羽目となってしまった。その辺の顛末はASUS Mini PC PN50でAMD Ryzenデビューしたという2020年11月末のエントリに記した。

プライマリストレージとしてM.2 SSDを組み込んで運用しているが、懸念だった高熱になる現象は全く遭遇しておらず、普段は45度~55度くらい。ちょっと仕事させても70度行かないくらいで排熱も優秀ですね。ただ思ったほど静音ではなく、それなりにファンも回ってる。Apple M1チップのMac mini買いてぇ……。

ただ、なんかAMDのドライバーがバージョンによって当たり外れあるのか、たまに画面がチラつくのが謎。この辺はIntelの方が安定していた印象あるなぁ。


最近のツッコミ

  1. 東浦10キロマラソンの会 (2021-01-10(日)14:51)「グオー オマエノ アタマ マルカジリ。 って覚えてたら、 オレサマ オマエ マルカジリ だった..」
  2. 雷悶 (2021-01-08(金)23:06)「その人たちのことが嫌いでも、アベノミクスのことは嫌いにならないでください。」
  3. 東浦10キロマラソンの会 (2021-01-07(木)22:25)「オレ アオヒゲ ト ノダセイコ キライ」

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