ariyasacca

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2006-04-27 (木)

[時事ネタ] スチールドラゴン2000復活!

絶叫マシンをこよなく愛する漢(ヲトコ)・かわはらが、ナガシマスパーランドのギネス級コースター「スチールドラゴン2000」が復活するとの記述をWikipediaで見付けて、スタッフのお姉ちゃんに嫌がらせの電話をかけて真偽を確認したと云う話。

おお、本当だった。5月中に国土交通省の認可を取り付けて、6月に運転再開したいようです。怪我した人もいるわけですので、慎重な判断で望んでほしいですが、それ以上に、オラ何だかワクワクしてきたぞってなもんですよ。名古屋地区に住み、ナガシマには何回も通っているくせに、スチールドラゴンには乗ったことのない俺がむせび泣きます。もう後悔はしたくない。乗りに帰るぞ!俺は!(倒置法)

僕も絶叫マシンに目が無いので、スチールドラゴン2000が完成した最初の夏に、バイトの友達と3時間炎天下で並んでまで乗ったことは、今でも忘れられない思い出だ。確かに3時間待つのは辛かったんだけど、並びながら間近に動いているところを見ているだけでも、相当に気持ちの昂ぶる乗り物なのだ。遂に自分の番が回って来て、凄まじい傾斜の坂を超高速で疾走する鋼鉄のドラゴン(まさにメロスピ)に乗った時の感動は、今でも忘れることが出来ないぜ!

目玉のコースターが復活するし、愛知万博の乗り物にも乗れるしで、何だか今年のナガシマは熱そうだ。実はジャイアントフリスビーが相当に酷い乗り物だったりするので、こちらも久し振りに挑戦したいなぁ。

参考


2008-04-27 (日)

[雑記][Web]畑君の日記のフィードを作りました

私の好きなマンガを描いている畑健二郎先生(通称畑君)の、サンデーまんが家バックステージで毎週律儀に更新される日記の概要フィードを作りました。

「ハヤテのごとく!」は、サブカルチャー的なギャグの皮をかぶった恋愛少女マンガだと思って読んでます。本当に面白いし、毎週楽しみです。

[雑記][ミステリ]ビジネス書の読み方を知らない

前に「ビジネス書はスルーしちゃうぜ」と書いたら、「お前のその主張は不愉快だ!」とビジネス書を愛読する知人に言われてしまったので、一応、言い訳を。

結論から言うと、私はビジネス書の読み方を知らないのです。読み方が分からない、と言い換えても良いかも知れません。

なんせ小学生の頃に読書という習慣を身に付けた頃に読み始めたのが

  • ズッコケ三人組
  • シャーロックホームズ
  • 少年探偵団
  • マープルおばさん

だったので、本の最後で謎を解いてくれないと、スッキリしないのです。細かく章立てされていて、それぞれ行間を読まないといけないビジネス書は、私にとって大変難解であり、読むことが困難です。

凄腕の経営者やコンサルタントの書いた本を読んで感銘を受けて、自分の生活に反映できる人は、単純に、私よりもビジネス書を読むセンスがあるんだと思います。

うめだもちおの言うようなウェブ論は、私にとってはコンピュータのディスプレイを通して読むもの、という先入観もあります。

本というインタフェースは、娯楽小説を楽しむために存在していると云う認識なのです。だから今後もビジネス書に時間を割くことは無いと思います。


2009-04-27 (月)

[雑記][メタル]HIBRIAやっぱりかっこいいわ

アマゾンからHIBRIAのセカンドアルバムThe Skull Collectorsが届いたので、早速聴きまくってる!

いやー、やっぱりかっこいいわ。Screaming Ghostとか、血管ブチ切れて鼻血が噴出しそう。4年振りの新作を待った甲斐があった。まさしくメタルのダサかっこよさを凝縮したバンドだな! 1曲目のTiger Punchって「なんだこれ! 猫パンチのパワーアップ版か」と思ったけど、戦闘機のことだったんだな。

ザ・スカル・コレクターズ(ヒブリア)

ファーストアルバムの方がもっと好き

セカンドアルバムもかっこいいけど、ファーストアルバムDefying The Rulesはさらにかっこよくて脱糞モノだな! こっちの方が全体的に勢いがあってオレは好きだ!

2ちゃんねるコピペブログで47「この厨二感がたまらないww 」とダサジャケットが大絶賛されてるけど、iPodで楽曲を再生しながらディスプレイでジャケット画像見たら、すげーかっこよく見えて来てしまって困った。

Steel Load On Wheels 〜 Change Your Life Line 〜 Millennium Questの流れとか、今改めて聴き返しても、あまりのかっこよさに卒倒しそうだ。

明日から通勤中はしばらくHIBRIAのアルバム2枚をローテーションしよう。

Defying the Rules(Hibria)


2010-04-27 (火)

[雑記][健康]虫歯が育ってしまっていて奥歯を根元まで削った

昨日の晩に、ご飯を食べていたら左上の奥歯が一部ボロッと欠けて落ちてきて「うおー! なんぞこれ!」とびっくりしたので、今日、午前半休を取って歯医者へ行って来た。

担当してくれたのが河村たかしみたいな雰囲気の先生だったんだけど、僕の口の中を見て「あー、でらかんわこれ」と言い始めて、そこからは

  1. 歯のレントゲン写真の撮影
  2. 周りの歯まで影響は出ていないものの、欠けた歯は歯茎の近くまで虫歯が進行
  3. 症状の説明と、対処法の提示、選択
    • 炎症を抑える薬を塗って1週間ほど経過観察する
    • 虫歯を削って神経まで抜いてしまって経過観察する
  4. 放っておいて症状が悪化するのが怖いので「削る方でお願いします」と言ったら即日で処置することに
  5. 心の準備とかする暇もなく局所麻酔してチュイーンと削って、痛み止めの薬をもらって今日の処置は終了(今ここ)

抜歯ではなく根元の部分は残っているので、その上にかぶせる(差し歯?)ことになりそうというお話。歯磨きは毎日やってるのになーとアシスタントのお姉さんに言ったら、ちゃんと歯茎との境目を丁寧にやらないと意味無いんですよと教えてもらった。あと、のど飴をよく仕事中に食べてるんだけど、これもノンシュガーにするか、食べた後に軽くうがいした方が良いみたい。ですよねー。

次回の診察は、祝日は開業していないので、2010-05-06ということに。

気を遣って歯磨きしないとなぁと思った。大人になっても、あのチュイーンって音はすごく怖いよ!

[雑記]先頭と最後のヘッダフッタっぽいもの以外を選択するXPath

<body>
    <h1>XPath study</h1>
    <div id="contents">
        <div><p>ヘッダー情報っぽい内容</p></div>
        <div><p>本来のコンテンツ1</p></div>
        <div><p>本来のコンテンツ2</p></div>
        <div><p>本来のコンテンツ3</p></div>
        <div><p>本来のコンテンツ4</p></div>
        <div><p>フッター情報っぽい内容(広告とか)</p></div>
    </div>
</body>

上記のような、div病みたいにマークアップされたHTML文書からコンテンツ部分を選択したいとき、

id("contents")/div

素直に選択してしまうと、余分な情報が含まれてしまって邪魔で困る。要素の登場する順番以外には、class属性のようなヒントになる情報が何も無いし、どうしたらいいのかなーと時々考えていたのだけど、

id("contents")/div[1]/following-sibling::div[following-sibling::div[last()]]

following-siblingを巧く指定してやることで、最初と最後の、ヘッダーっぽいのとフッターぽいものは含めないようにできる。

たまたま今日、TwitpicのSITEINFOを眺めていて気付いたのでメモ。


2011-04-27 (水)

[雑記]色々とあったけど10連休にした

空前の自粛ムードの中、2011-05-02(月), 2011-05-06(金)を休むとか勇者、という声が圧倒的多数の空気を読まずに、お休みを頂くことになりました。

みんなで休めば怖くない!


2014-04-27 (日)

[雑記]ベルギービールウィークエンド名古屋に行った

気持ち良く晴れた休日だったので、あらかじめ前売り券を購入してあったベルギービールウィークエンド名古屋に行った。

昼過ぎからなかなかの混雑具合

昼過ぎに名駅から栄ミナミの歩行者天国を歩いて会場の久屋大通公園まで行ったところ、この時間帯から既に人が多かった。翌日からしばらく雨予報だったから、今日にした人が多かったのかも知れない(自分もそのクチ)。

どうでも良いけど名古屋のビールクズイベントは大概ここで開催されるのが定番になりつつある気がする。

久屋大通公園の入口

もらったグラスでビールを堪能

ベルギービールウィークエンドには初めて参加したのだけど、

  • 入場時に3,000円を支払ってグラスとドリンクコインをもらう
  • 会場ブースの各店で自分の飲みたいビールとコインを交換
    • ビールは大体3~5枚のコインで飲める
    • フード類の購入も、このコインを使う仕組みらしい

最初にもらったコインで3種類か4種類くらいのビールが楽しめるようになっていて、足りない人は都度コインを買い足したら良いようだ。個人的にはオクフェスよりもこの方式の方が好みだった。オクフェスはビールジョッキがでか過ぎて飲み切るまでにぬるくなるし、数杯飲むと酔いが回ってしまう。

どうせ会場で売ってるフード類は高いだろうということで、すぐ近くのモスでホットドッグとポテトを買い込んで行った。青空を眺めながらホットドッグとビールの組み合わせはとても幸せな気分になるので、モスは全国の店舗にテラス席とビールメニューを整備すべきである。周りではじゃがりこを持ち込んでる人も多かったかな。ちょっと羨ましかった。

僕はホワイトビールが好きなので、ヒューガルデンやヴェデットみたいに普段から買える以外の珍しい銘柄を飲んで回った。

【写真】ビールとモスのポテト

グラス洗浄機がかっこ良かった

会場では最初にもらったグラスを使い回してずっと使うのだけど、洗浄機があって、グラスを逆さまにして押し付けると水が勢い良く噴き出して漱げるようになってた。かっこ良いし面白かった。

なかなか楽しいイベントだった。定番化して今後も名古屋で開催されると嬉しい。

【写真】グラス洗浄機

[SF][死生観]山田宗樹『百年法』

百年法 上: 1 (角川書店単行本)(山田 宗樹)

不老不死が実現した日本。しかし、法律により百年後に死ななければならない――永遠の若さを手に入れた日本国民に、百年目の“死の強制”が迫っていた。自ら選んだ生の期限に人々は、恐怖する! 第66回 日本推理作家協会賞受賞作。

Kindleの半額セールで購入。非常に面白い大作だった。

SFではあるのだけれど、第二次世界大戦における「日本の敗け方」の時点から歴史が分岐してifの世界に入っており、現代の日本と良く似ているけど少し違う「日本共和国」が舞台となっている。

序盤は、不老長寿の技術が導入された国では必ず施行しなければならない「生存制限法」の日本国内版「百年法」成立を巡って奔走する官僚達を中心として描かれている。これがまた日本人の決められない性分が巧く描写されており、世界中で最後まで「生存制限法」が施行されていないのが日本だけだったり、アメリカに右へ倣えで生存期間は100年と決めてしまったり。

上巻から下巻にかけては、「ヒトは不老長寿を手に入れた世界でどうなるのか?」という問題に様々な人物の視点から切り込んでおり、とても考えさせられる内容に仕上がっていた。何と言うか、不老長寿が実現しても、若者ばかりが苦労を背負わされている辺り、現代の年金と全く同じで、どういう世界に在っても日本って日本なんだなと。

政治工作、国民投票、独裁者などなど、扱われているテーマは不老長寿以外にも面白いものばかりで、やや愛国心が煽られ過ぎの結末ではあるのだけれど、色んな人にお薦めできる一冊。


最近のツッコミ

  1. 雷悶 (2019-01-06(日)09:46)「時代はProっしょ~」
  2. ランカー (2019-01-06(日)08:20)「俺たちのiPad Air 2〜」
  3. 雷悶 (2018-11-10(土)00:10)「Pixel 3高いっす…。」

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