※頭の整理を目的に書いてます。これを読んで投資した結果で損しても私は責任を負えません。投資は余裕資金と自己責任で。
3月決算企業の株主総会シーズンが到来した。税金をむしり取られて株主総会に遠征する気持ちはかなり減衰している。それはそれとして、多くの企業は株主総会で配当金を決議したのちに振り込んだり、あるいは招集前に取締役会で決議して配当金を出したりするので、6月末くらいになると日本株投資家の懐はホクホクする。
僕のここ2年間の1月-6月の期間に取った配当金の推移は、
の実績だったため、2026年の前半でも運が悪くなければ100万円くらいは貰えるだろう。配当管理アプリとか使ったことなしなので本当に貰えるのかは判らないが。
そうなると6月末にはメイン証券口座の現金ポジションが300万円を超えてくる。さすがに遊ばせておくには惜しい金額になってしまう。どうしたものか。
あれこれ考えてはいるものの、焦って決断せずに済んでいるのは、今年の相場でテーマ化している銘柄をたまたま保有していて「乗れている」感覚があるから、というのが大きい。自分の中では2026年前半のテーマはAIデータセンターと貴金属リサイクルで、数年前に保有を開始した銘柄が実を結んだ。一時的に含み損だった時期もあったが株価の大底を当てるのは無理だと自分に言い聞かせて含み損を気にせず持ち続けた。えらい。
コロナ禍が明けた頃(2022年前後?)には海運が大きな相場テーマで、この時は完全に乗り遅れた(まぁ高配当ETFとかで間接的には受益できたと言えなくもない)のが、随分と焦る気持ちを生んだ。
キオクシアが時価総額でトヨタとSBGを抜いて国内首位に立ったニュースでも「あの時買っておけば」って反応が散見されるし、僕自身も「どうせルネサスやエルピーダメモリみたいに市場から評価されないっしょ~」と冷笑してたからこの株価上昇は全く予想できてない。一般の人と違って自作PCなど組む人にとっては割と身近に感じられるブランドだから、余計に悔しいだろうな。まぁ騰がる銘柄と時期をピンポイントで当てるのは無理ゲーなので、適切と思えるエントリー価格で握って気絶しておくくらいしか、個人にできることは無いです。それができれば苦労はしねぇって? そうだね。
最近のツッコミ
参号館
日記(ariyasacca)