今日は図書館へ行って本を読んだり新聞を読んだりして過ごした。あんまりX(Twitter)などでは言ってないけど実は僕は紙の新聞を読む。新聞奨学生をやってたから読むことに慣れてる面もある。当時は落合ドラゴンズ全盛期だったこともあってドラキチでもあり、中日スポーツを一番よく読んでた気がする。スポーツ新聞の大袈裟な見出しは今でも好きだがさすがに近年はスポーツ新聞は読まない。プロ野球も競馬も興味なし。興味あったら今でも読んでたんだろう。
図書館で読むのはもっぱら日経新聞で、僕の通う図書館では直近1ヶ月分の日経・読売・朝日・毎日・中日といった新聞が保管されているため、今日は日経新聞を1ヶ月分読んだ。5月というのは日本の上場企業も最大の決算ラッシュシーズンにあたり、眺めていると結構面白いのだ。数日前に気絶から一度目覚めていたこともあり、自分のポートフォリオがどんな成績かざっくり分かっているから、「確定した未来」の中で経済ニュースを追っているような感覚で、気持ちとしては楽だった。
隅から隅まで読む訳ではなくて、記事の見出しや企業業績が掲載される紙面での大きさ(大きいってことは皆が注目してるってことです by 進次郎)を拾い読みする程度。以下は読んでて気になったことや気付いたことのメモです。
1ヶ月分の日経紙は割とすぐ読み終わってしまい、面白い本は無いかなと探してみたところリベラル社『名古屋の酒場』という本を手に取って読んでた。著者である大竹敏之氏は名古屋ネタライターとしてYahoo!ニュースエキスパートに認定されてるようだ。
おじさんが一人で気兼ねなく呑めるいい酒場を歩いて探し、全80軒すべてを撮り下ろして紹介。
老舗酒場から立ち飲み、カルチャー酒場まで、常連になりたい名店が満載です。
「ここは載るよね」という鉄板のお店から、この本で初めて知って行ってみたくなった店まで、カラー写真付きで紹介されていて楽しく読めた。おまけとして名古屋市内だけでなく、出張時の1人飲みにと一宮市・春日井市・岡崎市・四日市市・伊勢市などの居酒屋も紹介されてたのも良かった(出張は今後一切発生しないんだけど株主総会で滞在する可能性は常にあるので)。
手元に置いておきたくなって、実際に買うか分からないがAmazon期間限定ポイントの使い道に困った時のためにと、ほしい物リストに入れておいた。
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