ariyasacca

カテゴリ一覧

Biz | SF | Software | tDiary | Web | ゲーム | サバティカル | スポーツ | ミステリ | メタル | 健康 | 投資 | 携帯 | 時事ネタ | 死生観 | 資格 | 雑記
2004|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|

2015-04-08 (水) [長年日記]

[メタル]Battle Beast JAPAN TOUR 2015の大阪公演に行ってきた

バトル・ビースト待望の単独公演が決定! ニュー・アルバム『UNHOLY SAVIOR』大好評のバトル・ビースト、LOUD & METAL MANIA、LOUD PARK 14の出演を経て、待望の単独公演がついに決定! 2015年、海外のみならずここ日本でもバトル・ビーストが旋風を巻き起こす!

2014年11月のメタルイベント出演での初来日から1年半、とうとうBattle Beastの単独来日ツアーが実現! 名古屋には来ない! 絶望した!

ということで、大阪公演のチケットを確保して宿泊遠征で見に行くことにした。終わってみれば日帰り遠征でも余裕だったのだけど、まぁ年休はこういう時から使って行かないと年度末に沢山残ってしまうので。

ツアー直前に、メインでソングライティングをしていて、かつリードギタリストで一部ボーカルも担当していた中心人物のアントンが脱退(しかも本人曰く解雇に近いニュアンスで穏やかでない)というネガティブなニュースがあり、かなり心配なツアーではあった。

会場は梅田地下街から直結で便利な梅田クラブクアトロ。迷子になり辛く、遠征組にも優しいお馴染みのハコである。

自分の整理番号は120番くらいで、客入りは300人未満といった感じだろうか。チケット代6,800円という若手バンドにしては強気の価格設定も影響したか。入場後に物販でツアーTシャツを買って着替えて、ゆっくりビールを飲んでから下のフロアに降りても、余裕で先頭から3列目くらいまで行けてしまった。

予定時刻ピッタリの19:00からライブ開始。開場もピッタリ18:00からだったし、こういう地味にしっかりした運営だとめちゃくちゃ印象好い。

  • メタル界の天童よしみと名高いボーカリストのノーラ・ロウヒモは、今日も金髪を逆立てーの、むちむちした身体にぴっちりスーツで決めーの、凄まじく安定した声量を披露。かっこいい。
    • しっとりした曲でも高音まで完璧に声が出ていて、そこらのパワフル歌唱が出来るだけの女性Voとは格の違いを見せていた。
  • アントンの代役として注目されたギタリストは、長身で長髪の、いかにも北欧イケメンな兄ちゃんが加わっていた。
    • ギターソロパートはまずまず再現していたが、やはりアントンの地を這うようなスクリームは全く及ばず。CD音源では彼の声がフィーチャーされていたI Want The World...And Everything In ItやLet It Roarといった曲は、今回のライブでは相当厳しいと思った。
    • バンドメンバーとは仲良くやってる雰囲気が出ていた。今回のツアーサポート限定でなく、このままバンドに加入する可能性もあるんだろうか。
  • 3rdアルバム発売前に先行公開されて物議を醸したTouch In The Nightも、こうやってライブで見ると、ノーラさんのしっとりした歌唱は素晴らしいし、MCでもジャンプやダンスを煽っててメンバーも楽しげなんだけど、やはり古典的なへヴィメタルをやりたがっていたアントンはこういうのが苦手で脱退してしまったのかな……と思わなくもない。
  • 会場に黒装束を着た忍者が居て、バンドの定番ナンバーであるBlack Ninjaに関連した仕込みのスタッフなのかとずっと思い込んでいたけど、彼の出番は終始無かった。ただの一般客がコスプレして見に来たんだろうか。どんだけ熱心なファンだよ。

ライブは90分きっかりの演奏時間で、20:30に終了。もうちょっと沢山の曲を見たかったというのが本音だけど、初の単独ツアーとしては客席も盛り上がっていたし大成功じゃないかと思った。東京公演は相当埋まっていたと聞くし。

願わくばアントンがバンドに帰って来て、今度はベストメンバーでライブを見たいなぁ。

【写真】ライブ終了後の舞台挨拶


最近のツッコミ

  1. 東浦10キロマラソンの会 (2021-01-10(日)14:51)「グオー オマエノ アタマ マルカジリ。 って覚えてたら、 オレサマ オマエ マルカジリ だった..」
  2. 雷悶 (2021-01-08(金)23:06)「その人たちのことが嫌いでも、アベノミクスのことは嫌いにならないでください。」
  3. 東浦10キロマラソンの会 (2021-01-07(木)22:25)「オレ アオヒゲ ト ノダセイコ キライ」

参号館  の中の  日記(ariyasacca)

トップ «前の日記(2015-04-05 (日)) 最新 次の日記(2015-04-13 (月))» 編集