ariyasacca

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2014-05-03 (土) [長年日記]

[メタル]Carcass JAPAN TOUR 2014名古屋公演に行ってきた

イギリスの伝説的デスメタルバンドCarcassの単独来日ツアー名古屋公演を見てきた。

それほど思い入れがある訳じゃないんだけど、やはり現代メロデスの礎を築いたバンドを見られる機会だと思い、行くことにした。チケット代は6,800円 + ドリンク代500円。

  • 会場の名古屋CLUB QUATTROは、大入りも大入りで、500人くらい埋まっていた感じだった。
    • 一体、名古屋周辺のどこにこれだけのメタラーが潜んでいたんだよ……というくらい人が居た。
    • ずっと昔にBlind Guardianが来た時以来じゃないかな、こんなに入ったのは。
    • 入口には「演出上、一部に過激な映像を含みますので、ご注意下さい」と貼り紙があった。あんまり憶えてないんだけど、ステージ後ろの方でスナッフフィルムみたいな映像を流していたのかな。
  • Carcassが登場するとフロア前方では結構な規模のサークルピットが発生、自分はその渦からちょっと右に避けた辺りで見ていた。
    • メインでボーカルを務めるジェフ・ウォーカーはMCで随分と喋るし、メインソングライターのビル・スティアーもめちゃくちゃ楽しそうに跳ねながらギター弾いてるし、思っていたよりもずっとフレンドリーなバンドなのだった。
    • おどろおどろしい雰囲気の楽曲再現度はばっちりで、ツインギターによる高速リフでハモるところや、ダニエルさんの機械の如きドラミングが凄かった。
    • 演奏は良かったんだけど、音圧が強めで、ライブ終わった後もしばらく耳鳴りがつらい。

時間きっかりに始まって、演奏も超タイトで、プロフェッショナルなライブだった。アンコールは1曲のみだったけど、観客は大満足だったのではないか。

しかしこんなに沢山の人が見に来るとは思っていなかったので、その点が1番びっくりした。

[SF] 冲方丁『微睡みのセフィロト』

微睡みのセフィロト(冲方 丁)

〈『マルドゥック・スクランブル』の原点 傑作SFハードボイルド、待望の復刊〉300億の微細な立方体に混断された男。世界連邦保安機構の捜査官パットは、第四次元感応者の少女ラファエルと捜査を開始するが……

Kindle版で購入。

超能力犯罪者を捕まえるために超能力少女の助力を得て捜査みたいな話だった。超能力少女ラファエルがチート過ぎる。

中二的世界観の好きな自分には楽しく読めて、救いのあるラストも良かった。しかしSFとライトノベル、あるいはジュブナイル小説の違いは何なのだろう。


最近のツッコミ

  1. ウルトラマン (2019-04-18(木)19:22)「声優代節約の為やぞ」
  2. ああああ (2019-03-28(木)15:19)「バージョンは好きにしていいのか。 」
  3. 雷悶 (2019-01-06(日)09:46)「時代はProっしょ~」

参号館  の中の  日記(ariyasacca)

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