セ・リーグがプレーオフ制導入へ前向きに検討することになった。セ・リーグは1日、東京・銀座の連盟事務局で理事会を開き、横浜から前後期制、東西の上位によるプレーオフやセ・パ交流戦の上位チームを含めたプレーオフなど、複数のプレーオフ案が提示された。リーグとしてはプレーオフを含めたポストシーズンの活用法を今後話し合っていくことを確認。早ければ、来年にもセでも実施される可能性も出てきた。
虚塵が理不尽な主張さえしなければ、*1導入してみてもいいんじゃないの。去年のパのホークスの無念さを見ると、もう少しペナント首位のチームを優遇しても良いとは思うが。
*1 観客の利便性を考えて最低一試合は東京ドームで開催汁! とか言い出しそう。
2004年の初めから、サーバーを取り扱う“業界”は、WindowsNTをめぐるいわゆる「NT問題」でにぎわっていた。NT問題とは、ベンダーの想定を超えた形でNTの既存ユーザーがいまだに存在しており、なおかつその多くがNTをそのまま使い続ける意向を持っていることだ。
ファイルサーバ、プリンタサーバとして今後も健気に頑張っていくのではないか。ASP3.0の開発環境にもまだまだ使われそうだ。
オレはIE7がまともにCSSをサポートしてくれることを期待してやまないのだ。
Microsoftは自社のブラウザ関連ブログで、各ブラウザによるW3C(World Wide Web Consortium)勧告のサポート状況を調査するWeb Standards Projectの「Acid2」テストにIE 7が合格できないことを認めた。W3C勧告にはCSS1(Cascading Style Sheets)、HTML4、およびPNG(Portable Network Graphics)などが含まれる。
Microsoftは時間と資金と技術を贅沢に投入して、是非まともなCSS2まできちんとサポートした状態でリリースして欲しい。そしてまともに仕事できない糞デザイン会社が軒並み居なくなって欲しい。
現状のWebデザイン業界なんてのは、悪貨が良貨を駆逐してしまっている状態だ。バイトのお姉ちゃんにDreamWeaverで込み入ったテーブルを組ませるのは辞めてくれ。リリース後の保守で気が狂いそうになるから・・・。
IEにバグが多いからという、言い逃れの伝家の宝刀さえ抜けなくなってしまえば、小粒でも優良な会社が残るのでは、と淡い期待。よく言うロジックとプレゼンテーションの分離ってのは、まず標準に従った出力画面ありきではないのかと。
FOMA701iシリーズやらauおサイフケータイの詳細やらが出て来ているけれども、このニュースなどの情報を定期的に取得できる「iチャネル」ってさぁ・・・。
取得できる情報は、「天気予報」「ニュース」「芸能・スポーツ」「占い」「iモードサイト情報」の5種類。通常、待受画面の下部に新着情報がテロップで表示されており、各機種に備わっている専用ボタンを押すことで、一覧画面を表示できる。
いやこれって、Jフォン(敢えてボーダフォンではなく)のステーションのパクリだよね? しかしステーションは3G対応を熱望されながらも実現しないまま。そこをサクッとFOMAに進化させて持って来るあたり、やはりドコモは堅実で巧いのでしょう。

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『おれは携帯電話の機種変にビックカメラへ行ったと思ったらイーモバイルと契約していた』
な…何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…。
「夏のボーナスも出たことだし、検討していたW62Sへの機種変更でもするか!」と思って、念のため電源の入った実機(俗に言う「ホットモック」)を触ってみようと、名駅エリアへ。
まずソフマップへ行ってみたけど、残念ながらW62Sの実機は置いてなかった。イーモバイルとセットの割引プランのポスターと一緒に、Eee PC701(旧型)と、Eee PC901(新型)がデカデカと展示されていたので触ってみた。
Atomプロセッサの載ってる新しいEee PCの入手は難しそうなんだなぁ、などと思いながら、ビックカメラへ行ってみることにする。
お目当てのW62Sの実機があったので触ってみると、「何だか十字のボタンのクリック感がイマイチ・・・」という感じ。機種変のお値段を聞いてみたら、1万円とちょっと。だったらイーモバイルのデータ通信端末を、2年契約で1万円で購入した方が良いかなーと考える。さっきのEee PCのことを思い出し、新型の在庫があればPC割引プランで契約、無ければデータ通信端末を単体購入しようと決めて、PCフロアへ移動。
ビックカメラでもソフマップ同様に旧型Eee PC100円キャンペーンのポスターばっかりあるので、イーモバイルのストラップを付けた店員さんに聞いてみる。
ここで、イーモバイルを新規契約するとき頭に入れておいた方がいいことという記事を先日読んだことを思い出す。けど詳細なところまで憶えていないので、店員さんに聞くことにする。
まとめるとこんな感じである。「頭に入れておいた方がいいこと」の記事と、支払い方法とか細かいところが異なるけど、大体同じ。
まず前提として、「にねんMAX」と「にねん」のどちらを選んでも、データ通信端末は無料になる。
さらに、どちらも2年間の継続利用を前提とした契約なのだけれど、仮に2年間に満たずに解約した場合の違約金を支払わなくてはならず、その違約金が「にねんMAX」の方が、2年の内のいつ解約しても「にねん」より概ね20,000円高いということも説明してもらった。
ということで「にねん」のプランを選択してイーモバイルと契約し、割引を受けてデータ通信端末 + Eee PC901を29,800円で購入した。
月々4,000円弱払っているCATVのインターネット通信サービスを解約して、イーモバイルに集約して行く予定。月々の支払額2,000円アップで、モバイル通信環境を手に入れたと考えれば、それなりの値段かなーというところ。下りの速度もあんまり変わらないし、上りはむしろイーモバイルの方が速いくらい。
携帯電話は、今使ってるやつをしばらく使い続ければ良いや。
伊藤博文から福田康夫までの歴代首相について、行った政策や引退後の末路をまとめた本。
戦前・戦後のエピソードを多く知ることができて勉強になった。
今がどんな感じか知らないけれど、僕らの中学・高校時代の教科書では、「日本が宣戦布告して真珠湾を攻撃して、第二次世界大戦に参戦しました。ラジオから流れた玉音放送でこの戦争は終わりました」くらいにまとまってしまっていて、詳細をほとんど習わなかったんだよなぁ。
昭和史を辿ると、首相を務めた人たちは、おしなべて開戦回避の努力をした人たちが多いんだよね。もうちょっと僕らの時代の教科書でも紹介して欲しかったな。暗殺された人が多いことも全然触れないし。
戦前や戦後といったキーワードで思い出したので書いておくけど、ウィキペディアの第二次世界大戦に関する項目は異常に充実していて本当に面白い。僕は日本の近代史をまともに習ったことが無いので、部屋酒の肴にちょくちょく読んでる。欧州の細かい戦況も日本語で読めるところがありがたい。
ときどき日本語版ウィキペディアを「アニメやマンガ関連の項目が多過ぎる」と嘆く人が居るけど、歴史や自治体に関する項目を良く拾い読みしている限りでは、これらの話がノイズとして入ってきた経験はほとんど無いけどなぁ。だいいちアニメやマンガの項目が多いと誰かが損をするんだろうか。
東海道新幹線は愛知県清須市の雨量計が規制値に達し、三河安城(愛知県安城市)―岐阜羽島(岐阜県羽島市)間で運転を一時、見合わせた。JR東海道線や中央線などのほか、名鉄も名古屋本線の金山(名古屋市)―名鉄一宮(愛知県一宮市)間や津島線などで一時、運行を見合わせた。
局地的な豪雨と雷に伴う交通機関のマヒによって帰宅できなかった。
ハッキリ言って思い出したくもないのだが、やっぱり記録と振り返りは大事だなと思い直したので書いておくことにした。
前の大雨ってどんなだったかなと過去の日記を探してみたところ2008年にひどい雨があったようだ。この時は名古屋の藤が丘に住んでいたのか。
会社規則ではコアタイムを勤務したから帰っても良かった時間帯である。この時に帰ってしまう選択を取ることが疑いようもなく最善であった(実際に帰り始めた人は職場で数人は居た)のだが、それなりに仕事も残っていたために俺は居残ってしまったのだった。
名駅エリアの雨もガチでヤバイ勢いになり始める。
オフィスが入居しているのは立派な高層ビルであるため雨音は全く聞こえないものの、雷が連発で落ちていて終末感があった。窓の外を見ると交差点が川と呼べるレベルで冠水していた。
この日は何人か東京に出張している人も居たが、彼ら彼女らは18:00頃には品川駅へ向かったようで、かなり賢明な判断だったと言える。4時間近く速度を落とした新幹線に乗車したものの何とか名古屋に着いたと言っていた。もう少し判断が遅ければ、宿泊施設として出された新幹線車両で一夜を明かすことになったのだろう(鉄オタなら嬉しいかも知れないが一般的な感覚では嬉しくない)。
名駅エリアでは雨も小康状態となり、道路の水もほぼ捌けたタイミングであった。
情強な俺は雨雲ズームレーダーやTwitter検索を駆使し、「どうやら名駅から金山駅の間はJRも名鉄も不通だが、今のうちに地下鉄で金山駅まで行けば、そこから先は動いているから帰れそうだぞ!」と、情報の裏付けもなく会社を出発したのだった。この時点で名駅は地獄絵図となっていたようである。「ふっ、馬鹿め!」と俺は自信満々に名駅から離れて行くのだった。
地下鉄の東山線と名城線を乗り継いで金山エリアへ向かうまでは、普段よりも少し乗客が多いかなといった印象だった。
後から知った情報だが、この時に金山エリアではなく熱田神宮エリアへ向かっていれば帰られる可能性があったようだ。全く思い浮かばなかった。無念である。
残念ながら金山駅からはJRか名鉄で帰宅可能という当ては外れ、改札が入場規制されていてどうにもならない状況だった。
ただ、この頃は余裕があって、山ちゃんの看板を写真に撮って「幻のポケモンGETだぜ!」などと言っていたくらいである(これは幻の手羽先と幻のポケモンをかけた高度なギャグ)。
とりあえず酒でも飲んで時間を潰せば電車も動き出すだろうと何軒か回ってみる。山ちゃんのカウンター席は喫煙席しか空いていなかったのでやめることにして、アスナル金山という商業施設の2Fにあるシャレオツなナポリピッツァの店でビールを飲むことにした。
俺に限らずこの時間帯は楽観的に考えていた人が多く、入った店のテラス席では「どうせ電車止まってるし動き始めるまで赤ワインでも飲もうぜウェーイwww」みたいな会社の集団が盛り上がっており、俺も釣られてテンション上がっていた。
やはりというか、ポケモンGOのルアーモジュール(使った周辺座標でポケモンが多く出現するようになるアイテム)を使った人が居たらしく、楽しく大量のポケモンを捕まえながらビールを飲んでいたのだった。
Twitterで検索しても「まだ改札が入場規制されてて人増えてるwww」「コミケかよwww」といった悲観的な情報しか出て来なく、さすがにこれはおかしいぞと焦り始めて、会計を済ませて店を出る。
金山駅構内は怒号交じりの異様な雰囲気になっており、そもそも人が減るどころか、さらに膨れ上がっているのだった。何時間も待っている人も多いのか、駅から近い順に、
と、駅に近付けば近付くほどリオデジャネイロの並みの治安状況なのであった。
ひとまず駅出口のタクシー乗り場も覗いてみるが、長蛇の列だった。スチールドラゴン乗り場かよ。
電車が運転再開という情報もあったのだが、相変わらず改札への通過が規制されていたのと、怒り狂う人たちにウンザリして、帰るのは諦めることにしたのだった。
さすがに野宿は嫌だし、居酒屋で飲み明かすと翌日は出勤でなく有休を取って始発で帰るコースになりそうだし、まずは泊まるところを探してみることに。
自分が宿泊先を探す決定をしてみて分かったのだけど、早々に帰ることに見切りを付けた人達によって、駅からごく近い
といった比較的低料金な施設は抑えられてしまっているのだった。何事も決断の早さは大事だね……。
街を徘徊するゾンビのようになった俺は何軒かビジネスホテルを見付けてはフロントと交渉し、ようやく当日キャンセルの空き部屋を見付けた「ビジネスホテルなかやま」というホテルに当日素泊まり5,000円で泊めてもらうことになったのだった。「かなやま」でなく「なかやま」なのが分かりにくい。
かなりボロ宿で「火事や地震が起きたら助からないな」というレベルだったのだが、正直エアコンのある部屋でシャワーが浴びられるだけでありがたく、歩き回った疲れもあってすぐに寝てしまったのだった。フロントの女将さんは親切で助かった。
もうゲリラ豪雨やめて欲しいです。
東証株価指数(TOPIX)の34年ぶり高値更新から1ヶ月弱でのスピード調整は驚くばかりである。
なぜ日銀がこのタイミングで利上げを強行したのかは分からないし、植田総裁が退任後に回顧録でも書かない限り真実は判然としないが河野太郎デジタル相が何故か日銀に利上げを求めたとされる観測があって本当に最悪な気分である。これほどの経済オンチ政治家が神奈川の選挙区や自民党員から人気があるという事実が信じられない。
TOPIXマイナス166pポイントはなかなか見ないレベルの下げ幅で、今回は気絶投資の期間が長くなりそうだ。
元ヤフー社長で東京都副知事の宮坂さんが社長のための「キャリアダウン」の話を書いていた。
ちょうど後任の川邊さんがLINEヤフーの取締役を退任したタイミングでもあり、川邊さんに向けて書かれた文章なのかなと思わなくもないが、社長でなくてもキャリアチェンジを迎えた・あるいは考えている元ヤフー関係者に広く読まれてほしい内容だ。いいこと書いてある。
正直に言えば、色々考えた社長を辞めた後に空白の時間があったわけじゃなくてたまたまそうだったにすぎない。結果論でもある。でも、あの時間での体験がその前とは全然違う今に繋がったと思う。
さらに自分はいろんな意味で恵まれていたからこういう過ごし方ができたことは間違いない。1社目から2社目の転職の時は余裕がなくて2日しか空けずに働いていた。
だからこそ時間という財産のある人で、退任を考えている人から相談を受けた時には、こう伝えている。
「しばらく何も決めないほうがいいよ」。
しばらく何も決めなくていい、これは本当にそう思う。僕も会社員生活から降りてすぐに次の何かに向かって登り始めていたら、今頃まぁまぁ消耗してた予感はある。ゲームやってアニメ見てマンガ読んで散歩するだけの毎日が思ったより飽きなくて向いていることに気付けなかった可能性もある。向いてること自体はサバティカルで事前予習したから確信に近いものはあったが。
20代30代だとギラギラしていて、転職して年収が何パーセント上ってキャリアアップ、みたいな感覚が普通かも知れないが、40代を過ぎるとなかなかすべての条件が良くなる転職先を見付けるのは困難であって、キャリアダウンを受け入れなければならない場面は珍しくない。僕は宮坂さんと違って会社のトップも経験していないし、何者にもなれずそのまま無職転生した立場であるが、今のところ無職って自分の立場を受け入れられそうだ。次のキャリアに向けての「バトンゾーン」ではなく、もうキャリアエンドである。
退職エントリでも書いたのだけれど社長としての宮坂さんの、社員からの人気ぶりはちょっと異常で、2012年当時はまだ浸透していなかった「推し活」って行動の「推される対象」って表現が一番しっくり来るように思う。後任だった川邊さんや小澤さんも一定数の社員から人気があったけど、宮坂さんの誰からも好かれていた人気ぶりには及ばなかったように僕は記憶している。
敵を作らないって言うか、敵がいないんだよね。気が付くと誰もが宮坂さんのファンになっちゃう。社長就任が発表されたとき僕はヤフーの地図サービスに従事していたため「えっ、誰? メディア事業の責任者? ニュースや天気のボスだった人? へぇ~」みたいな感想だった。そしてすぐに自分でもびっくりするくらいファンになってしまい我ながらちょろ過ぎる。
人気だった理由は何と言っても人間性が大きいだろうけど、宮坂さんって起業を経験せず会社員から社長になった人だからか、社員と同じ目線で会社員の気持ちがわかる性格だった点も関係してるんじゃないか。業績がよかった期に必ず特別賞与を出して「今日はボーナス支給日です! 業績よかったから特別に増えてます! 嬉しいよね!」ってメッセージが添えられるんだよね。「社員と会社はイコールパートナーです」って様々な数字を社員向けに開示していたし。
でも社員から見た一番の社長が必ずしも株主から見た一番の社長ではない訳で、たぶん株主の視点では前任の井上さんが最高の社長なのだろう。何せIPO公募価格から株価240倍だ。ハンドレッドバガーどころじゃない(もちろん世の中がドットコムバブルって特殊要因もあった)。社員から推されたり社員に還元してる社長であれば、必ずしも株価を上げてくれる相関性があると言えないのだ。
井上さん宮坂さんはリストラだけは絶対にやらないと公言して憚らない社長だったけど、例えば今は株価低迷している日産だってカルロス・ゴーン氏が社長時代で大量リストラした頃に業績も株価もV字回復した過去があるのだし、現在LINEヤフーで人をどんどん減らしてる出澤さんが、この先で株主から高い評価を得る可能性は十分ある。固定費の削減はそれくらい業績への影響が大きいのである。株主は経営者を人柄よりも結果(業績・株価)で評価する。
他社の経営者から好かれる・尊敬されるって視点で見ても、どう考えても孫さんみたいな勝負師の方が、穏やかな宮坂さんよりも人気になるだろう。会社を創業する人ってギラギラした熱量ある方が多いし。
※僕はヤフーもLINEヤフーも、今まで一度も株主だったことはないし、今後も株主になる可能性はありません。これはポジショントークではありませんし、株式を買うことを推奨する行為でもありません。投資は自己責任で。
よく「合併していなかったらまだ会社員やってたんですか?」って聞かれるし、その答えは(例え出社回帰があったとしても)Yesなんだけど、多分どこかで会社員生活に飽きて45-50歳で辞めてたと思ってます。その場合コメダ珈琲店のフランチャイズオーナーに挑戦してる可能性も確かにあった。が、宮坂さんの書いたキャリアダウンの話を読むと、辞めて即FC開業プランは結構あやうい橋だったな~と思わされた。
宮坂さんの築いたヤフーの会社文化は本当に好きだったし、あの時代に同僚として繋がれた人には今も感謝してる。経験も人脈も、すべて大事な財産です。一緒に働ける東京都庁の人が羨ましいよ。
最近のツッコミ
参号館
日記(ariyasacca)
▼ Ussy [キター!]