Wii以来およそ10年ぶりに買って開封した据置機ハードNintendo Switch 2専用ソフトとしてリリースされた『ファイアーエムブレム 万紫千紅』を遊び始めた。
前作にあたる『風花雪月』があまりに面白くて自分も500時間超ずっと遊んでしまったため、事前の期待値が高すぎて逆に不安(今回はコエテクが関わってない旨が任天堂公式Web記事「開発者に訊きました」で明言されている)みたいな気持ちもあった。
難易度ハードのユニットロストありクラシックモードで遊んでる感想です。
重厚だった『風花雪月』世界観を引き継いだ部分はよかったのだけど、ここまでは全体像がつかめない『ファイナルファンタジー10』を遊んでいる感覚です。超巨大スフィア盤だこれ。『万紫千紅』はファイアーエムブレムなのだろうか? 任天堂IPとして拡大したいからこういった方向性になったんだろうか。
ひとまず1周目の『万紫千紅』をネタバレや攻略情報を視界に入れず楽しみつつ『ファイアーエムブレム 風花雪月』各ルートの雑感とユニット評価(ややネタバレあり)の方もあとで書く箇所を埋めて行きたい。
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