世間的には2026年のお盆休み終盤とあって(僕は300連休中だが)ニンテンドーアカウントで繋がってる友達とNintendo Switch 2の「ゲームチャット」で遊んでみようよ、といった話になり、初めて遊んだ。
「ゲームチャット」を使用するニンテンドーアカウントでは、お持ちの携帯電話番号によるSMS認証が必要になります。
と任天堂のWebページで案内されている通り、携帯電話番号を登録してSMSで認証用コードを受け取っての初回セットアップが必要で最初だけ戸惑ったものの、互いに認証を済ませて繋がって以降は特に操作で迷うことなくスムーズだった。
対戦ゲームを喋りながら遊べるのも面白いし、他人の画面共有されたところをこっちのモニターで全画面化して見ていると、友達がYouTube実況しているのを眺めているような不思議な感覚になる。こういう遊び方が簡単に実現できるのはかなり凄いと思った。Switch 2本体にマイクがあるらしくて「それってちゃんと声を拾ってくれるの?」と疑問だったが、TVモードで設置していて自分の身体からかなり離れた位置にSwitch 2があっても、ちゃんとボイスコミュニケーションが成立して、感心した。
かつて勤めていたヤフーって会社でも、リモートワークが中心の働き方になったとき全社的にZoomってビデオ会議ツールが導入されて、すごく簡単にコミュニケーションが取れてなかなか感動したのだけれど、あの時の感覚に近い。ゲームを中心にしたコミュニケーションがこんな簡単な時代になったんだ、と驚いた。
開発者に訊きました : ゲームチャットを読んでみても「部室に集合する雰囲気を再現したい」設計意図に納得しかなかった。すごいハードだなぁ。こんなゲームハードが5-6万円で買えてしまうのか、って思いと、そうは言っても簡単に子どもが買える価格設定ではないよなぁってインフレ時代の厳しさの両方がある。果たして現代の小中学生は、お年玉でSwtich 2を気軽に買えるんだろうか。
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