退職してからおよそ半年が経過して、最も改善されたのは睡眠に関するところだと思っている。とくに就寝時間と起床時間は決めていなくて、寝たくなったら寝て(逆に言うと眠気が来るまでは寝ない)身体が起きたいと感じたら起きることにしている。起きたいと感じるってどういうことかと云うと、一度目が開いたものの、まだ二度寝したいな~って時はそのまま寝返りうって再就寝するし、もう身体が覚醒してるわこれって思ったら起床して活動を開始するのだ。だから日によっては5:00台から活動してることもあるし、前夜に適度な量の飲酒をすると9:00を過ぎても寝ているときもある。自由だ。適度な量を超えて飲酒すると睡眠が壊れるので気を付けたい。
現役の会社員だった頃は、通勤がある日はおおよそ7:00にアラームがセットされ、勤め先がリモートワークに振り切る決定(もうこの制度は終わるらしいが部外者であるため詳細は知らない)をしてからは、8:00にアラームがセットされていた。今にして結構つらかったなと思うのは、なかなか入眠できない日でも「明日の仕事でパフォーマンスを落とさないためにも寝なきゃ」とプレッシャーを感じて余計に寝られない泥沼に陥っていたことだ。睡眠中に仕事の夢を見なくなったにも書いた通り、システム監視アラートが来ないことも快適だ。会社から貸与されたiPhoneと手持ちのApple Watchをペアリングしている時には全く使っていなかったiPhoneの睡眠モードってこんなに便利なんだと実感している。寝ている間に通知切ってくれるの人権すぎる。
そういえば出張がある際は、もっと早い5:00台なんかに起きていたな。30代までは、東京や大阪のオフィスに出張するのは好きだった。交通費は会社精算で、自腹でホテルを取ったり、友人宅に泊めてもらって都会の夜を飲み歩くのが楽しかった。40代になってからは体力的にもしんどいのと、東海道新幹線の車内がインバウンド観光客のクソデカキャリーケースで溢れていて不快なのと、宿泊費が高騰して「遊んで帰る」には割に合わない出費と感じるようになってしまった。会社員として最後の3年間くらいの時期に発生した出張は、基本的に日帰りの予定とし、ただただ「早く帰りたい」と思いながら過ごしていた。出張も遠征も滅多に発生しなくなったため6カ月以上使わない状態が続くと自動的に利用が停止されるモバイルSuicaに気を付けなければ。自販機で小銭として使ったり、チャージすればいいんだろうけど忘れそうだなぁ。クレカタッチやPayPayと違って、少額決済でモバイルSuicaを使っても大した還元も得られないのがつらいところ。
僕がリタイア生活の指針としているTADA氏のブログによると時間割は必要らしいのだけど、今のところは時間割を持たずに暮らしている。他人との約束がある時だけ起床のためのアラームがセットされる。ところで引退から半年経ってもTADA氏の執筆する「ハニワ開発室(ゲームデザイナーの隠居生活) 」以外に、参考になりそうなリタイア生活ブログが発見できていなくて、FIRE生活者っぽい人のブログがあってもほぼ9割が自分の数倍は資産を持っている(推定で数億円-数十億円)と見込まれて、何の参考にもならない。こんなに資産があると主張している人たちが課金note記事やLINEオープンチャット誘導で必死に小遣い稼ぎしようと誘導してるのマジで何でなの? 雑所得が発生するんじゃないか? 金持ちの考えることはわからない。
Apple Watchで算出される睡眠スコアがなかなかシビアで、一度でも尿意で目覚めてトイレに行って再就寝した日は、きっちり減点されて99点になってしまうため、100点とれた日は気分よく過ごせる。ゲーミフィケーション要素あって楽しい。
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