2025年10月をもって会社を退職した(再就職の予定もない)ため、令和7年(西暦2025年)は年末調整を実施していない。
今までワンストップ特例制度で適当にやってきた自治体へのふるさと納税も、最後の機会だし確定申告やってみるかと、手元にマイナンバーカードを用意して、iPhoneでマイナポータルとe-Taxを行き来しながら四苦八苦しながら送信した。結論から言うと二度とやりたくない。
給与所得とか大公開時代になっている気がしなくもないが、もう二度と会社員はやらないので気にせずメモしておきます。術式の開示をしておくと来年以降の運用成績が増えるかも知れないし。ほんまか?
結局マイナポータルで連携先サービスの証明書読み込み状況リストのような画面から始まったが何が何だかわからず無視してe-Taxにアクセスして画面で言われるままに入力して行った。マイナポータルの画面は最後まで何だったのか理解していない。
退職後に届いた源泉徴収票のカメラ読み込みでほぼ給与所得の申請が終わったのは感動した。住所情報がOCRで上手く読めなかったのか、一部手修正は必要だった。
特定口座年間取引報告書の申請そのものは、SBI証券でダウンロードできたPDFとe-Taxの見本を比べながらのポチポチ入力で、それほど迷う要素はなかった(実際のPDFと見本とで一部レイアウトが異なっていたところは少し迷ったのと、開設済みだけどここ数年間は一切使っていない信用口座の譲渡金額や税金を敢えて「0円」として入力が必要なところに少し詰まった)。e-Tax自体はよくできていると感じた。そもそも源泉徴収ありの口座だし、申請しなくて良い気もするが1回くらいやってみようの気持ち。サブで持っているSMBC日興証券の方はNISA口座運用のみだから、入力は要らないはず。多分。
マイナ保険証を使っているからか、医療費控除の欄はマイナンバーカード情報から勝手に入力された。
Amazonのふるさと納税で実際に寄附した自治体情報をXMLでダウンロードできる機能があって「オッ、便利だな~」と感心したら、2025年6月までの寄附分(自分の場合は西条市が該当)はXMLに含まれなくて、自治体から届いた証明書の情報をe-Taxにポチポチ入力せねばならず「何でだよ」と机を叩きそうになった。2025年8月に寄附した東御市の分はXMLファイルをアップロードしてそのまま完了できた。
送信完了後に「公金受取口座におよそ18万円還付されます」といった情報が表示され、それなら苦労してポチポチやった甲斐も多少はあったのかなと思ったが、今年からはふるさと納税はやらないと決めているし、再就職の意向もない(給与所得は発生する予定がない)ため、株式の譲渡所得と配当所得から勝手に引かれる分の税金だけ発生して、次年度からは何も確定申告せずに済ませたいなぁ。
そういえばe-Taxの画面ポチポチして行く流れの途中に退職金に関する何やらがあって、もし退職金上乗せ扱いでネクストキャリアが支援されていたらここに豪快な金額を入力していたのかもな~と切ない気持ちになった。はぁ。
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