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2022-10-25 (火) [長年日記]

[雑記]2022年10月にAmazonプライムビデオで視聴しているアニメ作品

2022年10月からAmazonプライムビデオ会員向けに配信されているアニメ作品について、配信曜日情報や感想を書いておく。

プライムビデオ配信日を自分用にまとめてみて気付いたけど、土曜に最新エピソード配信されてる作品がめちゃくちゃ多い。視聴が追い付かない訳だ。

あと『SHIROBAKO』のP.A.WORKS制作オリジナル作品『アキバ冥途戦争』がプライムビデオで視聴できないんだが? 切れてしまう。ニコニコ動画で最新話だけ見れるようだが。

『チェンソーマン』

いわゆる「少年ジャンプ枠」で、制作発表時から、かなり楽しみにしていた。『呪術廻戦』同様に、原作が戦闘シーンで割とゴチャッとしがちなところをアニメーションではかなり凝ったカメラワークで見せてくれている。

チェンソーの悪魔ポチタのこと、かなり記憶から薄れていたが、アニメ版では衝撃的に可愛くてビビった。声がナナチ役の人と知り、なんか納得した。

事前公開されたPVでは「マキマさんの声、高過ぎない?」というのが正直な第一印象であったが、本放送を鑑賞したら、マキマさんの少女性や残虐性が存分に表現されているようで、ピッタリだと考え直した。それ以上に、デンジの配役ハマりっぷりが凄いですね……。頭の残念な子をナチュラルな演技でやっていて、どこからどう見てもデンジだ。

毎週火曜配信。

『異世界おじさん』(秋アニメ移籍?)

突如発表された『異世界おじさん』今後の放送・配信についてにある通り、制作が追い付かなくなり、夏アニメから秋アニメになって仕切り直すらしい。そんな事ある?

2022-11-25から、前クールの続き8話が配信されるようだ。アリシアが登場したくらいまでは放送されたのは覚えている。おじさん&たかふみの掛け合いが再び見られるのが楽しみ。

毎週金曜日。で合ってる?

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』

僕はいわゆる「宇宙世紀ガンダム」以外の作品をあまり見ないで過ごしたのだが、夏アニメの『リコリス・リコイル』があまりに良かった影響か、「百合コーンガンダム」と話題になっているのが気になって『水星の魔女』を見ることにした。

プロローグがやたらと陰鬱な話で本編はどうなるかと思ったが、学園モノで女子も男子もキャッキャウフフしていて今のところ「いいゾ~これ」って楽しく見ている。

主人公機が初手ファンネルぶっ放したガンダム作品って珍しい気がする。ガンダム搭乗時と日常シーンとで、主人公スレッタの落差が面白い。本編のどこかで吃音が治るといいね……。君の顔、たぬき過ぎるぞ。

毎週木曜配信。地上波TV放送とタイムラグがあって、SNSが盛り上がっているとネタバレを食らいそうだ。気を付けねば。

『うちの師匠はしっぽがない』

『水星の魔女』と違って、こっちは主人公が本当のたぬき(人間に化けている)。原作コミックを3巻くらいまで読んでいて、アニメ化であらためて読み返してみたところ、かなり忠実に再現されていると感じた。

狐と狸が人間に化けて落語で人を笑わせるって設定上、長尺のセリフが非常に多くなるのだけど、ちゃんと落語を聞いてる雰囲気に仕上がっていて良い。上方落語だから小道具も凝ってて面白い。

原作にも、作中に登場する噺の解説があるのだけど、アニメ版の方がより深掘りされていて良いですね~。少年ジャンプ枠で『あかね噺』もアニメ化を頼む。

毎週月曜配信。

『SPY×FAMILY』( 第2クール)

ちょっと間が空いての2クール目。分割2クールなどと呼ばれる方式らしい。これだけ完成度の高いアニメーションであれば、制作進行にも時間が必要なのだろう。

アーニャとデカ犬ボンドさんが仲良くしている姿が良すぎる。尊い。

第2クールのOPやEDアニメーションから何故か『妖怪人間ベム』を感じてしまった。何でだろう?

毎週土曜配信。

『後宮の烏』

全くノーマークで事前情報も無かったのだけどプライムビデオでおすすめ欄に出て来て視聴し始めた。

中華っぽい架空の国で「後宮」を舞台に謎解き要素たっぷりに仕上がっていて『薬屋のひとりごと』みたいだ。こっちはもっと高位にある女性が主人公であるが。

原作は小説作品なんだそうな。中華の歴史は独裁・暗殺・裏切りの歴史……。2022年の中華人民共和国を眺めていると色々と思うところのある作品ですね。面白いです。

毎週土曜配信。

『悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました』

略称は「悪ラス」のようだ。コミック版(全4巻)の大ファンで、アニメ化を知らなかったので2話配信くらいから追っかけて視聴し始めた。

悪役令嬢モノと言えば『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』であるが、主人公が中身イケメン過ぎてハーレム状態のあっちと違って、こっちはカップリング相手が魔王と最初から最後まで決まっている(中身はイケメン気質なところは似ているが)。

OPが初音ミクみたいな曲で、こんなのを歌わされるなんて声優さんも大変だなという仕上がり。『Re:ゼロ』エミリアの中の人らしい。

アニメ版はとても駆け足な印象で、コミック版のセリフが相当カットされている。原作小説のかなりのところまでやるんだろうか。コミック版しか知らないので先の展開が楽しみである。

全く同じ原作小説と作画コンビで『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中』という作品があり、これがマジでむちゃくちゃ面白いのでみんな読んでください。「悪ラス」も好きだがこっちはさらに好き。

毎週土曜配信。

『うる星やつら』

「令和にラムちゃんが復活!」と多方面で盛り上がりを見せている本作だが、実は僕は『うる星やつら』はリアタイ世代ではない(たぶん少し年上のおじさん達が夢中になっていたと思う)ため、夏休みの再放送なんかでちょっと見た程度の思い入れしか無いのだった。『ハイスクール! 奇面組』とかと同じポジションというか。

しかしまぁ、凄く気合の入ったリブート作品らしいので、見てみようかと視聴。なんかギャグとか、あたるの親が「アンナなんか産まなきゃよかったわ~」みたいな発言するところとか、昭和の価値観が全開で結構キツイ内容だなというのが正直な感想だった。声の再現度は、夏休みに見たあの感じがまんまで、かなり寄せていて凄いのだと思われる。

同じ少年サンデー枠なら、『よふかしのうた』を2クール続けて欲しかったなぁ。

毎週金曜配信。

『ぼっち・ざ・ろっく!』

原作コミックを知らなくて完全ノーマークだった。ぼっちギタリストの主人公が、同世代のガールズバンドに加入して、世界が広がって行く話。とても面白い。

ライブハウスでバイトを始めるのだけど、このライブハウスが細かい描写がめちゃくちゃ凝ってて良いんですわ。あの薄暗くて、妙に高いドリンクチケット買って入場した日々が記憶から蘇るぜ……。ライブシーンよりも、ライブハウス描写が100点満点中の120点です!! 原作コミック買ってみようかな。

毎週火曜配信。

『ポプテピピック』(第2シリーズ)

通称「クソアニメ」の2期。AパートとBパートで演者が変わるカオスな構成は相変わらずで、さらにB-side(BL的な意味か?)と放送後の楽屋トークが追加され、もうめちゃくちゃになった。

ニコニコ動画で盛り上がりそうな作品だけど、生放送しか配信してないのね。プライムビデオで見ても面白いのだが、流れるコメント欲しくなる。

毎週土曜配信。

『ブルーロック』

少年マガジン枠ですね。日本代表が伝統的に弱いとされるストライカーをデスゲーム蟲毒システムで育成するというトンデモ設定が、いかにもマガジンらしい。

原作でも絵心甚八が『弱虫ペダル』の御堂筋くんっぽさあるな~と感じていたが、アニメ版では一層の御堂筋くんであった。

目が光る演出がアニメーションの表現とよくマッチしていて、これはアニメ化で人気爆発するやつかも知れない。

毎週土曜配信。


最近のツッコミ

  1. 雷悶 (2023-01-23(月)23:10)「ニコタマ駅近物件はどうでしょうか」
  2. ブリネル (2023-01-23(月)21:33)「田舎暮らしFIREか名駅駅近タマワン購入の二択やぞ」
  3. 雷悶 (2022-11-29(火)19:00)「なるほど、親要素が分かっていれば欲しい要素が追加されるまで監視させるって感じで行けそうですね。」

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