ariyasacca

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2019-01-27 (日) [長年日記]

[雑記]2019年1月の推しマンガ

Kindleでポチって電子積読されてる中から面白かったヤツの感想文です。

『出会って5秒でバトル』

もの凄く冨樫義博からの影響が感じられ、かつ作者も影響を公言している異能バトル作品。絵柄もモロに冨樫っぽさがある。

主人公の能力がジョーカーっぽくて幻影旅団の団長を主役に据えたような展開に面白さがある。便利といっても最強クラスではないところが塩梅として上手いと思う。

初期の頃はタイトル通りに5秒でバトル開始していた気がするのだけど、段々と複数人の思惑が入り乱れるようになってからは5秒は関係なくなってきた。続刊中。『HUNTER×HUNTER』が好きな人向け。

出会って5秒でバトル(1) (裏少年サンデーコミックス)(はらわたさいぞう/みやこかしわ)

『綺麗にしてもらえますか。』

記憶喪失でクリーニングのスキルだけは憶えている綺麗なお姉さんが、熱海で営むクリーニング屋さんに訪れる客との触れ合いを描いたハートフルなコメディ。熱海の描写がとても丁寧で、何度か観光で行ったことのある身としては「見た事ある!」と膝を叩く景色が多い。

当地の名物である金目鯛とかけたのか、主人公のお姉さんが金目さんで、キメ台詞として「金目にお任せ下さい」と言わせている点もニクい。良い人ばかり登場して、読んでいてとても清々しい気分になれる作品。冬物を仕舞う時くらいしか利用しないクリーニング屋にもっと行きたくなるし、キンメクリーニングが本当に実在しているんじゃないかと思えてくる豊穣な描写が魅力。続刊が待ち遠しく、とてもおすすめ。

綺麗にしてもらえますか。 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)(はっとりみつる)

『クミカのミカク』

何も食べなくても生命を維持できる異星人OLクミカさんが、職場の人達との関わりを通して、地球の食事にハマってしまう、いわゆる飯モノ。

初めて食べる食材に対するクミカさんのリアクションが、どれも小動物じみてて大変かわいい。終盤は怒涛のラブコメ展開になっており、これまた良かった。完結は悲しいけど綺麗に畳まれている。全6巻完結済み。

クミカのミカク(4)【電子限定特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)(小野中彰大)

『漫画家接待ごはん』

連載作品がアニメ化もされた地方在住で中堅の漫画家である濱ケンジが、東京からやって来る編集者をもてなすためにあちこち外食する。

この作品は食べてるところよりも、毎回お店に行くまでの、一本裏路地に入って進んで行く描写がとても魅力が感じられる。漫画家と編集者の関係性についても突っ込んだ議論が見られたりして自分は気に入っていたのだけど完結してしまい残念。全3巻。

漫画家接待ごはん(1) (角川コミックス・エース)(瀬口 たかひろ)

『マリア先生は妹ガチ勢!』

お兄ちゃんソックリの生徒に即堕ち卒倒するクール美女のマリア先生を愛でるだけの作品。

年上のお姉さんなのに妹モノという事になっている、色んな意味で前衛的な設定だと思う。

マリア先生は妹ガチ勢! 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)(里見U)

『雨天の盆栽』

盆栽を通して仲良くなって行く女子高生3人のマンガ。盆栽のウンチクがとてつもなく深い。

1巻の表紙だと妙に幼く見える雨天さん、作中ではシュッとしててタイツの脚が魅力的な女の子で大変よいです。1巻完結でもおかしくないほど良くまとまっているのだけど続刊中。この先には盆栽の全国大会とかの展開があるんだろうか?

雨天の盆栽 1巻 (マッグガーデンコミックスBeat'sシリーズ)(つるかめ)

『天空の扉』

ドラクエのルーラ最強理論を唱える作者が独自に構築した魔法体系をベースとするファンタジー。作者設定厨ぶりが凄くて、毎巻で呪文の属性解説が入ってくる。表紙と違って中身がエログロ入り混じっており読む人を選ぶ気がする。大魔法を発動する際の決めゴマでの構図はとてもかっこいい。

勇者が敵役だったり、少年同士で殴り合ったらダチ、みたいなノリに『魔法先生ネギま!』『UQ HOLDER!』に近い魅力も感じる。

天空の扉 1(KAKERU)

『思春期ビターチェンジ』

小学4年生で身体と心が入れ替わってしまい、ラブコメならそのまま数日で戻るところが、何年間も入れ替わったまま思春期を過ごすことになる、とてもビターな作品。

女生徒同士のエグイいじめや、互いの元々入っていた身体の両親との距離感など、入れ替わり長期戦ならではの心理描写が秀逸。最近完結した。全9巻。

思春期ビターチェンジ(1) (ポラリスCOMICS)(将良)

『県民性マンガうちのトコでは』

愛媛県松山市出身の四国愛にあふれる作者による、全国47都道府県+αの擬人化マンガ。とは言え、思ったより四国の出番は少ない。

いわゆる県民性や統計雑学が大量に含まれており、読んでて妙なところでためになったりする。後半では、本州四国連絡橋にまつわる政治ネタや阪神・淡路大震災といったシリアスな話が盛り込まれている。

続刊もされており、そちらも買ってあるんだけど、1巻目を読み終わるだけで凄く時間がかかってしまったので、残りは積んでいる。

県民性マンガうちのトコでは(もぐら)


最近のツッコミ

  1. ウルトラマン (2019-04-18(木)19:22)「声優代節約の為やぞ」
  2. ああああ (2019-03-28(木)15:19)「バージョンは好きにしていいのか。 」
  3. 雷悶 (2019-01-06(日)09:46)「時代はProっしょ~」

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