ariyasacca

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2006-04-14 (金)

[携帯][時事ネタ] 2回目の携帯メールアドレス変更は免れた

ソフトバンクとボーダフォンは、買収発表後にユーザーから寄せられた質問に答える形で、「既存サービスは継続提供する」と発表した。

今回発表された「お客様第一主義の継続」と題する文書では、これまで提供されてきたサービスが今後どうなるか、その姿勢が示されている。まずメールアドレスのドメイン名については、「既存ユーザーはブランド変更後も同じドメイン(vodafone.ne.jp)で、メール送受信が利用できるようにする」とされている。

いやぁ、良かった良かった。Jフォンから変わった時もそうだったけど、メールアドレス変更を伝えるのって、意外に心労になるのよね。返事が来なかったりしたら、特に。

ソフトバンクによるボーダフォン買収で一番懸念していたメールアドレスの勝手な変更は免れたようで、一安心である。

サービス継続ということは、オレの入っているハッピーパケットもそのまま続けられるのかな。

[雑記] 気を遣われると、かえって辛い

今日は色々と慰留めいた話の時間を持ってもらった。ところで、僕は何も表明していないのに、どうしていきなり慰留という展開になったのだろう。これは即ち、誰の目にもおかしい出来事が社内で起こったのだ、ということの証左に他ならないのではないだろうか。色々と気に掛けてもらえるのは素直に嬉しい。が、それで決断が鈍ることはあり得ない。

中には既に、派手なアクションを起こしている人も居る。心情的には理解出来るのだが、一介の社員に過ぎない身分で役員に直接問い質す、と云うのは矢張りやり過ぎだと思う。だから僕は、今のところ静観している。

  • 引き続き通勤ラッシュを避けられる時間帯の電車に乗れるか
  • 現在と同等以上のマシンを付与されるか
  • ウォシュレット付きのトイレが完備されているか(痔持ちはつらいよ)
  • 昼食時に電子マネー又はクレカで決済可能が可能な立地であるか
  • 目標となる人と一緒に仕事が出来るか
  • ちゃんと年休を使える雰囲気か

はっきり言って、今の職場にはあらゆる点で不満が無いのだ。なかなか簡単に良い条件のところが見付かるとは思っていないし、辞めるのは恩を返してからとの考えにも変わりは無い。だから仕事に対しては決して手を抜かないし、腐ったりもしない。

周りの人に気を遣ってもらえばもうらう程に辛い。これが一番の問題。

ここのところ抽象的なことをグチグチと書き記しているけれども、溜め込んでおくと精神衛生上よろしくないので、この際後ろ向きなことをどんどんアウトプットしてしまおうと企んでいる。何年か経った時に、「あの時は若かったなぁ」と読み返せたら良いと思う。もう若くないというツッコミは禁止で。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ユーキさん [私とのLOVE定額もそのままね]

雷悶 [朱美との家族間定額もそのままです。]


2009-04-14 (火)

[雑記]名阪まる得きっぷを買ってみた

今月、所用で大阪へ行く予定があって、いつもは新幹線なんだけど偶には近鉄特急を使ってみようと、チケットショップで名阪まる得きっぷを買ってみた。

なんと往復で6,500円だよ! 安い! 新幹線の半額くらいで行って帰って来れちゃうんだなー。そのぶん、時間は倍近くかかるんだろうけど。

3ヶ月間の有効期限内なら、いつ使っても良いってところが嬉しいね、まる得きっぷ。

アーバンライナーって一度も乗ったこと無いから、楽しみだなー。

【写真】名阪まる得きっぷ * 2枚

[雑記][メタル]Lordi名古屋とばし

そういえば大阪で思い出したけど、Lordiのジャパンツアーが

【公演日程】

4月15日(水) 東 京 : SHIBUYAーAX

4月16日(木) 大 阪 : なんば Hatch

また名古屋とばしか!

初来日の時は名古屋にも来てたと思ったんだけどなぁ。

せめて大阪講演が休日だったら、近鉄特急で観に行けたのに。残念なり。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

かわはら [>アーバンライナーって一度も乗ったこと無いから、楽しみだなー その感覚を忘れるでないぞ。 アーバンネクスト乗ってみた..]


2013-04-14 (日)

[雑記]ナガシマスパーランドへ新型スチールドラゴン2000に乗りに行こう

昨日はビールを工場見学からずっと飲み続けたこと、スーパードライを強要されるアルハラを受けたことの影響から、クイックペイ支払いを拒否され続ける悪夢まで見ることになったが、目が覚めたら体調は万全だった。今日はナガシマスパーランドへ遊びに行くのである。二日酔いなんてやってる暇は無いのだ。

名古屋駅のナナちゃんの股の下で待ち合わせてブリネルさんせいかぶさんと合流し、長島温泉行き高速バスで出発。

新型スチールドラゴン2000

コースターの完全リニューアルされたスチールドラゴン2000、まずはコイツに乗らないことには何も始まらないため、入園して早速乗り場へ向かう。10:00くらいの時点で結構な盛況で、1時間待ちだった。

列が進んで乗り場へと近付くにつれ、新型コースターの姿が見えてくる。もはや車両は完全に別物へと生まれ変わっており、未知の乗り物との遭遇である。今回の変更を機に変なテーマ曲を作成したらしく、「むき出しむき出し」と連呼する歌詞が卑猥だった。

いざ自分達の番が来て座ってみると、足をぶらぶらさせた状態で安全バーとシートベルトでホールドし、上半身はほぼフリーというアグレッシブな座席だった。新型は巻き上げ速度も心なしか短時間化された印象で、フリーダムな状態の上半身は、ファーストドロップでの命の危機というスリルを確実に増大させている印象だった。ただ、勝手知ったるコースである手前、後半はそれほど劇的に変わった印象を受けなかった。初見では相当ビビるが、やはりそこはスチールドラゴン、慣れてしまえば雄大で快適なライドである。

【写真】スチールドラゴンの新型車両

その他に乗ったもの

印象に残っているものだけ適当に書き残し。

  • ホワイトサイクロン
    • 3台稼動で列がスイスイと進む。20分待ちくらいで乗れた。
    • 相変わらず振動が激しい。
    • せいかぶさんが絶叫マシンに乗り慣れて来た感もあって、開幕バンザイを披露したり、皆で目瞑り地蔵スタイルで撮影ポイントを通過したり、良い感じにキチガイっぽく振る舞っていた。
  • ジャイアントフリスビー
    • 人の命が軽いと評判のキチガイフリスビー。
    • 「耐久か~?」みたいな盛り上がりで連続乗車もありそうだったが、結論から言うと命が持たないから無理。
    • ひどい乗り物なんだけど楽しいからついつい乗っちゃう。
  • スターフライヤー
    • 謎のテーマ曲で洗脳されるキチガイブランコ。
    • 高所で風が吹いてて寒いし、単調にスピード出してぐるぐる回るだけで命を危険に晒し続けているだけで楽しくない。こわい。
    • 靴を脱いで乗車したタイツ女子をひたすら眺め続けて耐えた。
  • ウルトラツイスター
    • 垂直巻上げきりもみコースター。
    • 移設されて塗装も新しくなった模様。コースは今までと変わらず。
  • ルーピングスター
    • このコースター大好きなんですよ。ジェットコースターの魅力がコンパクトにギュッと凝縮されてる。
    • 待ち時間なしで乗れちゃうのが嬉し過ぎる。死ぬまでにあと100回は乗りたい。
  • シュート・ザ・シュート
    • 乗ってはいないが、せいかぶさんが自慢の防水Xperia Zで水飛沫から逃げ惑う人々をフルHD動画撮影していた。
    • かなり不謹慎な高画質動画に仕上がっていた。叩かれるのを覚悟でYouTubeにでもアップロードして欲しい。

他にも幾つか乗って、休日だけどそれほど待たされることも無かったので満足の行く1日であった。

絶叫マシンというのは本当に心から楽しいんだけど、価値観を共有出来る人同士で行かないと人間関係に亀裂を生みかねないのが難しい。僕はここ数年、絶叫クズは絶叫クズ同士でつるむしかない気がしていて、そういう意味でも今日は気兼ねなく楽しめてとても良かった。企画してくれたクズ2名には感謝したい。

本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

Before...

雷悶 [>まこさん 行ってらっしゃい! 夏らしく晴れると良いですね!]

いとうたくま [wwww]

ザビエル [早くいきたい~ ナガシマ♪♪♪♪]

消臭力 [スチールドラゴン強風でのれなかったwwwww]

たらったったたー [くずおkんな]


2014-04-14 (月)

[メタル]いいにおいのするAlcest JAPAN TOUR 2014名古屋公演に行ってきた

お洒落フレンチ・シューゲイザー・ブラックメタルバンドAlcestが再度来日、前回会場がスカスカだった名古屋にも来るどころか、今回は広島や京都まで回るらしい。しかも京都はライブハウスでなく寺で演奏するとか。意味が分からない。

チケットは前売り4,500円で確保済みだったのだけど、また何やら共演バンドが多そうだったので、色々思うところがあり、開場18:00に行くことはやめて仕事をこなす事にした。そして19:30頃に退勤して会場へ。

  • 会場は池下にあるCLUB UPSETというライブハウス。
    • 今回初めて入った。小汚い雑居ビルの5Fにある。が、中の設備は綺麗でスタッフも非常に丁寧な印象だった。
    • 狭いのでキャパ150-200人くらいだろうか。自分が遅れて入場した時には「前と違って埋まってるじゃん!」と感じたけど、よくよく見回してみたら今回も100人弱くらいの入りに見えるような……。
    • 20:00過ぎに入ったところ、ちょうどAlcestが準備しているところで今まさに開演といったタイミング。今回は他の出演バンドは見ていない。
  • 20:20くらいからAlcestが登場して演奏スタート。
    • 最初の数曲はマイクが余り声を拾ってなくて、どうだろうと思ったが、じきに解消されて良いバランスになった。
    • セットリストは前作の3rdアルバムと最新作の4thアルバムからの選曲が多く、少し残念であった。特に今年リリースされた最新作は個人的にあんまり好きじゃない。
    • ネージュさん、やはり歌唱も尋常じゃないし、ギターも楽しそうに歌わせるし、若き天才という風であった。若きと言いつつそろそろ彼も30歳だが。
    • 他のサポートメンバーも皆とても芸達者で、やっぱりこの顔ぶれで初期の曲を沢山演奏して欲しかったなぁ。

アンコールに応えて1曲やって1時間20分くらいで全て終了。

Alcestは複雑な曲構成が多く、1曲1曲の演奏時間も比較的長いのだけど、MCほとんど入れずにテンポ良く進んだせいか、思ったよりも早く終わったなぁという感想。

ハコが小さかった分だけ、程よく埋まってる感が出ており、なかなか盛り上がっていたように見えた。また名古屋にも来て欲しいね!


2018-04-14 (土)

[メタル]Obscura AKROASIS JAPAN TOUR 2018の名古屋公演を見てきた

ドイツのテクニカル・デスメタルバンドObscuraの来日ツアー名古屋公演を見に行った。

自分はテクデスはそれほど聴き込んでる訳ではないのだが、Obscuraはメロデス寄りの曲が多く、ここ数年でリリースされたアルバムは結構好きだったので、他の出演バンドは知らなかったが行ってみることにした。ライブは「迷ったら行く」にした方が、後悔しないという経験則に基づく行動である。

今回のツアーは4バンド出演で、いずれも実力派のバンドらしく、この手のジャンルが好きな人にとってはテクデス祭りのような内容だったようだ。会場の3Star今池も、100~120人ほど入って、ほぼほぼ満員といった埋まり具合であった。もっとスカスカを予想していたので、これは驚いた。4バンド出演でチケット代が前売り6,500円 + 当日ドリンク代600円とお得だった点も集客に効いていたのかな。

【写真】3Star入口の告知

Xaon

オープニングアクトは、スイスのXaonというバンド。定刻通りの18:30開始で、ステージ後方には後続出演バンドのドラムセットもあらかじめ組まれており、かなりステージ前方に位置しての演奏だった。4バンド出演だけに工夫があるなぁ、と感心した。

開幕のオープニングSEが途中で音が止まってしまい、メンバーが笑いながらステージに出て来て、「もう一度隠れて出て来るから!」みたいなことを言って客席の皆も笑っていた。

ボーカルのヒゲモジャの兄ちゃんが非常にフレンドリーで、程よく場が暖まった。出番は30分ほどだったものの、演奏のインパクトは十分であった。ツーバスずっと踏みっ放しやん……。

【写真】Xaonのステージ

Exocrine

2番目はフランスのExocrineというバンド。このバンドもひたすらテクニカルでインパクトが強かった。

テクデスと言っても、いわゆるゲロみたいなドロドロした声を使うバンドはおらず、結構メロディアスな曲を作るバンドを集めたブッキングだったのかも知れない。このバンドは持ち時間は30分ほどで終了。

【写真】Xaonのステージ

Archspire

続いてカナダのArchspireが登場した。彼らが準メインの扱いらしく、ここからステージセットも豪華になった。この日の1番人気だったようで、客席もかなり盛り上がっていた。

僕は事前に音源も聴いてない状況で初めて知ったのだが、たしかに人気の出そうなメロコアっぽいボーカルスタイルであった。キレが良く高速に吐き捨てて、ややラップ調にも聴こえて、イマドキな感じである。

この日の出演バンドはいずれもドラマーが怪物じみていて、皆ヘッドホンを装着しながら瞑想するかのように叩き続ける、ドラムクリニックの先生みたいな感じで、中でもこのArchspireで叩いてる人が1番インパクトがあった。訳の分からない手数のロールを決めまくり。

持ち時間は50分くらいかな? 4バンド出演と言いながら結構サクサクと交代が進むライブである。

【写真】Archspireのステージ

Obscura

トリが、ドイツのObscuraで、僕も唯一アルバムを持ってるバンドであった。

ギター&ボーカルを担当しているシュテフェンが、とてもニコニコと満足そうに頷きながら演奏していて、MCでもとにかく愛想が良い。テクデスでもスラッシュでも、ドイツ人はとてもMCが巧いな~と思った。

アンコール1曲のみでトータル1時間弱と、メインアクトとしてはやや演奏時間が短いかなとは感じたものの、演奏密度が高いためこれくらいで良いのかも知れない。どのバンドもドラムの人は1曲1曲の合間でもの凄く疲れてそうだったし、何時間も続けて演奏できる曲構成ではなさそうに見えるから。

「テクデスとかどんなヤバくて暗黒武術会みたいなステージなんだよ~」と先入観を持っていたけど、今回出演したバンドは皆とても日本のオーディエンスにフレンドリーだったし、(それなりにサークルビットやクラウドサーフは起きてたものの)客からのレスポンスも暖かくて、やはり迷った時のライブは行ってみるのが正解だなと思ったのだった。いつもは複数出演形式のライブは途中でダレて疲れちゃうのだけど、この日はギュッと高凝縮されたステージばかりだったので、楽しかったな。

【写真】Obscuraのステージ


最近のツッコミ

  1. ウルトラマン (2019-04-18(木)19:22)「声優代節約の為やぞ」
  2. ああああ (2019-03-28(木)15:19)「バージョンは好きにしていいのか。 」
  3. 雷悶 (2019-01-06(日)09:46)「時代はProっしょ~」

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