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2005-02-25 (金)

[健康] もう花粉飛んでる?

今週は、会社の課の中でもクシャミや鼻水すする音が良く聞こえ始めました。いよいよ地獄のシーズンが始まるのか・・・。

僕は今年は珍しく入念に準備しておいたお陰か、まだ平気そうです。ステロイド注射まで行かずにゴールデンウィークを迎えたいところです。

万博見に来た外国人が、花粉アレルギー発症して帰って行ったら悲惨だよなぁ。よりにもよって10年来の大量飛散の年と重なるとは。

[雑記] 寝不足はいかん

ときめもオンラインでネカマをやってみたいとか、髭坂口がXboxでコケるだろうとか、ボーダのFeliCa端末が出る頃にはもう終了ムードだろうとか、そういうことが書きたかったんだけど残業で疲れたから諦めた。

最近は寝る前は毎日3 INCHIES OF BLOOD聴いています。メタルバカ一直線な曲を聴いていると元気が出て来るぜ! 超ロブハルフォードタイプッ!!


2006-02-25 (土)

[雑記] 伸び放題だった髪を切ったりバーゲン行ったり

今日はようやく美容院に行けたので、髪をさっぱりとカットしてもらった。2ヶ月近く行ってなかったから、朝起きるとまとまらねぇーって感じで非常に気分が悪かった。ようやく寝覚めが良くなりそう。

その後、出遅れ感がありつつも、バーゲン商品を目指して店巡り。今年の冬は、休日出勤が続いている間に完全に買う機会を逸してしまった気がしないでもない。

が、Betty Smithのストライプ柄の綿パンを3割引で購入出来た。柔らかくて履きやすいし、ブーツカットシルエットがかっちょいい。これが6,000円弱! ナロータイ1本買うより安いよ! バーゲン万歳ーッッ!!

店頭に並び始めた春物を横目で見つつも、まだよまだまだ、処分まで待つよ。そんな感じ。


2007-02-25 (日)

[雑記][健康]青汁を半年間続けたらゴイスーだった!

ほとんど日記に記録していなかったけど、無料サンプルを申し込んでからも継続的にキューサイの青汁を飲んでいる。だいたい半年間くらい続けたことになる。

結論から言うと、青汁の効果はゴイスーである。特に、持病の痔に対して凄い効果があった。

前提条件

被験者であるオレがどういう奴かを恥ずかしげもなく晒してしまうと、

  • うんこを我慢する悪癖があり、便秘がち。切れ痔を経験してからというもの、うんこが出なかった翌日などは、トイレで力んだ時に血が出ないか常に恐怖を感じている。
  • あるある脳なので、効果がありそうなサプリメントを買いまくってしまう。特に効果を実感できなくても、「よく分からないけど続けないとやばげ・・・!」みたいな強迫観念で止められない。
  • 意識して野菜を採ろうとか全然考えてない。毎日モスバーガーで三食済ませたいくらい。今は実家暮らしなので、比較的まともな食生活をさせてもらっているけど。

半年間続けた青汁の飲み方

晩御飯を食べ終わったくらいに冷凍青汁を冷水に漬けて解凍しておき、3時間後の風呂上りに2袋(180ml)をコップに移してグイッと飲む。りんごジュースとかは混ぜないで、そのまま。銭湯を出た時のコーヒー牛乳を飲むようなポーズで飲む(しかし恐らく、ポーズは青汁の効果に関係無い)。

飲み会で遅くなった日や夜中に友達と遊びに出た日は、青汁は飲まない。時間に余裕がある時だけ。1ヶ月30日と仮定すると、月平均で20〜25日くらいは飲んでると思う。

青汁の効果

  • とにかくうんこがもりもり出る。日に2〜3回はうんこ。
    • 朝必ず便意があるし、昼食後に腹がこなれてくると、特に意識してお腹に力を入れることもなく2回目以降のうんこが出せる。
    • うんこの質が良い(硬くて乾燥したうんこではない、という意味)のでうんこタイムが楽しみになって来る。
    • うんこが恐怖ではなくなった。翼君のように「うんこはトモダチ! 1日のバロメーター!」というノリ。
  • サプリメントの類は一切止めた。これは別に青汁の効果ではないのだけど。
    • 青汁が明確に効果を感じられるのに対して、サプリメントは何か良いことがあるのか分からなくなった。
    • 買い揃えて、朝食後にコレを何粒、夕食後にアレを何粒・・・っていうのが凄く手間だと感じるようになった。青汁は解凍しておいて青汁のみを飲むだけ。楽ちん。

さぁ、青汁を試してみよう!

はっきり言おう、青汁は美味しい飲み物ではない(個人的には慣れれば美味しいのだけど)。しかし前述のように効果はゴイスーだ。オレはキューサイの回し者ではないし、別に青汁を飲む人が増えようがオレの懐には一銭も入らないのだけど、自分の日記に嘘を記す気は全く無いので起こった事をそのまま書いている。本音を言うと、キューサイが潰れたら困るからどんどん愛飲者が増えて欲しい気持ちは、ちょっぴりある。

月額のコストも冷凍青汁だと約10,000円。決して安い値段ではないし、保存するのに冷凍庫の空間も使う。しかし考えてみて欲しい。効果がいかほどかも分からないサプリメントを続ける為に浪費していた時間やお金と比較すれば、突出して高いとも言えないのではないだろうか?

買ってみたら「こんなもん不味くて飲めるか! てめぇは質の良くなった自分のクソでも食って寝てろ!」ということもあるだろう。だから、まずは無料サンプルから試してみよう。オレはサンプルを注文してから実際に青汁を宅配で頼むまで間があったが、妙な勧誘電話は一切来なかったことも記しておく。あと、一緒にツージーというのもタダだからサンプルをもらったけど、あれは飲めないと思った。繊維のカタマリだもん。喉を通らない。

青汁の健康以外への効果

合コンとかで話に出すと盛り上がります。そりゃもう。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

てーさく [効果が目に見えてわかると続ける気になるね。 亜鉛とウコンとホエイプロテインは今も続いてます。 コエンザイムとかビタミ..]

店長やまもち [マジか。天下御免の天然超便秘人間のワシでも効くかな。]

雷悶 [きっと効くよ! 効かなかったら、サンプルの残りは会社の新人さんとかに罰ゲームで飲ませよう。]


2010-02-25 (木)

[雑記]livedoor Readerで購読しているフィード

アルファLDRユーザのダダ漏れ男子が呼びかけて空前の公開ブームが到来しそうなので、私も公開設定にしました。

やっぱり非公開じゃないと恥ずかしいな・・・。

私の方針

  • 平日はレート3まで未読ゼロ、週末にレート1まで全部読み終わる分量で調節してます。
  • 忙しくなって時間が無くなると未読記事の数を積む前に多くのフィードを購読解除して新着記事全体の母数を減らします。特にニュースサイトやSBMの個人フィードはバッサリと解除してます。
  • 一度購読解除したフィードを再度購読、ということが頻繁にあります。

[雑記]Subversionでファイル単位でsvn:externals属性を設定できるのはバージョン1.6から

別のプロジェクト用リポジトリに入っているライブラリにファイル単位でsvn:externals属性を設定して参照したかったのだけど、これはSubversionのバージョン1.6からサポートされるらしい。恐らくクライアントもサーバも共に1.6以上じゃないと駄目なんだろう。

こういう時のベストプラクティスは何かなーと思って詳しい人にアイディアをもらって、

  • ライブラリが入ってるディレクトリにsvn:externals属性を設定
  • お目当てのファイルへのシンボリックリンクを設定して、自分のプロジェクトにsvn add

としてみた。fetchされたディレクトリには触らない。

やりたいことの目的は達成できた気がする。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

ダダ漏れ男子 [早速「raimon49の新着フィード」を購読しました]


2014-02-25 (火)

[メタル]ChthoniCのBu-Tik Japan Tour 2014名古屋公演に行ってきた

台湾のブラックメタルバンドChthoniCが1年ぶりの来日ツアー、前回はすっ飛ばされた名古屋にも来てくれるということで、仕事を終えてから名古屋公演を見に行ってきた。

チケット代も1年前と同じく前売り6,000円 + ドリンク代500円。

  • 会場は名古屋CLUB QUATTROで、開演直前に着いた時もフロアの人はまばら。
    • お陰で遅めに会場入りしたにも関わらず、2-3列目で見られた。
    • サポートとして帯同しているBlood Stain Childが終わった頃にはぼちぼち増えて来て、最終的には200人くらいは入っていたように感じた。
    • Blood Stain Childという日本のバンドについては、名前は知っていたのだけど初めて見た。前座として非常に気を遣っており、またMCも好感の持てる印象だった。多分、ワンマンでやる時は、また違った風に上手くやるのだろう。
    • リードギターの人が女性なのか、女装した男性なのか、ちょっと判らなかった。
  • メインアクトであるChthoniCは、1時間半ほどの演奏時間で、直近のアルバム2作からの選曲を中心に、初期の曲も織り交ぜつつ披露するとてもバランスの良いセットリストだった。
    • MCでは英語で「かー! ヨーロッパツアーで周って来てからの来日ツアーでつれーんだわー! かー!(意訳)」と喋っていたけど、メンバーは全員とてもエネルギッシュに見えた。
    • フレディ・リムの喉も調子が良さそうで、キャオキャオした高音のデス声が良く聴き取れたし、時折見せるローリングヘドバンも長い髪が映えて美しい。動き回って声が出て喋られるフロントマンの居るブラックメタルバンドは有利だなぁとしみじみ思った。
    • ベースのドリスは衣装がエロいのに喋ると妙に可愛い声のギャップが良かった。
    • 演奏も超タイトで、音のバランスも素晴らしかった。ドラムとキーボードのマスクマン2人は相変わらず淡々と良い仕事をしており、このバンドはキャラクターがはっきりしているのも強み。
    • アジア圏のメタルバンドでは頭一つ抜けているのではないかなぁ。凄いバンドだ。
  • 本編を名曲「Quell the Souls In Sing Ling Temple」で締めて、アンコールを1回こなして終了。

大人しい観客の多い印象がある名古屋では珍しくサークルモッシュが発生しており、心配された客入りもまぁまぁで、また来てもらえるチャンスはあるんじゃないかと思う。

最後のMCで「またすぐ会おうぜ!」と言っていたので、日本でのフェス出演が内々に決まっているのか、親日バンド特有のリップサービスかは分からないが、次回も期待したい。


2015-02-25 (水)

[投資]株式会社ネクステージの第16期定時株主総会へ行ってきた

仕事を1日休んで、株式会社ネクステージの第16期定時株主総会へ行ってきました。

といっても会場がJR名古屋駅に直結の名古屋マリオットアソシアホテルで10:00より開催のため、普段から通勤に乗っている列車と全く同じスケジュールでの移動となりました。

さすがに名古屋市の玄関口にある高級ホテルだけあって、15Fのロビーをくぐった瞬間から、あまりの天井高さに圧倒され、ド庶民の僕は緊張したのでした。

【写真】ネクステージの第16期定時株主総会の行なわれた名古屋マリオットアソシアホテル入り口

株主総会

参加している株主さんの顔ぶれは、やはり高齢な方が多めでした。今日は700人以上が出席したようです。さすが懇親会があると告知されただけの事はあるぜ……。

  • 株式はJASDAQ上場時代に実施された立会外分売で買っていたものの、東証一部上場後のS高で全て利確していました。株主としか参加しているくせに1株も持っていないという。
    • 直近の四季報で超絶弱気予想が出ていたので早めに手放そうとしていたら、好材料連発で株価がどんどん上がってしまい、いつ売れば良いか分からなくなって僕をすっかり四季報不信に陥らせた銘柄です。
    • やはり経営者としては「東証一部上場」のステータス性は嬉しいものらしく、この日も総会に先だって一部上場の報告とお礼から始まりました。
    • 経営陣は総じて若い。代表取締役社長も随分と若い(昭和48年生まれ)けど、取締役に僕と同い年(昭和56年生まれ)の人が居て、まとまった自社株も保有しているし、「この年齢にして億り人かよ……」と軽く嫉妬してしまう。まぁ上場企業の役員ってそれなりに気苦労もありそうだけど。
  • 東海地盤の中古車販売チェーンということしか知らなかったのだけど、事業説明をちゃんと聞いてみると、この中古車販売業界というのは、例えば家電量販店業界やドラッグストア業界のような全国覇権を握った企業というのがまだ存在しないそう。
    • よって、仮にこの会社が中古車販売業界における「マツキヨ」「ヤマダ」のような存在に成長すれば、株価は今の水準では済まないでしょう。ROEも20%を目指すと宣言してました。
    • まぁ成長する保証はどこにも無いんだけど、まずは業界シェア10%を目指すという控えめな目標ながら、新卒140人くらい採るとかで「野心」は強く感じます。平均勤続年数2.0年という数字にはドン引きだけど、セールスマンが原動力の成長企業ならこんなもんかも知れない。
  • Amazonで中古車のポッキリ価格販売を行なうなど、先進的なビジネスモデルに取り組んでいるので面白いのですが、アマゾンジャパンとは秘密保持契約を結んでいるとかで具体的な数字の話は聞けませんでした。

質疑応答でもテンプレ回答が多かったものの、社長の誠実な姿勢には好感を持ちました。

また投資するかと言われると、「中古車販売って、例えば新車が売れなくなったディーラーが中古車の直販事業を拡大させたらここみたいな独立系の販売専業メーカーはどうなるの?」など色々と疑問もあって、「見送り」という結論になりそうです。利益を増やすための施策も「販管費を減らす」「在庫回転率を上げる」とか当たり前の話しか出てないし。

ただ、経営陣が若いのはやはり魅力です。社長の人柄も魅力があります。俺を情シス部長として雇ってくれ。

懇親会

初めて株主総会後の懇親会というものに参加して来ました。懇親会が用意されている株主総会に出席したこと自体が初めて。

高級ホテルの宴会場なので、物凄い豪華なビュッフェみたいなものを勝手に予想していましたが、立食形式の軽食という体でした。メニューは次のような感じ。

  • サンドウィッチ
  • 生ハム
  • カットフルーツ
  • 紅茶、コーヒー

懇親会初心者の僕は完全に出遅れてしまい、それぞれ少しずつ頂いた程度でした。

生ハムとフルーツの山があっという間に無くなり、「みんな原価厨なのかよ……」とびっくりしました。サンドウィッチは不人気だったので、出遅れた僕もおかわりにありつけました。

社長が宴会場に移動して来て「ただいまから懇親会を始めまぁす」と挨拶した頃には軽食が何も残っていないという。やっぱりこれ、最初の挨拶を待ってから料理を取るのが正しいんじゃないのだろうか。

全然足りなかったので、あらためて吉野家で牛丼を食べて帰りました。

お土産

お土産として、

  • ヨックモックの香ほろんとかいうクッキー菓子
    • 調べてみたら1,600円くらいするらしい、結構良いもの貰えるんだな……
  • 中古車購入時2万円値引きクーポン
    • 株主本人以外に渡しても使えるそう
  • 車検優待5,000円値引きクーポン
    • ネクステージの店舗へ行った事は無いけど、整備工場が併設されてるのかな?

などを詰め合わせで貰いました。

株主総会では「今のところ株主優待の新設は予定していない」と言ってましたが、優待バブルの起きてる現在なら、こういうクーポンでも配っておけば個人投資家イナゴが食いついて株価上がりそうなものだけどなぁ。

【写真】お土産の優待券とお菓子


2016-02-25 (木)

[メタル]Cain's Offering JAPAN TOUR 2016 Resurrectionの大阪公演に行ってきた

元Sonata Arcticaのギタリストであるヤニ・リマタイネンと、欧州で大人気のStratovariusメンバーであるティモ・コティペルトや イェンス・ヨハンソンらが在籍するCain's Offeringの初来日ツアーを見てきた。

Cain's Offeringはお祭り的プロジェクトのバンドという印象で、ライブがあるなんて考えても居なかったので、発表された時はびっくりした。当たり前のように名古屋は飛ばされてしまったが、本当にレアな機会(欧州も含めて初のライブ)だと思い、大阪公演のチケットを確保して遠征で見に行ってきた。

仕事をコアタイム終了までこなし、デキるビジネスマンが使うEX予約で大阪へ。この日はヨドバシ梅田で大変な事故が起きていたが、交通機関に乱れは無くて助かった。

会場の梅田クラブクアトロはアルバム2枚のキャリアしか無いバンドの初ライブとは思えないほどの客入りで、7-8割、400-500人は来ていたのではないか。

ほぼ定刻通りの19:00スタート。

  • サイドプロジェクトとは思えないほどリハでキッチリと仕上げて来た事の伝わるパフォーマンスで、見ていて嬉しくなってしまった。
  • ティモから「彼は11年ぶりに日本に来たんだ」と紹介されたヤニ・リマタイネンは、観客からの熱烈な拍手を受けて、かなり感激していた様子だった。
    • Sonata Arcticaからの脱退も、当初は兵役のためと伝えられていたけど、その実は解雇だったという話だからなぁ……。
    • ギターに関しては弾きまくり一辺倒という感じではなく、バッキングボーカルも多くこなしながらの演奏。
  • ティモ・コティペルトが生で歌うのを見るのが実は初めてだった。MCも良く喋る上にパフォーマンスも一級品で本当に驚いた。
    • 中低音も色気タップリで伸びやかに歌うし、ハイトーンでもフェイクを入れたり、客側に歌わせようとせずきちんと歌い切っていたのが、とても好印象。
    • めちゃくちゃ人気があるらしく、女性の黄色い声があちこちから聞こえていた。こんなに凄い人だったのか。
  • 鍵盤魔人と名高い イェンス・ヨハンソンも茶目っ気たっぷりな感じの人だった。今度はStratovariusのライブにも行ってみたい。
    • 音のセッティングも良好で、やはりキーボードの音色がしっかり聞こえるバランスだと、こういうメロディックな音楽では映えるなぁと。

最新作であるセカンドアルバムを中心に16曲90分のライブで、もうちょっと見たかった気持ちもあるけど、ティモがMCで「だって、俺達は2つしかアルバムが無いんだぜw」と言っていた通り、これくらいで丁度良いのかもしれない。

本編ではStratovariusのカヴァーを披露した上に、アンコールではビックリのSonata Arcticaから(しかも、ヤニが初めて曲を書いていたはずの)My Seleneを演奏! ファンサービスとしての効果も抜群で、凄く盛り上がってた。この曲がねぇ、またティモのボーカルやイェンスのキーボードがばっちりハマってて、下手したら本家より合ってるんじゃないかと。めちゃくちゃ良かった。

他のメンバーが11年ぶりの日本でのステージとなったヤニを前面に出そうとしているのが客席にも伝わって来て、感動的なライブだった。遠征してでも実に来て良かった。

願わくば、また新しいスタジオアルバムがリリースされて、Stratovariusは欧州ですっかりビッグバンドだからスケジュールの調整も大変だろうけど、Cain's Offeringとしてのツアーをやってくれると良いなぁ。今回のツアー、本当によく実現したものだ。

【写真】ヤニとティモ


2018-02-25 (日)

[サバティカル][Web]フィードリーダー引っ越し

睡眠と天候

  • 前日就寝:02:30
  • 当日起床:10:30
  • 当日天候:曇り、肌寒い

ようやっと重い腰を上げて、ドワンゴの裏切りによってサービス終了したLDRでエクスポートしておいたOPMLファイルを使い、別のフィードリーダーへと移行した。もともと長期休暇中に行うタスクとして計画していたが、椅子を買い替えてから取り組もうと考えていたため、今日の実行となった。

移行先は以前から決めていたFeedly + Feedpon(Firefox Add-on)またはInoreader + Irodr

Feedlyで最初にハマった点として、FeedlyでのOPMLインポート作業、ファイル選択してアップロードしたらあとは勝手にバッチ処理が進むと思っていたら、アップロードしたタブは開きっ放しで待っていないといけないのだった。

長く利用していたLDR時代から、購読フィードのメンテは全くしていなかったためか、現在となってはデッドリンクならぬデッドフィードとなってるアイテムも多かった。仕方ないね。

【スクリーンショット】購読できなかったアイテム

[Web]Feedpon(Firefox Add-on)雑感

Feedponを使ってみたので、引っ越してきたLDRヘビーユーザーの視点から、雑感とメモです。インポートした購読フィードは1,000件ほどです。

前提として、LDR風の現代的なUIフロントエンドとして、とても良くできていますし、サムネイル表示や自動既読の機能要望は却下という方針にも共感しています。「自分が欲しいから作る」というモチベーションで実装されたソフトウェアでは、何でもかんでも機能要望に応える必要は無いと私も考えています。

  • 使い慣れたショートカットキーjやkでのアイテム移動、rで再読み込みといった基本機能に加え、fで記事内容の全文取得といった拡張機能が最初からインテグレートされていてありがたい。
    • 「スペースキーでのスクロール量が多過ぎる」と感じていたが、設定から変更できた(後述)。
  • おそらくバックエンドのFeedly由来と思われるが、古い記事がほとんど拾われていない点が気になった。「Number of entries」を「200」に増やしたけどしっくり来ないし、もちろん「Only unread」を外せば大量に表示されるのだが、新着記事の表示量がLDRとは感覚的にかなり違う。
    • GitHubにもある通り自動既読は実装されていないため「Mark all as read」をgmショートカットなどで行わないと未読状態のままだった点も、最初は戸惑った。ただ慣れたらそんなに不便ではないし、誤爆で既読化されない動作も悪くない。
  • Pinを立ててもPinエリアに溜め込まれるだけで、一気に別タブで開く方法が分からず、使わなくなった。
    • 気になった記事が目に留まったら、vキーで開いてる。
  • LDRの特徴であった購読レートFeedly側にインポートされていないため、ひとまずカテゴリを順に舐めて読んでいる。
    • 「★★★★★」とかのカテゴリを自分で作ればLDR風に管理できるのは分かっているが、今からやり直す気力も湧かない。
  • 記事の読み込みを始め、全体的にもっさりしている。
    • プレースホルダを使ったり、フロントエンド側で凄く工夫しているのは感じる。
    • おそらくLDRの先読み機能が「大量にフィードを読む」という行為に対して、最適化され過ぎていたんだと思われる。革新的過ぎた。

スペースキーでのスクロール量

「0.5」だった値を「0.1」にしたら、丁度いい塩梅になりました。

キーボードショートカットの設定がUI側から柔軟に設定できるようになってて感心する。

【スクリーンショット】スクロール量を0.1に

[Web]Inoreader + Irodr雑感

InoreaderをバックエンドとするWeb型フィードリーダーIrodrも試しました。

1,000件ほど購読フィードをインポートした状態(ちょっと全件インポート成功したのかは分からない、後述)で使ってみての感想です。

素のInoreaderとしては一切使っていないため、感想の中でInoreader自体の仕様なのかIrodrの仕様なのか、私が勘違いしている点があるかも知れません。

  • LDR風UIの「サクサクした軽快さ」再現度がもの凄いです。感動するレベル。
    • j/kで記事単位の移動をした際も余計なアニメーションが一切入らないので、「これこれ、これだよ」という安心感。
  • s/aで購読フィード間を移動した時の画面位置など、かなり「LDRの挙動を再現する」ことに力を入れている事が窺える。
  • Pin機能が無い。vキーで淡々と開いて記事を読みに行く使い方になる。
  • 未読の新着記事0件のフィードを表示/非表示切り替える設定は無いっぽい。個人的に、LDR利用時にはよく切り替えていたので違和感。
  • 「購読フィードの記事を開いたら既読」になってて、LDRユーザーには分かり易い挙動。
  • 最低限の機能を提供し、設定などはできるだけ本家Inoreaderに飛ぶようになってる。
  • キーボードショートカットや拡張機能のサポートは、UserScript APIが用意されているので、欲しければどうぞといったスタンスのようで、この点も開発者寄りという印象。
    • 考えてみればLDRも元々はこんな感じのスタンスだった。

InoreaderのOPMLインポート終わらない問題

1番苦戦したのがこれ。

インポート中のプログレスバーが、30分ほどしても完了せず、表示も「1,000+」になった状態のまま更新されなくなってしまった。

途中であきらめて「×」を押したら、なんとなくインポート完了している風ではあった。

【スクリーンショット】インポート中を示すプログレスバー

連携アプリとしてのIrodr作成とOAuth Client Id/Client Secretキー取得

こちらも開発経験のある人でないと、なかなか理解できない気がした。

「Inoreaderと連携するアプリケーション」としてIrodrをユーザーが自分で作る必要があるんですね。

【スクリーンショット】OAuth Client Id/Client Secret取得のためのアプリ作成画面


最近のツッコミ

  1. ウルトラマン (2019-04-18(木)19:22)「声優代節約の為やぞ」
  2. ああああ (2019-03-28(木)15:19)「バージョンは好きにしていいのか。 」
  3. 雷悶 (2019-01-06(日)09:46)「時代はProっしょ~」

参号館  の中の  日記(ariyasacca)

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