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2026-11-02 (月) [長年日記]

▼ [アニメ]Amazonプライムビデオ中心に視聴してた2026夏アニメ

Amazonプライムビデオでの見放題配信 + 一部ニコニコ動画で1週間無料配信されてた2026夏アニメ作品の視聴感想です。ニコニコ動画で無料視聴しようとすると見逃さないように計画立てて行動せねばならず、地上波テレビ放送で追いかけるのと変わらないからやめたい。いつでもまとめて鑑賞できるのが動画配信サービスの良いところだった筈なのに。課金しろって? そうだね。でも働くのやめてゲボみたいに預貯金が減ってるから課金対象を増やしたくねンだわ。

2026夏アニメ視聴計画では視聴確定としたうち、『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』は1話で見るのやめてしまった。アニメ1話切りするような大人にはなりたくなかった。かなしい。ゲームやる時間を捻出したいため次クールの2026秋アニメからは本当に減らします。

電子コミック買ったまま積んでたなろう系コミカライズ作品、『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』『世界最強の後衛』『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』などは、読んでみたら面白かったから、アニメでなくマンガで追いかければいいやの気持ちで行きます。もうジャンプ系作品以外は無理してアニメまで見なくていいかなの気持ちが強い。『株式会社マジルミエ』の2期は結局見なかったので今後はジャンプ系作品すら追わなくなってしまうかもしれない。アニメ化される作品が多すぎる。俺はゲームを遊びたいんだ。

夏アニメの中で『これ描いて死ね』が冗談抜きに自分的100点のアニメ化だったんですけど、原作でめちゃくちゃ好きだった藤森姉妹のエピソードがバッサリとカットされててすごいショックでした。いや1クール12話を「ヤスミンと手島先生の物語」で終わらせるならこれで正解なんだけど……2期やるならカットしなくても良くない? まぁ放送中に好評で2期制作が決まった可能性もあるのかな。なんか自分が大好きな『メダリスト』も、アニメ版が「いのりさんと司先生と光ちゃんの物語」で構成されて岡崎いるかちゃんやら他クラブのエピソードはカットされる可能性あってもおかしくないな~と気付いて途端に悲しくなってしまった。いのりさんみたく、悲しかった朝の数を塗り替えていきたいのに……。『これ描いて死ね』原作は100点満点中500点なので全人類読んでください。よくあのコマ割りをアニメ化できたよなと『メダリスト』とは別軸で感動するから。

なんか原作で拾われなかったエピソードみたいなやつで悲しまなくて済む、『その着せ替え人形は恋をする』『正反対な君と僕』みたいな、完結済み作品にちょっとだけオリジナル演出が足されてるパターンが僕は一番好きなんだなと今さら気付いたわ。

中年ジャンプ勢としては「1クール12話前後の構成でどうまとめるか」に注目して見ちゃいがちだけど『リゼロ』みたく制作側が自由に話数や放送時間の長さをコントロールしてる作品もあって、ああいう超上澄みに到達するにはよほどの海外人気が無いと難しいんだろうなぁと感じる。YouTubeで情報解禁PVが出たときのコメント欄も英語率がとても高いもんな~。

『天幕のジャードゥーガル』

史実に沿ったモンゴル帝国を舞台とする後宮モノ復讐譚。積んでた原作コミックは放送前に読みました。ペルシアで幸せに暮らしていた奴隷のシタラ(後のファーティマ)がモンゴル帝国の捕虜となって復讐を誓う魔女となって行くお話。期待を軽く超えて来るアニメ化でめちゃくちゃよかったです。原作も同じなんだけど1話の引き(ムハンマド坊っちゃんとの別れ)が完璧な作品なんだよね。

原作のどこか手塚治虫っぽさが残る強いデフォルメの効いたキャラ造形は残しつつ、背景が水彩画のようにむちゃくちゃ綺麗になってて、もう1話でシタラが元気に動き回ってるところから超大作オープンワールドゲームの一場面を見ているようで魅了される。シタラ役の関根明良さんって元気よく「はいっ!」と返事する演技にも様々なバリエーションがあるのが魅力的なのだけど、復讐を誓ってからの低音もゾクゾクする演技でとてもイイですね。ナレーションもこの人がやってると気付いたときは演技の幅にビビった。

キャラクターや背景美術だけでなく、様々な女性たちの耳飾りがすっごい丁寧に描かれて揺れてて(環境音もすごい)、もう自腹で自作品のアニメーション化をやりたくても時代が早すぎてこんなクオリティでは実現出来なかった手塚治虫が嫉妬して出てくるレベル。原作ストックもそれほどある訳じゃないから、ラストシーンを決めておいてから、羊の締め方といった細かい文化の描写を上手く盛った構成が成功しているように思う。原作で吹き出しコマの形状で表現されていた言語の違いも、そのままモンゴル語を使える映像メディアの強みが活かされていてすごい。2期は無いかも知れないけど1クール12話で「モンゴルの天幕にジャードゥーガル(魔女)がこうやって誕生したんだな」って伝わる幕引きになっている。OPもEDもすべてが完璧な映像化だった。超おすすめ。

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『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』

お嬢さま学校で格ゲーやりたいやべー女とやべー女が夜な夜な校則違反の対戦会! そうはならんやろ……なっとるやろがい!! 原作は最新巻まで履修済み。作中でテーマとして扱われてる格ゲーが架空のタイトルから現実に存在する『スト6』になると事前情報を知った際は「大丈夫?」と心配の方が勝っていた。が、実際に出てきたモノを見たら杞憂だったと思ったし、何なら『スト6』にしたお陰で格ゲー部分の作画はリアルなゲーム画面が使えて他の部分に作画リソースを集中できて大正解だったのではないか、と考えを改めた。カプコン的にもこのアニメがきっかけで『スト6』始める人が居たら万々歳だろうし。ちなみに原作の架空ゲームはどっちかと云うとSNK格ゲーとカプコン格ゲーのキメラみたいな感じです。

メインの綾と白百合様こと美緒もやべー奴ペアも原作の狂気そのままでとても良かった。それ以上に上級生ペア(犬ゆ先輩 & たまてゃ先輩)の2人があまりにも可愛くなっててビビる。綾役の長谷川育美さん、『鉄鍋のジャン!』の料理解説でも同様だけど恐らく何の予備知識も無さそうな格ゲー用語を早口モノローグでそれっぽくハッタリ効かせて解説しながら喋り倒すのがあまりにも上手くて、説得力がすごい。これと対比される形でほとんどモノローグ台詞が無い白百合様のジョーカーぶりと云うか視聴者から見て「何やコイツ」っぷりが強調されていてとてもイイ。あとメスガキちゃんこと亜里沙の声が長縄まりあさんと知ったときはちょっとびっくりした。こんなキャラもやれるんだ。格ゲー世界でも当然「タイマン張ったらダチ」だからメスガキちゃんは原作だと仲間になってるから刺さった人はぜひ読もう。格ゲー大会に次々と現れる解説勢も声が付くだけで面白さが爆増していてずるい。「ゲーセンにもおるわ~こういう奴」感がすごい。

制作発表からとても長かったのも納得の素晴らしいアニメ化だったと思います。作者側もエピソード順序の入れ替えや作中作ゲームタイトルそのものを置き換える力技に対して寛容だった点も、結果としていい方向に作用したのではないか。OPが謎にBABYMETAL調だったけどEDはとてもポップで可愛くて作品に合ってた。カプコンも巻き込んだ座組で原作を思い切って破壊したのが本当に成功している。エンドカードもストシリーズの人が描いてたりして豪華。超おすすめ。

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『きみが死ぬまで恋をしたい』

身寄りのない子供を戦争用の兵器として育ててどこかの勢力と年中ドンパチやってる学校に通う少女たちの百合交流。アニメ放送前に積んでた原作コミックを読んだら一気に引き込まれてしまった。「設定が『ガンスリンガーガール』っぽいな~」と感じながら読んでいたためニコニコ動画には「令和のガンスリンガーガール」タグが付いててちょっと笑ってしまう。

アニメではシーナがピンチになる箇所などにアレンジが加えられつつ、戦闘シーンがとてもよく盛られていて見栄えがよかった。最終兵器ミミがモビルスーツじみてて怖いよう。キャスト陣どれもハマってるけど日高里菜さんの演じるミミが素晴らしすぎてアホかわいい。アホの子っていうか無垢なんだよね。周りから学んだことをスポンジのように吸収する無垢さをしっかり表現できていてすごい。

先に原作を読んだから展開を把握しながら視聴してた訳だけど唐突にアリとセイランの歌が入ったりOPが切り替わったりする演出さぁ……。人の心とかないんか? いや素晴らしい演出でした。最初の方で学校の鐘だけ唐突にCGで何だか面食らってしまったけど繰り返し使われる度にこれで正解だったなと腑に落ちた。女の子たちの脚に作画のこだわりが感じられ、鐘なんてCGでいいから脚にリソースを注ぎ込んでくれてありがとうの気持ち。原作ストック的にも1期1クールで終わりかもしれないがとても満足の行くアニメ化だった。原作side storiesの内容もしっかり拾ってくれてて制作側の愛を感じる。おすすめ。

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『正反対な君と僕 第2期』

ジャンプラにて完結済み青春群像劇の2期。こんな高校時代を送りたかった……わしには青春の光が強すぎる。顔面ポムじいさんになりながら毎週楽しく見てた。自分はクールごとにOP/EDいちいち差し変わるのなしよりのなし派ですが、この作品に関してはぐうの音も出ないほどよかったです。ジャンプラの単行本作業で休載だった回のカラーイラストとかも拾ってる原作愛に溢れてて素晴らしい。

メインカップルである鈴木と谷くんの人気を食ってしまいそうな甘酸っぱさ全開のニッシと山田のイチャコラが大量摂取できて本当に満足です。西さんを尊重できる山田えらい。ずっとホンちゃんの口になって見てたわ。タイラズマの結末や、高校生最終学年で季節が一気に巡るところ、ガパチョいったい誰やねんのまま終わるところも、重要エピソードが取捨選択された訳でなく原作どおりの展開だった。理想のアニメ化すぎる。

平のぐるぐる悩んでる様子がとても好きで、「でも高校生の時分にここまで悩みを言語化できたか~?」とも思ってしまう。何となく『正反対な君と僕』は大人に受けて、等身大の高校生には『アオハコ』のような作品の方が共感される気もする。高校時代に青春が無かった大人に特効で刺さるので大変おすすめ。

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『ヤニねこ』

架空の自治体である神奈川県にゃがみ原市を舞台に、差別されならがも強く暮らす底辺クズの獣人たちの暮らしぶりを解像度高く描写された日常系(?)コメディ。原作は本当に全く知らないけど「バイブリーアニメーションスタジオ作品だし見るか~」と見てみたら1話から汚さの解像度が高すぎて惹き込まれしっかりと最終話まで見た。妹ちゃんが可愛すぎる。アパートの住人たちの中だとカンサイが残念美人で好き。ヤクちゃんやアルちゃんは時たま見せる闇が深すぎてちょっとね……。大家さんはいい人すぎる。

OP/EDともに(汚いけど)痛快で、頭カラッポにして見られるアニメでとても満足した。画面の綺麗な汚さは気にならないって人には非常におすすめ。歌い手を入れ替えたりと作り手の遊び心もたくさんあって面白かった。つーか遊び過ぎや。自分がプライムビデオで視聴してたのは「オンエア版」だったのだけど「邪竜解放版」はどれくらい解放されてたんだろう。きっと心の汚れた大人は邪竜バージョンで楽しんだんだよね。心の汚れた大人こわい。

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『これ描いて死ね』

マンガ愛に満ちた漫画家漫画作品、の祝アニメ化。原作サイドであるとよ田みのる氏からのオーダーは東京・伊豆王島の自然を綺麗に描いてくださいだったとのことで、オーダーどおりに美しい大自然の中でヤスミン・心ちゃん・赤福たち漫画研究会メンバーが活き活きと動いてて画面が楽しい。原作表紙の頃から思ったいたがアニメで常に色が付いていると、漫画研究会メンバーたち何だか戦隊モノっぽさが感じられるほどビビッドカラーだなぁ。

主人公のヤスミンも裏主人公の手島先生も声のイメージばっちりだったけど、それ以上に赤福の声優さんどこから発掘してきたんだよ。「東京スゲェ~~~!」の言い方とか完全に原作すぎるだろ。藤村花音さんという方らしい。金剛寺さんの的確ツッコミも想像以上の切れ味でよかった。原作コミックで巻末に必ず入る、手島先生の現役漫画家時代を描いた「ロストワールド」が、アニメでは回想シーンから自然と繋がる構成で本当に素晴らしい。素晴らしかったが、やっぱり心ちゃんがお姉ちゃんと和解する藤森姉妹のエピソードはカットしないで欲しかった……。2期で入れてください。

作者であるとよ田みのる氏、A先生もF先生も受け継ぎつつ現代的なオリジナリティが入ってる藤子不二雄系の保守本流だと思ってて、最高にすこしふしぎ系な作品だった『友達100人できるかな』も劇場アニメーション作品になでもなってくれないものか。こんなとき、漫画の主人公なら石油王の力を借りるんだ。俺にはコネが無いんだ。たのむ石油王~~~。

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『令和のダラさん』

土地に縛られた祟り神・ダラさんと代々祀ってきた三十木家の姉弟(性別がごっちゃになる)との交流を描いたオカルトコメディ。OPから既にソバカス・恵体・妙齢の女性たち盛り沢山と性癖のバーゲンセール。過去噺がときどきシリアスを出すのにダラさんと日向・薫のドタバタ交流で毎回あーもうめちゃくちゃだよって展開になるから温度差で風邪ひく作品。

薫くんちゃんの声があまりに原作のオスガキで「誰なんだこれ!?」ってびっくりした。クレジット確認したら担当してる寺澤百花さんって『負けイン』で小鞠やってた人なのか……。あまり他作品で名前を見かけないのは、声と演技のクセが強すぎてクセの強い役をやるとピッタリはまるタイプの声優さんなんだろうか。少年役ばっかりやってる印象の田村睦心さんによるダラさんのツッコミもかなりイメージ通りで面白かったし、おろち役の大塚芳忠さんキャスティングは意外ではあったがふざけ過ぎててよかった。

作中作『ガン・バルゼー』関連の映像さすがにベストを尽くしすぎじゃないか? 作者ともつか治臣氏がゲーム『スパロボ』シリーズのキャラクターデザイナーだったらしいから、そっち方面の人脈でこんなすごい映像化が実現してしまったんだろうか。何故ベストを尽くしたのか(いいぞもっとやれ)。この曲を口ずさむ薫くんちゃんが余りにも原作の声で本当に好きすぎて何回も見ちゃった。原作エピソードかなり消化しちゃった関係で続きがアニメ化されるかは不透明だけど、ダラさんと三十木家の2人との関係性がドラえもんとのび太みがあって大好きだから、いつか続きがアニメでも見られるといいな。

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『さよならララ』

滋賀県のセカイ系人魚姫。キネマシトラスってスタジオの設立15周年を記念したオリジナルアニメーション作品らしい。SNSで評判が良かったから見始めた。線の太さやOP映像など、90年代アニメーションを現代的アップデートさせた感じの不思議な絵作りで、少しジブリ作品っぽさもある。序盤がララの世間知らずお嬢様っぷりに振り回されつつ、最後はシスターフッド的な本当の愛を見付ける1クール12話で綺麗にまとまっていた。王子様ポジションであるルカ君もいちいちコケ過ぎて面白い。ララが一念発起してバイトを始めるケーキ屋の人たち、聖人しかおらん。

ところどころ挿入される、茉里ちゃんのボクシングシーンが本気作画すぎて『はじめの一歩』か? と思ってしまうほどだった。川石奈奈さんって方が担当されてるそうだが茉里は全編を通して可愛かった。ララ役の菱川花菜さんは『ふつつか悪女』莉莉(りーりー)みたく元気な娘をよく演じてる印象だったけど、こういうおっとりしたプリンセス役でも合ってるなぁと思った。

赤と青を要所に配した色彩設計がセンスありまくりの意欲的な作品。見てよかった。

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『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』

引きこもりニートの異世界転生大河ロマンも遂に3期。開幕からお久しぶり登場のヒロイン・エリスのパートからで相変わらずの「狂犬コワ~」であった。エリス、色々なところが大きくなったね……あと汗臭そう(やめろ)。

僕はこの『無職転生』は「『リゼロ』と並ぶなろう系の代表作品だから絶対見ろ!」と強く勧められて後追いを始めて作者同士の対談記事なども追ってて、勧められた当時から「老ルーデウスが出るところがすごい」とだけインプットされていたため、その老ルーデウス登場シーンがとうとう拝めて感無量です。杉田智和さん、一部ロボットアニメを除き全くアニメ見ていなかった時期も『ファイアーエムブレム』の復活作で主役を演じてたから名前だけは何となく憶えていた声優さんだったが、こんなに凄い役者さんだったとは……。多くの作品に出演してる中でも一番すごい演技が見られたのが今回の『無職転生Ⅲ』だったと思う。それくらい老ルーデウスがハマっていた。やはりいつかまとまった時間でアニメ版『ジョジョ』も一気見しようかなぁと思わされるくらいには素晴らしかった。

2期ではスタジオバインドの制作リソースが『瑠璃の宝石』に吸い取られた(要出典)とかでOP映像が固定だったりしたものが、3期では再び大原ゆい子さんの曲と共に特殊OPだらけの演出に戻ったのも嬉しい。よくこんな大変な仕事を毎話やるよな……。背景作画も毎回豪華。3期は好きなキャラクターであるザノバやナナホシにも見せ場が多かったのもよかった。若山詩音さんによるナナホシの絶望演技も凄まじかった。3期の第2クールも今からとても楽しみです。

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『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』

主人公スバル君がひたすら酷い目に遭う(※受け止め方には個人差があります)死に戻り異世界転移アドベンチャー。かわいそうはかわいい。が、さすがに4th season1クール目の引きは「今回は無理じゃね?」感が強く、今回の2クール目もハラハラしながら見始めた。本当に放送時期を制作側が自由自在にコントロールできてる作品だよなぁ。微妙に放送時間の長い回もあるし。OPとEDはしょっちゅう霊圧が消えてるし。やはり海外人気……! 海外人気は全てを解決する……!

2クール目では大罪司教の『暴食』担当との対決がメインで、色んな声優さんがいわゆる「憑依演技」を求められていて大変そうなクールだった。同時多発的にバトルが展開される中でも「本気になったラム姉様ってこんな強いの!?」ってびっくりした。そう言えば鬼族の神童だったみたいな設定あったね。ってか姉様の角そこにあったんかい! 人数限定パーティーだったからか、ラム姉様や復活の精霊騎士ユリウスに見せ場が多くあってよかったなぁ。そしてスバル役・小林裕介さんの喉は大丈夫なのか。

終盤戦では章限定ヒロイン(?)のシャウラにフォーカスが当たり、エミリアやレムのヒロイン力(ちから)がシャウラやユリウスやパトラッシュに押され気味じゃないか? 正ヒロインズ大丈夫? パトラッシュが塔のてっぺんに居たボルカニカと顔見知りっぽい伏線描写があったけど5th season以降で回収される頃には忘れてしまっている自信があるぞ。だってメィリィのことも再登場するまで自分はすっかり忘れていたから。

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『片田舎のおっさん、剣聖になるII』

片田舎の道場に居たおっさんが弟子たちに見出されて王都の騎士団指南役になった立志伝2期。コミカライズ読んでる。が、コミカライズの範囲は1期の時点で追い抜いてしまっており、今期アニメ化されてる範囲は完全に初見。おっさんことベリル先生が弟子たちにモテモテでハーレムっぽく見えなくもないがラブコメ展開は意外と少なめ。海外で人気があるらしいのは剣戟シーンが日本のマンガ的ハッタリ表現よりもリアル寄りだからなんだろうか。盾を使う剣法とか割と珍しいものが見れるもんね。なろう世界にありがちなナーロッパだけど料理シーンに気合入っててよい。ソーセージがいちいち美味しそうなのはドイツがモデルなんだろうか。

原作ノベルも読んでおらずコミカライズでも知らない範囲だったけど、中盤のハイライトだと思われるベリル先生と親父殿の対決シーンなどなど面白く見れた。後半からはベリル先生が遠征しちゃうけど、家族になったミュイの日常も時折描写が入るのがよかった。弟子たちの中で一番好きな冒険者スレナの出番が全然無いやんけ! と悲しかったけど終盤に活躍があって救われた。ちゃんとおっさんがミュイにただいまってところで終わるのがエモい。3期制作決定しているらしい。

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『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』

トップオブ彼氏の愛城恋太郎がビビーンと来た運命の女の子たちを次々とファミリーに加えていくハイテンションコメディ。もう3期か。原作ファンなので嬉しい。

アニメ版でお約束の流れになりつつある「彼女シークレット枠(って何だよ)」にはCV:釘宮理恵さんが配されて豪華だ。終盤ファミリー加入する土呂瀞騎士華(とろとろ・きしか)先輩が原作でもかなり好きなキャラで、女騎士のようなキリッとした声とギャップのあるとろとろ声がイメージ通りでびっくりした。矢野優美華さんという方が演じているらしい。竹達彩奈さんがキャスティングされたナディー先生も頭おかし過ぎてすごい。

原作エピソードが多すぎるから取捨選択は当然あるのだけど3期のクライマックスに初期加入組である静ちゃんのシリアス回を持ってきた構成がとてもセンスいいと感じた。『からくりサーカス』で言うところの「最古の四人」だからな……。凪乃の単独回もしっかりあったし、この辺をきちんと拾っている制作側の原作理解度が高くて信頼しか無い。アイドル回の作画枚数もおかしかったしED映像の彼女ラッシュは凪乃・静で締めてるのセンスあり過ぎるし、バイブリーアニメーションスタジオの仕事が本当に素晴らしい。どうやったら『ヤニねこ』と並行してこんなクオリティで制作できるんだ。

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『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』

サイエンスSARUによる原作準拠アニメ化らしい。実は原作を読んでいないため、今までのProduction I.G制作による「押井版」「神山版」には原作との差異がどれくらいあったのか自分は知らない。

過去のアニメシリーズと比較して90年代サンデー作品のような髪ボリュームでギャグ顔が多めの少佐(草薙素子)やバトーにはすぐ慣れたし、新規にキャスティングされた方々の演技も違和感は無かった(坂本真綾さんが田中敦子さんに寄せてる? のがすごい)のだけど、このアニメシリーズ全10話で終わりってところが「えっ?」と唐突でびっくりした。終わり方も含めて原作どおり、らしいのだけど。映像の中に細かい注釈文字みたいなのが入る演出はちょっと自分には合わなかった。アニメ勢として公安9課設立の経緯が初めて知れたのはよかった。

これはこれで面白かったけど、僕は「神山版」の『攻殻S.A.C.』が一番好きかなぁ。プッツンしてサイトーからクソデカライフル借りる少佐のインパクトが未だに離れない。今回の座組で新作(2期?)も発表されたようだけど、少佐の居ない世界線で何をやるんだろうみたいな気持ちはある。それこそ原作読めって話かもしれないが。

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『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』

ブラック商社に勤めて人生クタクタに疲れてる中年男性の佐々木さんが、行きつけスーパーの裏でタバコ休憩させて貰えることになって成り行きでダウナーギャル店員と交流を深めるラブコメ。2026夏クール作品にはヤニカスキャラが多いな、『きみ死ぬ』にも居たし。

ゆったりと喋る原作のヒューマンドラマ的なのんびりした空気感がちゃんと再現されていて、主要キャラ以外の顔がのっぺらぼう状態なところも「そんなところまで再現しなくても」と思ってしまった。モブだけでなくネームドキャラ(佐々木さん妹とか)ものっぺらぼうだからね。キャスティングされる人はどんな気分なんだこれ。田山さんの脚むちむち具合に制作リソースを振りたかったのかな(正解かも)。原作の「おつかれす」って挨拶こんな声なんだ~と思える田山さんや、少女マンガ脳な後藤店長の声もイメージと合っていたが、それ以上に佐々木さんの中年特有なくたびれた演技があまりにも佐々木さんで、CV:佐藤拓也さんが『神の雫』遠峰さん役の人と同じと知って驚いた。演技の幅が広い。

日本社会に独特な「タバコ部屋」が文脈として通じないとあまり海外では受けなさそうにも予想されるが、どんな評判だったんだろう。自分は楽しめました。令和でこんなに気軽にタバコ嗜める場所あちこちに無いぞって点は誤解されないといいが。

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『鉄鍋のジャン!』

「カーッカッカッカ! 料理は勝負だ!」と勝つためなら手段を選ばないまるで悪役少年ジャンが主人公、週刊少年チャンピオンの伝説的カルト料理マンガ。「この倫理観を令和で放送できる!?」と制作発表時に驚きをもって迎えられたが、ちゃんと「これは90年代の出来事です」と津田健次郎さんのナレーションを挟むことで全てOKにしてしまった。すごい力技だ。

でも『ジャン!』って勝負に挑む姿勢はハチャメチャだけど料理知識に関しては本当に真摯で、監修が付いてただけあって、当時はまだ日本で広まっていなかったけど現代では当たり前になったゾルトラークみたいな調理法(XO醤、肉の低温調理、刀削麺などなど)のオンパレードなんだよね。自分の視聴環境の都合で、ニコニコ動画で毎週見ていたのだけど、事あるごとにゾルトラーク弾幕が流れるのは面白い体験だった。霧子の胸に関するコメントも多すぎたはちょっとノイズだったけど、アニメ版ではそこまで魔乳化はしない健全なサイズだから……。

ジャンの声が戸谷菊之介さんと知った際は「合わないのでは?」と勝手に懸念したけど、どこからどう切ってもジャンで、怪鳥のような雄叫びや笑い声があまりにも解釈一致だった。理想のジャン役を見付けたことで、作品プロデューサーがどこまでもやりたいだけアニメ化して行ける、永久機関が完成しちまったなア~! 調理シーンがすごく真面目に画かれていて、力の入れどころが本当によく分かってる。

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『逃げ上手の若君 第二期』

南北朝時代の北条時行にフォーカスした史実ジャンプマンガのアニメ化2期。原作も完結済みだし、もう1期の内容も忘れかけだよ~と思いつつ見始めてしまうと夢中になるCloverWorksクオリティ。なんか1期のとき以上に遊び心が加えられているって云うのか、実写を使ったシュールギャグが散見された。時行こと若様のショタ色気が相変わらずとんでもない。

原作でも人気キャラだった若様の3人目の嫁がお披露目されたけど、これでも全体としては折り返しに差し掛かったくらいなんだよなぁ。2期では泰家おじさんや楠木正成が良い味出していた。最近のジャンプアニメ方針だと最後までやりそうな感じではあるけど、作画も豪華で制作には引き続きリソースがかかりそうだし、果たして次が見られるのはいつになるのか。

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『猫と竜』

なろう系作品らしいのだけど異世界に転移したり転生したりは一切ない、猫(ケットシー)に育てられた竜(羽のおじちゃん)が猫と人間たちの関係を見守る大河ドラマ的な作品。アニメ放送前に積んでたコミカライズ1巻を読み始めたら面白くて夢中になったためアニメも見ることにした。いや、羽のおじちゃんの声って子安武人さんなんかーい! 若作りなイケメンボイス久しぶりに聞いた気がする。羽のおじちゃんが詠唱を始めると異世界おじさんがチラつくのがもうダメ。ママにゃん(CV:井上喜久子)の喋り方があまりにもカーチャン過ぎてインパクト大だった。

全体的にかわいくて癒されつつも、フリーレン世界におけるエルフたち長命種のポジションに本作『猫と竜』ではママにゃんや羽のおじちゃんが居て、見送る側に立つエピソードなんかが意外と泣けるんですわ。王族とも何代にもわたって交流が続いててほっこりするね。

ぜんぜん作品と関係ないんですけどOLMの「オ ジング」監督のクレジットを見るたび、ガノタだから足なんて飾りですのアイツに空目してしまってた。本当に申し訳ない。

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『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』

中華風世界の後宮ミステリーもの。タイトルに悪女とあるけど「悪女に憧れる姫」みたいな感じのギャップで笑わせる作品。1話時点で玲琳(れいりん)と慧月(けいげつ)がとある事情で入れ替わってしまう訳だけど、色があるアニメだからか瞳の色が「黄家の姫が中に入ってるから黄色!」「朱家の姫が中に入ってるから朱色!」と割り切った配色になっててマンガ版と比べてめっちゃわかり易い。こういうのでいいんだよ。

石見舞菜香さんと川井田夏海さんの、それぞれ1人2役での演じ分けも見事だったけど、やっぱり僕は菱川花菜さん演じる莉莉(りーりー)が好きですね。中間管理職の悲哀のようなものが滲み出ており共感できる。古川慎さんによって声の付いた次期皇帝の尭明様、1クール目までの範囲だとちょっとバカっぽくて視聴者からヘイトを向けられかねないようにも思われる。

分割2クールで2クール目も早速2027冬に見られそうなので楽しみですね。慧月様が段々と嫌な女からイケメンになって行くのがたまらんのだよな。玲琳は終始おもしれー女のままだけど。だがそれがいい。

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『領民0人スタートの辺境領主様』

ジャンルは追放系スローライフなんだろうか。救国の英雄ディアスがチョロインのアルナーと一緒に領民を増やしていくモフモフ物語。コミカライズ担当ユンボ氏がクレジットされており、マンガ版で見られる筋肉ムキムキのギャグパートがアニメ版でもかなり拾われている。ディアス役の松田健一郎さんって色んな作品に出演してる印象だったため、これが初主役っていうのは意外だった。朴訥としたディアスにとても合ってた。が、どうしてもクソデカ犬ボンドのバフッとして顔が浮かんでしまう。

独占配信で縛ったんだから引き続きAmazonが出資して2期をやるんだよな? と思えるところで終わってしまった。どうなるんだこれ。

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『ワールド イズ ダンシング』

全6巻完結済み。能とは、「よい」とはを追い求めた世阿弥の物語。踊り上手の若君。積んでた原作をKindleコミックで少し読んでからアニメ版を見たら、原作に登場しないキャラが次々と出てきてびっくりした。こんな改変を作者側もよく許諾したものだ。

少年期と青年期とで鬼夜叉を演じる声優さんが変わるのだけれど、少年期の花守ゆみりさんがすごいハマり役だった。『逃げ若』と放送時期が被ったものの、こっちも引けを取らないくらいの映像美で素晴らしかった。ただ舞台の映像シーンは演目によってはやや間延びする印象もあった(実際の能楽もそんな感じらしいから再現度が高いのかもしれない)。本作を担当したCypic(サイピク)がネクストジャンプの柱と期待される『カグラバチ』制作中らしいのでワクワクが止まらない。

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『LIAR GAME』

善良系カリスマ女子大生ナオちゃんが引き続き騙し合いライアーゲームに挑んでいく2クール目。思ったより話が進まなくて「俺の大好きな感染ゲームは!?」って焦ったが無事に2期制作決定しているらしい。さすがにここで終わったら中途半端すぎるもんね。

ヨコヤさん(CV:花江夏樹)のねっとりボイスもよかったけどやっぱりアニメ版『LIAR GAME』のベストキャスティングはフクナガ(CV:大地葉)でしょう。喜怒哀楽が激しくてハマり役すぎる。こういう、天井勢(アキヤマ・ヨコヤ)よりも一歩劣る仲間枠、いわゆるピッコロさんやベジータみたいなキャラすごい好きなんですよね。フクナガ本当に原作以上のウザ面白さで良すぎる~(語彙崩壊)。

OPもEDもわざわざ変えなくていい派ですが2クールEDのナオちゃんは可愛かったのでヨシ。アニメオリジナルで度々挿入される、ゲームルール解説時のSDナオちゃんも大変可愛らしい。デスゲーム系作品のアニメ化はこういうのでいいんだよ。

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『神の雫』

酒カスたちの繰り広げる人間模様、ワイン版『美味しんぼ』の連続2クール目。かなり駆け足で原作のエピソードを拾って行ったけど2クール目のマッターホルンに登って幻のワインを探すトンデモエピソードはアニメで見てても訳がわからない。とにかく遠峰一青(CV:佐藤拓也)というおもしれー男のリアクション芸を楽しむだけのアニメになりつつある。

ワインほぼ嗜むことが無くて、サイゼでデカンタ注文する人がいたら付き合う程度なので、やはりクラフトビール系の作品がアニメ化されてくれないものか。『上伊那ぼたん』は何度かクラフトビールも題材になったけど、あれはおっさんの趣味を可愛い女子大生たちが嗜むアニメだからなぁ。

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『黒猫と魔女の教室』

黄道十二星座の魔法使い学園モノ2クール目。原作あんまり追えてないが主人公スピカが熱血王道主人公で、かつ『わたなれ』的に色んな女の子を無自覚に攻略して行くので割と好き。2クール目ではクラスメイト達のキャラ掘り下げも進みつつ、スピカとアリアの幼馴染因縁対決が大変熱かった。

ストーリーそのものが面白いため「そのお色気要素いる?」と思う箇所はちょいちょいある。ただエロコメ全盛時代を迎えているマガジン系レーベルではお色気を入れないと需要に応えられないのだろう。大変な時代だなぁ。2クールOP、男子生徒にもいいキャラ結構いるのに女子生徒ばっかりフォーカスされてて、大体マガジンが悪いとしか思えない。

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『黄泉のツガイ』

和風バトルファンタジー連続2クールの2クール目。もう2期制作も決まってるそうで、構成の組み方に余裕があるのか、「そこで終わるんだ」的な敵幹部たちのお披露目までだった。まぁ原作もそんなにストックある訳じゃないし仕方ない。

いや~与謝野イワン(CV:三木眞一郎)強すぎるでしょ。原作でもどうするんだコイツの強者感があったが声が付くと強さマシマシで。

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最近のツッコミ

  1. 雷悶 (2026-07-20(月)00:15)「マジで全中年ジャンプ読者が絶賛してるんですよね……。いつか時間確保して一気見するしかないか。」
  2. ArcCosine (2026-07-19(日)20:54)「Bleachは死ぬほどクオリティ高く作られてるので、頑張って視聴オヌヌメ。」
  3. 雷悶 (2026-07-08(水)19:35)「>ArcCosine おプライムデーで先行セールでPad Air (M3)が大幅値引きされてたみたいだけど未チェッ..」

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