まとまった時間が取れたらやろうと考えてたことをやってみようシリーズ。今日は、もう不要になった通勤定期manaca(記名式)の払い戻し手続きをやってきたぞ。
ICカードとしてのmanaca自体は、かつて勤めていたヤフーって会社がフルリモートの働き方に振り切ってからは、ほぼ不要になっていた。都度出社した日だけ勤怠記録をして、その分だけ給与に交通費が加算されて振り込まれる方式に変わっていたから、スマートフォンのモバイルSuicaでチャージしてある分で改札を通れば良くて、物理カードmanacaの出番は無くなっていた。
さっさと払い戻し手続きやっておけば良かったのだけど、通勤が復活する可能性もゼロではないよな~と思って手元に置いていた。LINEヤフーって会社になってから、実際に通勤制度は復活したらしいのだけど復活する前にまさかの電光石火退職をキメてしまい、結果としてmanacaは不要になったから重い腰を上げて手続きしたのが今日です。あ、僕はRTO(出社回帰)に完全否定派ではないです。同僚と顔を合わせて一緒に仕事する機会は大事だと思ってるよ。
とりあえず何からやればいいのか調べてみると、
定期券の払いもどし計算額から定期券払いもどし手数料520円を差し引いた額と、カード残額からカード払いもどし手数料220円を差し引いた額との合計額およびデポジット500円を払いもどしいたします。manaca定期券の払いもどしには、ご本人の公的証明書(運転免許証など)が必要です。
manacaのカードと運転免許証を持参して、manaca取扱窓口(要は係員の配置された駅窓口)へ行けば手続きできるようだ。
河和線・知多新線の有人駅、すげー減っててびっくりしちゃったね。コロナ禍後のコスト削減なんだろうなぁ。全国どこの私鉄も同様だけど、東海地方の名鉄・近鉄もサービス低下が著しい。とくに名鉄は不動産再開発でも大失敗してて厳しいものがあるね。知多武豊駅・富貴駅も無人化されてる(ちたまるNavi情報)のは、ちょっと衝撃だわ。
どこで手続きしても良かったのだが、平日7:30-10:30は窓口やってるらしい河和駅で手続きしてきた。ガラガラなのかな~と予想していざ着いてみると、朝から海っ子バスに乗り換える観光客などで意外と賑わいがあった。これなら終日で窓口開けてても良くないか? 人が多いのは朝だけなのかな。
manacaを払い戻したい旨を窓口で申し出ると、思ったよりもしっかりと本人確認や書類記入を求められ、デポジット500円玉を返却されて手続きは完了した。
まだ10:00だし、このまま名鉄海上観光船(河和)に乗ってざつ島旅やるか~? とも考えたけど、主に住民税と社会保険料によってとにかく預貯金がとてつもないペースで減少していて元気が無いからやめた。元気があれば何でもできるということは、元気が無いと何もできないということです(進次郎構文)。退職翌年のフルボッコ刑、やっと半年か。あと半年も残ってるのかよ。
手続きを終えて帰るか~ってときに気付いた点として、河和駅の出札口には知多娘(?)か温泉むすめ(?)か分からない謎キャラクターのステッカーだかアクスタだか飾ってあったよ。午後からは引きこもって過ごそう。お疲れ様でした。

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