話題となって気になっているもNetflix加入したことなし(加入する予定も一切なし)で見る手段がなく、期間限定の劇場上映も愛知県だと名古屋市と岡崎市くらいしかリストアップされておらず半ば諦めかけていた『超かぐや姫!』、あらためて公開劇場一覧|Netflix映画『超かぐや姫!』公式サイトを眺めたら知らない間に長久手市や常滑市でも上映しているよう情報アップデートされていた。無職だしふらっと見に行ってみるか~と行ってきた。
内容は若者から初老くらいの人にウケそうな要素テンコ盛りというか、ゲーミング電柱! VRライブ! バトロワゲーム! 男の娘! 初音ミクのボカロ曲カバー! Vライバー! タワマン! 卒業ライブという名のタワーディフェンスゲーム! 全力でお兄ちゃんを遂行する! 毒親との和解! たけのこ派の勝利! みたいな内容だった。情報量が多い。卒業ライブのところゲーミングお葬式みたいで悲しかったけど、ちゃんと最後はハッピーエンドに繋がって行ったのがよかった。1回目のエンドロールをキャンセルするメタな流れは笑った。
ヤチヨ役の早見沙織さんの高い歌唱力に支えられた構成というか、ヤチヨの登場時からの言動ってそういうことか~と膝を打つ展開だった。『新サクラ大戦』の「新ゲキテイ」でも1人だけ歌唱力ダンチだったよねこの人。そして歌に惹かれて買った『新サクラ大戦』初回限定版とPS5はまだ開封されていないのがいい加減申し訳ない気持ちになってきた。エンドロール見てかぐや役って夏吉ゆうこさんだったの!? っていうのもビックリした。『えがたえ』の双見先生の人じゃん。キャラクター的には陰キャ寄りな彩葉の方が双見先生にも近そうだったけど、かぐやみたいなハチャメチャ元気なクソガキ陽キャ声も出せるとは。彩葉といえば、彩葉の学友2人がやたら可愛くて、どうせチョイ役なんだろうと思ってたら意外と出番があって嬉しかった。青山吉能さんが演じるギャルに弱いのかも知れん。この人もっとギャルの役やってほしい。
独占配信は悪い文明だけどしっかり予算出してくれてるんだろうな~というクオリティの高さも確かに感じられて、複雑な気分であった。独占配信ロックから解禁された『チ。―地球の運動について―』も視聴したいけど、解禁された頃には完全に話題が終わっててなかなか見ようとできないのよね。しかしNetflixパワーで世界中に配信されてることで、また誤った日本の文化の伝わり方(そこら中の海に鳥居があると勘違いされたりとか)もありそうだとも感じた。
平日だから今日も空いてるっしょ~と舐めプで行ったイオンモール常滑、そろそろ桜の季節が近づいてきた影響か、日本人客は期待どおり少なかったものの、外国人観光客(多分アジア圏からのお客さん)が増えてきたように感じられた。
そろそろフードコートや飲食店街は、土日祝日じゃなくても混むかもねぇ。

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