本来の議員としての高い報酬に応じた国民健康保険の支払いを免れるため、4人は法人の理事として月1万1700円というごくわずかな理事報酬を受け取り、社会保険に加入していました。
最初に自分の立ち位置を書くと、日本維新の会(以降「維新」)には一度も投票したことが無く、政党として支持できる部分は全くありません。これからも投票することは無いと思う。で、この「国保逃れ」とされる手法は自分が退職するまでの流れで、図書館でまさしくこのようなやり方の書籍を読んでいた。結局面倒でやってないし日々むちゃくちゃ高い国保を支払ってるけど。
維新の遵法意識はどうしようもないとして、図書館や本屋に行けば指南書が置いてある手法が今後どうなるのかは気になる。維新不祥事発の法改正などで塞がれたり使える範囲が狭められることもあり得るのでは。
国保が支払いを逃れたくなるレベルで負担きついのは本当なので、プライドを捨てられる人なら、例えば家族の理解を得て配偶者の扶養家族に入れてもらうとかで対策するのがベターに思う。扶養家族に入ること自体は維新の国保逃れとは異なり違法スレスレでも何でもなく遵法そのものだし。僕は独身なので諦めてきちんと国民健康保険加入を続けて支払いを続けて行きます。はぁ。
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