タイトルで言い切ったシリーズ。エントロピーの増大を感じる。
仕事辞めたらどんどん読み進められると思っていたんだけどな~。いざ仕事辞めたらゲーマー復帰してゲームばっかり遊ぶようになってしまった。そして1日は24時間しかない、可処分時間はこれ以上増えない。後は分かるな、詰みだ。
AmazonのKindleストアでホリデーシーズンになると出版社の各レーベルから大型キャンペーン(多くは売値の半額だとか、販売価格の30-50%をポイント還元する形態で実施)がしばしば開催され、今回の年末年始でもあった。
それに加え最大15%還元!Amazonで「Kindle本まとめ買いキャンペーン」が実施中 - Book Watch/セール情報 - 窓の杜で書かれる「まとめ買いキャンペーン」も併せてあった。15冊まとめ買いすると15%上乗せでポイント還元されるといった内容だ。
- 第一週:2025年12月12日00:00~2025年12月18日23:59
- 第二週:2025年12月19日00:00~2025年12月25日23:59
- 第三週:2025年12月26日00:00~2026年01月01日23:59
- 第四週:2026年01月02日00:00~2026年01月08日23:59
- 第五週:2026年01月09日00:00~2026年01月15日23:59
結果、僕は1週目-5週目まで全部乗っかったので75冊以上マンガ買ったのだった。
まとめ買いキャンペーンの対象にはなっていないけど出版社のポイント還元には対象になっている作品(何故か予約注文受付中の作品が多かった)もいくつかあり、ちゃんと数えてないけど追加でポチポチしたから合計100冊は買って積まれた。
近年ずっと「カバレッジ広く買って積んでおいてアニメ化される作品から読めば上澄みばかり読めてハズレがない」と苦しい言い訳で騙し騙し説明していたが、正直に言おう、この戦略は完全に破綻していて、「アニメが放送されるから読むか~」って読もうとしても最初の1巻を読むだけであとはアニメで先の展開を知ってしまうことが多い。
Amazonは楽天などと並ぶ大手ネット通販サービスであり、Pixel無間地獄で苦しめられたGoogleストアと違って使い道は豊富である。
とはいえ、先に述べたKindleストアのキャンペーンで付与されるポイントのうち何割かは「期間限定ポイント」と呼ばれるものであり、1-2ヶ月以内に使わないと消滅してしまう。実は自分はIT業界で働いていたときに資金決済法の絡みで各社がこういう販促キャンペーンを展開する意図や理由も知ってはいるのだが、今や業界を離れていち消費者の立場であるため敢えて言おう、悪い文明であると。
今回のキャンペーンでも2026年2月末を期限とする期間限定ポイントが20,000ポイント以上も増えた。困った。大体は次のように使っている。
お前今年の目標はキャッシュアウトにひたすら耐えるんじゃないのかよ、という話なんですが、まぁ税金や社会保険料の容赦ないオラオララッシュと比べたら、マンガを買って積むくらいの出費なんてたかが知れてるので……。あと遠征や旅行と比べてもやっぱり安いですね。将来の高品質なアニメを制作する原資にして貰えるなら未来の自分が受ける恩恵への投資みたいなもんでしょの感覚。作者さん的には買って読んで感想を言ってもらうのが一番なんだろうとは思いつつ積んでしまっている(すみません)。
今回のキャンペーンでも5万円くらいは使ったのだけど、ライブ遠征や株主総会出席にあわせてビアバー巡回する旅行でもしたら、1回で8-10万円くらい使いますからね。今のところは許容範囲内です。今のところはね。FIREギブアップになったら何も買わず積み消化モードに入ればいいだけ。ほんまか?
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