近年の超大型データセンター投資案件でDRAMやNANDフラッシュメモリ高騰を受けて上昇が続く韓国総合株価指数(KOSPI)が好調で、気が付くと東証株価指数(TOPIX)も大台の3,900を超えているニュースが流れていた。すごいな。
TOPIXは4日続伸した。終値は58.34ポイント(1.50%)高の3938.68だった。月間では1978年1月〜79年1月以来47年ぶりに11カ月連続で上昇した。JPXプライム150指数は3日続伸し、19.50ポイント(1.21%)高の1627.73で終え、最高値を更新した。
日経平均株価が力強く上昇している局面では、いつメン(ユニクロとか孫正義とか半導体製造装置メーカーなど)しか騰がっておらず置いてけぼり感があって、今日のようにTOPIXや東証スタンダード指数が強い日の方が、僕ら個人投資家にはホクホクであろうと思われる。JPXプライム150指数はもう誰も覚えてないし、そのうち忘れられて行く予感しかない。
僕もメイン証券口座のSBI証券を確認してみたら、額面で1億円に到達していた。もしかしたら以前から1億円に到達していた可能性もある。相場を毎日見てると消耗するし、気絶投資家なので……。現金化してETFに資金移動させる候補の個別株リストのうち10銘柄は昨年末に手放し、残り17銘柄のうち3月一括配当を待ってまだ握ってるタカノ(7885 )やAREホールディングス(5857)が株価上昇しているようだ。何が材料で動いているのか全然わからない。株価は雰囲気で決まっている。手放した10銘柄も株価が大きく上昇している可能性はあって、見たら後悔しそうなため銘柄ニュースを視界に入れないよう心掛けている。
近年は暴落相場で入金して100万円-300万円の大きな買いポジションを持って気絶放置しておく程度の売買しかやって来なかったし、そんなハイリスク行動やってても自分は指数に勝てないので、個別株投資はオワコン感が強い。指数に勝てるって言ってる人の9割はフカシだと思ってる。稀にトレードの天才だとか運よくテンバガー・ハンドレッドバガー引いて指数に圧勝できる人も居るだろう。だから1割くらいは実在する。

先に書いたとおり、2025年末に10銘柄を現金化(およそ450万円)し、NISA成長投資枠でインド投信を年初一括240万円買付して残った200万円ちょっとが待機資金として存在する。
TOブックス(500A)や東映アニメーション(4816)が買い場のような気がして投資をしたい気持ちもあったが、それ以上にリタイア後の現預金の減り具合がひどくて、出金して現預金口座の方へ移動させる必要もありそうだからこのまま待機させておく。
給与キャッシュフローの完全シャットアウトと税金・社会保険料のダブルパンチ、本当につらい。耐える年なんだ来年から軽くなるんだと考えることで何とか正気を保っている。
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