ariyasacca

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2005-05-22 (日)

[tDiary] tDiary2.0.1にアップデート

tDiary 2.0.1がリリースとなっていたので、最新版を拾って来てアップデートしました。

気が付くと新しいプラグインがどんどん出て来て、眺めているだけで結構楽しいです。一度じっくり時間をかけてtDiaryをいじってみたいです。

[Web] サイトをそろそろリニューアルします

シコシコと作業中。より地味なサイトになる予定であります。

現状のdiv要素の直下にインライン要素を置いたりとか、何でも段落にしてしまっている、などの見るに耐えない部分の手直しが主な修正点になります。特に参考とした記事を以下に記します。

作り直したいとかぼやいていたのが4ヶ月も前ということに、自分の何でも先送りにしてしまう性格のダメさ加減を見た思いがします。


2006-05-22 (月)

[時事ネタ][ゲーム] 知らない間に好調らしいXbox360

これまでゲーム業界は、約20年にわたって戦争を続けてきた。プラットフォームホルダー数社による、ゲーム機のシェアを競う戦争だ。長い間、任天堂がその王座に座り、いくつものライバル会社を蹴散らしてきた。1994年にはソニー・コンピュータエンタテインメントが登場し、その王座を奪い取った。

それから10年あまり。戦争は変わった。ソニー・コンピュータエンタテインメント、マイクロソフト、任天堂が相次いで次世代機を発表した今回のE3で、3社が全く違う方向を見ていることが明らかになったのである。

オレの頭の中では、PS3もXbox360も同じ方向性だと思っていたのだが、両者の戦略は結構違っていたらしい。

今回の発表を見る限り、ソフトの充実を図るXbox360が北米市場を支配することは間違いないだろう。日本の市場は、WiiとNintendo DSを擁する任天堂が有力。PlayStation 3がどこまで伸びるかはまだ分からない。今後の発表次第だろう。ソニー・コンピュータエンタテインメントがライバルとしているのは、もはやゲーム機ではなく、ハードディスクレコーダーやパソコンであるような気もする。

しかもXbox360、海の向こうでは絶好調なのだとか。これを日本で買った人は、先見の明があったか、綺麗な絵で色々と揺れるお姉ちゃん達が見たかったかの、どっちかということだな! かっこいいぜ! 特に後者。

[時事ネタ] 家庭で安らぐ男と、家庭にイラつく女

男性は家庭に安らぎを感じているが、女性にとっては家庭がストレスのもと−。発毛施術サービスの「毛髪クリニックリーブ21」(大阪市)が行ったアンケート調査で二十日、こんな結果が出た。

誰から一番ストレスを与えられるかを尋ねたところ、男性はトップが「会社の上司」で37%。次いで「取引先」16%、「会社の部下」9%と仕事関係が上位を占めた。

一方、女性の一位は「だんな」。

何と現実は残酷なのであろうか。

今、通勤時間帯に篠田節子の「百年の恋」という本を読んでいる。この本の主人公も、「綺麗で年収の凄い嫁さんもらっちゃって、きっと家事も掃除も万能に違いないからムフフ!」と思っていたら現実が真逆だった、という悲惨極まりない状態である。

女性かくあるべし、という主張を男の視点で展開しておいて、我々男性読者は「まったくその通りだぜ!」と頷きながら読み進めて行くと、「男は女の苦労なんてこれっぽっちも分かってないのよ!」と説教くらってしまう、気が付いたら肩身の狭い思いをしている本だ(まだ読了していないので、この先は分からない)。

しかし篠田節子という作家は女性なのに、どうしてこうも男性が普段思っている鬱憤やら性役割やら、見事に生々しく描写出来るのだろうか。男性視点からの出産立会いシーンなんて、まさしく未知との遭遇が描かれていて恐れ入ってしまう。

話は件の調査に戻って、リーブ21のアンケートに答えるくらいだから、男は上司に、女は旦那によっぽどストレスが溜まっているのだろうなぁ。どっちも主戦場がストレス要因ってのが、面白いね。

[携帯] microSDの小ささはガチ

いかにも私の絶賛しそうなA5521Kは、事情通ユーキさんも一目置く存在のmicroSD採用となっています。

これからはスリムを志向する携帯電話の外部ストレージは、どんどんmicroSDへシフトして行くのでしょうか。あの小ささは、紛失する事受け合いですよ。microSDの小ささはガチです。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ユーキさん [私は「結婚したい」と常に思いながら 嫌われたくない、と常に思っています。 そこから来る結論は置いといて F903の..]

雷悶 [>ユーキ 恋愛と違って、嫌われようが契約が継続する点が悩ましいですね。 F903iがどんなもんになるのかは予想もつ..]


2007-05-22 (火)

[時事ネタ][携帯]ソフトバンクモバイルの新機種はマジでかっこいい

auとソフトバンクモバイルが夏モデル発表。以下、ケータイWatchより。

ソフトバンクの夏モデルが凄いことになってる。相変わらずシャープと東芝ばっかりだけど、両社の新機種はどれもスタイリッシュでかっこいい。auの夏モデルは、どれも丸っこくて全部同じに見える・・・。

と言うかオレは孫社長が再三「かっこいい」を連発というところに非常に好感を持った。男子たるもの、幾つになってもかっこいいと思ったものは素直に「かっこいい」と口にすべきである! 間違っても「クール」だとか言ってはいけない。

かっこいい論は置いておいて、ソフトバンクモバイルになってからはボーダフォン時代からは考えられないくらい端末が魅力的になった。ホワイトプランや今回発表された共通のAPIプラットフォームの開発など、一番真面目に取り組んでいる気がする(割賦販売は是々非々あろうが)。

どこかの最大手がナントカ2.0で壮大に自爆した感もあるし、ソフトバンクは純増が拡大するんじゃないかと思っている。自分も早々に見切りをつけてauにMNPで移行するんじゃなく、2年くらいソフトバンクに付き合ってみても良かったんじゃないかと後悔し始めている。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

やまもち [ワシもソフトバンクに注目しておるおるおる。]

雷悶 [Jフォン→ソフトバンク という流れだったら凄かったような気がしないでもないよね。]


2011-05-22 (日)

[時事ネタ]ユッケがリスキーな食べ物だということを実は知らなかった

なんか最近「あんな激安ユッケなんてリスキーに決まってる! キリッ!」みたいな意見をちょくちょく読むのだけど、僕は焼肉屋へ行ってもユッケを注文しないタイプのスタンドなので、リスキーだということを実は良く知らなかったのだった。もちろん生の肉は危ないから火を通せという話は小さい頃から周りに言われていたんだけど。

ユッケっていう料理には生卵が乗ってるじゃない。あれが苦手なので、食べたくないのだ。すき焼きにも生卵はかけないし、卵かけご飯も旅館の朝御飯などで提供されれば食べるけども、自分からわざわざ作って食べようとは思わない。

このような理由で、ユッケがリスキーという話は、恥ずかしながら2011年の騒動があるまで、よく知らなかったし、ほとんど食べたことも無かった。

こないだ馬刺しが食べられる店へ行った時も、メニューの中で馬刺しだけやたらと高かった(けど赤身は旨かった)ので不思議に思っていたんだけど、馬の肉にはちゃんとした生肉の流通ルートがあるらしいので、その分が価格に反映されているのだろうか。

鶏肉は別段、刺身で食べたいと思わないし、焼き鳥や唐揚げの方が美味しいと思うから提供が自粛されても困らないのだけど、肝臓の部分は、もろに生のレバ刺しや、半生であぶったレバテキなんかが好きなので、食べられなくなったらちょっと寂しいですね。

何が言いたいかというと、名古屋で美味しい鶏を食べたい時は、山ちゃんじゃなくて美濃路が安くておすすめという話。山ちゃんは東海圏じゃなくてもお店に行けるようになりつつあるからね。

参考


2014-05-22 (木)

[メタル]FINLAND FEST なんばに行ってきた

フィンランドのバンドを多数集めて東京で開催されるLOUD & METAL ATTACKの出演バンドのうち、AmorphisとVon Hertzen Brothersの2バンドによるカップリング公演が大阪でFINLAND FEST なんばと題して開催されたので仕事を早々に切り上げて新幹線で大阪まで移動し、見に行ってきた。

会場は大阪ミナミのなんばHatchというライブハウス。初めて行ったのだけど大変に立派な外観で、ミニ武道館みたいな感じ? 中もスタンディング席のあちこちに手すりが用意してあり、これを利用すると非常に快適。感動した。

Von Hertzen Brothers

  • サポートアクトとして前座公演40分くらい。
  • 知らなかったバンドなのだけど、結構キャリアは長いらしい。名前の通り、元々3人兄弟で活動していたところにドラムなどのメンバーを加えたとか。
    • 音楽スタイルはメタルというよりオーセンティックなロック。時折、何故か太鼓を抱えたりギターをスティックで殴り付けたりと、謎のパフォーマンスがある。
    • ギターx2とベースの兄弟メンバーがそれぞれフロントマンとして歌えるので表現に幅がある。真ん中の人がしゃがれた元気なシャウトを聞かせていると思ったら、突然メガネギター氏の艶がある低音ボイスにスイッチしたり。長身ロン毛でベースの兄ちゃんも滑らかなフレーズ聞かせながらコーラスしてて器用だった。
    • 驚くほど無難にまとまっていたので、フィンランド本国では結構な知名度があるのかも知れない。上手く会場を盛り上げて爽やかに去って行き、Amorphis目当てで見に来た人も皆満足したのではないか。

Amorphis

  • 時間80分くらいと、ほぼフルセットの演奏時間。短めになると予想してたけど、これは嬉しい誤算。
  • セットリストは直近3枚のアルバムと初期3枚のアルバムを中心に据えたもの。最後はド定番のHouse Of Sleepだった。
    • しょうがないのだけど、最新アルバムからセットリストに何曲か入るために、これまで定番で演奏されていたThe SmokeやTowards And Againstは脱落してしまった……。
    • 最初はトミのクリーンボーカルパートが調子悪そうだったけど、じきに勘を取り戻したのか、安定し始めた。グロウルは最初から全開だった。
    • いつも以上にエサのリードギターを強調したセッティングで、このバンドの場合は正解だと思う。独特の叙情的なフレーズに涙腺が緩む。

泊まりはナンバプラザホテル

翌日金曜は年休を申請してあったので、ナンバプラザホテルというホテルに泊まった。場所が難波のアーケード商店街を抜けたところで、隣りがラブホという立地。本当は含み損サムティの優待ホテルにタダで泊まろうとしたのだけど、満室で断られたのだった。役に立たねぇ……。

旅行サイト経由で1週間以上前だかに申し込むと4,400円という朝食付プランだったから若干ひどい内容を覚悟していたけど、部屋も綺麗で水回りも普通だった。壁が少し薄いくらいだろうか。このホテルはたまに当日の空き部屋を3,000円台でも旅行サイトに載せてるので、また大阪に行く時は覚えておこうと思った。

2014年のフィンランド系イベントで「見たい!」と思ったバンドはAmorphisだけだったので、お金かけて東京まで遠征せずに済んで助かった。

翌日は時間に余裕があるので近鉄難波から近鉄特急で帰ることにして、色々と節約できた大阪遠征だった。


2019-05-22 (水)

[メタル]実質的にBeast In Black単独公演となったSuomi Feast 2019前夜祭に行ってきた

2018年は東名阪と回ったフィンランド出身バンドのお祭り「Suomi Feast」、今回の2019年はあらかじめ東京・赤羽で新しくオープンするライブハウスで2 daysのみがアナウンスされていたが、クラウドファンディングによって「Suomi Feast 2019 EVE」いわゆる前夜祭が大阪で開催される事が決まった。

この前夜祭、今回のSuomi Feastでヘッドライナーを務めるBeast In Blackのみが出演するとあって、2018ではBeast In Blackの出番までに出演バンドの多さに疲れてしまった自分としては願ったりかなったり。

出演バンドが絞られる関係か、チケットもフェス本編よりお安い7,500円 + 当日ドリンク代600円だった。

会場は梅田Zeela

今回の会場は、初めて行った梅田Zeelaというところ。比較的新しい印象だったので、もしかして出来たばかり? 場所はいわゆる東梅田エリアで、梅田CLUB QUATTROや梅田Banana Hallなどの近く。

僕は仕事を15:00過ぎに切り上げて新幹線で大阪に移動し、ライブ会場の隣り大阪東急REIホテルに宿を取って荷物を預け、開場時間ちょうどくらいに入場した。地下にあるライブハウスゆえ携帯電話の電波は良好と言えないが、後発のハコらしく、ちゃんとWi-Fiスポットも開放されていて自由に利用できた。ドリンクチケットはキリンラガーの缶ビールと交換した。

このところ、いわゆる「メタルTシャツ」はあまり買わない僕だが、今回は前夜祭のため大阪まで来てくれたBeast In Blackに感謝の気持ちを込めて、4,000円のクソダサTシャツを購入し、その場で着替えて会場入りしたのだった。

キャパは300人弱の小さなライブハウスで、前売券が完売したとあって、ぎっしり埋まっていた。

90分近くに及ぶ充実のフルセット公演

オープニングアクトが終了し、お待ちかねのBeast In Blackは19:30を過ぎた辺りから登場。前回のSuomi Feast 2018では、まだアルバム1枚しかリリースしていないことや、複数バンド出演の中での出番だったため、持ち時間50分程度しか無かったのだけど、今回は最新作を含むアルバム2枚からほとんどの曲を組み込む充実のセットリストでした。そういえば、出番前にJudas PriestのNight Crawlerが流れなかったので、今はあの演出はやっていないのかな。

  • アントンとカスペリの、どちらもギターソロを担当できる強力ギターコンビは、今回の公演でも揃いのフォーメーションをキメたり、ソロになると前面に出て泣き泣きのチョーキングをしたりと大活躍。
    • アントンはいわゆる「ダミ声」でボーカルのパートも持ってて、CDだと気付かなかった「あ、ここはアントンが歌ってたのか」というところがライブだと発見できて、ファンとしては嬉しいところ。
    • カスペリも雇われギタリストといった印象は全く無くて、バンドの一員として楽しそうにしていた。この人も地味にめちゃくちゃ巧いよね。
    • 前回はBattle Beastを追放された形になったアントンが日本のファンの歓迎ぶりに感極まってる様子が見られたけど、今回は勝手知ったる「我が家」に帰ってきたような落ち着きぶり。
  • バンドの顔であるヤニスも、ほとんどフェイクで誤魔化すことなく、高音のスクリームを歌い切っていた。この人は高音パートももちろん凄いんだけど、中低音で聴かせる歌い方だと、より一層巧いなぁ。
    • 自身のボーカルパートが終わると舞台裏に引っ込む姿がよく見られて、やはり声色を幾つも使い分けて歌うのは、体力の消耗が大きいのかも知れない。
    • MCはフレンドリーかつ「メタルシンガー」な振る舞いをしていたけど、途中ベースのマテに「ヤニスは誕生日なんだ!」と紹介され、会場全体でハッピーバースデートゥーユーが合唱されると、めちゃめちゃ照れていた。
  • 新加入となったドラマーのアッテはとくにフィーチャーされる事もなく、最後の舞台挨拶で前に出て来てようやく顔が認識できた。
    • 全体的に、ここのライブハウスはステージが低くて、あまりドラム演奏を見ることが出来なかったところは残念。

セットリストは、本編とアンコールの区切りなく充実の全18曲という構成で、フェス形式となる東京公演よりも実質単独公演となった大阪公演の方が多く演奏されたようだ。いやー、見に来て良かったな。

ポップなシンセサイザーで聴き易いかつヘヴィメタル然とした楽曲とステージングで、日本で今後さらに人気が高まるのは確実でしょう。

次回は単独ツアーとして名古屋も回ってくれると嬉しいですね。

【写真】Beast In Blackのステージ


最近のツッコミ

  1. ウルトラマン (2019-04-18(木)19:22)「声優代節約の為やぞ」
  2. ああああ (2019-03-28(木)15:19)「バージョンは好きにしていいのか。 」
  3. 雷悶 (2019-01-06(日)09:46)「時代はProっしょ~」

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