うちの母親が土日に京都へ行っていたので、おみやげに定番の生八ツ橋を買って来てくれた。
最近の京都で熱いのは、黒ごまを織り込んだ生八ツ橋らしい。生八ツ橋も、抹茶味に始まりあれこれ出てくるなぁ。
お茶と一緒に頂いたが、白ごまが美味しかった。これは餡子が入っているタイプだったが、オレは薄皮だけの方が好きなんだ。あの長方形をした生八ツ橋をバクバク食いたかった! 焼かれた八ツ橋はどうでもいい。
実は明日(2006-03-20)は休みをとっているので、今日は4連休の2日目なのだ。これに備えてキリン一番搾り、ラガービールは大量に冷蔵庫で冷やしてある。となれば、後は今日の分のおつまみを買って来るだけだ!
激辛ブームとやらがいつから始まっているのかは知らんが、最近の激辛商品の繁殖振りは目に余るものがある。遂に、おつまみ商品の一角にまで激辛コーナーが誕生してしまった。誠に遺憾である。
七味の混じったチーかまなんかは、辛い物が苦手なオレでもビールのお供になかなか良いと思うんだが(適度にピリリと感じる程度、ということ)、さすがにこれ見よがしに辛くされたものは食べれない。今日見かけた商品では、いかフライやチーズ鱈まで激辛を謳う必要性が全然見えない。辛ければ辛い物好きは満足するんだろ、といった安直さを感じる。
その内、激辛プリンやら激辛饅頭やら登場しないかと、辛さ耐性の低いオレは危惧しているわけである。他所の家にお邪魔して、出て来た茶菓子が激辛だったらとてもくつろげたものではない。
結局今日のおつまみは、小岩井のアーモンドチーズと、いつものチーかまになった。正直、連日浴びるように飲み食いしているので体重増えるんとちゃうんかと。早くも今年の目標で未達が発生しそう。
週末にソフマップでスリムなハイエンド機を謳う911Tを触ることが出来た。ここまで高機能になると、ほとんどスマートフォンとの違いが分からないな。フルキーボードが無いだけで、部分部分ではむしろスマートフォンと呼ばれている機種を超えているんじゃないか。
911Tは「このハイエンドぶりでスリムスライドボディ! 凄いでしょう!」と云うところが売りのようだ。確かに“全部入り”の機種でなおかつ薄く仕上げたのは、凄い。裏で回路設計とか血の滲むような努力があったに違いない。が、正直言って片手で持ちにくいと感じた。幅が広いし、本体が重いからだ。
「〇〇を搭載した中では世界最薄のスーパースリムケータイ!」と言いながら幅が51〜52mmくらいあると、かえって持ちにくいと言うか「全然スリムじゃないじゃんそれ」って感じである。日本の乗用車には5ナンバー車という区分があるが、携帯電話にも日本人の手に馴染む程好い5ナンバーサイズみたいなものがあるのではないか? と思った。
日本でポピュラーな折り畳みタイプの携帯電話だと仮定して、
特に幅と厚さは、片手で画面を見ながらキー入力することを考えると、これくらいが限界だろう。ストレートタイプやスライドタイプなら、高さは130mmくらいまで許容範囲かもしれん。「オレの手はもっとでかいでよ!」という人も居るだろうが、携帯電話を使う半分は女性だと云うことを忘れてはならない。
ドコモの703iシリーズは巧いこと手の中に収まるサイズのものが多く、F703i、SH703i、SO703iなどは薄さだけをアピールする携帯電話よりも、ずっと持ち易いなぁと店頭でモックを触って感じたのだった。
今日は意外なところに自分と同じ南斗裂肛拳の使い手が居たことを知り、意気投合してお互いの武勇伝を熱く語り合ってしまった。
ちなみに南斗裂肛拳の使い手とは、一〇八派に分かれた暗殺拳とは全く縁などない、単なる切れ痔になってしまった可哀想な人達のことである。大っぴらに切れ痔などと呼称しては恥知らずと思われかねないため、隠語として「南斗裂肛拳」が世に定着したと言われている(※イメージです)。
あちらもオレに勝るとも劣らぬ使い手であり、やはり最後は医者に行き着くという意見で一致した。便秘に悩まされる人は既に死腸星が見えている可能性が高い。この場合、毎朝水を一杯飲む、ヨーグルトを食べる、青汁を飲むといった習慣で予防するのが無難である。
宝くじの当たるジンクスなんて無いよというお話。
ここでオレが一つ、面倒くさがりの考える宝くじというやつを述べてみる。
まずオレは宝くじを偶に買っている。スクラッチの類は買わず、ジャンボというやつを買う。過去に当たった金額と言えば、10枚買って3,300円という余りにありがちなパターンである。地元(娯楽がほとんどないほどの田舎)にはパチンコ・パチスロが大好きな奴が大勢居るのだが、「宝くじなんて買うほうが圧倒的に不利じゃね? 馬鹿みたい」などと言っている。
大半のギャンブルが元締めが大儲けするように出来ている点は否定のしようもないが、宝くじは他と比べて圧倒的に「ゆるい」ギャンブルである。何故ならば、「当たると良いなぁ」とバラで10枚買ったら、後は当選発表日まで何もしなくて良いからだ。買わなければ可能性はゼロで、買えば可能性は恐ろしく低いけどゼロではない。で、以降は放置。ゆるい。
だいたいオレは大金は欲しいが面倒くさがりなのだ。必死こいてパチンコ台の中の液晶にかじりついて、大勝してせいぜい1日10万円なんて時間がもったいなくてやってられない。株のデイトレードはもっとハイリターンなのかもしれないが、さらなる情報収集力と多くの時間が求められそうで、オレなどには到底無理である。面倒くさそう。
攻略本などを読めばパチンコやら株やらで勝てると本気で信じ込んでいる人は一生懸命やったら良いのだ。努力する人間がオレは好きだ。しかしギャンブルに対して努力するのは時間がもったいないので、「宝くじなどどこの売り場で買っても同じ」と割り切って、ときどき思い出したように10枚購入するのである。当選確認まで含めて投資時間は30分に満たないのだから、この時間的なゆるさは他のギャンブルでは得難い魅力と言える。
日本の宝くじというのは、このような「ゆるさ」に魅力を感じる人が大勢買って成り立っているのではないか。外れても地方振興に回るんだから別に良いじゃん。時間が投資出来る人は、当たると評判の宝くじ売り場などを巡ったりするんだろうなぁ。
今日は年次有給休暇を取得した。別に用事があった訳ではないが「私用のため」と申請して、まぁいつもの休日のようにテンプレ行動して過ごした。
2014-03-24(月)にもねじ込んであるので、金曜から4連休の予定。これで2012年度に付与された年休は残り1日となった。3月の最終営業日である31日辺りに取得したら、何とか消滅は防げる計算だ。
一応、2年間で使いきれなかった分の積み立て休暇制度みたいなものは出来たんだけど、使えるのは家族の急病などの場合に限られるため、私用や退職前消化のような休暇取得は無理そうだった。結局のところ、積み立ててしまうと実質消滅と変わらないのである。
年休が使い切れずに消滅してしまうと、タダ働きと同じことなのでなるべく使いたい。
年休が残りがちだったり、残業時間が多くなりがちな原因は、やっぱり職場というか部署の空気が影響している気がしてる。何でそこまで仕事に対して夢中になれるのか理解に苦しむけど、ワーカーホリックな人とは距離を置きたい。「同じ独身だし、働き盛りの30代だし」みたいな親近感を持たれているとしたら、とんでもない勘違いなので非常に困る。別に子育てしてなくてもプライベートでやりたい事は沢山あるし。
仕事してて楽しい瞬間が無いとは言わないし、達成感が得られる時もたまにあるけど、24時間やってたくない。自社ツール、自社プラットフォーム、自社サービス、自社アプリどんどん使おうぜっていうのも分からんでもないけど、退勤ボタン押した後は自由にやらせて欲しい。
配属されて早々にクソコードと向き合わなきゃいけない新卒のメンバーに対しては何とかしたい気持ちがあるけど、自分のチーム外まで面倒見てるとこっちが潰れてしまうので、2014年度はその辺で手を広げ過ぎないようにしたい。コードレビューも自動ビルドも導入せずに根性と刺身タンポポで回してるチームに配属された人には強く生きてくれとしか言えない。
午前中は予報に反して雨が降っていなかったため、あちこちポケモンGoで歩いて回った。
昼はマンガ喫茶へ行って、今日発売の週刊少年ジャンプを読んだ。発売日にジャンプを読める生活をずっと続けてぇ……。帰りにはシャトレーゼでアイスを大量に買い込んだ。休暇中、シャトレーゼには大変お世話になっている。
帰宅後にしばらくコードを書いてから、Stack OverflowのDeveloper Survey Results 2018が出たのを読んでいた。Rustが2017年に引き続きMost Lovedを獲得している。この休暇中に、RustやVS Codeにも手を出したいなーと考えていたけど、結局触らずに復職となりそうな気がしている。
Stack OverflowのDeveloper Surveyは毎年とても面白いので、職場でプロジェクタやでかいモニタに投影して、エンジニア同士で集まってあれこれ意見を言い合う会みたいなものをやるのがおすすめである。僕は毎年、その年のチームメンバーに15分くらい時間を取らせてもらって紹介していた。
2023年にアニメ化される作品をチェックしてみると、「あれ? この作品ってたしかKindleストアでポチっと買ったまま積読状態になってるぞ?」って作品がいくつかあって、いい加減読むかと思い消化している。
クラスで隣りの席に座ってる三重さんがめがねを忘れて、ヘタレ主人公の小村くんが三重さんを甲斐甲斐しく助けてあげるラブコメ。1巻を読んで、自分もド近眼でもあるため「いくら三重さんがドジでも視力矯正しなきゃ生きていけないレベルの近眼で、そうはならんやろ~」と思ったまま以降の続刊を読まずに積んでいた。
ちょうどテレビアニメ版のPV映像が流れてきて、そういえば2巻以降を読んでいなかったなと思い出して最新10巻まで一気に読んだ。これは1巻まで読んだ時点ではちょっと誤解していて、ヒロインの三重さんがド近眼でめがね忘れてしまうのは話のフックでしかなくて、ちゃんとデート回だとめがねするし、コンタクトの日もある。とは言え、ド近眼でめがね忘れたり伊達めがねと間違えて登校はあり得んやろってツッコミは成立してしまうのだが。
5巻くらいからの展開が毎巻ずっと最の高を更新し続けており「しまってくれんか。ワシには強すぎる……」とポムじいさん状態で作品が放つ光属性に消滅させられそうになった。どっちも引っ込み思案な2人がちゃんと伝えようと頑張るところが大変可愛らしい。2人の親御さんもクラスメイトもいい人しか存在しなくて優しい世界だ。負けヒロインとかイケメンライバルといったキャラも登場せず、ひたすら小村くんと三重さんが可愛いところをニヤニヤと眺めていられて安心できる。これが令和のラブコメか。
アニメで原作のどこまでやるのか分からないのだけど、コミック5巻以降ずっと神展開が続いており、アニメから入る予定の人も、令和最新版のラブコメを追いかけて行きましょう。
玉の輿を目指す全方位にぶりっ子している陽芽ちゃんが、とある事情からお嬢様学校コンセプトカフェの店員をすることになり……というメタ視点のある百合作品。
カフェで「姉妹の契り」を結ぶ美月と陽芽ちゃんが相当にこじらせており、というかカフェで働いてるメンバーのほぼ全員がこじらせた面倒な性格をしており、結構読む人を選びそうな作品である。陽芽ちゃんがあらゆるコマでツッコミをするから最初はほのぼのコメディだと思って読んでいたら想像以上に面倒くさい性格の子ばかりで驚いた。巻ごとのラストの引きが上手いから、ついつい次の巻を読んでしまう。
「あの時の出来事を別キャラはこんな視点で見ていた」的なザッピング手法が多用され、アニメやドラマといった映像化に向きそう(と言うか、マンガ作品でザッピングばっかりやると話がなかなか進まないなと思った)。コンセプトカフェ(メイド喫茶をもっと広く捉えた概念?)のイベント運営などに「へぇ~」と思わされることも多く、上手く映像化されればお仕事アニメ的な支持も取り込めるのではないか。ギャル先輩の純加さんが僕は好きです。果乃子ちゃんとカップリング成立してくれ。
異世界から新宿に転生してきた死霊術師『屍神殿』が、新宿の裏社会で平穏を求めて抗争に巻き込まれる「逆異世界転生」もの。前に3巻くらいまで読んだまま積んでいたのを最新10巻まで一気に読んだ。
この作品の凄味は、膨大な量の設定とキャラクターを惜しみなく投入しているところで、新宿署の三纂チームや、新宿以外を根城とする渋谷や秋葉原の仲介屋チーム、四乃山財閥チーム、『レミングス』『火吹き蟲』『怪人ソリティア』といった都市伝説の面々、阿牙倉一族などなど。それぞれ別作品で主人公チームを張れそうなほどに個性と魅力にあふれる各勢力が複雑に絡み合って群像劇を構成してるのが凄い。
映像化でどこまでやれるのかなぁ。発表された主人公の(偽)ポルカ君がロボ太の声だったのは結構キャラに合ってそうで期待している。
2022年のオリジナルアニメ作品でどハマりした『リコリス・リコイル』でキャラクターデザインを務めたいみぎむる氏の美術部を舞台にしたコメディ作品。ずっと前に買ったまま1冊も読んでいなかったから、ちゃんと読んだ。
リコリコの千束っぽい元気アホッ子(綾瀬かおり)やクルミっぽいおでこッ子(コレットさん)など、どこか見覚えのあるデザインのキャラクターが登場する。リコリコにもソフトな下ネタが登場していたけど、この美ではもっとストレートな下ネタが多用されているんだね。
どう見ても内巻すばる君のことを好きなのがダダ漏れしている宇佐美さんの赤面顔を楽しむ作品。かわいい。2016年にアニメ化されていたらしい。
アニメ化するのは同じ作者さんの前作『Helck』なんだけども、僕は『異剣戦記ヴェルンディオ』の方を積んでいて、これを機に読んだ。
半獣人のコハクに助けられた傭兵のクレオが、「異剣」の力で乱世になってる世界で古城を開拓して酒屋を運営する、かなり凝った設定が詰め込まれたファンタジー作品。
古城の周りにいい感じで水が汲める好立地となってしまったことで、次々と訪問してくる異剣使いを迎撃するタワーディフェンスゲームのようなプロットが非常に面白い。主人公のクレオ自身は、B級実力者の傭兵なんだけど、人間的魅力で強力な味方を増やして行くストーリー運びも、爽快感があっていい。これは面白いです。まだ4巻なのですぐ追い付ける。おすすめ。
『ベルセルク』+『キングダム』+『鬼畜王ランス』。英雄譚と書いて「ハーレムライフ」と読ませる。
奴隷の剣闘士だった少年エイギルが、脱走して吸血鬼に育てられ、一国の王を夢見て成り上がって行く、行く先々で女を抱き続ける、たしかに成り上がりハーレムライフである。
最初の方は冗談抜きにベルセルクのガッツにしか見えなかったのだけど、女好きなところはランスだし、騎士団になってからはキングダムの信だな~って印象が強くなる。パクリみたいな印象は無くて、それぞれの作品が持ってるいいところをミックスし、より魅力的な主人公像ができている。エイギルは性欲MAXだけど、ちゃんと育ての親にレディを扱うマナーを叩き込まれているから、言動がスカッとするんだよね。
お色気シーンが多くてアニメ化する気はしないけど、面白い作品なので続刊も追いかける予定。
タイムリープしてやり直しもの。落ちぶれてしまった令嬢がアラフィフから高校生に転生して人生やり直し。没落のきっかけとなってしまった無駄遣いを徹底的に取り締まろうとする二ノ宮小百合さんの空回りっぷりが微笑ましい。
原作と作画のコンビがどちらも韓国在住の人らしいのだが、90年代日本文化の解像度が高くて驚く。
弁当屋を手伝っているクラスの秀才・柏村真紀さんとの友情が泣ける。主人公の性格が『はめふら』カタリナ嬢みたいで見ていて気持ちいい。アニメ化行けないか?
マンガ界で何か著名な賞を受賞していた気がする。くたびれたオッサンが店員さんにスペース貸してもらい、タバコ吸いながら愚痴を聞いてもらう、いわゆるタバコ部屋コミュニケーション。タバコ吸わないから分からないけど多分そう。
1話で完結のつもりだったのが好評で連載化したのかな? 営業で疲れた佐々木さんを笑顔で癒す山田さんと、ダウナーな表情で愚痴に付き合ってくれる田山さん。全国の営業おじさん達の夢がここにある。営業仕事したこと無いから分からないけど多分そう。
コミック巻末に結構な量の描きおろしエピソードが収録されていて、1巻も2巻も良かった。人気が出るのも頷ける作品。どちらかと言うと実写ドラマで映像化しそうな気が(喫煙シーンがポリをコレする的な何かで難しいか?)
全3巻で完結済み。
予知能力で自分がくっつく相手が同級生の岸田だと分かってる九能ちよちゃんがひたすら赤面するラブコメ。
元々はTwitterで4ページずつ掲載するフォーマットで投稿していた作品をコミックス化されたようで、4コマならぬ4ページっていうのが、インターネット時代のフォーマットだなぁって感心した。縦スクロールのウェブトゥーンより4ページの方が良くないか? まぁTwitterはイーロン・マスクが経営に失敗して消えゆくメディアかも知れないが……。
防御力よわよわ過ぎるちよちゃんにとって120%のハッピーエンドで終わっているのがとてもよい。
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参号館 日記(ariyasacca)
▼ ユーキさん [実はまた裂肛がぶり返して あわててピンクの小粒を買って来た私が来ましたよ 便秘気味というか、溜めて出すパターンが多..]
▼ 雷悶 [溜めて出すのは確実に危険度アップします。私は溜めて出すのが大好きです(つまり裂肛になるのは自業自得)。]