ariyasacca

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2008-02-10 (日)

[雑記]dynabookを購入しました

ちょっと前から購入を検討していたB5サイズのコンピュータとして、dynabook SS SX 17Aという機種を購入しました。2007年の春モデルなので、ちょうど1年前くらいのやつだと思います。

CPU
Intel Core Solo U1400
メモリ
2GB
光学ドライブ
無し
HDD
60GB(1.8インチ)
重量
1.39kg

【写真】dynabook SS SX 17A

価格は3年の延長保証をつけて100,000円でした。150,000円くらいポンと出す度胸があればdynabook SS RX1も狙えましたが、僕にはそんな度胸がありませんでした。

OSはWindows Vista Businessで、最近のモデルみたいにWindows XPダウングレード権はついてないようです。

しばらくは出張用途に使うことになると思います。というか、このところ休み返上で働いてる状況でOSのセットアップしかできませんでした・・・(実際は、かなり前に注文して届いていた)。ニコニコ動画が観られるか確認したかったのに。

[雑記]セットアップ作業雑感

  • 無線LANのセットアップ終わった。以前のメモが役に立った。
  • Firefoxは入れた。
    • Flash Playerはあとで。
    • 拡張機能なども、あとで。これってプロファイルで他のマシンから移動できるのかな?
  • Windows Updateが数にして40個超。容量にして316MB。これはしょうがない。
  • ランチャとかターミナルも入れたいけど、また今度。
  • あとで指紋認証のやつを説明書を読もう。
  • テキストエリアでIMEの「変換」をやると妙にもっさりしているんだけど、CPUがしょぼいから?
  • 画面上部にポインタを持って行くと自動でポップアップされる東芝のメニュー? が邪魔。OFFにしたい。

ベッドで寝転がりながらケーブルレスでネットを見られるのは、やっぱり楽だね。


2013-02-10 (日)

[メタル]Melodic Metal Festival Vol.2名古屋を見て来た

すっかりベテランの域に達しているキャリアなのに未だ来日が実現していなかったネオクラシカルメロパワバンドAt VanceがMelodic Metal Festival Vol.2に出演すると来ると聞き、「これを見逃すともう見るチャンスは無いかも知れないぞ!」とあらかじめ前売り券を購入して見に行って来た。チケット代は前売り7,500円 + ドリンク代500円。5バンド出演でこの値段なので格安である。「俺はこのバンドだけ見たいんだよ!」って人には割高かも。

Vol.2ってことはVol.1っていつ開催されたんだと思って調べてみると、10年前にDragonlandやDungeonを集めて開催したやつらしい。あれかよ! Vol.1では名古屋公演が無かったから大阪まで遠征して見に行ったよ、確か。

で、今回のVol.2は名古屋でも開催してくれて、会場は新栄町のAPOLLO THEATERというところ。初めて行ったのだけどクラブダイアモンドホールと同じ系列(?)らしく、ダイアモンドホールすぐ側の地下にあった。300人も入ったら埋まりそうな広さで暗め。ステージと客席の間も簡素なもので、舞台には手作り感の溢れる緞帳が。学園祭かよ……。音響等は全く問題無かったです。

Mystery

  • 予備知識全く無し。
  • メンバー全員が15-16歳前後! 学園祭かよ……。
  • 若いから駄目かっていうと全然そんなことはなく、堂々としたパフォーマンスでした。
  • とにかく演奏しているのが楽しくてしょうがないといった風で、見ているこっちまで楽しくなって来る。
  • 途中ゲスト参加が2回あって興をそがれてしまったのが少し残念。もっとオリジナル曲を見たかった。

DREAMSTORIA

  • 予備知識全く無し。
  • 日本のバンドですが歌詞は英語。
  • Dragon Guardianボーカルの人と、ZARDや愛内里菜の楽曲に参加しているギターの人が結成したバンドの模様。
  • 伸びやかなハイトーンの爽やかなハードロック。良い意味でアニソンのようなキャッチーさがあって日本らしさを感じた。
  • MCが凄く丁寧で良い人そうでした。

Kissin' Dynamite

  • 日本デビュー時に話題になったため前作は持っている。最新作は未聴。
  • 前作『Addicted To Metal』時点でメンバーが18歳と話題になっていた筈だから、今まだ20歳前後なのかな? これまた若い。
  • 同郷ドイツの大先輩Acceptをアメリカの産業ロックに近付けたような、いわゆるパーティーロックサウンド。客受けも今日の中ではナンバーワン。
  • ボーカリストがヘア・メタルど真ん中な衣装のイケメンで、高校に1人は居そうな、学校中の女子からモテモテになるのに男にも優しくて人気のあるタイプ。学園祭かよ……。
  • ノリノリなサウンドかつ下品で頭悪い歌詞(誉めてる)のために曲を知らない人も一緒に歌って楽しめてしまう空間に。拳を振り上げて頭の悪い歌詞を叫ぶのは最高ですね。
    • 「スーパー! ソニック! キラー!」
    • 「マネー! セックス! パワー!」
  • これは単独でツアーやっても客入るんじゃないかなぁ。凄く勢いを感じた。

At Vance

  • 今日のお目当て。デビューアルバムから6thアルバムまでずっと買ってたんだけどお気に入りだった2代目ボーカルが脱退して以降の作品は買ってない。
  • Kissin' Dynamiteの演奏終了時点で明らかに客が減ってしまった。女の人がぞろぞろと帰って行く。悲しきおっさんバンドの注目度よ。
  • 緞帳が上がって登場したメンバーも全員中年のおっさんで、さっきまでステージに居たメンバーのお父さん集団みたいに見える。
  • バンドの中心人物であるギターのオーラフ・レンク、初めて生で見た感想としては、とにかく身長がデカくてびっくり。テクニカル・ギタリストにありがちな傲慢そうな印象は全く受けなくて、柔和で温厚なおっさん。
  • 持ち味であるABBAやクラシック曲のカヴァーは封印し、過去作の中から代表曲と呼べそうな楽曲を揃えた強力なセットリスト。疾走曲がずらずらと並んで「日本受け」をしっかり意識した感じ。
    • Fallen Angel、Right Or Wrong、Take Me Awayと今日の登場バンドでは唯一のツーバスドコドコ踏んでる曲を連発。
    • Broken VowやThe Evil In Youなど、アルバム『The Evil In You』から4曲もやった。現ボーカリストが前任のマッツ・レヴィンに近いしゃがれた声で、そんなに違和感無かった。
  • ちょっとギターの音が割れていたのと、客席の盛り上がらなさが気になったのだけど、自分としてはAt Vanceの初来日を見れて満足した。

Jaded Heart

  • 予備知識全く無し。
  • 結構ベテランのメロディアスハードロックバンドらしい。
  • 巨大なエルヴィス・プレスリーみたいな顔したボーカルの人が、天井からむき出してるパイプに掴まるパフォーマンスをやってて、ちぎれ落ちないか心配だった。
  • スキンヘッドでレスポール持ったおっさんが泣き泣きのチョーキングをキメまくっていたのが印象に残った。
  • 5バンド目ともなると疲れていたので正直さっさと終わってくれという感じだった。

総括

楽しいライブばかりだったし、若手のバンドをまとめて見られるフェスティバル形式のイベントは良いなぁと思った。10年越しでは長過ぎるので毎年とか2年に1回くらい開催して欲しい。10年も待ってたら次に見に行く時には俺もう40代だよ…。

さすがに5バンド6時間弱ぶっ通しは疲れる。3バンドか多くて4バンドくらいが良いのではないだろうか。


2018-02-10 (土)

[サバティカル]ホウエン地方とは

睡眠と天候

  • 前日就寝:00:30
  • 当日起床:10:30
  • 当日天候:曇り、午後から雨

起きてから午前中はポケGoを目的に練り歩く。「知らないポケモンばっかり登場するな~」と不思議に思ったが、どうやらホウエン地方祭りという期間限定イベントの影響だったようだ。ホウエン地方っていうのはルビー・サファイアの舞台なのか。そりゃ初代しか遊んだことの無い俺が知ってるわけ無かったわ。

LDRがサービス終了して以来、フィードリーダーを全く使っていないため、いい加減ニュース情報を入手するのに疎くなってしまい、休暇中に何かしら使い始めようとは考えているんだが、面倒で手を出す気になれていないのだった。

午後からは予報通りの雨となり、思った以上に雨足も強かったので、外出せず部屋で引きこもって過ごした。

『現代魔女図鑑』1巻~5巻

タイトル通り、魔女の存在する現代ファンタジー。オムニバスもので、時々『アウターゾーン』のような皮肉めいた話も登場する(絵柄は全然違うけど)。

3巻までは学園ファンタジーっぽさもあるが、4巻以降は話をまとめに行ってシリアスな雰囲気に。作者あとがきによると、終盤の「大魔女様」エピソードは連載開始時の計画に無かったそうだけど、時間跳躍のくだりを読んだ後で、思わず最初から読み返したくなる。

現代魔女図鑑: 5 (REXコミックス)(伊咲 ウタ)

『ワンルームワンコ』1巻

犬を飼ってる住人ばかりのアパート六畳一間で暮らす、OL主人公と飼い犬「ぽてまる」のモフモフ生活ぶりが描かれる。

アパートの中心にドッグラン好適な広い中庭があったり、大家さんが柴犬の多頭飼いをしていたり、犬を飼いたい人にとって夢のようなシチュエーションで、一方で犬を飼う大変さ(ブラッシング、天候問わず行かなきゃならん散歩、などなど)もきっちり触れており好感が持てる。

マンガに登場する犬猫ってマンガ的なデフォルメのされてる印象があるところだが、本作では犬のサイズ感やちょっとした表情・仕草が非常にリアルで、犬派としては思わず唸ってしまう。サモエド犬に特有の容赦ない毛量やサモエドスマイルのバーゲンセールやでぇ!

大型犬との暮らし、あこがれますねぇ。

ワンルームワンコ(1) (ポラリスCOMICS)(正田しろくま)


最近のツッコミ

  1. 東浦10キロマラソンの会 (2021-01-10(日)14:51)「グオー オマエノ アタマ マルカジリ。 って覚えてたら、 オレサマ オマエ マルカジリ だった..」
  2. 雷悶 (2021-01-08(金)23:06)「その人たちのことが嫌いでも、アベノミクスのことは嫌いにならないでください。」
  3. 東浦10キロマラソンの会 (2021-01-07(木)22:25)「オレ アオヒゲ ト ノダセイコ キライ」

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