およそ1年前、2025年5月に株式を取得し株主になった日東精工株式会社から株主優待が届きました。元々の意図としては純投資であり、当時TOBで強制現金化された資金とある程度たまっていた配当金の再投資先として色々な会社を調べていた中での選択でした。その後株主優待の新設が発表され、ポジティブな捉え方をされたのか株価も上昇したようで嬉しいものです。綾部市まだ行ったことなし(行きたい)。
私は保有株式数「1,000株以上」に該当し、綾部市特産品6,000円相当またはデジタルギフト4,000円相当を選択という内容でした。
地方の特産品を貰うのは自分にとって優待投資の醍醐味の一つであるため、迷わず「綾部のおつまみセット雅」を申し込みました。ギフティ社のシステムに委託しているのか、スマートフォンでQRコード読み取ってサクサクと申し込めたのが好印象でした。クソデカカタログ送り付けてくる優待は全部こういう形式にしてくれ。
届いたおつまみセットの中身は、
などなど、お酒のアテに良さそうなものが沢山入ってて、宅飲み勢としては嬉しいです。
綾部バラ園で催される「春のバラまつり」パンフレットも同梱されており、今年から諸事情でふるさと納税を一切使えないため、こういう気遣いも沁みるものがありますね。行くかどうかは置いておいて。

優待発表後の業績もまずまず好調で、株価も良かったようです。TOPIXが大台突破するまでは気絶放置と決めているため現在の株価は不明ですが、自分にしては珍しく企業を応援とか優待目的でなく純投資のスケベ心で買っているため、株価はインデックスに負けないくらいには上昇して欲しいです。
しかし1年前にこの会社を真面目に調べて結構な金額を投じる決断してるのってまだ会社員だった時なんだよな……すごくない? 今はもうそんな気力は失われつつあって、現金化してETFに資金移す銘柄を見繕っているという。
株式を保有している青山財産ネットワークスから株主優待が届きました。例年は年1回の優待だったものが、いつだか拡充されて年2回で届くようになったみたいです。
拡充を繰り返した結果もはや訳がわからなくなってますが私の保有する「2,000株以上3,000株未満」だと、年2回「3,000円相当の商品カタログから1点選択」になるようです。
10,000株とか30,000株とか持っているとクソ高い肉や食事券が貰えるみたいだけど一体どんな大富豪ならそんな権利が貰えるんだ。
いつもアイス貰いがちだったので、今回は柿の葉寿司を申し込んでみました。届いたものを見たら、自然解凍で4-5時間待たなきゃいけないらしく、意外と面倒なものを貰ってしまったなと思わなくもない。電子レンジで解凍させてもOKらしいので、冷凍庫で邪魔だと感じたらレンチンしてしまおう。

そこまで思い入れのある会社でもないため、現金化してETFなどに資金移してもいい気がしてきました。ただ配当金が15年間で21倍に増配された実績は純粋にすごいため、なかなか手放す気になれない。株価も21倍になってくれ。
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