ariyasacca

カテゴリ一覧

Biz | SF | Software | tDiary | Web | ゲーム | サバティカル | スポーツ | ミステリ | メタル | 健康 | 投資 | 携帯 | 時事ネタ | 死生観 | 資格 | 雑記
2004|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|

2011-09-03 (土) [長年日記]

[雑記]宇奈月温泉と黒部峡谷へ行って来た(2/3)

富山県の宇奈月温泉と黒部峡谷へ行って来た話の2日目。

台風12号が心配

出発の日から愛知でも風が強く吹いていて本当に心配だった台風12号(各地で被害が凄い模様)なのだけど、朝のNHKニュースで天候を確認したところ、富山だけが奇跡的に曇り予報なのだった。

予報どおりに、ほとんど雨が降らなかったので助かった。トロッコ電車が運休でもしていたら泣いていたところ。

【写真】運よく曇りだった富山県

宇奈月駅で乗車手続き

実は申し込んだパッケージツアーでもらえる黒部峡谷鉄道トロッコ電車の乗車券が、宇奈月駅から鐘釣駅までで、最奥の欅平駅まで乗るには、差額(往復980円だったかな)を払わなければならないのだった。

ということで、宇奈月駅でそういった手続きを諸々済ませる。客車はフルオープンタイプの普通客車というやつ。一番安い。

【写真】宇奈月駅

パンフレットが置いてある

親切なことに、出発駅であるここには、自由に持っていけるパンフレットが置いてある。

これ、途中の見所がコンパクトにまとまっていて、本当に便利なので持って行った方が良い。

【写真】無料パンフレット

出発

始発から3本目、8:17発のトロッコ電車に乗って宇奈月駅を出発。

まだガラガラで、ほとんど貸切状態だった。

【写真】ガラガラの車内

新柳河原発電所

間もなくすると見えてくる新柳河原発電所。洋城をイメージしたというその風貌、かなり厨二ゴコロをくすぐられる格好良いデザインである。

ぐっ…。やめろ…。わが名を呼ぶのは……。

【写真】新柳河原発電所

渓谷を進む

車内に室井滋(この人、富山県出身らしい)のアナウンスを流しながら、トロッコ電車はのんびりと渓谷を進む。

窓が無くむき出しの普通客車は、曇り空だったこともあって、トンネル内では涼しいを通り越して少し寒いくらい。

【写真】渓谷を進む

渓谷をどんどん進む

幾つもダムがある渓谷を、どんどん進む。

【写真】どんどん進む

さらに進む

ときどき、反対車両と行き違ったり。

【写真】反対車両がやって来る

さらにどんどん進む

このように、行き違ったりしながら進む。

【写真】反対車両が通過する

欅平駅に到着

ダイナミックな景色を楽しみながらトロッコに揺られること1時間20分、ようやく最終駅の欅平駅に到着。標高も結構高くなっているので、涼しい。

【写真】欅平駅

人喰岩

よくガイドブックで絶景ポイントとして紹介されている岩壁の「人喰岩」、言うほど凄い光景でもなかった…。

【写真】人喰岩

猿飛峡展望台を目指す

一押しの絶景ポイントらしい猿飛峡というところを目指す。

遊歩道が整備されているんだけど、なかなかに険しい道のりである。

【写真】猿飛峡へ続く遊歩道

徒歩20分ほどで到着

歩くこと20分ほどで、猿飛峡の近くまで到着。この案内から少し坂を下りると展望台として開けているところまで行ける。

【写真】猿飛峡の案内看板

猿飛峡(1/3)

ボートなんかで急流を下って行ける峡谷も良いものだけど、トロッコと徒歩で山奥まで分け入って行ける峡谷も秘境っぽくて良いものです。

ロケタッチでタッチしようとしたら、周りにスポットが無かったので作っておいた。猿飛峡へ行って僕と握手!

いやぁ、奇岩が沢山あって、かっこいい!

【写真】猿飛峡

猿飛峡(2/3)

かっこいい!!

【写真】猿飛峡

猿飛峡(3/3)

かっこいいですね!!!

【写真】猿飛峡

宇奈月駅へ戻って昼食

しばし景色を堪能してから、帰りのトロッコ電車に乗って、再び宇奈月駅へ。

10:00頃から、続々とツアーの団体客が到着するらしく、満員で運行されている上りのトロッコ電車と何度かすれ違った。

僕は13:00前には宇奈月駅へ戻れたので、そこでます寿司定食を食べた。

【写真】ます寿司定食

富山高専サテライトオフィス

夕食まで時間があったので、1日目に続いてぶらぶらと歩いていたところ、富山高専サテライトオフィスというのを発見したので写真を撮ってみた。

別に関係者でも何でもないんですが…。

夕食は和洋中が揃ったバイキングでした。プレミアムモルツを飲んだ。

【写真】富山高専サテライトオフィス・宇奈月


最近のツッコミ

  1. 東浦10キロマラソンの会 (2021-01-10(日)14:51)「グオー オマエノ アタマ マルカジリ。 って覚えてたら、 オレサマ オマエ マルカジリ だった..」
  2. 雷悶 (2021-01-08(金)23:06)「その人たちのことが嫌いでも、アベノミクスのことは嫌いにならないでください。」
  3. 東浦10キロマラソンの会 (2021-01-07(木)22:25)「オレ アオヒゲ ト ノダセイコ キライ」

参号館  の中の  日記(ariyasacca)

トップ «前の日記(2011-09-02 (金)) 最新 次の日記(2011-09-04 (日))» 編集