2012年に諸事情でFacebookアカウントを作ったのだけど、それから1年ほど使ったことになる。適当に感じていることを書いておく。
積極的に使っている訳ではありませんが、少なくとも昨年のような忌避感情は幾らか薄れました。
PCから使うことは、ほとんどありませんね。Facebookアプリの開発やテストをする時、あとはプライバシー設定を細かく見直す時くらいでしょうか。
なお、以下のサービスを利用する予定は、2013年1月現在の時点では一切ありません。
楽しい夢を見ていた気がする。「そういえば昨夜はアメリカの雇用統計があったな~」と思い出してニュースを拾ってみたところ、おはぎゃあで切れてしまう。数字が良くてドル高でも↓になるし、悪い数字が出て利上げ回数の先行きが不透明でも↓になるし、結局どっちが良いんだよ。
一昨日に高級オフィスチェアが欲しいことを書いたが、このままだと大塚家具へ行って14万円コースになりかねないので、まずは前段階として中古のオフィスチェアを見に行ってみようと考えた。
中古オフィス家具販売のオフィスバスターズが、名古屋市内にも2店舗ほどあるようだ。ちょうど2月中旬にライブ鑑賞で名古屋へ行く用事があるから、ついでで店舗を訪ねて試座させてもらったり、予算どんなもんなら購入できるのか聞いてみよう。もし状態の良い椅子が新品の半値以下で買えるのなら、そのまま衝動買いするかも知れない。中古品だから在庫の有る無しも、タイミング次第なんだとは思われるが。
かれこれ1ヶ月以上、通勤の電車に乗っていない事もあって、そろそろ最寄り駅の時刻ダイヤや電車への乗り方を忘れかけている。改めて距離を置いていて強く思うのは、公共交通機関を使った通勤ってめっちゃストレス溜まる行為だわ。同僚の中に徒歩5分の物件からオフィスに通ってる人がチラホラ居て、こういうのはなかなか優れたストレス対策の一つなんだな~と今さらに納得したのだった。
DVDの郵送レンタルから、映画のストリーミング配信、独自コンテンツ製作へと業態を進化させながら驚異的な成長を続けるNETFLIX。その成功の秘密は、型破りな人事制度に支えられたカルチャーにある。「業界最高水準の給料」「将来の業務にふさわしくない人は解雇」「有給休暇は廃止」等、同社の元最高人事責任者が刺激的な戦略の精髄を示す。「シリコンバレー史上、最も重要な文書」と呼ばれたNETFLIX CULTURE DECKを元に書籍化!
Netflix従業員に求められる行動規範「Netflix Culture Deck」が、どのような試行錯誤を元に生まれたか、同社のChief Talent Officer(最高人事責任者)を14年間に渡って担当したパティ・マッコード氏による振り返り本。
SunやBorlandの人事畑を渡り歩いた華々しいキャリアを持ってる人であるが、Netflixに入って以降は、これまでの大企業における人事戦略へのカウンターのような施策を次々と導入していて、何故そのような施策に行き着いたのかが語られている。また、彼女自身が女性である事から、多様性や女性の雇用についても強めの言及がされている印象を持った。
以下は本に何箇所か入れたマークを読み返しての僕の雑感である。
この本は読んだ人によって響くところは色々違うようですが、僕にとっては、Netflixが社員に裁量と報酬と透明性を与えてるところが印象的でした。
それほどページ量も無いし、翻訳もちゃんと著者が女性であるところを汲み取って日本語表現になっていて、読み易いです。書いてて気付いたけど、訳者の人も女性ですね。
日本でDVD郵送レンタル事業から別事業へピボットした企業、思い付くのはDMMやTSUTAYAのカルチュア・コンビニエンス・クラブだけど、企業イメージとしてはDMMの方がNetflixにより近いかな? 映像事業への投資という意味ではAbemaTVをやってるサイバーエージェントも当てはまるのかも知れない。
X(Twitter)でチラホラ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ネタバレを散見するようになってきたため、自分も盛大なネタバレを踏む前に早いうちに鑑賞しておこうと思い付きで見に行ってきた。
イオンモール常滑のあちこちで『キルケーの魔女』のポスター貼ってあって、なかなか松竹が気合入れて宣伝しとるな~と感じたが、席はガラガラで10人かそこらであった。快適。
劇場作品の興行として考えると金曜に封切りして土日でスタートダッシュを狙いに行くのは妥当な戦略だと思っていて、日々社会のために働いている人にこそ最初の週末に足を運んでほしいし、自分のようなドロップアウト組は徹底して逆張りで生きて行くのがよかろうと考え、ド平日の火曜日に行くこととなった。土日鑑賞はシアター満席『わたなれ』の最前右端クソ席で懲りたというのもある。

南国リゾートとの対比として相変わらず夜間戦闘の暗さが強調されつつ、その暗い画面が主人公の背負った業や絶望的にすり潰されて行くところとマッチしていて、大人の鑑賞するガンダムだな~と満足の行く内容でした。
改めて思ったこととして、宇宙世紀の中で酷評されがちな『機動戦士ガンダムΖΖ』が僕はすごい好きで、主人公ジュドー・アーシタが同年代のジャンク屋たちとバカやりつつ明るいところが好きだったんだなと再認識しました。ZZを1話から通して再視聴したいかと言われるとプルシリーズ登場のあたりから暗くなるから再視聴したいと言い切れない作品なんだけど。何ならZZ作中だけヤザンも別人のように陽気だった記憶がある。ハサウェイ・ノアは暗いし、その暗さを構成する要素も自分で選んだ結果なところに救いがなさ過ぎるなぁ。もうこの先はバッドエンドしか待ってなさそうじゃん。ギギがプルみたいにハサウェイを救ってくれないのかな。
すごく面白かったんだけど次回作も5年後だとすると、もう僕もその頃にはアラフィフですよ。さすがに次は2年後くらいにやってくれないものか。いや、すごいお金かかってる作品だというのは理解しているつもりだし、ガンプラ買って間接的に応援しているでもない自分が贅沢言ってるのはわかってるけども。
他に用事も無かったので、イオンモール常滑のフードコートでお昼を食べて、イオンリカーでクラフトビールを4本ほど買って帰りました。空いてて快適でした。
逆張りしか勝たん。

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日記(ariyasacca)
▼ QCで何もない羽島に行かされた可哀想な人 [カリモクのXS1200BB、XS1300BBあたりが良いのでは、URLは載せようとしたらコメントが消えた。うちのダイ..]
▼ 雷悶 [調べてみましたが、カリモクの椅子はPCワーク用というよりは、リビングとか書斎とかでふんぞり返って座るタイプのやつに見..]
▼ QCで何もない羽島に行かされた可哀想な人 [確かにそうかもしれない。社長用みたいな。]