ariyasacca

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2023-07-24 (月) [長年日記]

[雑記]2023年の夏アニメ開始までに見てた作品の感想

相変わらずAmazon Prime Videoで視聴できる作品しか見ていない。「アニメタイムズ」60日間無料キャンペーンっていうのに誘導かかっていて一瞬迷ったけど、登録しなかった。これ以上視聴できる作品が増えても可処分時間が足りないし。そういえば『輪るピングドラム』20話くらいまで見ていたのに、いつの間にかPrime Video見放題対象から外れちゃってたよ、あーあ。

いくつか劇場版の作品や、それと連動して(?)無料見放題対象となっていた作品があったのを見た。2023年春アニメも出遅れで見ている作品もある。

『劇場版 呪術廻戦 0』

公開当時に映画館で見たんだけど、あらためてTVシーズン2である『呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変』が始まる前に復習がてら再視聴した。こういう新作TVシーズン放送と連動してPrime Videoで配信が始まるの、上手いなぁって感じる。

『0』の通り、本編の前日譚で、最悪の呪詛師・夏油と、いわゆる「前作主人公」の乙骨の対決を描いている。単行本1冊を映画にするのは尺が足りないかなって制作発表された当時は思ったのだけど、スタッフの高い原作理解度によってオリジナルとなる京都校の活躍パートなどが盛りに盛られ、満足度は非常に高い。「逃げなかったシンジ君」である乙骨のブチ切れぶりも最高にイカしている。『0』の時って真希さんが完全にヒロインムーブしていて本当にかわいいよな~。何故本編ではどんどんゴリラに……いや強くなるためなんだけど。

劇場版の中にちょいちょい『懐玉・玉折』相当の夏油と五条の回想シーンが挿入される演出がされていて、TVシーズン2とは同じMAPPAでもスタッフが違っていることもあって、作風や色調の異なるところをあらためて見比べるのも面白い。五条先生の「若人から青春を取り上げるなんて許されていない」的な台詞が沁みる~~~。

『SSSS.GRIDMAN』

これも劇場作品の封切りに合わせてTVシリーズが見放題になったらしく、Twitterのタイムラインで劇場版の感想が盛り上がっていたのが気になってTVシリーズを見てみた。事前情報としてはめっちゃくちゃ脚が太い子とおっぱいが大きい子のダブルヒロインらしきことしか知らなかった。ロボットアニメ(?)なのかウルトラマン的な変身モノ(?)だったのか、最後までよく理解していない。

映像が凝っているのは分かるのだが「なぜアニメーションで特撮を再現しようとするのか」あまり腹落ちしなかった。ウルトラマンっぽい構図がくどい。でも考えてみればエヴァも同じなんだよな。電柱や電線がやたら細かく描き込まれていたのもエヴァっぽいのかも知れない。

主人公やヒロインズの言動にあまり共感できるところが無くて(スマートフォンを画面バキバキのまま使うな)、キャリバーさん達の変な組織に所属してる面々や、六花ママとかの大人組の方がキャラクターとして魅力的であった。世界観や怪獣の出て来る仕組みも割と唐突に明かされたこともあって微妙だった。全12話では舞台装置を説明するのに不足していたように感じる。逆に24話もあったら絶対に間延びしてた気もするし難しい作品である。『SSSS.DYNAZENON』の方も同じタイミングで見放題に追加されていたが、未視聴となっている。

『映画「五等分の花嫁」』

原作コミックが好きだったので「劇場版があったのか~。どれどれ」と見てみたら、原作終盤の学校祭を5つ子姉妹エピソードを全員分アニメーションでやる構成だった。これはなかなか贅沢な制作費のかけ方だなぁと思った。作品のロケ地が愛知県であるのはあまりにも有名であるが、やっぱり知っている風景が出ると嬉しくなるものだ。

TVシリーズの初期はメス顔みたいな表情が大げさで、見ていて共感性羞恥のきつい気持ちになったのを憶えているが、この劇場版はかなり原作の雰囲気を丁寧になぞっていたのではないかと感じられた。マルオさんも父親していて大変よかったです。5つ子は推してる度合いで言うと1>>4>2>>>>3>5です。

『かぐや様は告らせたい-ファーストキッスは終わらない-』

突然4話のエピソードが一気に配信されて、これが何なのか理解できていなかった。劇場版を再編集したものってことで良いのかな?

オリジナル展開なのかと思って視聴したら、原作コミックの文化祭後にある、いわゆる「氷かぐや様」のところのエピソードなのね。おかわいいこと。原作コミックにあった直球の下ネタも普通にやっていたが、これを映画館で見た人はどんな気持ちになったのだろうか。

3話くらいから「白銀御行の声ってどこかで聞いたんだよな~。あっ、『水星の魔女』シャディクだ!」と気付いてしまってからは、努力するシャディクにしか見えなくなってしまった。かぐや様の脳内裁判がおかわいいし演じ分けがよかった。

『久保さんは僕を許さない』

最近ラブコメの心のヤバいやつに脳を破壊されてしまった人のブログで言及されていて、『異世界おじさん』みたくCOVID-19の影響で仕切り直しになっていたことを知り、原作コミックも読んでいるし見てみるかと思って視聴した。

原作は、最初の方は『高木さん』亜種のような、よくある1対1ラブコメって印象で、モブ男子の白石くんが勇気を出してクラスメイトの輪に馴染んで行くところから尻上がりによくなる作品なのだけど、アニメの方は1話からかなりよかった。白石くんと久保さんのキャストが思った以上にハマってるぞ。

そういえば、自分は原作を読んでいた時に久保さんの姉が「この人めちゃくちゃ一花じゃん」って印象で脳内再生されていたのに、実際のキャストでは久保さんが一花でお姉さんが三玖らしく、最初の方は本気で脳が混乱した。白石くんの声が完全にモブで存在感のない白石くんって仕上がりがすごい。マイクもちょっと距離を取って収録しているのかな? ボソボソ言ってる感じが、あまりにも白石くん過ぎる。音響の人がとてもいい仕事をしている作品。


最近のツッコミ

  1. 雷悶 (2023-06-24(土)22:25)「新大阪駅で降りると必ず視界に入るサムティ行くしかないのか~?」
  2. ブリネル (2023-06-24(土)20:58)「次はサムティアンド箕面ビールツアーしかないっしょ〜 DIE WITH ZERO〜」
  3. 雷悶 (2023-03-08(水)19:02)「10年後にはリゾマンを購入している筈っしょ~(言うだけ)」

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