ariyasacca

カテゴリ一覧

Biz | SF | Software | tDiary | Web | ゲーム | サバティカル | スポーツ | ミステリ | メタル | 健康 | 投資 | 携帯 | 時事ネタ | 死生観 | 資格 | 雑記
2004|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|

2018-12-30 (日) [長年日記]

[メタル]2018年に買って印象に残ってるアルバム

2018年は10本のHR/HMライブを見に行った。

長期休暇が終わってからもコンスタントにライブを見に行けた事は本当に良かった。来年2019年も楽しみなライブが既に発表・チケット販売開始されており、今年と同程度には見て回りたいなと考えている。

よく聴き込んだアルバムも、はやりライブを見に行ったバンドの作品が中心になっている。

Amorphis — Queen of Time

クイーン・オブ・タイム【通常盤CD(日本盤限定ボーナストラック収録/日本語解説書封入/歌詞対訳付)】(トミ・ヨーツセン/エサ・ホロパイネン/トミ・コイヴサーリ/オーリ=ペッカ・ライネ/サンテリ・カリオ/ヤン・レックベルガー/アモルフィス)

バンドのオリジナルメンバーであるオーリ・ペッカ・ライネがベースとして再加入したAmorphisの最新作にして最高傑作。

グロウルでもクリーントーンでも、どちらで唄っても上手いトミ・ヨーツセン加入後の彼らの音楽の集大成であると思う。メロディが美しいのにグロウルの比率が高過ぎるという声もあるが、僕は今作くらいの比率が1番好み。

伝統的に2トラック目に名曲が入る彼らの作品だが、今回も #2 Message in the Amberという超名曲から、#4 The Golden Elkや #5 Wrong Directionなど、今後のセットリスト定番曲になり得そうな名曲が目白押し。

キャリアの長いバンドになると、ライブのセットリストはいわゆる「過去の名曲」を並べた方が歓迎される傾向があるのだけど、Amorphisの場合は「最新作からもっと入れてくれ!」という声が多くなるところが凄いんだよね。バンドの黄金期を現在進行形で体験できている幸運な時代だと思う。

Thousand Eyes — DAY OF SALVATION

DAY OF SALVATION (初回限定盤:CD+DVD)(THOUSAND EYES)

国産メロデスバンドの3rdアルバム。前作2ndはやや攻撃性が減退してしまったかなと思っていたけど、今作で大復活。

いわゆる「イエテボリ系」のスウェーデンで生まれたメロデス直系のスタイルに、特有の泣きメロを注入した高品質なデスメタル。2018年に初めて単独ライブを見に行く機会もあって、ますます好きになった。

印象的なイントロから雪崩れこむ #2 Day Of Salvationや #3 Dead Againなど、強靭なリズム隊と流麗なギターの高揚感が素晴らしい。

Vhaldemar — Against All Kings

Against All Kings(Vhaldemar)

正確には2017年11月発売の作品。が、2018年9月のEvoken Fest 2018東京公演で彼らのパフォーマンスを見て、改めて聴き込んでしまった。

オーセンティックな縦ノリの #1 Metalizerで王道HMを志向した地味な音楽性と思わせておいて、#7 Howling At The Moonのように泣き泣きのギターも織り込んで疾走するところが堪らないんだ。

めっちゃ良いバンドだったので、次はフェスでなく単独来日を期待したいですね~。もうちょっと有名にならないと難しいかなぁ。

TrollfesT — Helluva

Helluva(Trollfest)

こちらも正確には2017年発売済みの作品。初来日となった2018年1月のPagan Metal Horde vol.2大阪公演で衝撃パフォーマンスを見て、その場の物販コーナーで最新作を購入してしまった。たしか物販コーナーのCDはその日のうちに全て売り切れていたので、ツアーを通じて日本での知名度も一気に向上してたんじゃないかと思う。

のんべんだらりとしたイントロから突然狂ったように始まる #2 Professor Ottoのイカレ具合が、TrollfesTというバンドの魅力を全て詰め込んでいる。

ライブも異常に狂ってたな……。何で全員が探検家のコスプレしてるんだよと現地では混乱の極みだったけど、オフィシャルMVの衣装に合わせてたんだね。

Refuge — Solitary Men

ソリタリィ・メン(レフュージ)

ジャーマンメタルRageの1990年代メンバーによる再復活プロジェクトRefuge、本家Rageもまだ活動中なのにRefugeとして新作アルバムってどういう事!? と戸惑ったものの、買ってみたら確かに90年代Rageの音楽が復活していたのだった。

RageがアルバムMissing Linkの後も、メンバー交代が無ければ、きっとこんな作品を世に出していたのだろうな~と思わせてくれるアルバム。この作品を引っ提げてのRefuge来日ツアーも2019年早々に予定されていて、今からとても楽しみです。チケット全然売れてなさそうだけど。

[雑記]DX台湾まぜそば納め

名古屋駅前のホテルキャッスルプラザ地下飲食街にできた麺屋はなびでDX台湾まぜそば納めをした。

思えば2018年は、台湾まぜそばに始まり台湾まぜそばに終わった1年であった。インスタ映えするビジュアルと圧倒的な旨さ、まさにソウルフードである。休暇が終わりに近付くにつれ辛い気持ちになった自分を支えてくれたのも、台湾まぜそばであった。台湾まぜそばは人生。

この店ではDXにするとメンマが入っている点が珍しかった。僕のいつも行く店では入っていないし、過去にこの日記へ投稿したDX台湾まぜそばの画像にもメンマは乗っていない筈である。シャキシャキした食感が良いアクセントになってなかなか合ってるように思われる。

その後は夕方にピエリ守山帰りのゆるキャラ写真家と再会して、IntelliJ IDEA、はてブでイキってる人、某高専、PayPay祭りの話などをした。翌日の予定が早朝から詰まってる関係で、早めに終わりとさせてもらった。握手は2回した。

【写真】キャッスルプラザのDX台湾まぜそば


最近のツッコミ

  1. ウルトラマン (2019-04-18(木)19:22)「声優代節約の為やぞ」
  2. ああああ (2019-03-28(木)15:19)「バージョンは好きにしていいのか。 」
  3. 雷悶 (2019-01-06(日)09:46)「時代はProっしょ~」

参号館  の中の  日記(ariyasacca)

トップ «前の日記(2018-12-29 (土)) 最新 次の日記(2019-01-01 (火))» 編集