ツーカーSが好調だ好調だとは報道されていたが、それにしても惨めな結果が出たなぁ。
こういうイメージって、なかなかユーザの中では消えないんだよ。何か、在りし日のセガと被って見えるから泣けてくる。
SQLとかXPathとか、重要な知識なのに、日常的に触る機会が無いとどんどん忘れて行ってしまうので、AutoPagerizeのSITEINFOのアイテムを触って復習してみることにした。
AutoPagerizeのアイテムデータベースをホスティングしているwedataのアカウントはOpenIDを使うようなので、自分は良く利用しているlivedoorのIDでログインしてwedataのアカウントを作成した。国内で他のサービスだとYahoo!とかはてなのIDもOpenIDとして利用できるっぽい。
AutoPagerizeの他にも、LDRizeやLDRFullFeedなど、普段お世話になってるスクリプト用のアイテムデータベースもあるので、他の人が登録したアイテムを眺めて「XPathってこういう条件が書けるのかー」と頷いたり、「ここで動作して欲しいから今度XPath書いてみよう」みたいに面白くて勉強になります。
SQLもこんな感じで、実用を兼ねて学習しながらリハビリする方法は無いのかなぁ。『SQLパズル』という本が良いみたいなんだけど。
アマゾンでスパークリングウォーターを探していたら、キリンNUDAのグレープフルーツ味の24本セットが売ってたのでポチった。
これかなり好きなフレーバーなんですが、何故かコンビニでしか手に入らなくて(酒屋みたいなディスカウントストアには時々置いてある)、いつもクリスタルガイザーのレモンをアマゾンで買ってました。
これからアマゾンで買えるのは助かるなぁ。自分でいちいち買いに行く配送コスト(時間 + ガソリン代)がタダになるんだもんなぁ。
イタリアのメロスピ風味のプログレ・メタルバンドであるSecret Sphereの初来日ツアー名古屋公演に行ってきた。
かつて2000年前後の日本におけるメロスピ・ブームで、その物語性を内包しつつもここぞで悶絶失踪の展開をキメる音楽性が多くのリスナーから支持されるも、その後は低迷(僕もアルバム買ってなかった)、しかし実力派シンガーとして名高いミケーレ・ルッピを獲得して新作を発表、この度のJapan Tour実現となった。めでたい。
そんなめでたいライブだった筈が、メンバーの就労ビザ発給が間に合わず、料金徴収できなくなったため、無料開放のライブとなったのだった(日記の最後に後述)。
会場は名古屋市の大須にあるCLUB Zion(ザイオン。ジオンではない)。地下鉄の上前津駅4番出口から出てすぐ右手と、ありがたい立地にある。
無料開放ライブとなった訳だけど、一応チケットを発券してる人の整理番号順に入場というシステムで運用されていた。
ライブハウスとしてのハコは地下にあり、薄暗くて小汚い感じで、客席とステージも異様に近い。しかしながら大変に音が良く、ギターがうるさ過ぎず、各バンドのボーカルが良く聞こえて、素晴らしいバランスだった。
前座として日本の嬢Voバンドが登場して、似たようなバンドをどこかのライブでも見た気がする……。しかしおじさんには、この手のバンドは全部同じに聞こえるんだよ……。女の子が「盛り上がってますくァー!」って呼びかける時の発音が全く一緒なのが笑ってしまう。
2番手に登場したのが内モンゴル自治区出身のバンド・Ego-Fall。
恥ずかしながら名前を初めて知ったのだけど、これが凄かった。ノーマークだったので、びっくりした。
雑な例えだけど、In Flamesをベースにアジア版Finntrollのような味付けをしたバンドだろうか。
凄く気に入って、帰りに物販で最新CDを1枚買ったのだけど、家で聞いてみると「あれっ、こんなもんだっけ」というヘボヘボの残念サウンドプロダクションだった……。ライブで見るのが良いバンドということで。
メインアクトであるSecret Sphereの出番は20:00過ぎで、フロアもEgo-Fallで適度に暖まっており、この手のイベントとしては理想的な流れ。もう前座4バンドとかは勘弁してくれよ……。
お客さんもやはりこのバンド目当てで来た人が多いのか、小さいハコながら100人くらいで埋まっていた。
ということで、元々のチケット4,500円でも大満足の内容で、これがタダで見れて良いんだろうかと申し訳なくなってしまったのだった。
ドケチおじさんの俺も、珍しく物販にお金を落とした。

前代未聞の無料ライブとなった今回のツアーだが、赤字はプロモーターが全てかぶることになったそうな。風の噂では300万円くらいと聞いた。
300万円あればイタリアのベテランバンドとモンゴルの新鋭バンドを日本に呼んで3大都市ツアーが組めてしまうのか……(そりゃ金だけじゃなく人脈も重要だろうけどさ)。
その辺の真偽は不明だけども、チケット返金してもらう自分用にFacebookからの引用ぺたり。発券してもらったファミマの店に行けば現金で返される模様。
Evoken de Valhall Productionより、重要なお知らせです。
2015年1月10,11,12日に予定しておりました「Secret Sphere & Ego Fall Japan Tour」ですが、諸事情により全チケット払い戻しの上、無料公演への変更が決定しました。
詳細は下記をご覧ください。
2015年1月10,11,12日に予定しておりました、 Secret Sphere&Ego Fall来日公演ですが、メンバーのパスポート紛失等、 様々な事情によりビザ発給手続きが間に合わない事が判明しました。 他社様のケースでは、観光ビザで強行する事も御座いますが、 弊社では正規の興行として行えない以上、予定通りの開催は不可能 と言う結論に至りました。
とはいえ既に日程も迫り、多くの方が公演を待ち望んでいらっしゃる 状況を鑑みまして、弊社とSecret Sphere間で話し合った結果、 全てのチケットは払い戻しを行った上で、日程、出演バンドの変更なく チケット代不要のファンサービス公演として行う事を決定致しました。 Ego Fallや日本のサポートアクトにも変更は御座いません。 なお、ご入場時のドリンク代は必要となりますのでご注意ください。
上記開催に際しまして、イープラスにてチケットを既にお買い求めの上、 発券済みの方は、当日以降も公演中止のケースと同様に、イープラス システム利用料、発券手数料、コンビニでのシステム利用料を含め 返金されますので、ライブ当日はチケットをご持参いただき、 チケットの整理番号順にお並びください。
チケットは整理番号を確認する為だけに使用いたしますので、 半券をもぎる、回収する等、返金手続きに不利になる状態には いたしませんのでご安心ください。 返金参考リンク: http://eplus.jp/page/eplus/refund1/
返金受付期間:1/13~1/26の2週間
▼ 雷悶 [>killing touchさん コメントありがとうございます。東京公演に行かれたんですねー、ソールドアウトしてたよ..]
▼ killing touch [こんばんは、拙いコメントにお返事ありがとうございます。 東京公演ははこの前にWebRadio用の公開収録があったの..]
▼ killing touch [こんばんは。 今月号のYG誌で例のDsさんの名前がわかったのでたぶんこの方かな、という方の情報です、Gみたいですがラ..]
▼ 雷悶 [>killing touchさん おお、わざわざ情報ありがとうございます。ギタリストもやってるとは。 プロモーショ..]
▼ killing touch [ごめんなさい、前回のは間違った情報でした。イタリアは同姓同名多いみたいです・・・ 同じアレッサンドリアのHRバンド、..]
前日はAmazonプライムビデオで『ドキュメンタル』の全シーズン見ていて夜更かしをしてしまった。生活リズムが乱れないよう、気を付けなければ。
メインで利用しているAmazonマスターゴールドカードの2018-01支払い金額が確定したのを確認したところ、25万円オーバーであった。ここ半年間ほど、高値安定していて、実際にあらゆる支払いをメインカードに寄せてはいるのだけど、ちょっと何とかならんものかと思ってしまう。
精査して行くと、支出で大きな割合を占めているのは、次のような内容。
取り敢えず2月の支払い金額がどの程度まで減るか、注視せねばいかんな~。意図的に支払いを寄せてるとは言え、自分の中でこのカードの適正な支出としては10万円前後だと思ってる。25万円って倍以上じゃん。

今日は特に「何かしなければならない日」ではなかったので、サクッと有給休暇を取得して仕事を休んだ。
2018年4月に仕事復職して、有給休暇を20日分付与されて、コンスタントに使って本年度は残り9日分になった。ほとんどが突発的な取得である。「自宅リモートワークしても構わない日」というのは、実は「休んでも構わない日」なんだと気付いて以来は、自宅で勤務するよりも積極的に休む方を選択するようにしている。
この時期、インフル感染を予防する手段としても、基本的には「通勤しない」事が最大の防御だと思っていて、選択肢としてはリモートワークでも有給休暇でも良い筈なので。
2019年1月現在は、役割としては技術リードを頼まれていて、採用する技術選定や直近1週間ほどのゴールを定めてからは、あまり自分が参加しなくても「頼れるメンバーに任せておけば大丈夫」といった安心感を得られており、休みを取るのに心理的障壁を感じずに済んでいる。マネジメント業務に対してあまりポジティブな心境を保てないので、今くらいの役割が理想だなー。
TVアニメ『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』2期がそろそろ始まるなと思って「結局1期ってどこら辺までやったんだっけ」と気になってコミックスを1巻から読み返していた。
他にもKindleで買って積読されてる作品をいくつか読んだので一緒に感想を残しておく。いくら何でも年末年始9連休程度でこんなに読める訳ではないため、2024秋くらいから読んだうちの「これは!」と思った作品です。
ヤングジャンプ連載中、神様の手違いで100人の彼女とマッチングし、全員と付き合う誠実モンスターの愛城恋太郎と100人(予定)の彼女たちによる負けヒロインが1人も出ないファミリーラブコメ。
あらためて1巻から読んでみると、アニメ1期は3巻の途中までしか原作エピソード消化していなかったことに気付き、物語の密度にちょっとビビった。ラスボス羽々里さん加入で「チュートリアル完了!」でちゃんと切ったのは構成がよく考えられている。このチュートリアルモードまではラブ:コメの割合が5:5だったのが、なし崩しにコメディ比重が増えて行き2:8くらいが平常運転になってるんだけど、たまに出るシリアス回や純愛エピソードの密度が高いからちゃんとラブコメとして成立しているのがすごい。コミックスのおまけページをしっかり拾って補完しつつ1期アニメは制作されていたのが再確認できて、
たぶん100カノは後者の方式で行くんだろう。端折っていいラブコメ作品なのにすごいな。いや、原作は濃すぎて省略できるエピソードが見当たらないからこれで正解かも。
アニメ1期で色が付いて動くようになった静ちゃんや楠莉先輩の破壊力がヤバかったので、2期も非常に楽しみ。ネタバレになるから詳細は伏せるけど、芽衣さんのゲーミングお目目が披露されるであろう回に僕は1番期待しています。モノクロ原作と違った味わいがありそう。犬系女子好き。
100カノ、恐らく原作担当の中村力斗氏がお笑い番組や漫才が好きなんだと思われるのが、ツンデレ唐音がツッコミ担当だけでなくボケに回ったり、それぞれの彼女たちがボケ役だったりツッコミ役だったり入れ替わっていて見せ場がちゃんとあるよう巧みに構成されている。あと作画担当の野澤ゆき子氏が、わざわざお出かけデート回になると彼女たち全員の髪型チェンジして服装もそれぞれ変わってるのが愛情の注ぎ方がおかしい。作中の恋太郎を除いて、1番彼女たちに愛情を持ってるの野澤ゆき子氏だと思われる。話の構成を考えるのが苦手で作画だけできて天職とか言ってるし……。
恋太郎ファミリーのたまり場として学校の屋上が都合よく使われているのも、彼女がどんどん加入しても集合絵で1コマに収めるためには広角にカメラを置ける屋上である必然性があるんだと連載が続くことで分からされてしまった。本当によく考えられてるわ。アニメ1期加入の彼女だけでも、並んだときに背の高さやアホ毛のボリューム・3サイズ体格差などが設定と乖離しないよう常に描き分けられていて狂気を感じるし、この配慮が彼女2桁になっても続くんですよ。この画力どうかしてるでしょ。【#22】『「100カノ」の作画カロリーヤバくない!?』(ゲスト:野澤ゆき子) 【マンダンラジオ2P】を聴いて以来、野澤ゆき子氏には崇拝に近い気持ちを抱いています。1日10時間睡眠しながら一体どうやって週刊連載してるのこの人。令和で1番ヒロインに誠実なラブコメだけど1番読んでて疲れるラブコメでもある。たぶんアニメ3期は作画コスト的な意味で実現できないと僕は思っているが、果たしてどうか。

太ももムチムチ黒タイツ履いてる武闘派エルフのフリーレン。最近2巻が出た。百年戦争を終わらせた種族エルフ最後の生き残り、アハルが「精霊送り」のために世界あちこちを旅するファンタジー作品。設定的にどうしても『葬送のフリーレン』を想起するが、こっちのエルフは表情コロコロ変わるし酒飲みだし、ムチムチ黒タイツで魅力的に差別化できているぞ。
1巻の引きが精霊の「屠り人」シエンとの出会いで、将来的にアハルと対立しそうな不穏な空気だったけど、2巻では共闘シーンも見られてますます続きが気になっている。おすすめ。

ヤングジャンプ連載中、情緒不安定で限界オタクだけど仕事はデキるアラサーバリキャリOL早乙女望愛(のあ先輩)が、後輩社員さとり世代の大塚理人くんとの距離感の詰め方がおかしいコメディ作品。すしカルマ先生とのアラサー地雷女コラボで2024年末の話題を掻っ攫った。
とにかくのあ先輩の、限界オタクとしての描かれ方がやらた解像度が高く、冷めてる理人くんとの掛け合いがとても面白い。こんな巨乳で酒おごってくれる先輩に仕事を教えて欲しい人生だったな……いや、やっぱり情緒おかしいから別に羨ましくないな……と不思議な気持ちで読める作品。「いるいるこういう女性」と「いやこんな奴いねーよ」のラインギリギリに入る絶妙なキャラクターしている。おすすめ。

FX投資で一発当てたるゾイ! の危険思想女子大生たちのほのぼのした日常マンガ。ホンマか?
くるみちゃんのカイジにも似た覚悟と倍プッシュのところは主人公補正で面白く読めるのだけど、6巻7巻あたりで芽吹ちゃんが退場して行くくだりがあまりにリアルで、「俺も気絶投資法を会得していなければ今ごろ退場していたんだろうな……」と身に染みてしまった。やめようナンピン! やめよう信用取引! 手を出すなFX! お金の教科書として小中学校の図書館に置いていいと思うよ。

実は先生のことが大好きな3人のメスガキちゃんが様々なアプローチをして自爆し、結果として勝手にわからせられ続けるコメディ。
3人以外のメスガキじゃない白井さんって子が1番人気が出そう。あーもう滅茶苦茶だよ。

表紙でメスガキ系ラブコメと勘違いして(そもそも別にメスガキ系キャラが好きな訳ではないぞ)ポチっていたラブコメ。魔力を失ってしまった天才魔女のナユ師匠が、かつての弟子だった小麦くんを頼って住み着く、ポンコツな無能力ドラえもん系というか、癒される。まだ買ってないけど完結して最終巻が発売されるらしい。
サンデーうぇぶり作品らしい、安心して読める1対1ラブコメ作品。『死神坊ちゃんと黒メイド』『疑似ハーレム』みたいなやつが好きな人におすすめ。

燕三条地域を舞台にした銅器職人夫婦ラブコメ。5巻6巻でしいなの裏方パワーが上がっていて大変かわいい。
東京の百貨店に出すための製品企画から仕上げまで、お仕事マンガとしても楽しめるエピソードだった。飲み会シーンがわちゃわちゃ楽しいマンガはいいマンガ。

作品タイトルの長さから「なろう系」なんだと思われる。話題作なのは知っていてポイント還元セール時にポチポチ買っては手に取らず積んでいたのを年末に読み始めたら、あまりに面白くて一気に読んだ。
武の極みに達した英雄が病弱令嬢に転生(恐らく異世界転生ではなく同世界転生)し、強者との手合わせする手段を探しながら、お家の財政立て直しのために「放送」を普及させようと配信活動にも勤しむ話。設定が絶妙で、浮遊島ばっかりある領地を飛空艇で行き来する世界観も魅力的だし、何より画力というかマンガを描く力が高すぎてすごい。飛空艇があちこち飛んでる世界の説得力がコマ割りの巧みさで「バン!」と伝わってくる。
なろう系コミカライズ、『100カノ』『DEATH NOTE』『バクマン。』のように原作者がネームやコマ割りをしてくれる訳ではないから、純粋に作画を担当することになった人のマンガ制作能力がモロに問われると思っていて、この作品は『片田舎のおっさん、剣聖になる』並みに能力が高い人が担当していると感じる。頭ふたつくらい抜けてる。
主人公のニアがユーチューバー的活動をしつつ最強師匠ポジション(弟子を育てる・弟子に武闘大会出場させて勝ち抜かせる)というのも斬新で面白い。アニメ化の企画が水面下で進んでいてもおかしくないけど、果たしてこの画力を動かせるスタジオはあるんだろうか。『ダンダダン』が行けたんだから行けるか。

アニメ化が決まったと聞いて積んでたのを読みました(いつもの)。
お嬢様が集う百合の園で、繰り広げられる対バン活動。しかもインストバンド。絵柄がどこかで見覚えあるなと思ったら作者の福田宏氏、サンデーで『ムシブギョー』長期連載してた人ですね。移籍していたのか。
少年誌で培われた迫力ある絵柄の演奏シーンが異常な熱量を持っている。しかしガールズバンド作品のアニメ化が多いなぁ。

この特徴的な眉毛とまつ毛……『恋は雨上がりのように』の人だ! アニメ化が決まったと聞いて積んでたのを読みました(いつもの)。
「復活した」九龍を舞台に、不動産管理会社の鯨井と、先輩社員の工藤とのラブロマンス。すげーーー面白いです。1巻のラストで完全に惹き込まれてしまった。
作品テーマとして「懐かしさ」があって、ごちゃごちゃした九龍の雰囲気(香港を参考に作られた『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』っぽさ)がたまらないし、美味しそうな香港メシもたくさん登場するし、物語の謎が少しずつ開示されるにつれて「確かに九龍でジェネリックでロマンスだな……」と頷いてしまう。アニメ版が楽しみ。

前作『あせとせっけん』に続く社会人ラブコメ。作者の山田金鉄氏、男女の関係性を描く上での属性チョイスが絶妙で、前作は「(自分に自信がない)汗かき女子」で今作は「(自分に自信がない)女装趣味男子」という。
柴田かさねちゃんのキャラデザが『あせとせっけん』で1番好きだった名取さんの妹・柚香ちゃんソックリで、これだけで100点です。かわいい。

2024秋アニメ『来世は他人がいい』があまりに出色の出来だったため再読。『来世は他人がいい』前日譚というか、ヒロイン吉乃とスパダリ翔真の出会いエピソード短編。
いや~吉乃この頃からイケメンやな~。そら翔真は何があっても吉乃の言うこと聞きますわ。

全巻77円セールやってた時に買ったまま一切読んでいなかった4コマ作品。
最推しジャンプ作品『鵺の陰陽師』を薦めたユーキさんが「ちょいちょいキルミーベイベーになる」と言っていて(多分こんな主張をしているのは世界で1人だけだと思われるが)ほう~どれどれを読み始めた。
暗殺者のソーニャちゃんが同級生やすなのボケ倒しにひたすらツッコミを続けるギャグ作品。きらら系の4コマ作品って「4コマだけど落ちてない」「ただコマ割りをしてないだけ」な作品もそれなりにある中で、本作『キルミーベイベー』は、ちゃんとそれぞれの話が起承転結していて真面目に4コマやってるのですごい。読み易い。
読み進めて行くと微妙に絵柄も変化して行くんだけど、ソーニャとやすなの関係性は特に変化していなくて、表紙もずっと同じノリなので何も考えず安心して読める。過去にアニメ化されているらしいが全然知らなかったな。どんな内容になったんだろう。

「なろう系」のサブジャンル「追放系」というのがあって、サブジャンル勃興期から有名作品らしい。アニメ化されているらしいが見た事は無いから本コミカライズが初見。
勇者の兄で器用貧乏系レッドが、辺境でスローライフ始めたところに、かつてパーティメンバーだったヒロインのリットが転がり込んできてイチャイチャ同居生活が始まる。最初はスローライフなんだけど、レッドがやっぱり実はすごい奴でしたでトラブルに巻き込まれて行くぞ。
妹(勇者)のルーティと再会してからは、もはやスローライフでも何でもなくひたすらシリアス展開だけど、付いてきたティセが癒しだった。綺麗にイチャコラで完結していて面白かった。

Amazonプライムビデオで配信されて追いかけてた2025秋アニメ作品の感想です。原作が好きで視聴する気満々だったけど見なかった作品としては以下があります。
あと秋アニメに括っていいのか分からないけど『藤本タツキ 17-26』が非常に面白いにも関わらずSNSでは全く話題になっていなくて、やっぱり独占配信 & 一挙配信の形式ってあまり良くないんじゃないかと感じる。プラットフォームが配信権を縛ってお金出すからこそクオリティ高いものが作られる面もあるだろうから一概に悪い訳じゃないんだろうけど……。敢えて言おう、悪い文明であると。
仮面ライダーになりたくて身体を鍛え続けた狂人たちによる仮面ライダーごっこの饗宴。原作はトラマスター登場し同作者の別作品『エアマスター』とクロスオーバーした辺りまでは読んでた。段々とマンネリを感じて追うのは止めてしまっていたけど序盤は本当に面白かった記憶があり、『仮面ライダー』シリーズはパロディの『仮面ノリダー』しかほぼ知らん勢だけど見てみたらアニメ版もめちゃくちゃに面白い。
キャラクターの顔や等身にはアニメ版ならではのアレンジも感じつつ、「泣き顔」「驚愕顔」「紅潮顔」といったキメの表情では『ハチワンダイバー』でもお馴染み「ヨクサル顔」が再現度高く登場し、原作ファンにも違和感を抱かせないつくりが巧い。ショッカー・怪人・(自称)変身ヒーローの新顔が登場するたび「アイツとコイツのマッチメイクを!?」って引きで見てる側をワクワクさせ続ける展開、もはや特撮ヒーローというよりプロレスの文法で笑ってしまう。
小西克幸さんの「ライダァァァ~~~」の迫力ある物真似から、寂しい中年である東島丹三郎としての悲哀まで、何もかも面白すぎる。茅野愛衣さんは『無職転生』シルフィ役のイメージが強くて(自称)電波人間タックルのふっとい女性をこんな大迫力で演じてることにびっくりだ。主題歌だけでなく劇伴もTeddyLoidという人に依頼して作ってるようだけどタックルのテーマみたいなやつほんと好き。ED曲もあまりにもアツくて2クール目も変えてほしくない。たこ焼き食べたい。毎回エンドカードが鬼のようにカッコイイのも楽しみ。しかし令和の時代に連続2クールはすごいな。作り手側の情熱がにじみ出ていて楽しい作品。おすすめ。
AI彼女が世紀末世界で悪役令嬢に認定されて北斗神拳の使い手になっちゃった。略称『さいひと』。スカーレットのクールな喋りと切れ長の目から、どうしても栄逢凪乃さんの顔がちらついてしまう。王子様に恋太郎おるし。
なろう系ならぬ「なぐろう系」というか、暴力ヒロインが拳で解決して行く過程がとてもスカッとして爽快な作品。原作小説もコミカライズも一切知らない状態で見たが1話から引き込まれてしまった。スカーレット様が暴力無双を始めると何故か優雅なBGMが始まるのも高貴で優雅で至高。しかも時を操る能力の加護持ちだから作中最強クラスの立場で暴力振るうし。
1クールで結構綺麗にまとまった感もあり、これで完結なのかなぁ。女の子は可愛いし王子も悪役令嬢モノの例に漏れずクセ強イケメン揃いだし、血と暴力が多い点を除けばすべてが高水準でまとまっている作品。人体を殴る音がリアル。おすすめ。
P.A.WORKS制作のオリジナルアニメーション作品。0話から始まるため1クール完結とはいえ長尺な印象であった。ディストピアSFを志向したストーリーは結構叩かれ気味で実際まぁまぁガバガバだったとは思うけど、戦闘描写が全体的にかっこよかったから僕は最後まで楽しんで視聴できた。ユウグレ・ヨイヤミ・ハクボ辺りの戦闘描写がどう見てもモビルスーツ戦でかっけーんですわ。彼女たちアウトサイドシリーズが続々ロールアウトするシーンが一番ロックマンみたいでシビレたから、時系列でアウトサイドシリーズ開発された頃のエピソードをもっと見たかったなぁ。
サブヒロイン(?)のアモルがおっぱい大きすぎて気になってしまうのと、ハクボ(CV:楠木ともり)のジト目がマキマさんみたいでよかったです。
不器用を通り越して精神年齢女児な鉄輪先輩と新入社員亀川くんとのオフィスラブ。原作は10巻くらいまでは読んでいた。
マンガだと表紙くらいしかカラー絵が無いから、アニメになるとエクステ入れたような髪色した人ばっかりな作品やな、と感じた。アニメ版は鉄輪先輩の胸をちょっと盛り過ぎていて下品。堀田ちゃんくらいが健康的で丁度いいぞ。それほど予算的に恵まれた感じのしない絵作りではあったけど原作で特徴的な「瞳の中に宇宙」描写をする時は気合が入っており、メリハリの効いたつくりだと思った。ただ仕事用PCモニターが誰も出社していなくても点灯しっ放しなのは毎回気になってしまった。離籍時には画面ロックせい。登場人物全員不器用か?
OP曲が90年代J-POPというかトレンディドラマというか、大黒摩季の歌みたいで上手く言語化できないが懐かしい感じで好きだった。Lynnさんのへっぽこ演技もよかったけど亀川くん役の坂田将吾さんも非常によかった。堀田ちゃんはアニメ版の方が可愛いまであって、担当していた前島亜美さんという人のことを僕は知らなかったけど程よいボーイッシュさでとても合っていたと感じた。
愛媛アニメ。略称『わたたべ』。原作は最新巻まで読んでいる。妖怪に魅入られた不幸少女の幸薄系百合。
OPEDのクレジット見る限り、地元・愛媛の自治体もがっつり制作協力しているようで、穏やかな瀬戸内海が感じられ癒される。坊っちゃん列車とかの観光がアニメ版では盛られたのも自治体協力の賜物だろうか。EDテーマ曲を比名子が歌っていたのが同じ歌詞で汐莉さんに歌い手が入れ替わることで違った視点に見られる手法がサプライズでエモかった。男性視聴者としては汐莉さんの胸にどうしても目が行くが、原作でも大変たわわなので……。
比名子役の上田麗奈さんが本領発揮している不幸演技ぶりで、過呼吸になるところなんかは原作のマンガで読んでいたよりもずっとしんどい気持ちで見られる。美胡ちゃんのマスコットキャラぶりが可愛いよなと思ったが、ファイルーズあいさんは頭角を現した頃から「ピカチュウに似てる」とよく言われていたから、さもありなん。重くなり過ぎない汐莉さんと美胡ちゃんの距離感が好き。比名子は誰と絡んでも激重にしかならないから、しおみこが癒し。
顔に出ない柏田さんにちょっかい出し続ける太田君の「もう付き合っちゃえよ!」を見守るラブコメ。原作1巻だけ読んでアニメ視聴を開始した。全3巻で完結しているので早く読まなければ。
アニメ版では原作よりもキャラの等身がリアル寄りにされた影響か、太田君の好きな子に対するいたずらがいちいちライン越えに見えてしまう。まぁ中学生男子の好きな子に対する態度なんてこんなものか、とも思う。
藤田茜さん演じる柏田さんも可愛いのだけど、それ以上にサブヒロインの田淵さん・小田島さん・太田姉(エロすぎ)も魅力的でよかったです。太田君はとにかくはよ付き合え。柏田さんはずっと伝えてるぞ。
アーニャの愛らしさで国民的アニメのポジションを目指していると思われる、ジャンプラの看板スパイコメディ。Season 3も安定した作画で始まったと思いきや、原作でも屈指の鬱エピソード黄昏の過去編やバスジャック編に突入するという。
バスジャック事件なんかは起きてる出来事はシビアでもアーニャやダミアン君のおとぼけぶりでギャグ要素もあるけど、過去編はひたすらつらいだけだからなぁ。海外人気も高いようだけどこういうシリアス寄りの描写はどう評価されるのだろう。
ポストアポカリプスお出かけロードムービー。アニメが面白くて積んであった原作も一気に最新巻まで読んだ。作者のさいとー栄氏がヨーコとアイリ以上にバイク愛があるというか、単行本おまけでセローのレストアを延々と紹介しているのでアニメから入って原作を読むのもおすすめ。原作だと遂にヨーコ以外の人類とも邂逅するぞ!
アニメの終末ツーリングは、とにかく背景美術が植物びっしりで圧倒される。が、何かこういうの今は生成AIでシュッと着色できそうだな~という冷めた視点でも見てしまう。作中世界設定はなかなか過酷でハードなんだけど、ひたすら前向きに楽しんでるヨーコとアイリに癒されるよね。お姉ちゃんに関する過去パートが原作比で盛られているので作者側からアニメ制作側に何らかの設定開示があったのかも知れない。
元気娘のヨーコ(CV:稲垣好)とダウナーなアイリ(CV:富田美憂)って、キャスティング逆じゃない!? と最初は思ったけど、見ているうちにこれもアリだなと慣れた。ED曲と映像がたまらなく「終末ツーリング」そのもので、エモくてよい。
無表情ヒロインのマリーが機械のふりしてアーサー様にお仕えしながら暗殺者を撃退していくラブコメ。原作1巻を読んでみたら思った以上に面白くてアニメを見ることに決めた。
メイドさんの服装で殺陣をする時にスカートがぶわって広がるのがクロスボーンガンダムのマントみたいなシルエットに見えてかっこよくて好き。色々ガバガバだとは思うけどラブコメだし深いこと考えず楽しく見られればOKということで。
東山奈央さんのマリーがどうしても志摩リンに聞こえてしまうのと、小清水亜美さん演じるマリー2がやりたい放題でよかった。ほぼアドリブじゃないかマリー2の台詞。
多作かつ速筆で知られるマンガ家くずしろ氏の沢山ある百合作品のうちの一つ。略して『えがたえ』。くずしろワールドには将棋とか未亡人とか重い設定がたくさんあるけど本作『えがたえ』はマンガ家の職場がテーマのため、それほど重くなくお仕事アニメ感覚で見られる。実は原作は1巻しか読んでいなくて止まってしまっているのだけどアニメで見たら思った以上に面白かった。あと犬アニメでもある。犬はいいぞ。OPも犬まみれで可愛い。
ぼっちちゃんの系譜を感じる双見先生(CV:夏吉ゆうこ)・クーデレ編集の佐藤さん(CV:雨宮天)・ママみのあるはーさん(CV:伊藤美来)とそれぞれの良さがあるけどアニメ版を大成功に導いたのは何といっても飲んだくれマンガ家の梨田さん(CV:小林ゆう)の存在でしょう。小林ゆうさんの七色の声色というか怪演が凄すぎる。クズの解像度が高すぎる。僕の中では『ファイアーエムブレム覚醒』ルキナ役のイメージがずっと強かったのに『えがたえ』で完全に崩れてしまった。おもしれー女すぎる。
くずしろ作品クロスオーバーがちょいちょいあって、他作品もアニメ化の企画が進行しているんだろうか。くずしろ氏は収録現場にも立ち会いしているようだが、3-4作の連載を抱えながらどうやって時間捻出しているんだろう。
異世界に飛ばされた向田(ムコーダ)さんが独身男性家事スキルを活かして従魔たちのお腹を満たして行くファンタジーコメディ。制作はMAPPAなので料理描写が本気すぎる。見ていてお腹が減る。
相変わらず大型犬にしか見えないフェルおじ、可愛い見た目で言動が凶悪なスイちゃんに加え、第三の従魔ドラちゃんが加入し、ますます賑やかパーティになって楽しい。ドラちゃんが小さい身体でもぐもぐ食べてるところやたら愛らしい。従魔みんな食レポ上手でえらいね~~~。ムコーダさん、おかん力(ちから)が高すぎる。そら伝説の魔獣も懐きますわ。
イオンネットスーパーだけでなくヱスビー食品など制作協力陣がますます強くなっている。3期もありそうな終わり方だったけど厄介ドラゴンオタクエルフのエルランドさん(CV:浪川大輔)も再登場するんだろうか。
忍者(しのは)と極道(きわみ)がそれぞれ所属する忍者集団・極道集団として、裏の顔を知らぬままニチアサアニメ交流で友情を深めつつ互いの幹部の削り合いで対立してく、勢いとハッタリが100%のアクション作品。とにかく原作1話のアツさを読んでくれ。
まーた小西克幸さんが常識人のふりした狂人を演じてる……という感じでアニメ版もかなりの面白さだったけど、あまり話題になっていなかったのはAmazonプライムビデオ独占配信だったからなのか。やっぱり独占配信は悪い文明なのではないか。
『ファイアパンチ』『チェンソーマン』に至る前に発表された短編集の収録作をもとに、作品ごとに異なる制作会社と監督がアニメーション化をした企画。藤本タツキ氏の作家性が強く濃縮されていて、それぞれが『ルックバック』くらいのビターな味わい。これ本当に話題になってないの独占配信のせいじゃないかな。『レゼ篇』あれだけ盛り上がってたのに。
X(Twitter)でも公開されている『佐々木くんが銃弾を止めた話』の川口先生がとてもナチュラルな声で原作の10倍可憐に見えてビビったんだけど最後のクレジットで安済知佳さんだったと知って妙に納得した。いやこの人は上手すぎるのでは。『佐々木くん』だけでも見ましょう。おすすめ。
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日記(ariyasacca)
▼ 店長やまもち [在りし日のセガって言うな〜!(大笑) でもツーカーが好評って知らなかったなぁ。こっち(新潟)じゃほぼ存在しないくらい..]
▼ 雷悶 [東海は(?)何故かJ-Phone時代から、ツーカー端末の相手とスカイメールがやり取り出来ます。ハードを出していないセ..]