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2026-09-26 (土) [長年日記]

▼ [Web]グリーンスター250個くらいを配り終えた

3ヶ月ほど前にカラースターショップにおかわり課金して以降、はてなスターのうち「グリーンスター」を持て余していた。1,000個以上あるとUIの関係上もあって残弾数が分かりづらく、さっさと3桁まで減らしたかった。

日課の星配りおじさん業務を終えて残弾数をMyはてなのページで確認したところ、ねんがんの3桁個数まで減っていた。個人的にレッドスター(赤星)が一番目立ってて好きなんだけど、グリーンスターを優先的に使うよう意識していたので、これからは再び赤星を配って行きたい。

ラストエリクサー症候群の患者を自認してる自分がレアリティSSRのパープルスター1個だけ一体どこで配ったんだろうと思い出したところ、労働者の人事評価に関する虚無が垂れ流されてるブックマークで使ってたみたいです。ラストエリクサー症候群を乗り越えてパープルやブルーも要所要所で使いたいけど、やっぱり赤星が目立って好きなんよな。ここぞというところでレッドを選んでしまう。同じことの繰り返しよ。

【スクリーンショット】残弾数999になったグリーンスター


2026-09-24 (木) [長年日記]

▼ [FIRE][アニメ]Netflix映画『超かぐや姫!』復活上映でもう一度見てきた(Netflix加入したことなし)

AV Watchの記事で『超かぐや姫!』が復活上映されると知って、世間のシルバーウィークが終わったなら空いてるかな~と思い付きで見に行った。Netflix加入したことなしのため、見るのは純粋に2回目です。

ネタバレしないように書くけど、2回目の試聴ともなると、キャラクター間の関係性もほぼ理解しているし、1回目の試聴時とは違って、ヤチヨが登場時からいろPに送る目線だとか、いろPがお兄ちゃんとなるべく絡まないようにする様子など、初回とは異なるところに注目しながら見ることができた。

かぐや役の人について初回視聴時では、『えがたえ』双見先生役の夏吉ゆうこさんか~って感想だったのが、すっかり某ヤニカス役で脳内に定着しており、「あのヤニカスと同じ声帯からこのちょいダウナーな陽キャが演じられているのか」と不思議な気持ちになった。ROKAとまみまみのギャルズが何回見てもかわいい。いろP、母親とは確執あったにしろ1軍ギャル2人の友人関係には恵まれ過ぎている。

なんか前回視聴時とエンドロール後のオマケ映像みたいなやつが変更されていたような気もするが細かいことは良くわからない。僕も会社員生活ハッピーエンド迎えられたし、終わり良ければ総て良し。

イオンモール常滑に無印良品がオープンしていた

映画の余韻を感じつつ酒を買って帰るかとぶらぶら歩いたところで、途中にまぁまぁ大きな店舗面積の無印良品がオープンしていて、少し寄ってインドカレーやバスマティライスのラインナップを確認した。他店舗の無印良品とそれほど違いは感じなかったけど、ここのお店は冷凍食品(ライスバーガーやおこわおにぎり)が充実しているように感じられた。

近年はユニクロも値上げされたと言われがちなものの、無印良品のファッションアイテムと比べたらまだ安いのでは? とも実感した。無印は下着も上着も、何もかもユニクロより一回り高い。

今日は残暑が厳しかったが、空調が効いてて快適なモール内をうろうろ歩いて回ったことで、無理なく12,000歩を超えていた。

【写真】9/4よりオープンしたイオンモール常滑の無印良品


2026-09-22 (火) [長年日記]

▼ [携帯][マンガ]使ってる携帯機器のバッテリー消耗具合2026秋

自分用のメモです。iPhone 17を買ったのが、ちょうど1年前のAppleイベントで発表後にすぐだったなと思い出し、バッテリー消耗具合などまとめて調べてみた。

購入順に並べてます。

  • Pixel 9a
    • 2025-04-27より利用開始(1年5ヶ月利用)
    • バッテリー容量:97%、充電サイクル回数わからず(サードパーティーアプリ入れれば調べられるかもしれないが入れてない)
    • 充電の頻度は2-3日に1回
    • 入れてるSIMカードの番号は高校生の頃から使ってるもので、いわゆる「メイン回線」
    • 使ってるアプリはLINE(回線はLINEモバイルだからLINEでの通信分はカウントフリー対象)、よく利用する店の会員証、多要素認証など
    • PixelシリーズのSoCはしょぼいため、ゲーム系アプリはiPhoneに入れている
    • 天気などのユーティリティ系アプリは問題なく動くがApple Watchで通知を受け取れる方が便利なためiPhoneに入れている、ありがとうYahoo!天気アプリ
    • せっかくGoogle ストアポイント無間地獄(ポイントの使い道が他に無さすぎて使用期限が近付くとPixelシリーズ製品ばかり買い替えてしまう病気)を脱出できたし、リセール価格もあまり期待できないから、OSアップデート提供される7年間近くまで使い潰すつもり、ねんがんのAirDropにも対応したし便利
  • iPad mini(A 17 Pro)
    • 2025-04-27より利用開始(1年5ヶ月利用)
    • バッテリー容量:100%、充電サイクル58回
    • 充電の頻度は1週間に1回、旅行など遠出した際はより細かく充電する、充電上限は80%に設定
    • ほぼ電子コミックを読むための板、買い替え前のiPad mini(5th Gen)との比較で本当に何もかも快適で不満がない、ホームボタンなんて最初からいらんかったんや
    • Kindleアプリがアップデートの度にUIが変わって使い方を覚えなければならないのが鬱陶しい
    • マンガを読んだら端末から消す運用だから、正直ストレージ256GBでなく128GBモデルでよかったな、と思っているところがある
  • Apple Watch Series 10
    • 2025-07-24より利用開始(1年2ヶ月利用)
    • バッテリー容量:93%、充電サイクル回数わからず
    • 基本的に毎日100%まで充電、毎日使ってる携帯機器の中では一番バッテリー容量が減ってると思われる
    • 就寝時に装着して日中もずっと付けてる、過去のモデルと違って余裕で1日持つようになって全く困っていない
    • 新型であるSeries 12が評判良さそうなので、もう少しバッテリー容量がへたって来たら買い替えも視野に入る、Series 12からは裸運用やってみたい
  • iPhone 17
    • 2025-09-24より利用開始(1年利用)
    • バッテリー容量:100%、充電サイクル160回
    • 充電の頻度は毎日、シャワー浴びる前にApple WatchとセットでMagSafe充電器にバチっとくっつけてる、充電上限は90%に設定
    • 常時表示ディスプレイONにしていてもバッテリーの持ちは良好で、1日で半分も減ってない時もしばしば
    • ゲーム系アプリを安定稼働させる上でAppleのAシリーズは最強、アプリ内課金の決済額がApp Store計上されAMEXのボーナスポイントプログラム対象でちょっとお得
    • iPhone 16/17/17e/Airがビビるくらいの勢いで値上げされてるので、発売日にAmazonポイントで貰っておいて良かった~と運の良さを感じていて、もし今ポイント交換で入手したら3万円くらい価格上昇していると考えると大インフレ時代こわい

どの携帯機器も満足に使えていることもあって、大事に長く使って行きたい。Apple Watchはセールがあったら都度バッテリー容量との兼ね合いで買うか判断したい。

これまでpovoは1年トッピングを一括決済してきたがAMEXのスマートフォン・プロテクション適用条件を考えると月額トッピングで使った方がいいのかも知れない。電波のエリアや通信速度がいまいちだったらLINEMOに移る選択肢もあると考えて1年トッピングを選んだが、ほぼメイン回線として期待以上であると確認できた。


2026-09-21 (月) [長年日記]

▼ [ゲーム]『ファイアーエムブレム 万紫千紅』ファーストインプレッション(ネタバレなし)

Wii以来およそ10年ぶりに買って開封した据置機ハードNintendo Switch 2専用ソフトとしてリリースされた『ファイアーエムブレム 万紫千紅』を遊び始めた。

前作にあたる『風花雪月』があまりに面白くて自分も500時間超ずっと遊んでしまったため、事前の期待値が高すぎて逆に不安(今回はコエテクが関わってない旨が任天堂公式Web記事「開発者に訊きました」で明言されている)みたいな気持ちもあった。

カイ篇7章まで20時間ほど遊んだ感想(ネタバレなし)

難易度ハードのユニットロストありクラシックモードで遊んでる感想です。

  • JRPG成分が多い。SRPGを遊び始めたと思ったらJRPGを遊んでいる。何を言っているのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった……。
    • 章ごとのストーリーを進めるための戦闘マップは確かにSRPGなんだけどそれ以外のJRPG(ドラクエ的な探索やバトル)が思ったより多い。感覚としてJRPG:SRPG比率が6:4くらいある。
    • 覚えることがめちゃくちゃ多い。『風花雪月』も遊び始めた際にやること多いと感じたけどそれ以上に多い。
  • ストーリーは開幕ではSF設定が多くて面食らったが本編に入ったらそれほど違和感は無い。ちゃんとファイアーエムブレムしてる。むしろ今まで以上に蛮族(海賊・山賊)が多い。治安が悪いよぉ。
    • 誰を選んで遊ぶか迷ってしまい、結局カイ篇にした。王道JRPGにファイアーエムブレム風味をプラスって感じ。カイ君はいい子である。
    • 当初8人主人公選択制だったらしき名残りが最序盤でも見られる。ロマサガか?
  • さすがに『風花雪月』の全てフルボイス実装は頭おかしいと開発側が正気に戻ったのか、パートボイスで進行する箇所もある。それでもイベントシーンほぼ喋るけど。
    • 章スタートのナレーションがCV:子安武人さん(前作『風花雪月』はCV:大塚明夫さん)。これ最初びっくりしたけど前作クリア済みの人に向けたファンサービス的な演出があってよかった。にくいね。
  • システム面はいわゆる「攻速落ち」がキツめに感じられる。アクセサリ装備させたら追撃とれないよ。カイ篇では体格が小さいユニットばかりだからか? 他のルート遊んでみると感想が変わるかも。
  • シリーズでおそらく初めてキャラクターごとの成長率が開示されたにも関わらずリセットによる成長吟味ができないと思われる。自分が見落としてるだけかも知れない。『風花雪月』では戦闘マップをリセットでやり直せばパラメータのランダム成長結果を厳選できたのだが。シリーズ経験者の好みが分かれそう。
  • ダンジョン探索要素が『Echoes』から復活。ただし戦闘はクイックバトルなる簡易システムになってサクサク終わるようになった。
    • 最初はちゃんと戦闘指示してたけど現状ほぼお任せでやってる。
    • ダンジョン内の戦闘が楽になった点は素晴らしいが、ここで経験値が入ってレベルアップしてしまうのは、もうSRPGではなくJRPGなんだよなぁ。そして成長吟味できないという……。
    • 3Dゼルダ苦手おじさんでも歩いた軌跡のお陰で何とか迷子にならず探索できている。でもダンジョン内で踏破した箇所にはマップ機能も欲しかったなぁ。
  • 相変わらず武器3すくみは無いままっぽい。武器耐久値は戦技使用でしか減らなくなった。弓武器の戦技「曲射」は『風花雪月』ほど万能ではない。
  • ロード時間が爆速。めちゃくちゃ速い。演出でうまく誤魔化してる箇所もあるけど体感としては相当にすごい。この技術を『風花雪月』にバックポートしてSwitch 2 Editionやってくれ必要だろ。
  • 3Dグラフィックはかなり進化した。シリーズ恒例キャラであるアンナさんが過去いち美しい。これでロード時間は爆速化してるんだから大したものだ。
  • キャラごとの支援会話が発生する組み合わせ、主人公で選べる4勢力の周辺人物を除くと、それほど多くなさそう? スカウト可能キャラはあくまでお助けユニット扱い? この辺が不安。
  • SRPGとしての戦闘マップはかなりバランス大雑把そうな印象。遭遇戦で事故ってあっさりロストもある。戦闘マップ途中で発生するギミックは今のところ面白い。

重厚だった『風花雪月』世界観を引き継いだ部分はよかったのだけど、ここまでは全体像がつかめない『ファイナルファンタジー10』を遊んでいる感覚です。超巨大スフィア盤だこれ。『万紫千紅』はファイアーエムブレムなのだろうか? 任天堂IPとして拡大したいからこういった方向性になったんだろうか。

ひとまず1周目の『万紫千紅』をネタバレや攻略情報を視界に入れず楽しみつつ『ファイアーエムブレム 風花雪月』各ルートの雑感とユニット評価(ややネタバレあり)の方もあとで書く箇所を埋めて行きたい。


2026-09-17 (木) [長年日記]

▼ [投資]株式会社青山財産ネットワークスの株主優待が届きました(半年ぶり8回目)

2,000株保有で株主優待が年2回に拡充された青山財産ネットワークスから株主優待が届きました。

優待内容

6月末時点で「2,000株以上」に該当し、3,000円相当のカタログから選択でした。

先日オカダアイヨンから貰ったときのメロンが大変美味しかったため、このカタログでもメロンが選べるのを見付けて、高知県南国市の「西島園芸団地マスクメロン」1玉を申し込みました。

オカダから届いたメロンと同様に、1週間ほど常温保存で熟してから食べるよう案内が入っており、忘れないようカレンダーアプリに予定登録しておきました。カットして食べる日が今から楽しみです。

【写真】西島園芸団地マスクメロン

青山財産ネットワークスの株価

気絶中で普段は株価を見てないのですが、8月頃に軽くポートフォリオ確認した際は「ようやく株価が低迷期を脱してきたかな~」くらいでした。配当金が多いため、多少は株価が下げても気にせず持てる銘柄ですが、それはそれとして株価2,000円台への復帰もして欲しいところです。


2026-09-15 (火) [長年日記]

▼ [ゲーム]『カルドセプト ビギンズ』カードコンプリートした感想

10年ぶりのシリーズ完全新作となる『カルドセプト ビギンズ』(以降『ビギンズ』表記)を発売日に購入し、400種カードコンプリートまで遊んだので、感想を残しておく。

【スクリーンショット】カードコンプリート実績解除を伝える画面

環境

Steam版の発売が控えているらしいため、環境が変わると評価も変わる可能性があります。

僕が遊んだ環境は以下の通り。

  • ハード:Nintendo Switch 2
  • ソフト:『カルドセプト ビギンズ』Switch 2 Edition
  • プレイ時間:55時間
    • ソロプレイ9割、オンライン対戦1割くらい

とくにカード稼ぎプレイはやっておらず、淡々とソロプレイ(COM戦)を続けた結果のコンプリートです。

感想

  • 『カルドセプト セカンド』ベースに制作されたらしく、侵略が強かった『リボルト』よりは本作『ビギンズ』は戦闘に関してはマイルドになった印象。
    • 攻撃力やHPが青天井に上昇するクリーチャーも今のところ猛威を振るっていない。
    • 新キーワード「禁術」によって過去作に登場したパイロマンサーのように、アイテムを使わないと魔術攻撃(巻物攻撃から名前が変わった)をするクリーチャーが全属性色に配備され、巻物アイテムをブックに入れてない相手にも、物理攻撃だけ対策すればいい環境でなくなった。
    • 感覚的にはHP60-70くらいが安心して拠点にできるライン。ただし後述するゲーム時間の短縮化で、思い切ってHP30程度のクリーチャーを置いた土地でも一気にレベル5に上げる決断力が求められる場面が多い。
    • 土地レベルの高額なマスを通過するときキャラクターが「よいしょ」って感じのアクションをしたり、高額領地の攻防戦ではアイテムカードを見せるのにじらす演出が入ったり、演出面の強化はいい感じ。カードが石板らしい質感してたり、武器マサムネ使うと居合切りモーションみたいになるのも細かくて好き。
  • 世界展開を見据えた目的なのか、色んな要素が思い切って変わった。
    • 攻撃力が「ST」→「AT」とか、「巻物(スクロール)」→「魔術」とか。「魔術」って表現のせいで「防魔」で防げるのってスペルか魔術かどっちだっけ? と迷ってしまう……。「魔術」を防げるのは「魔術無効」。従来の「巻物無効」の方が分かり易い。
    • カードデザインを全て刷新したのは新鮮味が強い。ライト層にアピールできそうないい感じ。1人のキャラクターデザイナーの人が全てのカードもキャラクターも新規に起こしているらしい。すごい。
    • 召喚された盤上のクリーチャーがドット絵でなくなったのは視認性の面でややマイナスに作用している。まぁドット絵を職人的に描くのも大変なんだろうけど。
  • 1回あたりの対戦時間は大幅な短縮化に成功。
    • ブックの枚数が50→40に減少し、砦ボーナスや周回ボーナスは大きくなり、土地連鎖の効果も大きくなり、マップはやや小さくなった。とくにブックの枚数が変わったのは影響がでかい。
    • 魔力枯渇にあまり遭遇しなくなった。通行料を払っても手持ち魔力が残ったりする。ドレインマジックはかなり刺さる。
    • ソロプレイでCOM戦を倍速にしてやっていると10-15分で対戦が終わる。早い。
    • 4-5連鎖を組んで集中的に魔力を注いだらあっという間に目標魔力8,000Gに到達し、11-15ラウンドで決着。早い。
    • 『リボルト』で割とよく使われた侵略側を応援するアレスを場に召喚した頃には『ビギンズ』では決着間近の盤面も珍しくない。各属性を応援してくれる四王の召喚時もそんな感じ。もちろんHPサイズがでかいので拠点候補として出番はある。攻撃力が伸びるモスマンやコアティは、ギリ終盤に出番あるかな~くらい。
    • 領地コマンドがレベルアップに使う機会が増えて、クリーチャーが領地能力を持ってても活用する場面が少ない。召喚して領地能力を即時発動可能な要素があっても良かったのでは? と思った。
    • ストーリーモード15章の触手マップはひどい。望んでないハンデ戦を無理やり入れちゃだめでしょ。
  • 「ゲームチャット」での対戦は非常に面白い。
    • 今まで同じ場所・同じ空間に集まらないとできなかった体験が自室でやれる。すごい面白いし技術の進歩を感じる。
    • でもこれはSwitch 2のハード設計や任天堂オンラインサービスの完成度が良かったって話であって、別に『ビギンズ』が優れてる訳ではない気もする。
  • とにかくUIが残念。惜しい。
    • 盤面のグラフィックがごちゃごちゃしていて、どのセプターがどのマスに居るかパッと見て分かりづらい。
    • ロード時間そのものは短くて好印象だが、今どきローディング中にメインUIスレッドが固まるのはあり得ない。アップデートで改善して欲しい。
    • 「最善手」っぽくデフォルトで出してくれるやつ、マップ分岐でたまにあり得ない方向が選択されていて、信じると酷い目に遭う。
    • せっかく1.5倍速や2倍速にする設定があっても、COMキャラクターの会話窓がいちいち挟まるから全くテンポが良くならないっていう。早送りしたいの、その会話窓なんだわ。
  • カードに関してあれこれ。
    • 無属性のサムライが跋扈している。自分も1枚ブックに入れてる。ニンジャより人気になった感じ。
    • ヒドラが領地コスト無くなって嬉しい。過去作からずっと好きなカード。
    • ケルピーやオールドウィロウあまり見なくなった。通行料を払っても生き残れちゃうからね。
    • 新カードのアクアゴエティア(水)とテラゴエティア(地)が強い。なんで火と風の禁術クリーチャーよりも優れてるのに領地コストは水と地の方が安いんだ。4枚ともコスト揃えていいでしょ。
    • ドリアードのイラストかわいい。
    • 愛用してたコーンフォーク、今回は手持ち魔力にそれほど困らないから自分のブックからはリストラになってしまった。
    • 皆ナイト使ってる。カードそのものが強くなった訳でないけど環境が変わった結果か。僕も入れてる。
    • ファルコンソードずっと好きで使い続けてるんだけど『ビギンズ』では別の武器と入れ替えていいかも知れない。手持ち魔力が多いせいもあって、コスト安いだけでは入れる理由になりにくい。
    • コスト安いって理由で愛用していたホーリーワード2が本作では消えてしまった。代わりに続投のホーリーワード3を入れてる。

総評

全体的なゲームバランス90点、UI面がやや残念で70点、総合すると80点といった感じです。決着が早くてつまらんって意見は分からなくもないけど、対戦設定で目標魔力を大きめにすれば過去作の感覚で対戦も可能になってるので、別にいいんじゃないかなっていうのが自分の意見です。とにかく令和に完全新作がリリースされただけでも嬉しいしありがたい。

今後のアップデートでUIが改善されたら総合90点もある。僕はレビュー激甘おじさんなところがあるため、あまり信じないでください。

10万本突破がシリーズとしてどれくらい好調なのか自分にはよく分かっていない。結構カルト人気なシリーズってイメージはある。パブリッシャーは今回も任天堂にしておけばカタログチケット交換可能でもっと売上増えたのでは? と思わなくもないけど、そうするとSteam展開ができなくなってしまうのかな。


2026-09-11 (金) [長年日記]

▼ [ゲーム]『ファイアーエムブレム 風花雪月』クリア感想とおすすめルート周回順(ネタバレなし)

労働から降りてSwitch 2を開封して遊び始めた『ファイアーエムブレム 風花雪月』、本編ルート6周 + 追加ダウンロードコンテンツ(以降DLC)サイドストーリー1周をクリアし、さすがにそろそろ次回作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の発売日が見えて来ているから、一旦の区切りとして感想を書いておく。

これまでもファイアーエムブレム(以降FE)シリーズでは多くても2-3周が最大周回数だったため、今作『風花雪月』で大きく記録更新した。全4ルートあるからっていうのも要因としてあるけど、それ以上に作り込まれたフォドラ大陸に魅せられてずっと遊んでいたかった点が大きい。開発を担当したコエテクすげぇよ。総プレイ時間はリセットしてやり直した部分も含めると530時間くらいです。すげー遊んだな。別にこのために労働から降りた訳ではないです。Nintendo Switchで1分1秒も遊んだこと無かったところにたまたまSwitch 2当選しただけ。当選した時には退職願は提出済みだったけど。色々な偶然が重なったな~。

遊んでる途中で、何故こんなに遊び続けられるんだろうって考えてて、散策して各キャラとの好感度を上げて戦闘マップに進んで……ってこれサクラ大戦じゃんって気が付いた。令和最新サクラ大戦として見ると完成度が異常に高くて、お陰でPS5と『新サクラ大戦』を開封する機会をまたしても失ってしまった。もしSwitch 2 Editionが発売されたら、追加購入して本編とDLCサイドストーリーさらにプラス1周は遊びたいくらいには好き。

感想は全て、

  • 動作環境:Switch 2
  • 難易度:ハード
  • モード:クラシック

です。主人公(先生)ユニットは、ルートによって男性だったり女性だったり都度選んで遊んでた。女性で選んだ方がおっぱいが作中キャラ随一の大きさでお得。

グラフィックは一切載せませんが、個人的に最も感動したのは再会した教え子たちの5年後の成長した姿だったため、少しでも遊ぶ可能性がある人は遊ぶまで事前に5年後グラフィックを極力見ないことをおすすめします。任天堂の公式Webページでも級長以外は5年後グラフィックを一切伏せられているのは、そういうことやんか。

良かった点

  • 丁寧に作り込まれた世界観と設定。
    • 歴史の片鱗がそこかしこに見えるが全貌は把握できない絶妙な見せ方。「年表に載ってる出来事に立ち会っている」感覚が強い。
    • 宗教の立ち位置や、貴族の設定も過去随一でよく描けているように感じた。シリーズお馴染みの「紋章」を戦闘システム面や紋章有無で生まれる差別といったストーリー展開に上手く落とし込んだ。
  • 多面的な魅力を備えたキャラクター。
    • とくに主人公が士官学校で教える相手となる生徒たちは、各学級のルートで遊ぶたび全員を好きになってしまう。最初から開示されている5年前グラフィックはわざと地味めの垢ぬけない印象にデザインされているように感じる。そこがいい。
    • 最初は「コイツ言うことが鼻につくな~」って子も、支援会話を見ることで各々の考え方があると解り、結局ちょろく好きになってしまうのである。
    • どの学級も、生徒たちのユニット性能的にいらない子が居ないのが素晴らしい。どの子も愛着を持って育てればちゃんと戦力になる。過去のシリーズとの最大の違い。成長率が悪くても覚える「戦技」で役割が持てるよう差別化されてたりする。本当によくできてる。
    • 大人組ユニットには一部どうやっても使えないユニットも居るが……そこはお助けユニットであるジェイガン枠なので仕方ない。
  • 2部構成のシステムとシナリオ。
    • シリーズ恒例だった特定ユニット同士の結婚を経る「子世代」システムから時間経過の「5年後」システムへ大幅な刷新。
    • 1部「士官学校編」→2部「戦争編」の落差よ。シナリオ100点・道徳0点ってこういうことか。
    • 「どうせヌルゲーときめきエムブレムなんだろ~?」って先入観で遊び始めたから、1周目の2部突入では、さすがに少し落ち込んだ。
  • 徹底したフルボイス。メインで遊んだのは日本語でだけど、設定を変えて英語にしてもフルボイス。狂っとる。
    • 支援会話の進み具合や、仲間にしたユニットの有無、ロストしたユニットの有無で生まれる会話差分も全てがフルボイスで実装されている。だからN=1の体験である筈なのに、自分が大河ドラマの狭間としての物語に矛盾なく立ち会ってる感覚が強く印象付けられる。
    • 声優さんの演じ分けにより作中時間経過の「声変わり」が見事に表現されており、2部を遊んでいるのに何故か1部当時の若く高い声が使われる箇所が少しだけあって、もったいない。
    • 2020年頃からジャンプ系作品を中心にアニメをよく見るようになって、名前を覚えた声優さんが多数出演している。2026年現在だとめちゃくちゃ売れてる人も散見されて、やっぱり比較的無名だったこの当時から演技力高いなぁ、と思う人も。
    • モブ兵まで全てが喋る。頭おかしいよ。クレジットまで確認してないけどモブ兵の中に富田美憂さんの声が居る気がする。
  • シリーズ恒例ではあるが音楽の素晴らしさ。
    • 自分は懐古ゲーマー気質であるためフルオーケストラのゲーム音楽にそれほど価値を感じていないが今作に関してはとても合っていて感動した。
    • ボーカル入りのテーマ曲(?)「フレスベルグの少女」のメロディをアレンジした系の曲はすべて好き。Nintendo Musicでも気軽に聴けて嬉しい。
  • 1周目はちょっと手ごわく、引き継ぎできる2周目以降は易しめに感じられるバランス。
    • 3すくみシステムが無くなったものの、代わりに兵種(クラス)間の複雑な相性があって、「この兵種はこの兵種から攻撃をされるとほぼワンパンで倒れる」組み合わせが色々ある。戦闘マップ上での位置取りが重要に。
    • 「物理受けも魔法受けもできる」キャラは不在となったため、より敵ユニットからの攻撃を受け過ぎない立ち回りが求められる。アサシン兵種とかの敵ユニットは速さが高くてどんなキャラでも追撃を受けるため一定の緊張感もある。アーマー兵種で物理攻撃を完封できると嬉しい。
    • 初登場(だよね?)の引き継ぎシステムは、いわゆる「強くてニューゲーム」よりは「育成を簡単にするポイントを最初に沢山もらえる」的な仕組み。周回するごとにポイントが多くなるから、育成自由度はどんどん上がる。結果として攻略難易度は下がる。
  • 騎士団・計略・巨大サイズの魔獣ユニットなど初登場システム。
    • 従来の「こいつ単騎で強すぎるやろ」ってユニットに限って指揮が苦手で、強い騎士団を配備できないといった制限があるのは巧いと思った。
    • 魔獣の障壁破壊の仕組みをちゃんと理解したのは1周目の終盤からだけど、有効戦技や武器を使い攻撃1発で障壁を剥がすか、2発殴って剥がすか、攻略を考える上でパズル的な楽しさがあった。
    • 計略コマンドも正直1周目では雰囲気で使っていた。DLCサイドストーリーを遊ぶと計略の大事さが身に染みた。

悪かった点

  • ロード時間。Switch 2で遊ぶとかなり改善されているらしいがそれでも長い。
    • 擁護すると、読み込みが完了してしまえば、散策中や戦闘中にそれぞれ待たされることは一切無い。ただし膨大なアセット(3Dモデルや音声データ)をまとめてロードしているから長いのだと思われる。
    • 一応ロード時間中にミニキャラを動かせたり、各種ランキングを見せてくれる工夫もある。ドロテアがいつもランキング上位に居るのは海外人気がすごいようだ。海外のフレンズもえっちな子が好きなんだな。
  • 散策システムがとにかく大変。広さが『FE Echoes』の比ではない。
    • フォドラ大陸の膨大な設定を少しずつ集める面白さはこの散策システムで補完されているので、いい部分もある。
    • それでも周回プレイしていると大変。従来シリーズのファンでここがNGって言う人のことも責められないと思う。それくらい面倒くさい。ファストトラベルあっても会話集めが大変だった。
    • 従来っぽいキャンペーンマップ方式 + 武器3すくみで遊べるのはDLCサイドストーリー煤闇ルートなので、シリーズファンはDLC買った方がいい。
  • 何の事前情報もなく解禁される最上級職で要求される技能。
    • 1周目、ほとんど最上級職に就けたユニット居なかった。まぁ最上級職に合格しなくても何とかなるバランスだけど。
    • 下手したら上級職に留まった方が強いこともあって「最上級職とは……?」って顔になる。
    • クラスチェンジできる兵種に制限をほぼ無くす代わりに、各技能で得意・不得意が明示されて、キャラごとに育成の方向性をそれとなくユーザー側に伝えるシステムはとても良かった。敢えて苦手な職に挑戦させてみる遊び方もできて面白い。
  • 魔法職に関する男女間格差。男性ユニットかわいそう。
    • 男女間格差があるのはFEシリーズ伝統ではあって、ペガサスナイトやファルコンナイトが女性限定職だったのはある意味お約束だから文句はない。格闘職が男性だけ優遇されてる点も、ポリコレ的には色々な意見がありそうだけど、自分はまぁ別にいいんじゃね派。
    • 魔法に関する最上級職「グレモリィ」やDLC特殊職まで女性ユニットのみに縛るのはちょっとねぇ。
    • キャラごとに習得する魔法が設定されて、従来シリーズの杖に相当する魔法(ワープやレスキューなど)もマップ単位での使用回数制になったのは正直好き。リソース管理の単位がストーリー全体でなくマップに変わったのが楽しかったし、サンダーストームといった長距離魔法も今作では敵ユニット限定でなくなったのは斬新で面白かった。それだけに女性ユニットしかまともな戦力にならないのが惜しい。
  • 戦闘マップの使い回し。かなり目立つ。
    • 選択したルートによって、「あの時は攻めたけどこっちのルートでは防衛」みたいな面白さはあるにはある。
    • マップの途中変化ギミックは『FE if』ほど面倒ではなかった点は評価。ただ索敵マップ嫌いだから、ダメージ床はまだ許せるけど索敵マップは許せない。
    • フリー戦闘でも同じマップが何度も登場するから、段々と覚えてしまうんだよなぁ。3Dだと2Dに比べて戦闘マップの構築コストが高い、みたいな事情があるんだろうか。
    • 百歩譲ってフリー戦闘マップは使い回しでもいいから、ストーリー進行する上での戦闘マップは毎回ユニークであって欲しかったです。

おすすめ周回ルートその1(蒼月スタート)

ポケモン的な色で言うと青→赤→赤→黄。自分はこれでやった。2周目と3周目の合間にDLCサイドストーリーの煤闇ルートを最後までクリアして、DLCで解禁されるキャラを加入させた上で攻略したくて、結局お代わりで青と赤をもう1周ずつクリアした。

  1. 蒼月(青獅子)
  2. 紅花(黒鷲)
  3. 銀雪(黒鷲)
  4. 翠風(金鹿)

このルートのいいところは、フォドラ世界の謎が徐々に開示される点ですね。逆説的に言うと、蒼月ルートだけ遊んでも何が何かわからんまま終わるっていう。彼らは彼らで、FE的テンプレである、「王国の王子が帝国を打ち倒すため立ち上がる」のシナリオをちゃんとやってるんだけども。

欠点としては3周目の銀雪ルートと4周目の翠風ルートは、2部「戦争編」における進軍がほぼ同じなんですね。先生が旗印になるかレスター諸侯同盟が旗印になるかって違いはちゃんとあるけど。あと1周目に蒼月ルートだと戦力的に厳しいかも知れない。

本作を語る上で絶対に外せないイベントが

  • 2部の開始にあたる「夜明けの追討戦」
  • 2部で最もやりきれない「グロンダーズの会戦」

であり、実は両方発生するのが蒼月ルートか翠風ルートだけなんですね。だから1周目はこの2学級どちらかを選ぶのがおすすめ。

また、蒼月ルートと紅花ルートは両級長の関係性も含め表裏一体なところがあるから、周回順は繋いで遊ぶのがおすすめ。DLC買わないって人は次の翠風ルートから遊ぶのがいい。

おすすめ周回ルートその2(翠風スタート)

黄→赤→青→赤です。

翠風ルートは最も戦力的にバランスが良くて、級長も専用の兵種がクソ強い。DLC限定の特殊兵種や他学級からのスカウトをがんばらなくても割と何とかなる。

学級の生徒も明るい子が多いから一番ときめきエムブレム気分で遊べる。髪も何だかギャルゲーや乙女ゲーっぽい。他の学級はシナリオの雰囲気が暗いです。だって道徳0点ゲームだから……。

  1. 翠風(金鹿)
  2. 紅花(黒鷲)
  3. 蒼月(青獅子)
  4. 銀雪(黒鷲)

1周目の翠風ルートで黒幕的なやつと決着がつくため、紅花ルートで「コイツとコイツが繋がってたんか~」的な発見をしながら遊べる。もしDLC買ってる場合、サイドストーリー2章までクリアしておくと紅花ルートと関係深い(支援会話が回収できる)子がスカウトできてお得。

最後の銀雪ルートは最初の翠風ルートと戦闘マップほぼ一緒で出撃できる人数が少ない。のだけど、周回を重ねていれば問題なく攻略できるでしょう。

まとめ

めちゃくちゃ時間かかるけどめちゃくちゃ面白いです。やることが多すぎて1周しただけでは、世界設定はおろかシステム面すら全てを把握することが困難なボリューム。

正直言って社会人でこれだけ遊ぶ時間を捻出するのは相当に難しいと思われる。でも何周もしたくなってしまう。働きながらJRPGやSRPGをやり込んでる人を全員尊敬している。

▼ [ゲーム]『ファイアーエムブレム 風花雪月』各ルートの雑感とユニット評価(ややネタバレあり)

500時間以上遊んだ『ファイアーエムブレム 風花雪月』の各ルートについての感想と、ユニット評価や育成についてのメモです。担当声優の話も書いてます。全ルート書くと長くなりそうなため、適宜アップデートされます。

自分が最もネタバレを伏せるべきと考えている、5年後の姿に関する画像は載せませんが、成長率や専用兵種などについてはネタバレを含みます。

  • カプ厨でないため、ペアエンドは「主人公を級長と逆の性別にして、各ルートの級長とくっつける」にしてます。他のキャラ同士も狙ってくっつけたペアは居ないです。
  • 魔物有効戦技を覚えるキャラを高評価しています。何故なら自分がしょっちゅう使うから。
  • 指揮得意も高く評価されるべき。
  • 覚える魔法で残酷なほど差がつくシステムではあるが(女性ユニットであれば)愛を持って育成すれば最終マップでも出撃できる。
  • 本作の騎馬系兵種は速さの成長率マイナスがかかるため低評価されがちですが、普通に強いと思ってます。騎士団の制限なし & 再移動可能は強いって。
  • いうて飛行系兵種は文句なしに強い。便利。
  • シリーズ通して物理盾が好きなんだけど今作では物理と魔法の両受けできる育成はかなり難しい。

蒼月(青獅子)

1周目と5周目に遊んだルート。「王国の王子が帝国を打ち倒すため立ち上がる」テンプレ展開ながらも、肝心の王子が妄執に囚われて闇落ちから立ち上がる、尖ったシナリオだった。級長ディミトリを演じた石川界人さんの演技も素晴らしい。

青獅子の学級、古川慎さん、石見舞菜香さん、花守ゆみりさん、田中貴子さんといった2026年現在は一線級で活躍されてる方々がCVで配役されていて豪華。生徒たちは親族と問題を抱えた子が多い。アッシュ君が癒し。従者ドゥドゥーの声を担当した高橋英則さんが『FE 覚醒』のウード役だったのはマジでびっくりした。

主人公の先生は女性(ベレス)を選び、1回目はディミトリと、2回目はドゥドゥーとペアエンドを迎えた。何故かペアエンドを同性同士で迎える子が多かった(フェリクス & シルヴァン、メーチェ & アネットなど)。ごめんな、プレイヤーが独身だからこんな結果に……。

ディミトリ
力が伸びまくるゴリラ。1周目は素直に専用兵種で育てた。攻略情報も見ていなかったから、本作のロードがあまり評価されてないと知らず使っていた。マスターロードは無難に強いが紋章が発動すると武器使用回数を消費しすぎるのが玉に瑕か。踊り子の資格を取らせてソードマスター育成もやってみたけど、マスターロードでいいかなぁって感想。
ドゥドゥー
HPと力と守備のうち2ピンしか伸びない、みたいな成長ばっかりでも気が付くとカチカチに仕上がってる。個人スキルが序盤から無難に強い。フォートレスで最終盤まで戦えるけど足回りが不安なためウォーマスターとマップごとに切り替えてもいい。騎士団はダスカー重装兵団がマッチしていて強すぎる。
フェリクス
「おっ、今作のキルソード剣士か?」と最初はソードマスター育成してみたけど技が意外と伸び悩んで低命中に苦労した。アイギスの盾を持たせると攻速が落ちるのも痛い。剣ではカトリーヌ、弓ではシャミアといった大人組がスペシャリスト上位互換なところがあり、フェリクス + アイギスの盾を一番活かせるのは格闘武器を持たせたウォーマスターだと思われる。「瞑想」くらいしか使える戦技が無い。成長率と個人スキルの優秀さが売り。指揮も苦手だが何とかBまでは鍛えたい。武闘大会は文句なしに最強格。お前はラノベ主人公か? ってくらい色んな学級の女の子とラブがコメる。
アッシュ
ボウナイトとドラゴンマスターと両方で育成してみた感想としては、アッシュはドラゴンマスターの方が合ってる。鍵開けスキルが活かせるし、戦技も「狙撃」を覚えるから射程に関しては問題ないし、魔防がそこそこ高いから魔導士狩りに飛んで行けるのも強み。サブ武器として斧をBまで鍛えて勇者の斧が振れると力不足を補えて、かつピンポイントの決定力が上がり便利。
シルヴァン
青獅子の連撃マン。槍Aの連撃がとにかく強い。育成はソシアルナイト→パラディンで問題ない。大体の期間で馬に乗ってて再移動できる上に戦技「魔物貫き」を早い段階で覚えるから、対魔獣戦でも便利。育成リソースに余裕があったらグレートナイトの資格も取っていい。才能開花でダークナイトを推奨してそうな雰囲気も感じられるが、一度も育成したこと無い。口が軽いくせに支援Aまで行ける女の子が少ないっていう。闇を抱えすぎ。フェリクスを見習え。
メルセデス
覚える魔法面でも最強格ヒーラー。無難にグレモリィを目指していれば問題ない。弓が才能開花したけど弓育成は一度もやったことないです。黒鷲でも必ずスカウトしよう。
アネット
がんばり屋さんで可愛い。風魔法を覚えるため命中補正は要らないくらいではあるが2距離魔法しか無い関係で、DLC特殊兵種ヴァルキュリアを使えないと結構つらいところがある。グレモリィの資格とれてもヴァルキュリアで留めてもいいくらい。支援会話が面白い。5年後ですんごい美人さんになってドキドキする。小さい頃はどこどこど~んとか歌ってたのに。
イングリット
最も従来のFEシリーズ天馬騎士らしい成長をする(非力だが速い、魔防も高い)ユニット。中級職はペガサスナイトで過ごすとして上級職に悩みがちだけど、アサシンにしてもパラディンにしてもいい。最上級職ファルコンナイトは鉄板。外伝で獲得できる騎士団のガラテア天馬隊も、グリットちゃんに噛み合ってて強い。力の成長はヘタレがちなため、サンダーソード振れる程度まで剣を鍛えたい。ただし魔導士狩りする際はサンダーソードでなく手槍か弓が必要なためサブウェポンとして弓も少しは鍛えたい。覚える魔法が優秀ぽいけど一度も魔法ユニット育成したことは無いです。
ギルベルト
割と簡単にフォートレス→グレートナイトを目指せる。が、やはり参戦タイミングが遅すぎるのがネック。成長は意外と悪くなかった。最後まで使えるけど他学級からのスカウト組と比べて見劣りするのは仕方ないので、ディミトリの副官にしておく、とかもアリ。

紅花(黒鷲)

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銀雪(黒鷲)

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翠風(金鹿)

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煤闇(灰狼)

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最近のツッコミ

  1. 雷悶 (2026-07-20(月)00:15)「マジで全中年ジャンプ読者が絶賛してるんですよね……。いつか時間確保して一気見するしかないか。」
  2. ArcCosine (2026-07-19(日)20:54)「Bleachは死ぬほどクオリティ高く作られてるので、頑張って視聴オヌヌメ。」
  3. 雷悶 (2026-07-08(水)19:35)「>ArcCosine おプライムデーで先行セールでPad Air (M3)が大幅値引きされてたみたいだけど未チェッ..」

参号館  の中の  日記(ariyasacca)

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