親の使うスマートフォンをiPhone SE (第2世代)からiPhone 16eに機種変更させた話のフォローアップです。
今のところ親にとってiPhone 16eの使い勝手は良好なようで、iPhone SE比では大きくなった画面サイズや、長時間持つバッテリー性能が喜ばれている。とくにバッテリーに関しては2-3日に1回の充電で済みそうと言っていた。
変更前に懸念していたのは生体認証方式がTouch ID→Face IDにアップデートされる点で、大丈夫なのかなと考えていたが、何も問題なく慣れたようだ。考えてみれば病院に置かれている機械でやるマイナ保険証の顔認証よりも100倍速く正確に認証される訳で、高齢者であっても何ともないのだろう。僕も使っているPixel 9aの顔認証もなかなかの出来なので、高齢者向けにiPhone 16e/17eやPixel 9a/10aあたりは価格と性能のバランスも程よいのではないか。何よりOSメーカー製であるため端末サポートされる期間も長い。生体認証方式、未だに顔認証よりも指紋認証の方が良いって保守的な意見を言う人の主張も散見され理解できなくもないが(僕も指紋認証でそんなに困らない方なので)、冬場になると全く指紋認証が通らない人も結構見かけるし、顔認証の方が万人向けのように思われる。
使わなくなったiPhone SE (第2世代)はイオシスの宅配買取に申し込んだら中古Bランクとして査定され、10,400円の買取価格が提示された。正直5,000-7,000円くらいで引き取ってもらえれば上々だと考えてたため、驚いた。もちろん快諾した。イオシスで29,800円で購入して10,400円で買い取られたの、諸々の配送料など考えるとイオシス側の利益ほとんど出てないんじゃないか。化粧箱なんてイオシスの管理番号シール貼ってあったまま送り付けたし。Apple製品のリセールバリューちょっとおかしい。
振込を実施したので指定口座を確認してくださいって言われてオンラインバンキングで確認したら短期バケツから水が漏れ続けているのを確認した時から、さらに75万円ほど流出していて悲しくなった。1万円くらい振り込まれた程度では焼け石に水すぎる……。毎日銀行口座を見てると「働かなきゃ」って焦燥感が出てしまいそうだから、可能な限り見たくない。本当にもっとしっかりと準備してからFIRE実行に移すべきだったのかも知れない。よく言われる「いつでもFIREできるだけの資産があれば仕事のストレスは軽減される」論、会社や環境が変わらなければ確かにそうだけど、逆説的に会社や環境が激変したらカッとなっていつでも辞められてしまうんだよな~。辞めてしまいました。ワッハッハ。

僕はずっと前から「いつかリユースの大相場が来る」と信じていて、株式会社ハードオフコーポレーションの株主になったよりも前から大きな買いポジションを取ってる銘柄もいくつかある。僕が来るって言ってるだけで一生来る気配が無いのが悲しいけれど。丸紅もイオシスを子会社化したし、街中のゲオだって気が付けばCD/DVDレンタルのスペースが中古スマートフォン売り場に激変してるし、確実に来てると思うんだけどなぁ。
先日たまたま現金化してETFに資金移動させる候補の個別株リストに書き出して整理したうち、実際に売却したアンリツが、僕が手放した株価からさらに2倍になっていたのを視界に入れてしまい、本当に悔しい気持ちになった。稲妻の輝く瞬間を掴むの難しすぎる。10年くらいアンリツのホルダーだったのにこれはひどい。直近の決算も確認した上で悪い数字だから切る判断をしたのに、AI相場の期待先行で騰がるなよ。売却タイミングが下手くそ過ぎる。とにかく大相場来る来る詐欺状態のリユース銘柄に関しても、いつか来るんだと思ってパッとしない株価の間も余裕資金だからこれで良いんだと自分に言い聞かせて握っておこうと思ってる。配当金も悪くない会社が多いから、心理的にホールドし易い面もある。
メルカリが品質保証型のリユースECサイトを始めたのは、かなり目の付け所が優れていると感じていて、経営者がもはやメルカリの品質をフリマアプリ界の西成だと認めたようなものなんだけどその上で品質保証型のリユースECを始めようと決断できたのは素直にすごい。
じゃあメルカリの株を買っておけばいいじゃんなんだけど、メルカリにあれこれ放言している元LINEや元ZOZOの役員だった自称アクティビストさんが大嫌いなので、絶対に投資したくないです。胴元プラットフォーマーが勝つよりも、地道に仕入れや鑑定をやってるリユース業者が報われて欲しいなぁ。けど胴元が勝つかも知れないな。もうこれは投資哲学とかじゃなく好き嫌いの話なので仕方ないね。僕自身はフリマアプリ使ったことなしのため、メルカリって企業に対する悪感情はあんまり無いです。いっちょ噛みアクティビストが嫌いなだけ。世間で騒がれてるカジュアルな転売行為とかは、もっと制限された方がいいかもね。古物商許可の適用範囲を広げるとか? 具体的アイデアは持ってないけども。
カバレッジが無限拡大し手に負えなくなった2026春アニメでかなり反省したこともあって、次クールの夏アニメではきちんと視聴計画を立てることにした。
なぜアニメ勢の諸先輩方が視聴計画を毎クール考えてるのか、自分は素人だったから分かっていなかった。未視聴エピソードたまって段々とつらい気持ちになってくるんだよね。ゲーム遊ぶ時間も確保したいし。できれば15本くらいに絞りたい。
全録環境持ってないため、プライムビデオで見放題配信されてない作品は視聴できない。ここはきっちり調査しなければならない。
作品名を強調したものは視聴確定作品です。
今のところ確定で視聴予定は18本か。多いな。ゲーム時間捻出のために、もう少し減らせないものか。
連続2クール放送で引き続き視聴する作品。4本あった。
マンガで読んでて好きな作品も多いから、やっぱつれぇわ……。追いつけそうなやつは後追いで行きたいが恐らく無理だろう。
すっかり長期株主となった株式会社サンリオから株主優待が届きました。近年は優待が届くたび株式分割がされていて、もう自分が元は何株保有だったのか思い出せません。
私は「7,500株以上」かつ「長期保有」に該当するため、
でした。アクスタ前回は「デカ過ぎんだろ……」と邪魔に思い、元同僚に優待券と同封してレターパックで送って譲渡したんですが、今回から優待券の方は電子チケット化されてしまって、アクスタ共々どう処分したものか。
電子チケットでも分配譲渡はシステムとして対応しているものの、株主優待電子化に関するFAQ(PDF)を見る限り
Q11 家族や友人への譲渡は電子化後も可能ですか?
原則として、株主ご本人様およびそのご家族様等のみご利用いただけます。Sanrio+で取得した株主優待につきましては、「分配機能」を利用してご家族様等へお譲りいただくことが可能です。なお、お譲り先のご家族様等も、Sanrio+へのご登録が必須です。
第三者への譲渡や、オークションサイト・フリマアプリへの出品等の転売目的でのご利用は固くお断りいたします。当社は、株主ご本人様以外からのお問い合わせ対応を含め、一切の責任を負いかねます。
とあり、今までのように譲ったとして使ってもらえるのだろうか。分配譲渡システム、ジュニアNISA口座で保有してる株で受け取った優待を親の名義で利用する、みたいな利用シーンを想定しているんでしょうか。問い合わせにも回答しないと書かれてるから、何もわからない。

キングボンビーが去ってキオクシアに行ったのか、株価が復調していると風の噂で聞きました。今年になって思い付きで始めた恩株化戦略が今のところメンタルの安定に寄与しており、次に気絶から目覚めたタイミングでサンリオも恩株化させるべく、端数を売り注文入れておこうと考えています。まず今の株数だと何株が端数になるのかを調べるところから始めなければならない。
株式分割、「細かく分割し過ぎるとかえって株価が長期停滞する」アノマリーがあるような気がしていて、このサンリオだけでなく、NTTやソフトバンクも当てはまってるんだよなぁ。話題のキオクシアも近く分割されるとして、2分割や5分割程度なら株価上昇加速のきっかけになりそうだけど、細かく20分割とか30分割されたら「売り」で入ってみたくなります。信用口座は封印したから入らんけども。少ない分割数だったら配当金再投資先としても1単元ワンチャンあるか~?
GWは200連休(概念)の時に書いた通り、
リタイア生活としては、こういうハレの日が1-2ヶ月に1回くらいあって、あとは淡々と暮らせればそれで良い気がする。
相変わらず1-2ヶ月に1回くらいは、元職場の人たちと飲み会して楽しく過ごさせてもらっている。中年の危機に陥らず暮らせているのは、少なからず仲良くしてくれる人たちのお陰であり、大変ありがたいことである。
僕が辞めてからの社内事情みたいなやつ、守秘義務があって話してはいけないことは当然ながら聞いていない訳だけど(何故か相変わらず日経リークされて実質公開情報になってしまってる買収案件などの話もあるが)、「誰それさんも退職パッケージ受け取って辞めたんだよ~」って人事に関する話題は割と教えてくれて、僕から見ても仲良かった認識だった人だと「ええ~~~!」って反応になるのだけど、マジでその場で名前を聞くまで何とも思ってなかった人だと「あ、そうなんすね」ってスンとしか反応できなくて困る。一緒に働いてた筈なのに、本当に飲み会の場で名前が挙がるその時その瞬間まで存在すら忘れてた人が居るんだよな。
前に書いた気がするけど、僕は自身の退職予定日が発令として社内情報解禁されるにあたり、自主的な休日活動として社内ブログプラットフォームにお世話になった人・仲良かった人への挨拶エントリを何時間もかけて作成しており、やり切った感みたいなものがあった。記憶力の低下が顕著な中年だから、本当なら挨拶書かなきゃいけなかった人を書き忘れてる可能性は否定できないけど。挨拶文に挙げただけでも100人は居たと思うけど(この時点で記憶力に自信なし)、仮にLY社に10,000人の社員が居るとしたら1%に過ぎないのだよな。99%以上が自分にとってどうでもいい存在だった。仕事ってそんなものだよなって妙な納得感もあるし、たとえ会社全体の1%程度でも、退職後も関係が続くほど仲良くなれたのは奇跡的に素晴らしいことに思える。LとY合併後の社員数はあまりに多過ぎて、正確にはグループ全体で何人がぶら下がってたのか今でもさっぱり理解していない。興味もないです。
飲み会の場で教えてもらえるの、部長・本部長といったポジション以上の人が多くて、実際に名前を聞くと「あぁ、あの人ですね」って顔は思い出せるけど、本当に感想としてそれ以上でもそれ以下でも無くてよく言われる「好きの反対は無関心」ってこれか~~~なんですよね。逆にすごい嫌いだった役員の人なんかは名前と顔と声が今でも鮮明に思い出せるからね。たまに新サービスに関するニュースメディアの記事で顔を見かけると嫌悪感がすごい。
あみやき亭の株主として、積極的利益誘導すべく、グループブランドのお店を何度も使ったぞ。単に今年は株主優待を沢山貰ったから使い切りたかったってだけの話だけど。

自分が新聞奨学生をやっていた学生の頃からずっと通い続けているお店が、あみやき亭グループの焼き鳥屋業態ブランド店「美濃路」であり、20年以上経った今でもそれほど価格が変わっていなくて、いくらなんでも安すぎる! 株主からするともうちょっと値上げしてくれと言いたくなる。お客として通うには最高だけども。
ふらっと予約せずに入って都度注文で食べ飲みしても1人4,000円台で、これは僕が学生の頃は2,500円-3,000円くらいだった記憶だから、多少は値上げしているのかも知れない。
名駅エリアや栄エリアのお店でも、締めに釜めしやアイスまで出てくる大満足コース料理に飲み放題が付いて1人4,000円(税込)の値段設定なの、本当におかしいよ。生ビールも発泡酒とかじゃなくキリン一番搾りだし。店員さんの質が低下しないよう、ちゃんと値上げして時給にも反映してくれ。
これじゃ鳥貴族じゃなくて鳥庶民だよ~と思って鳥貴族のコースを調べたら、2時間食べ飲み放題コース「トリキ晩餐会」コースが3,900円(税込)らしい……。普段ほとんど行かないから知らなくてビックリした。こないだ行った時の美濃路コースは鳥貴族より100円高いコースだから、実質「鳥富豪」だったのか。焼き鳥チェーン、レッドオーシャンすぎる。2位以下のポジションとして業界最大手に挑むには値上げができないのか。令和インフレの時代にこの価格帯おかしくない? こんなの絶対おかしいよ。コース価格がさらに富豪価格帯のとり鉄はNGです。未だにビールはスーパードライ提供だった。本当にNGすぎる。

Amazonプライムビデオで配信されて試聴した2026春アニメ作品の記録です。Amazonプライムビデオでは3話までしか見放題配信されずニコニコ動画で視聴してた作品も一部あります。またかよ。全体的にオサレなOPが多かったように感じた(小並感)。
おそらく過去最も毎週アニメ追いかけてた3ヶ月だった。さすがに次からはカバレッジを減らしたいと考えている。旧作を見たりゲーム遊ぶ時間が減ってしまう。モームリ。
基本方針として、
で視聴するか否かを決めてたんだけど、Kindleでセールの時にポチポチと買って積んでるマンガ作品が多すぎて今の方針だと無限にカバレッジ広がってる気がしている。『北斗の拳』リブートは気になってたけど視聴時間が確保できる自信が無くて諦めた。
また、僕は2000年代-2010年代前半はエヴァシリーズとガンダムシリーズを除いてほぼアニメから離れていたこともあって、この頃にアニメ1期がスタートした作品はマンガで読んでいてもアニメの方は視聴していない。例えば2026春クールだと『Dr.STONE』『ダイヤのA』『終末のワルキューレ』、次の2026夏クールでは『BLEACH』や『幼女戦記』などが該当する。
夏クールの作品をチェックしていて大きくショックを受けたのが、『クレバテス』がKindleライブラリで1巻も読んでいない積読状態だったことに気付いて、2025年のアニメ1期放送時に見落としてスルーしていた。今から原作を読んでアニメ1期をまとめ視聴してアニメ2期に備える気力はさすがに湧いて来ない。俺の電子書籍生活はもうダメだ。前からダメだったけど輪をかけてダメになってきた。
今期アニメでは試聴した作品の多くに甲斐田裕子さんがキャストとして出演していて、アニメから離れてた時期も宇宙世紀ガンダム作品だけは見てたこともあって僕の中ではいつまでもマリーダさんなんですが、色気たっぷりなカーチャン役から厄介オタク王妃様やギャルJK役まで、バイプレイヤーとしての実力を遺憾なく発揮されていた。いつも心にマリーダさんを。それでもと言い続けろ。
母親を救うべく魔法使いを目指す少女ココの成長を描いたファンタジー。原作の大ファンであるため大変楽しみにしていた作品。難産だったのか放送時期が延長されやきもきしたが、時間をかけたに相応しい壮大なスケール感を感じさせるアニメーションでとても素晴らしかった。背景作画の空間表現がちょっとおかしいレベルで、ジブリ映画みたいだ。「魔法を描く」ことが重要な世界観で、手の動きが指先までとても丁寧で、大切に制作されているのが伝わって感動する。原作でも多用される絵本のような演出がさらにブラッシュアップして採用されてるのも嬉しい。
同じアトリエで学ぶココ・テティア・リチェの髪色はそれぞれ原作マンガの表紙でおおよそ知っていたものの、やはりアニメ化されているとカラフルで魔法少女チームみたいな印象になるなぁ。キーフリー先生やオルーギオ先生、アライラ先生といった大人組のキャスティングも素晴らしいが、何よりココちゃんが原作の声でとても感動した。魔法厄介オタクなかかり気味の喋りがイメージ通りだった。本村玲奈さんって声優さんの名前は初めて拝見したが、『とんがり帽子のアトリエ』が代表作となって今後も色んな作品に出演して欲しい。テティアとリチェのコンビも可愛らしいし、原作既読勢としてはアニメ初見勢が2期で手のひら返して姉弟子アガットのことを大好きになる日が待ち遠しいです。
劇伴もゲーム音楽みたいだなぁ~と思っていたら実際にフロムゲーの音楽を担当している方が起用されているらしい。作品世界にぴったりですごい。OP映像も美しいから毎回スキップせずに見てしまった。全てのカットに意味がある。制作会社BUG FILMSって今まできちんと認識していなかったけどOLMの子会社なんですね。覚えました。強い制作会社の名前を覚えると「あそこが担当しているから」といった理由で視聴カバレッジが広がるからあまり良くないのだが、この完成度は覚えざるを得ない。参りました。覇権です。超おすすめ。
ナツキ・スバルの死に戻り異世界転生。僕がプライムビデオで見放題配信されるアニメをよく見るようになった頃にシーズン1を夢中になって一気見した作品であり、それなりに思い入れが深い。総力戦バトル展開だった3rd seasonとは雰囲気がガラッと変わりパーティーメンバーは絞り込まれた上で、スバルがメンバーを疑うミステリ的な要素やホラー演出が強くなった。エミリアたんの胸が3rdと比べて明確にナーフされ、逆に腰まわりや太ももが随分とむっちりした気がする……。どうして毎シーズンで性癖の方向性が変わってるんだ。服装のせいかも知れない。
新キャラのシャウラと中ボス(?)レイド・アストレアも相変わらずキャラが立ってると言うか癖が強い。それ以上にパーティー加入した魔獣使いメィリィがどんな子だったかちゃんと憶えていない。こんな子いつ登場してた? 間延びした喋り方がベア子とは違った方向に背伸びしたい10代の女の子って感じがして何だかえっち。マキマさん助けて。
スバル君にまさかの事態が発生し、おいおい本当にここでゼロからどうやって始めて行くんだよ!!! ってところで1クール目が終わった。また待たされるのかと思ったら幸い8月から2クール目が放送開始らしい。よかった。このままヒロインパワーが一番発揮されてるのパトラッシュのまま終わりかと焦った。2クール目ではラム姉様などにもさらなる見せ場があると信じてるぞ。前シーズンまでに圧倒的成長を見せて演説を披露してたスバル君が、すっかり初期のような小物臭ある言動や運命に虐められる描写が戻ってきて、自分はこっちのスバル君も好きだな~と感じた。小林裕介さんの絶唱がすごい。どうやって収録してるんや。かわいそうはかわいい。原作ラノベ未読なんだけど原作者さてはスバル君を虐めるのが趣味だな? 俺はサディズムに詳しいんだ。ユリウスも全体的にかわいそうな章だったな。ベア子もかわいそうだったわ。幸せになってるレギュラーキャラがほぼ居ない。ひどいよ。
核戦争後に革命が起きて三つに分裂した日本で、三角青輝(みすみ・あおてる)は出身の四国中央市(作中では「愛媛郡」)から日本再統一を目指して大阪・通天閣の登用試験に旅立つ。三角の動機は復讐の振りをした天下泰平の実現であるのだけれど、深い戦術眼と高い弁舌能力で成り上がって行くところがとても痛快。原作は表紙が画一的で読んだことが無かったのだけど、アニメがあまりに面白くてまんまとアニメ→原作に入って行くパターンに沼らされてしまった。
クセの強めな原作絵をそのままアニメーションに起こしたような高いクオリティの作画と、三角役の小野賢章さんによるスラスラと言葉が出てくる長回しの台詞量に圧倒される。ハサウェイもこれくらいレスバ最強だったらな……。作中ラスボスのポジションと思われる平殿器、声は指名なのか長嶝高士さんの喋りがむちゃくちゃ魅力的で、多用する「あ、うん」って台詞は本当に原作でも言ってるんだろうかと気になって原作も読んでしまった。実際に言ってた。原作でもこの声で脳内再生されるようになってしまった。敵国の独裁者である輪島桜虎も、津田美波さんの少し儚さや未成熟さを感じさせる声がとても魅力的な敵役だった。弥々吉との関係性が泣ける。潘めぐみさんのナレーションも全編に渡って素晴らしい。
Amazonがかなり大きな金額を出資したのか、音楽チームもケビン・ペンキン氏やキタニタツヤ氏といったお馴染みの面々が並んでいて、豪華な座組だった。プライムビデオ独占配信じゃなく最速配信だったのがえらい。こんな超大作が独占だと本当にもったいないからな~。スタジオカフカって制作会社は初めて知ったけど『まほよめ』アニメのために設立された会社なのか。『まほよめ』も原作ファンなのでアニメいつか見よう。いつかっていつだよ。僕は愛媛にも大阪にもゆかり無いけど超面白かったです。おすすめ。
荒川弘氏の和風バトルファンタジー作品。それほど原作ストックたまってる訳でもないのにもうアニメ化されて、しかも連続2クールとは。さすが大御所。原作は当然コミックで追ってるし積んでない。えらい。本作『黄泉のツガイ』は能力バトルだけど2匹で1組の「ツガイ」設定が上手く作用して、どこかで見たようで新しさが感じられるのがすごいよね。
ぐりぐり動く映像もさることながら、キャスト陣がどれも解釈一致でピッタリなところも素晴らしい。脳筋ユルの実直さ、アサの兄様厄介オタクなところ、デラさんの只者ではないオーラ、などなど。ガブちゃんのドスが効いた低い声は久野美咲さんだと最初気付かなくて驚いた。あとツガイの声が村瀬歩さん無双になってるの何なの。声の演じ分けどれだけ器用なんや。でも荒川弘マンガは面白すぎるため、ところどころ「原作の方がよかったな」ってシーンも無くはない。ガチハンターメンタルのユルが鉈を持ってジンさんを待ち構えてるシーンとか、原作の方が何倍も怖かった(アニメ版の出来が悪いという意味ではないです)。
個人的にこの1クール目で流れたOPがとても良かったから、2クール目でわざわざ変えなくていい派なんだけども、変わってしまうようでちょっと残念だ。ボンズフィルムってよく名前聞くけどやっぱりすごい制作会社だったのだな。ここが担当した『鋼の錬金術師』や『ヒロアカ』もプライムビデオのウォッチリストに入れてはいるものの、いつか視聴できるだろうか。
人を疑うことを知らない善良な女子大生・カンザキナオちゃんが巻き込まれる一攫千金の騙し合いライアーゲーム。めっちゃ前に完結した原作は1巻から読み直したら面白すぎて全巻再読した。
作中でもチュートリアル的な位置付けの「一億円争奪戦」から、いきなり敵役に飛田展男さんがキャスティングされていて、掴みが強すぎる。ナオちゃん役の仁見紗綾さんも善良なアホの子がだんだん駆け引きを覚えていく芯の強さが感じられるし、アキヤマ役の大塚剛央さんも『トリリオンゲーム』よろしく不敵さ全開でピッタリだった。真っ直ぐな男性を演じることが多い石毛翔弥さんのクズ演技が見られたのも新鮮だったし、ラスボスのヨコヤさんが花江夏樹さんのねっとりボイスだったのも笑ったけれど、ベストキャストはフクナガ役の大地葉さんでしょうね。すげーハマり役で原作の声がする。調子こいた時とぐぬぬ顔になった時の落差が素晴らしい。作中の小道具が令和アップデート(ケータイ→スマートフォン、1万円札の顔など)は作者側からのリクエストらしい。
連続2クールのため、「密輸ゲーム」が決着して「感染ゲーム」が見られるかな? ってあたりの尺調整に期待している。OP変えなくていい派だけど2クール目から変わってしまうようで残念です。ヨルシカ「あぶく」オシャレで良かったのにな~。
週刊少年ジャンプ連載の落語道を究めるべく奮闘する少年少女の領域展開バトル。ジャンプ本誌では割と「ネクスト看板作品」を期待されてると思ってて、待ってましたのアニメ化。
しっかりと本業の落語家による監修も付いて、それぞれのキャスト熱演による落語噺シーンも見どころの一つ。主人公あかね役の永瀬アンナさん無茶苦茶すげぇよ。他のキャラの落語噺シーンも全体的にすごいのだが永瀬アンナさんがぶっちぎりですごいと思う。本気で役を獲りに行ったと本人が話すだけある役作りっぷり。
桑田佳祐ソングにのって動くOP映像が全体的に『ドラゴンボール』リスペクトを感じて大好きなんだけど『YAIBA』リブートのキャラデザ・総監督の人が『あかね噺』OPも担当してたのね。80年代生まれ同世代の人だからか、ドラゴンボール大好きなんだろうな~っていうのが溢れ出てて素晴らしい映像で毎回スキップせずワクワクしながら見てた。僕の見間違いでなければ本作の監督でクレジットされる渡辺歩氏って『とんがり帽子のアトリエ』でも監督やっているのだが……超人なの? 必ずしも制作時期と放送時期が一致する訳ではないのか。2期も今から楽しみ。監督続投でお願いします。
架空の「淡島歌劇学校」を舞台にした、3世代に渡って描かれる大河ドラマ的な群像劇。アニメ化を知ってKindleライブラリに志村貴子氏の原作が全巻未読で積まれていたので、アニメ視聴と並行しながら原作マンガも読んで行った。
アニメ版のエピソードはちょくちょく順番が入れ替わるものの、「この話も放送しちゃって良いの!?」と思った宗教2世のエピソードがアニメだと原作以上にリアリティあってとても良かった。宗教2世の子のヒスるところ演じてるの誰なんやとED見てたら長縄まりあさんだった。すごい演技力だわ。キャラによっては作中3世代に渡って時間が経過するから、少女から老婆までを1人の声優さんがカバーしていて、めちゃくちゃすごい。中でも伊吹桂子役の恒松あゆみさんは出色の演技。
色んな人物の視点と時代が入れ替わって、やがて最後に大きな結末に繋がるのだけれど、原作は作者あとがきを読むと全5巻を描き切るのに10年以上かかった難産だったようで、こんな話を水彩画のような繊細な絵柄を再現しつつ1クールで綺麗にアニメとして完結させたスタッフに拍手をしたい。最終回で挿入されるOPソングは神がかり的。シスターフッド要素は多いけど百合作品ではないです。おすすめ。
高校生男女4人が織りなす青春群像劇。原作ウェブトゥーン版は未読だがジャンプラレーベルで発売されたコマ割り再編版は全巻既読。同作者による『正反対な君と僕』が比較的ストレートな子が多かったのに比べると本作『氷の城壁』は全員がめんどくさい子である上に、「そっちとそっちがくっつくのかよ!」的ミスリードの仕掛けもあって、アニメ初見勢の人は驚く気がする。それぞれが好き避けしてる様子で引っ張って2期に続く構成も上手い。
小雪役の永瀬アンナさんの演技力は言うまでもなくイメージ通りで凄いのだが陽太の声も完全に原作の声でビックリした。猪股慧士さん、『ボールパークでつかまえて!』のお兄さんやってた人か。阿賀沢紅茶作品に特有な解像度が異常に高い「思春期10代の悩み」を声で表現するのもまた難易度高いだろうに、凄いよねぇ。この人はもっと色んな作品に出て欲しいな~。
『正反対な君と僕』(制作:ラパントラック)と『氷の城壁』(制作:スタジオKAI)と、制作会社も放送局も違うのに、どちらも阿賀沢紅茶絵(とくにSDキャラ)再現度がそっくり高いのはどういう理屈なんだろう。両作品でコラボPVまで作られてるし、ホンちゃんの我慢顔も輸入されとるし。制作陣同士で交流があったりするのだろうか。大好きな作者さんなので、両作品とも高いクオリティで1年を通してアニメで見られるのは嬉しいことだ。どっちも「分割2クール」と呼ばずに「2期」と自称するのは何故なんだぜ。1クール空けてすぐに続きが放送されるならそれって分割2クールではないの? ぜんぜんわからない。俺たちは雰囲気でアニメを追いかけている。
サンデーうぇぶり連載の幼なじみ両片想いラブコメ。照れて相手が「愛してる」と言ったら負け……恋愛頭脳戦かな? 原作は最初の方は読んでいたが最新巻までは追ってない。
ヒロインの桜みくが今どき珍しいスレンダーガールで、やはりサンデー系はマガジン系と違って露骨エロコメ展開にならんところが良いなと感じる。じれったさ全開の愛してるゲーム、原作で先の方の展開を知らんかったから、ポンコツな生徒会長が出てきた辺りからかなり面白かった。お互い防御力ゼロで攻め合ってる時に流れる軍隊マーチみたいな曲がよい。テンポの良さよりも丁寧な心理描写が好きだって人に向いている。優希也とみくのポッキーゲームが大変えっち。露骨エロとえっちの違いを教えてくれる作品。
陰キャで女児アニメ好きのオタク君がタイプの違う2人のギャルに「オタク君さぁ~」言われ続けるラブコメ。3話までプライムビデオで視聴できたが続きが見られなくなるという……。原作:のりしろちゃん作品ってこういう扱い多くない? 『気絶勇者と暗殺姫』も他の動画配信サービスに独占されてて、プライムビデオではリアルタイムで視聴できず半年後くらいに独占配信ロック解除されてたような。
原作かなり熱心に追っているため、プライムビデオで視聴できなくなって以降の話数は不本意ながらニコニコ動画で視聴した。思ったよりコメントは汚くなかった。流れで『とんがり帽子のアトリエ』もニコニコで再生してみたら流れるコメント汚くて苦笑いしちゃった。僕は未視聴だがニコニコでの配信開始が話題になってた『名探偵プリキュア!』もきっと汚いコメントが流れているんだろうな。話は『オタギャル』に戻して、コメントで知ったけどオシャレOPソングは韓国シンガー(グループ?)の曲なんだね。とにかく主人公のオタク君がいい奴なので安心して見られるラブコメ。アニメ版のキャラデザちょっとギャルメイク強調し過ぎてない? と最初は思ったがすぐに慣れた。
クールギャルの天音さん役が稲垣好さんだったのは意外なキャスティングだったが思った以上にフィットしていた。オタク君こと瀬尾くんが完全に原作の声ですごい。小村将さんという方らしい。いつか2期が制作されて第3のギャル登場までやって欲しいなぁ。
週刊少年マガジン連載中のエロコメ。原作は魔乳・奇乳のようなエッジが効いた体型のキャラ多数のため早々に読むのを止めてしまった(『よわよわ先生』も同じ理由で読まなくなってしまった)のだが、制作が『勇者刑に処す』で名前を覚えたスタジオKAIだったため「試しに1話を見てみるか」と視聴したらハマってしまった。すみません面白かったです。カナン様が古賀葵さんの声でチョロいこと言ってるの完全に四宮かぐや様なんだよな……おかわいいこと。
原作のごく初期しか読んでいなかったため、クール後半で登場したカナン様の家族もアニメが初見。どのキャラも非常にエッジが効いていて、地上波アニメで「メスガキ」とか「ネトラレ」って使って良いんだ~と謎の感動すらあった。主人公の供犠くんがカナン様にベタぼれで真っ直ぐないい奴ゆえに空回りするところが絶妙で、山下誠一郎さんの声もとても合っている。
マガジンのエロコメだからと軽く見ていてすみませんでした。本当に面白かったです。原作揃えようかな……。2期がすぐに制作発表されたのも納得だわ。もしかしたら『よわよわ先生』もアニメで見たら面白かったのかも知れない。
なろう系ではない「なぐろう系」ヒロインのやつ。またか。コミカライズは積んであったので1巻だけ読みました。アニメで先の展開を知ってしまった。開幕テンプレ展開である、令嬢が王子様に婚約破棄されるやつにちゃんと意味があって、最後で綺麗に完結している。1クールでよくまとめたなって感じの構成ですごい。
キャラクターデザインがちょっと懐かしい感じって言うのか、90年代に放送していた『姫ちゃんのリボン』『赤ずきんチャチャ』に近しいお目目くりくりな表情の令和最新版って印象で新鮮だった。往年の少女漫画らしさがあるコミカライズ版とのイメージ差異が少なく、アニメ版でもキャラクターが90年代キャラデザで生き生きと動いていて、とても楽しめた。この作品で僕は芹澤優さんとファイルーズあいさんの声が聞き分けられないことを自覚した。
おじさんの趣味を可愛い女の子たちにやらせる系の中でも酒クズをやらせる挑戦的作品。タイトル通りの百合カップルが3組あって、皆で同じ学生寮にて共同生活している。原作は積んでおらず最新巻まで読んでいる。
作中で飲まれる酒がビールから日本酒までお高いやつばっかりで「お前らみたいな経済力の大学生がおるか!」なんだけど、それはまぁキャンプ用品でも釣り用品でも高いだろうから突っ込んだら負けなんだろうな。上伊那ぼたん & 砺波いぶきの『ぼざろ』キャストコンビもアニメでは原作にも増して湿度マシマシだったけど、台湾からの留学生であるジンランちゃんの「日本語を学んで上手に話せる」感が素晴らしくて感動した。ジンランちゃん役は河瀬茉希さん。原作でもキャラのファッションにこだわっていて話と話しの合間に解説が入るのだけど、ジンランちゃんラインの出る服だとでっっっかいな……。
原作にも多くの行間ならコマ間が存在する作品で、それを上手に埋めたアニメ化だったと思うけど、さすがに90年代の『セーラームーン』みたく毎話でキャラデザが変わるのは挑戦的すぎたように思う。3話で脱落した人が多そう。逆にEDでは映像と歌い手が毎回変わる演出で原作の余韻が上手く補完されていて素晴らしかった。僕も20歳前後の頃は寮生活だったから、寮で夜パッと集まって飲んだりする楽しさが思い出されて、見ていて癒される作品だった。ホームビデオ撮影を再現したOPもお見事。OPのカットにも寮生活の楽しさが溢れてていいね~。僕の寮生活はこんな華やかでも経済的に豊かでもなかったが。
ワイン版『美味しんぼ』的な人情アニメ。原作は遠い昔に読んだ記憶があり、たしかテレビドラマ版が流行って、僕の周りでも急にワイン通ぶる友人が出現するほどの社会現象だった気がする。世界的ワイン評論家の息子である神咲雫が、幻のワインを巡りライバル遠峰一青との間でワインバトルを展開する。ワインバトルって何だよって話だけど『美味しんぼ』的な、究極のワインvs至高のワインみたいな。
雫役の亀梨和也さんってあの亀梨和也さんか。テレビドラマ版と同じキャスティングらしい。かなり声だけの演技も上手くて、ジブリ作品なんかよりずっとハマってるように感じられた。遠峰役・佐藤拓也さんの、美味しいワインを飲んだときに発せられるオホ声がすごい。正直マンガで読んだ時よりも何倍も面白い。みやびちゃんの役どころが原作と微妙に違ってる気がするのだが、さすがに1巻から読み直すのはカロリー高い作品のため厳しい。グルメ系作品に特有の無茶苦茶な展開が多くて、ニコニコ動画でもツッコミ不可避な回だろこれはと気になって再生してみるとやっぱりツッコミ不可避になっていて楽しめた。たしかにニコニコ向きな作品ではある。
なぜ今になってアニメ化なんだろう。ジャンプやサンデーの懐かしい作品を見て育った世代が社会的に偉くなってリブート作品が多く作られるのと同じ現象? しかも連続2クールらしい。『神の雫』ガチ勢な人が力を持ちすぎでしょ。原作は日本よりもフランスでの人気がすごいと聞くから、海外配信を狙ったものなのかなぁ。リブート系と違って作中時系列が令和アップデートされておらず、懐かしいガラケーも登場するぞ。
週刊少年ジャンプでは完結済み。完結してからアニメ化が発表された(制作自体は以前から進行していた?)近年のジャンプでよくあるパターン。アラフォーのおっちゃんが伝説の殺し屋スキルを持ったまま中学生になっちゃった! 見た目は子供、スキルは大人! どこかで聞いたことある!
三瓶由布子さんの演じる「中身おっちゃんの少年」が上手すぎてアニメ化でかなり面白さが上がったように感じられる。原作でもダントツに可愛かった家庭科部の白石部長(通称:姉御)がCV:種﨑敦美さんの声によって可愛さ天元突破してる。フェルンにお姉さまぶってる時のフリーレン様の声色に近くて本当に可愛い。
作者の藤巻忠俊氏と言えば前作『黒子のバスケ』で、実は『鬼滅の刃』より『黒子のバスケ』でジャンプアニメのクオリティが変わったとする説をよく聞くから、ちゃんと時間とって一気見したいところ。でも50話くらいあるんだよな。
このへんないきものは、最初から日本にはいないんです。鳥なのかペンギンなのか、ロシアから渡ってきたと自称する謎の生物クジマと暮らすホームコメディ。全く知らなかった作品。全く知らなかい筈なのに原作が何年も前に購入済みでKindleライブラリで積んである! 何これこわい! と思って1巻を読んだら予想外に面白かったから視聴することにした。
クジマの声を担当してる神月柚莉愛さん、『崖の上のポニョ』でポニョ役をやってた人らしいのだけど、本当に謎の生物クジマが鳴いて喋ったらこれだよ! って感じの音を発してて半端ない。クジマの過剰なクチャラー演技も段々と癖になる。突然のロシア語キレ芸も好きすぎる。
1クールで綺麗に完結した。1話では不気味で怖いクジマが、段々と可愛く見えてきて、最終話では涙ポロポロ止まらなくなる不思議な作品。ペット飼ったことある人が見ると不思議な味がするかも。劇伴がED曲を木管などでアレンジしていて綺麗。
クラスで目立たない日陰趣味の真樹くんがトップグループ所属の朝凪海と趣味で繋がる秘密の関係。ラノベで良くありそうなやつ。原作ラノベは読んでいないけどコミカライズ版は追ってる。アニメ版は若干だが美男美女カップル化しているように見えて、コミカライズ版のもちもちした2人の方が好きかも。
ヒロインの朝凪海を演じる石見舞菜香さんの魅力にほぼ全振りで制作されており、その狙いも正しく達成されてるように見える。海の母親である朝凪空さんの色気がアニメだと増してるなと思ったら声は伊藤静さんだったから謎に納得をした。クラスメイトの男友達と真樹くんの友情エピソードがスキップされた感もあったけど1クールで綺麗にまとめるための取捨選択だったのかな。
マガポケ連載、『寄宿学校のジュリエット』の人が描く作品だからラブコメなのかと思いきや熱血寄り。設定的には令和の『聖闘士星矢』とでも形容できそうな、黄道十二星座に基づく魔法適性を持った子たちの学園もの。主人公スピカと黒猫クロードのバディもの要素もある。
お色気シーンも健全と呼べる範疇で、とにかく熱血寄りな女の子スピカが魅力的。ちょっと百合っぽい矢印がクラスの子からスピカに向いている時もあるが。れな子じゃないんだから複数の女の子と付き合ったりしないよね。れな子が悪いんだよ。スピカに矢印を向けてるハナ・サソリジョウちゃんがとても可愛い。自分が11月生まれの蠍座ゆえ気になってしまう。
1クール目の章ボスを演じた佐藤せつじさんが時々お出しする、千葉繁さんに寄せた狂気キャラ演技が良かった。連続2クールらしいため夏クールでも引き続き楽しみ。
『トップをねらえ!』Meets『新世紀エヴァンゲリオン』なSFロボットアニメ。原作コミック全巻未読で積んでいたため、まず原作を全巻読んだ。コミックの推薦オビは庵野秀明氏コメントというコテコテぶり。声も付いたし、いつかスパロボに参戦できそう。
主人公の鉄男が搭乗するロボット・ユキオがAIで感情を持っていて、バディものとして(むしろユキオが母親に見える時もあるのが)秀逸。僕にとっては『ガールズバンドクライ』以来のがっつり3Dアニメーションで制作された作品で、ほんの数年でもかなり進化が感じられた。全編3Dではなく過去回想などでは従来のセルアニメも使われている。
アニメ化範囲における章ボスの圧倒的ヴィランを演じた杉田智和さんの怪演が凄まじく、原作よりも好きになってしまった。小清水亜美さんが紅月カレン並みにストレートな熱血ヒロインやってる点も近年では珍しい気がする。もちろん、鉄男とユキオの声もとても良かった。この2人(片方はロボだけど)が魅力が無いと物語が始まらない。毎話の引きが王道ロボットアニメで熱かった。2期も決まってるようで楽しみ。スタジオKAI忙し過ぎない?
原作コミック未読の剣と魔法ファンタジー。1期が面白かったため引き続き視聴。勘違いしてたけど、この作品ってラノベ原作でコミカライズされてる訳じゃなくて、「コミック版が原作」なんだね。連載メディアはマガポケらしい。
主人公チームの戦力に対して敵側戦力が強大で、近年のジャンプ本誌のバトル作品でよく見らえるような、味方サイドが一方的に蹂躙されるハードな内容だった。戦闘作画は相変わらず素晴らしい。魔法学院の女生徒制服から見える脚が何だかえっちでデザインの妙を感じる。登場キャラが多くて全然覚えられないのだけど字幕で名前を都度挿入してくれるから中年視聴者に優しい。魔法が使えない無才少年が使える魔法は「勇気」っていうベッタベタな王道展開、すごい好きなんですよね。ジャンプか?
1期であまり出番の無かったメインヒロイン・エルフィがいよいよ正体を見せてきて、主人公ウィルに対する厄介オタクぶりがやべー女すぎる。関根明良さんの尖った演技が光る。この幼なじみヒロインは先々の展開でも負けないで勝ちそう。シーズン3を予感させる締め方で、講談社も力を入れて制作している作品に見えるため次のシーズンも楽しみだ。
天才になれなかった広告代理店社員・光一と天才だったエレンを中心とする群像劇。原作は完読済み。マンガで読んだときは30代だったこともあって結構刺さった作品なのだけど、あらためてアニメで見ると「会社員ごっこ辞められてよかった~」くらいの浅い解像度の感想しか無くなってしまった。連続2クールでやれば違ったと思うのだけど1クール13話で駆け足になった結果、エレンのパートが大部分カットされ、光一のパート重視のお仕事アニメに偏ってしまった気がする。
あれだけの長さがあった原作を1クールでまとめたこと自体はすごいし、キャスト陣の熱演もあって決してつまらなくはなかったけど、色々と惜しい作品だと思った。モデルの岸あかりが原作以上に「嫌な女」に仕上がってて、これ誰が演じてるのと思ったら関根明良さんだったのは驚いた。天真爛漫な元気キャラのイメージが強く、才能も努力もできて他人を見下す女性役がここまでハマるとは。エレンもやべー女であるのだがそれ以上にあかりがやべー女なのだ。
労働から降りるとお仕事アニメは共感できにくくなってもう楽しめないのかも知れない、残酷な事実に気付かされた。もし今『SHIROBAKO』を視聴し直しても全く共感できないのかな……。仕方ないね。
蛮族(バルバロイ)に捕まった姫騎士セラフィーナが「くっ、殺せ!」言うだけの出オチ作品かと思いきや、世界が骨太にしっかり構築された異種族婚姻譚。別冊少年マガジンって雑誌で連載されてるらしい。原作未読でKindleライブラリに積んでたから、アニメ見る前に1巻から読み始めたら、これがまぁ面白いこと。積んでて本当にすみませんでした。
セラフィーナがチョロインだけど腹筋バキバキでやる時はやるし、蛮族の長であるヴェーオルは好感度たっぷりだし、異文化理解が進む過程が見ていて気持ちのよくなる作品。原作のお色気シーンもアニメでも頑張って攻めた表現をしているように感じた。鈴代紗弓さんや豊崎愛生さんは他作品でもよく見かけるし上手なんだけど、ヴェーオル役の猪股慧士さんとツェツィ役の菱川花菜さんがとてもハマリ役だった。原作イメージ通りだわ。そしてここでもしっかり出演している甲斐田裕子さん……何作品出ていたんだ。
2期が制作されそうな引きで終わったけど公式から特に発表が無いので、海外配信などで評判が良ければワンチャン、なんだろうか。
規則に厳しいポンコツ風紀委員の桜大門くんと校則違反でけしからんスカート丈が不適切なJKの 微笑(ポエム)ちゃんによるイチャコララブコメ。原作の横田卓馬氏は『ダンゲロス』コミカライズの時から好きな作家で、ジャンプ本誌で連載してた『背すじをピン!と』や長期連載となった『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』を置いて本作『ポンスカ』が最初のアニメ化作品になるとは……たまげたなあ。原作は読むの途中で止めちゃってたけど再開しようかなと思う程度には良アニメ化だった。
アニメでは氏の独特な主線が太いキャラデザが再現され、色使いもビビッドな特徴ある絵作りがされていた。最初はクセが強く感じられたが、すぐに違和感は消えて楽しく視聴できた。 微笑(ポエム)ちゃん役の明智璃子さん、令和に珍しいツンデレ暴力ヒロインを完璧に演じていて、今後モブでない名前の付いた役でどんどん出演作品が増えそうな勢いを感じた。福山潤さん演じる月島先輩があまりに水木しげる風の妖怪すぎて笑ってしまう。甲斐田裕子さんのギャル、いいよね。ずんだもん声優も出演してたり、何気にキャストが豪華な顔ぶれだった気がする。
特徴的な絵柄が意外にもアニメーション向きだったことに気付かされた。『すべそれ』の方もアニメ化してくれませんか。2000年前後のセガ関係は兎も角としてM:tG関係の権利許可を取るのが大変そうかな。無理か。
ジャンプラ連載中の毒使い暗殺稼業さんの婚活マンガ。原作読んでるけどもう序盤の展開はかなり忘れつつあるタイミングでのアニメ化。
主人公の毒使い・下呂ヒカルくんに婚活指南するアドバイザー城崎メイが他のヒロインを抜いて人気を獲得してしまっている(だが男だ)作品なのだけど、アニメでも城崎メイ君ちゃんが一番かわいいまである。若山詩音さんの男役(?)は地味に貴重なのではないか。
早々に2期も発表され、ジャンプラとしては今後も力を入れてプロモーションして行きたい作品なんでしょう。原作に関しては、もう相手が男でもゴールして良くないか? と思ってます。多様性の時代だから……。
おじさんの趣味を可愛い女の子にやらせる系、ではなくて、「インバウンド観光客の擬人化」みたいな作品。イギリスからやって来た可愛いメイドさんが日本で生活しながら日本食をひたすら食べるだけ。だがそれがいい。Kindleライブラリで積んでいた原作は1巻だけ申し訳程度に読んでアニメ視聴開始しました。ごめんなさい。
市ノ瀬加那さん演じる橘スズメをひたすら愛でながら試聴するのが癒される。たくさん食べる子は可愛い。メイド服のひらひらした作画にフェチを感じる。チュンが日本食の小ネタ豆知識を披露してくれるから勉強にもなるぞ。スズメの同僚である金髪メイドさんリコッタちゃんが良すぎる。須能千裕さんという人が担当しているらしい。
作中時間がちょうど1クールで1年経過で、見放題配信プラットフォームとかで疲れたときにのんびり視聴するのが向いてると思われる作品。おすすめ。
ジャンプ本誌で完結済み、殺し屋一家の夜桜家に婿入りした朝野太陽の成長を描くバトルコメディ。分割2クールらしい。最近のジャンプアニメは中堅どころでもきっちり長い尺で映像化してすごいな。
無難に面白いのだけどOPが櫻坂46というアイドルグループの曲で正直全く合ってない上に歌もひどくて、それだけで何だか評価が下がってしまう。なぜこんな座組になったんだ。2クール目でOP変わるのを珍しく楽しみになってしまった。バトル展開よりも、太陽が殺し屋ライセンス試験に臨むようなコメディ成分多めのエピソードの方が面白い作品。2クール目はシリアス展開が多いのかなぁ。山寺宏一さんの演じる夜桜百がキモいのは確定しているけどコメディ系エピソードも拾って欲しい。
万能クワで農村拡張して無双しよう! の2期。実は原作ラノベもコミカライズも未読のため、「1期を見てたから」って理由だけで視聴していて、2期まだ最初の方しか見ていない。夏アニメに切り替えていくまでには全話見る予定。プライムビデオ独占配信のせいかあまりSNSで話題になっていない気がする。悪い文明め。
1期にも増して移住してくる村民のキャラが激増しており誰が誰か憶えられなくなりつつある。キャラ名が思い出せないですがケンタウロスの子がえっちだと思います。劇伴がフォーキーなところが癒されるよね。
過去の偉人・罪人の才能を得た「廻り者(まわりもの)」たちの異能バトル。原作は読んでいるし厨二ゴコロがチクチクされて結構好きなんだが、1クール13話に随分と詰め込みすぎてしまった感じのアニメ化だった。罪人軍との決着までを1クールかけてやればいいんじゃない? と思っていたのがまさか美術会のチラ見せまで進むとは。しかも「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わった……。これ2期ある?
ヒロイン灰都・ルオ・ブフェットが登場初期はぺったんこだったのが何故か話が進むとふっくらするのだけどアニメでもしっかり再現されている。そんなところよりもっと大事なところが沢山あるだろ。久野美咲さんのドス声キャラこっちにも登場してたわ。意外とよく使われるタイプの声なんだろうか。ドス声と決着を付けるには2期制作が必要だけど、1期でエタってしまう気がしてならない。ヒトラーはそのまま出してOKでポル=ポトは名前変えて出してる辺りの検閲ぶりも謎だった。原作のいいところがあまり活かされていないように感じて残念。
期待としては3年間はiOSアップデートが提供されることを望んでおり、目論見どおり3年使えれば800円/月くらいのコストだ。2020年にiPhone SE (第2世代)を購入して使っている人は、初代と同じく5~6年間はサポートされる訳で、かなり手厚いと言える。
中古で購入したiPhone SE (第2世代)は、期待を大きく上回り4年弱経っても最新バージョンのiOSがサポートされている。
これ自体はありがたいが、さすがに2026年現在、iOS 26をA13チップ搭載のiPhone SEで快適に使うのは厳しく、ホーム画面から各アプリアイコンをタップしてから使えるよう応答を受け付けるまでのモッサリ感がひどい状況になっていた。
中古でiPhone 14やiPhone 15あたりを狙うのが良いのかなと悩んでいた折、今年のプライムデーでは「iPhone 15」と「iPhone 16e」がセール対象になったこともあって、新品購入して長く使ってもらうことにした。
うちの親のスマートフォンの使い方は、自治体からのメール案内を受けたり、花などのスナップ写真を撮って友人とLINEで共有する、天気や地図や乗換案内を確認するといったもので、2眼レンズのiPhone 15の方が写真撮影の楽しみが増えて向いてるのかなと悩んだが、iPhone 14/15の頃ってSoCがProモデル以外は1世代古いものが搭載される慣例だったことを思い出し、より長くサポートされそうなA18チップかつ最後の物理SIMスロットありの機種であるiPhone 16eに決めた。
ケータイWatchの記事にある通り、
「iPhone 16e」の128GBモデルが9万9800円→8万4800円、同256GBモデルが11万4800円→8万9800円、512GBモデルが14万9800円→11万9800円。
で256GBモデルの割引率が最も大きいようだったが、これは巧妙なレトリックだと思っていて、Appleストアへ行けばiPhone 17eの256GBモデルが定価9万9800円で買える訳で、1万円多く乗せて17eを買った方がいい気がしてくる(親にeSIM移行させるハードルは何とか乗り越える必要がある)。よって、iPhone 16eの中では最安となるストレージ128GBモデルのホワイトにしておいた。これまでがiPhone SEのストレージ64GBモデルだった訳だし、まぁ大丈夫でしょう。ガラスフィルムはこちらで貼って渡したが、装着するケースは好きな手帳型のやつを自分で買って使ってもらう方が良さそうだから本人に任せることにした。
9万円弱の費用はKindleでマンガを買って積み続けたAmazonポイントが370,000ほどあったから、そこから拠出しました。大インフレ時代だからポイントの価値は日々目減りして行くし、大AIデーターセンター時代による部材高騰で数年先までスマートフォンは「今日が一番安い」時代が続く。恐ろしい。

iPhoneのデータ移行、あまりにも簡単というか、古い端末と新しい端末を隣りに置いておくだけで何もかも自動で勝手に進めてくれるため、らくらくらくらくらくらくらくらくスマートフォンくらい名乗っても大袈裟でない。これよりデータ移行が楽なスマートフォンは存在しない。GoogleストアクレジットPixel無間地獄に浸かり4年連続でAndroidデータ移行を実施して毎回クソ面倒な思いをした俺が言うんだから間違いない。もしかしたら俺が使ったことの無いSamsung GalaxyとかだとPixelよりデータ移行が簡単な可能性はあるが。
いちいちiPhoneからiPhoneへのLINEの引き継ぎ方法を参考にしなきゃならないLINEさえ無ければ、恐らく高齢者であっても1人で移行可能なんだよね。初めてホームボタンとTouch IDの無くなったFace IDの顔認証ロック解除のお作法も大したハードルではなかったようだ。逆に言うとLINEが存在することで携帯ショップ店員さんたちが有償で(?)サポートするお仕事を生んであげているような気もしてくる。果たしてそれが良いことであるかは分からないが。
バッテリーのへたった中古でなく新品で調達したため、iPhone 16eには5年以上は満足に使えることを期待します。
塩漬けポートフォリオの中でもイカレたメンバー筆頭である株式会社ロイヤルホテルから株主優待が届きました。優待、使ったことなし。
見慣れたいつもの冊子が入っていました。塩漬け中の株数は「200株」です。
ホテル内施設での飲食優待券として20%割引は大きいため、新居浜や広島で暮らしていれば案外便利な優待だったかも知れません。住んでないから恩恵に預かる機会が無いよ。
専用会員サービス「リーガメンバーズ」関連で何かしら変わってるような書面も同封されていましたが、加入していないため興味も持てず捨てました。

ポジションサイズ極小のため、株価ほぼ見てないですが、もし年末に損失となっていれば手放して損益通算させる候補です。
6月末に今年前半で振り込まれた配当金を確認したついでに、「刺さったらいいな~」くらいに期待して出しておいた指値注文が今朝いきなり約定してメール通知されビビった。場中は相場を見ないことにしているため、何故この注文が約定したのか、夜になって証券口座にログインして理解した。相変わらずAI関連銘柄のボラティリティおかしいね。コワ~。
本当に実力でも何でもなく偶然で掴んでいるイビデン600株の買いポジション(正確には2分割される前に300株買っていたもの)を、恩株(おんかぶ)としたかった。恩株なんて用語は今までほぼ使っていないが、自分の理解では、例えば200株買った銘柄の株価が2倍になったら、半分の100株を売却することで「元本を回収済み」と扱うこと。
こういう小難しい戦略はやっていなかったのだけど、さすがに2026年のAI関連銘柄の値動きはちょっと付いて行けないと思って、メンタルの安定を手に入れたかった。
注文中の銘柄は3つあって、
指値注文で売りたい価格は、各社から出されている目標株価や年初来高値から適当に決めてます。短期チャートは一切見てません。イビデンの株価は午前中に27,000円を突き抜けていたのか。AI関連銘柄の値動き本当におかしいよ。

今回の注文はヨシックスの株主優待が届いたときに思い付いた行動でもあるのだけど、より影響している出来事は、2025年にエンタメ大相場があった際に、サンリオや任天堂で一部ポジションを現金化しておかなかった反省が大きいのです。
サンリオに関しては、株価13倍くらいまで行ったポジションが現状でも9倍以上にはなっているし、自分の買値から見ると超高配当&連続増配銘柄と言えなくもないから、別にこのまま放置でもいいのだけど、任天堂はちょうど200株持ってたから、半分は現金化しておくべきでしたね。手元に100株残しておけば引き続き株主総会には参加できるんだし。任天堂はめちゃシステマティックに配当金を決める仕組みがあるから、メモリ高騰化で利益が減ると配当金も一気に減るのよね。
何で任天堂の株主になったとき買った株数がが100株じゃなくて200株だったの、って話を書いてなかった気がするから理由を書くと、ちょうど2022-2023年頃は「数十万円の個別株を持っていて運よく上昇しても大きな利益にならないな」と投資スタイルを変え始めた頃だったのですね。この辺りからひとつのポジションサイズを100-300万円にしたのです。多分この時期は任天堂を200株買うと100万円くらいだった。
その当時から見ると運用資産は増えたし、じゃあひとつのポジションサイズが500-1,000万円くらいあってもいいじゃないか、気前よくキオクシアHDを1単元買ったっていいじゃないか、となりそうだけど、根源的にビビりだから今も許容できるポジション上限は1銘柄あたり300-500万円くらいです。キオクシアの10億り人社員たち、自社株って売却のための事前申請とかも必要な筈だから、毎日気が気じゃないと思う。自社株やったことなしにつき想像ですが。
まるで投資家みたいな日記を書いてしまった。今年初めて株の売買をしました。無職です。
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▼ ArcCosine [Bleachは死ぬほどクオリティ高く作られてるので、頑張って視聴オヌヌメ。]
▼ 雷悶 [マジで全中年ジャンプ読者が絶賛してるんですよね……。いつか時間確保して一気見するしかないか。]