10年ぶりのシリーズ完全新作となる『カルドセプト ビギンズ』(以降『ビギンズ』表記)を発売日に購入し、400種カードコンプリートまで遊んだので、感想を残しておく。

Steam版の発売が控えているらしいため、環境が変わると評価も変わる可能性があります。
僕が遊んだ環境は以下の通り。
とくにカード稼ぎプレイはやっておらず、淡々とソロプレイ(COM戦)を続けた結果のコンプリートです。
全体的なゲームバランス90点、UI面がやや残念で70点、総合すると80点といった感じです。決着が早くてつまらんって意見は分からなくもないけど、対戦設定で目標魔力を大きめにすれば過去作の感覚で対戦も可能になってるので、別にいいんじゃないかなっていうのが自分の意見です。とにかく令和に完全新作がリリースされただけでも嬉しいしありがたい。
今後のアップデートでUIが改善されたら総合90点もある。僕はレビュー激甘おじさんなところがあるため、あまり信じないでください。
10万本突破がシリーズとしてどれくらい好調なのか自分にはよく分かっていない。結構カルト人気なシリーズってイメージはある。パブリッシャーは今回も任天堂にしておけばカタログチケット交換可能でもっと売上増えたのでは? と思わなくもないけど、そうするとSteam展開ができなくなってしまうのかな。
労働から降りてSwitch 2を開封して遊び始めた『ファイアーエムブレム 風花雪月』、本編ルート6周 + 追加ダウンロードコンテンツ(以降DLC)サイドストーリー1周をクリアし、さすがにそろそろ次回作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の発売日が見えて来ているから、一旦の区切りとして感想を書いておく。
これまでもファイアーエムブレム(以降FE)シリーズでは多くても2-3周が最大周回数だったため、今作『風花雪月』で大きく記録更新した。全4ルートあるからっていうのも要因としてあるけど、それ以上に作り込まれたフォドラ大陸に魅せられてずっと遊んでいたかった点が大きい。開発を担当したコエテクすげぇよ。総プレイ時間はリセットしてやり直した部分も含めると530時間くらいです。すげー遊んだな。別にこのために労働から降りた訳ではないです。Nintendo Switchで1分1秒も遊んだこと無かったところにたまたまSwitch 2当選しただけ。当選した時には退職願は提出済みだったけど。色々な偶然が重なったな~。
遊んでる途中で、何故こんなに遊び続けられるんだろうって考えてて、散策して各キャラとの好感度を上げて戦闘マップに進んで……ってこれサクラ大戦じゃんって気が付いた。令和最新サクラ大戦として見ると完成度が異常に高くて、お陰でPS5と『新サクラ大戦』を開封する機会をまたしても失ってしまった。もしSwitch 2 Editionが発売されたら、追加購入して本編とDLCサイドストーリーさらにプラス1周は遊びたいくらいには好き。
感想は全て、
です。主人公(先生)ユニットは、ルートによって男性だったり女性だったり都度選んで遊んでた。女性で選んだ方がおっぱいが作中キャラ随一の大きさでお得。
グラフィックは一切載せませんが、個人的に最も感動したのは再会した教え子たちの5年後の成長した姿だったため、少しでも遊ぶ可能性がある人は遊ぶまで事前に5年後グラフィックを極力見ないことをおすすめします。任天堂の公式Webページでも級長以外は5年後グラフィックを一切伏せられているのは、そういうことやんか。
ポケモン的な色で言うと青→赤→赤→黄。自分はこれでやった。2周目と3周目の合間にDLCサイドストーリーの煤闇ルートを最後までクリアして、DLCで解禁されるキャラを加入させた上で攻略したくて、結局お代わりで青と赤をもう1周ずつクリアした。
このルートのいいところは、フォドラ世界の謎が徐々に開示される点ですね。逆説的に言うと、蒼月ルートだけ遊んでも何が何かわからんまま終わるっていう。彼らは彼らで、FE的テンプレである、「王国の王子が帝国を打ち倒すため立ち上がる」のシナリオをちゃんとやってるんだけども。
欠点としては3周目の銀雪ルートと4周目の翠風ルートは、2部「戦争編」における進軍がほぼ同じなんですね。先生が旗印になるかレスター諸侯同盟が旗印になるかって違いはちゃんとあるけど。あと1周目に蒼月ルートだと戦力的に厳しいかも知れない。
本作を語る上で絶対に外せないイベントが
であり、実は両方発生するのが蒼月ルートか翠風ルートだけなんですね。だから1周目はこの2学級どちらかを選ぶのがおすすめ。
また、蒼月ルートと紅花ルートは両級長の関係性も含め表裏一体なところがあるから、周回順は繋いで遊ぶのがおすすめ。DLC買わないって人は次の翠風ルートから遊ぶのがいい。
黄→赤→青→赤です。
翠風ルートは最も戦力的にバランスが良くて、級長も専用の兵種がクソ強い。DLC限定の特殊兵種や他学級からのスカウトをがんばらなくても割と何とかなる。
学級の生徒も明るい子が多いから一番ときめきエムブレム気分で遊べる。髪も何だかギャルゲーや乙女ゲーっぽい。他の学級はシナリオの雰囲気が暗いです。だって道徳0点ゲームだから……。
1周目の翠風ルートで黒幕的なやつと決着がつくため、紅花ルートで「コイツとコイツが繋がってたんか~」的な発見をしながら遊べる。もしDLC買ってる場合、サイドストーリー2章までクリアしておくと紅花ルートと関係深い(支援会話が回収できる)子がスカウトできてお得。
最後の銀雪ルートは最初の翠風ルートと戦闘マップほぼ一緒で出撃できる人数が少ない。のだけど、周回を重ねていれば問題なく攻略できるでしょう。
めちゃくちゃ時間かかるけどめちゃくちゃ面白いです。やることが多すぎて1周しただけでは、世界設定はおろかシステム面すら全てを把握することが困難なボリューム。
正直言って社会人でこれだけ遊ぶ時間を捻出するのは相当に難しいと思われる。でも何周もしたくなってしまう。働きながらJRPGやSRPGをやり込んでる人を全員尊敬している。
500時間以上遊んだ『ファイアーエムブレム 風花雪月』の各ルートについての感想と、ユニット評価や育成についてのメモです。担当声優の話も書いてます。全ルート書くと長くなりそうなため、適宜アップデートされます。
自分が最もネタバレを伏せるべきと考えている、5年後の姿に関する画像は載せませんが、成長率や専用兵種などについてはネタバレを含みます。
1周目と5周目に遊んだルート。「王国の王子が帝国を打ち倒すため立ち上がる」テンプレ展開ながらも、肝心の王子が妄執に囚われて闇落ちから立ち上がる、尖ったシナリオだった。級長ディミトリを演じた石川界人さんの演技も素晴らしい。
青獅子の学級、古川慎さん、石見舞菜香さん、花守ゆみりさん、田中貴子さんといった2026年現在は一線級で活躍されてる方々がCVで配役されていて豪華。生徒たちは親族と問題を抱えた子が多い。アッシュ君が癒し。従者ドゥドゥーの声を担当した高橋英則さんが『FE 覚醒』のウード役だったのはマジでびっくりした。
主人公の先生は女性(ベレス)を選び、1回目はディミトリと、2回目はドゥドゥーとペアエンドを迎えた。何故かペアエンドを同性同士で迎える子が多かった(フェリクス & シルヴァン、メーチェ & アネットなど)。ごめんな、プレイヤーが独身だからこんな結果に……。
あとで書く
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この辺のやつ、今回は動画を流し見してたのでざっくり感想を書いておきます。
自分用のメモです。
Switch 2で最初に買ったソフトが『ファイアーエムブレム 風花雪月』で(本体にバンドルされてた『マリオカート ワールド』は別扱い、もう起動してない)、この時にあらかじめ用意しておいたニンテンドーカタログチケット(2枚あたり9,980円)4枚のうち1枚を使った。
残り3枚あって、期限もあと数ヶ月だし何に交換しようかなって自分用のメモです。交換した最初の1枚で500時間以上遊べてしまっている。いくら何でも安すぎる!
最初に考えてたのはこれ。でも『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』はパブリッシャー(発売元)が任天堂でなくコーエーテクモである関係上、カタログチケット交換はできないらしい。ややこしいな。
ずっとポケモン素人のままポケモンGOおじさんしてるし、1つくらい近年のポケモン作品を遊んでおいてもいいか? と選んだのがこの3本。
「Switch遊んだことなし」と人に言うたび「えっ、ブレワイとティアキン遊んでないんですか!?」と言われるので。
ブレワイとティアキンにはSwitch 2 Edition用アップグレードパスがそれぞれ1,000円で追加購入して適用できる。「Nintendo Switch Online + 追加パック」加入者なら無料アップデート可能でお得だ。
割と傾いているのがこれ。ゼノシリーズの版権ってスクエニが持ってるんじゃないのかよ!? と自分でもよく分かっていないのだけれど、ゼノブレイドに関してはパブリッシャーが任天堂だから交換できるっぽい。
New3DSで初代が移植されたとき話題になっていて少し気になったものの、結局自分は無印3DSで満足していたからNew3DS本体を買わなかったんだよな。
どれもSwitch 2 Edition用アップグレードパスがあるらしい?
ヒビノ株式会社から株主優待が届きました。優待を貰うのはこれで12回目です。
優待の条件「300株以上」かつ「保有期間3年以上」に該当し、今まで毎回テンプレでQUOカードを選んでいましたが、このところQUOカードの使いづらさ(限られたコンビニ程度でしか使い道がない)に思うところがあって、今回は初めてお菓子を選んで申し込みました。
選んだのは福島正八「まろやかプリン」10個入りです。福島県に何かゆかりある素材が使われてる訳ではなく、ホテルニューオータニ東京総料理長だった福島正八氏が監修しているそうです。常温保存できるのがありがたい。

8月中旬にカッとなって退職決断1周年の節目に気絶から目覚めたタイミングでは、丁度通過した2026Q1決算内容が悪くて株価も下落していたようです。大型コンサートや音響設備が主力の会社であり、2025年までは大阪万博といったイベント特需もあったため、仕方ない面はあります。株式投資を開始した頃に保有した銘柄あるあるで、優待の権利分ぴったりしか無いため、株価が好調な時に一部を手放して恩株化といった取引もできないのがつらいところです。何もかも素人だったから仕方ない。
各地でアリーナクラスの施設がどんどん建設されるし、将来の業績拡大も期待して、優待を楽しみつつ今後ものんびり保有を継続する意向です。
午前中は久しぶりに整形外科リハビリへ行き、夕方からは電車で名古屋へ行った。
四十肩の経過として、可動域は概ね戻ってきたものの、まだ肘から先を広げようとすると固いためリハビリに通っている。
夏は暑くてマスク着用もきついしあまり行っていないが、今夏からマスク着用は任意と病院の方針が変わったこともあって、久しぶりに行った。任意となってもマスクしてる人が大半だったけど。
受付を済ませて番号を呼ばれるのを待っていると、おじいさんが受付の人に向かって、やれ声が聞こえないだのと高圧的な口調で怒っていて、何だか見ているだけで疲れてしまった。人の振り見て我が振り直せで、自分は気を付けようと思った。
元ヤフー勢で関東在住の人がちょうど名古屋滞在するとあって、それじゃあと関西在住の人にも声をかけて、GWぶりに飲み会をやる流れとなった。集まった8人のうち現役でLYに残ってるのは2人だけだ。皆バラバラになってしまったな~。
ビールクズが多いメンツだからか、幹事の人が気を利かせてワイマーケットのクラフト食堂 ナゴロバの飲み放題コースを予約してくれてあって、栄エリアのワイマ系列店あまり行ったこと無いんよな~と思って0次会としてCRAFTBEER KEG NAGOYAにふらっと17:00開店直後からカウンター席で飲み始めた。このお店はワイマ以外のゲストビールもタップ繋がってるようだ。店員さん曰く、近年はクラフトジンにも力を入れてると言っていた。栄エリアには他にもワイマ系列店できましたと教えてもらった。だらだら店員さんと話して飲んでいたら、他2名も来てくれて、飲み会の開始時刻まで話し込んだ。今期アニメは『ヘルモード』と『幼女戦記』が面白いらしい。僕はどちらの作品もシーズン1を見ていないから追えていないのだった。かなしい。
飲み放題コース開始の10分前ほどになってナゴロバに移動した。名古屋の炉端焼きだからナゴロバって名前らしい。クラフトビール全種類(10種類以上)が飲み放題コース6,500円はかなりお得である。確実に元を取った自信がある。コースのフード類も凝った発酵食品が多くておいしかった。
インターネット業界で働いている人は大体はてブ見てるため、「はてな潰れるとニュースを追えなくなって困る」といった見解の一致を見た。他にはMSRロードスター納車自慢を聞いて「俺もMT車を実質無料で保有してぇ~~~」と羨ましくなったり、Galaxyガチ勢の後輩に最近Fire HD 10 PlusがモッサリしてきてGalaxyのタブレットってどう思う? って聞いたら「iPad Air以外あり得ないです」とマジレスされるなどした。
皆それぞれ、転職したり、副業で大学の教鞭をとったり(立派すぎる)、SREコミュニティを実際に立ち上げたり(えらい)、やっていきを発揮していて、あらためて自分は現役時代にすごい人たちと一緒に働いていたんだな~と小学生並みの感想を持った。一線で働いている人の集まりに顔を出すと焦燥感みたいなものが出るかなとも考えたが、幸運なことにリタイア後も金融資産は増えているため、焦ることもなく一切の労働意欲は湧かなかった。
結局、コース終了後もKEG NAGOYA(0次会)→ナゴロバ(1次会)→ KEG NAGOYA(2次会)とワイマ系列店をハシゴすることになった。ワイマーケットのワイはヤフーのワイだからな(※ちがいます)、ワイマは俺たちが元ヤフー社員が育てた。
帰りべろべろに酔ったのと尿意により途中下車し、駅トイレを出て次の電車を待つのが面倒になり諦めてタクってしまう事態になったため、1次会で辞去すべきだったなと反省した。ちゃんとチェイサーは飲んでいたけどビールと水と黒烏龍茶を無限に飲みすぎた。

au回線を利用できる格安ブランドpovoにおいて、5G SAサービス提供開始がアナウンスされた。公式案内ページは相変わらず携帯電話事業者にありがちな注記だらけの複雑なマトリックスが掲載されているが「既存のpovo2.0をeSIMで契約中のユーザーは無料」と読めたため、働いてないメリットを活かして平日昼間に契約を切り替えることにした。
povo公式の5G SA案内ページを辿って行けば概ね簡単な手続きであった。一応メモ。
とくに問題は発生しておらず、auの4Gネットワークと5Gネットワークとが自動で切り替わって通信できている。音声通話やSMSも問題なし。
暫定無料提供といったアナウンスを訝しんでる人や「移行しない理由」を探してる人も散見されるけど、大体こういうのは大手3キャリア横並びの同条件(将来は有料化するかもだけど暫定無料で提供しますといった表現)で始まるものなので、さっさと移行してしまうのが吉だと思っている。様子見してる人が多いならそれはそれで5G SA側のトラフィックが混雑せず快適に使える筈なので都合がいい。中にはデュアルSIM運用しているなど、本当に移行しない方がいい理由を抱えてる人も居るかもだけど。
eSIM、こういう時に物理SIMと違ってカードを受け取る手間や手数料が発生しないメリットは感じるものの、やはりまだまだ親世代に移行させるには「時期が悪い」かなぁと考えてしまう。そもそも回線と端末が分離した世の中になったことを、ちゃんと認識してない層もかなり居るよな~って思ってる。
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