読み物

SOILWORK

今日はスウェーデンのメロディックデスメタルバンド、SOILWORKのLIVEを観に行った。

会場は今池HUCK-FINN。例のごとく学校終わってヒィヒィ言いながらダッシュし、例のごとく場所が分からずヒィヒィ迷っていた。

何とか会場に辿り付き、ドリンク代500円を払って中に入る。ハコが物凄い狭かった(200人も入ったら満員くらいの広さ)。 とりあえず荷物を預け、ビールをもらって開演まで周りを観察。

名古屋パンクの聖地とか呼ばれているライヴハウスのためか、パンクス君予備軍のような人達もチラホラ居る。つーかメタルTシャツ着てる人全然居ねぇぞ・・・・・・(´Д`;)?

照明が暗転して前座のCONSTRUCDEADとかいバンドが登場。デスバンドのライヴでお馴染みの「ヴォ〜〜」「ヴァ〜」というデス声もどきが全く聞こえず、誰も前に押して来ない。な、何ておとなしい客なんだ・・・。

CONSTRUCDEADは全く曲を知らんけど、速い曲ばかりでヨカタ。スキンヘッドのベースの奴が、血管ブチ切れそうな形相で客を煽っているので会場は程良い具合に暖まる。

そして休憩を挟んで、メインのSOILWORK登場。おとなしかった客がスイッチが入ったように押しかけモッシュ発生。ドサクサに紛れて前から5列目(;゜Д゜)ゲットオオォォォ!!!!

のっけからFollow the hollowキター(゜∀゜)!!!!!Voのビョーンはデスヴォイスも普通声も抜群の安定感で、演奏も合わせてCDそのまま再現といった感じ。スゴイ!!!

3rdのNEEDLEFEAST→2ndのChainheart Machine→そして最新作からAs We Speakと、各アルバム代表曲を網羅する恐るべきセットリストに悶絶・悶涙・失禁であります。

アンコール二曲も含めアッという間に感じるほど濃密な時間を過ごし、最後は前の方に居たからビョーンと握手できたよワーイ(´∀`)冷房が効いていたおかげで、前線に居たにも関わらず汗は出ず。

あまりにライヴが良かったため、SOILWORKのTシャツを買う。表には新譜のジャケットの妖しい蝶が舞っており、かなりイカス。裏面にはバンドロゴと日本語で「かかって来い!騒げ!」。・・・・・・・・・・・ハァ?いや、買ったからには着るけどさ・・・・・・。

とにかく今年観た来日公演では最も完成度の高いバンドだった。これで5500円は安過ぎ。マンセー。

参号館  の中の  読み物  の中の  2002年7月17日SOILWORK